魔法少女の生徒会長に魔法で動きを止められて、寸止めで焦らされたあげく最終的に乳首だけでイカされた(後編)
Added 2023-12-04 15:00:00 +0000 UTC魔法少女の話の後編です! 前編はこちらのリンクからどうぞ↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/7067927 --- 生徒会室に3人の魔法少女がそろった。 ミニドレスの衣装に変身した紫苑(しおん)と桃香(ももか)。 各々が身に纏う鮮やかな紫色とピンク色のミニドレス姿が美しい。 怪人との戦いにケリをつけ、ニヤニヤしながらこれから起こることを待っている。 そして生徒会長の朱音(あかね)は、全裸の田中に迫っていた。 彼は魔法で拘束されており、全く動くことができない。 「え!? ちょ、 ちょっとちょっと……!? ……え!? 会長? み、皆さん……?」 「田中くん、まだまだ時間はあるからね♡」 「え……え……!?」 「ふふっ♡ みんなに見られているからって、恥ずかしがらなくても大丈夫♡ どうせ、田中くんの記憶はなくなるから」 歩きながら語りかけるように喋る朱音。 田中には、その綺麗な声に耳を傾ける余裕はない。 普段、一緒に仕事をしている女の子達が、全裸の自分を見ている。 しかも射精して精液をブチ撒けてしまったのは、床に敷かれた絨毯を見れば丸分かりだ。 とても恥ずかしいと思う田中。 逃げ出したい気持ちに駆られたが、朱音にかけられた魔法によって全く動けない。 「このオチンポ、またイジってあげるね♡」 「うぅっ……!?」 田中の目の前でしゃがみ込む朱音。 再び股間に彼女の手が迫る。 その白く細い指が彼のペニスを包み込むと、射精によって元気をなくしていたペニスが即座に硬くなっていく。 「ふふっ♡ 硬くて大きくなったね♡」 「う、うぅっ……あっ♡ か、かいちょ……あひぃんっ♡」 「さっき田中くんが出した精液でヌルヌルしてるから、よく滑る♡」 精液によって摩擦が軽減されて、刺激が増している。 細かく動く朱音の綺麗な右手。 その指が亀頭・カリ・竿を満遍なく刺激する。 「ほらほら♡ 気持ち良いでしょ?」 「う、ううう……あ、あひぃっ♡」 彼のペニスを優しくつかみ、指先でイジりながら甘く囁く朱音。 田中のことを見上げるその瞳は、しっかりと彼に向けられている。 次第にゆっくりと上下にスライドさせて手コキを開始した。 「どう? すごいヌルヌルの状態で手コキをしてるよ? 気持ち良い? 気持ち良いよね?」 「う、は、はい……はいぃっ♡」 「でしょ♡」 射精後の田中を上目遣いで見上げながら手コキで攻め立てる。 怪人を倒した直後だからか、他の2人が見ているからか、明らかに気持ちがノっている朱音。 クチュクチュという水音が生徒会室に響き渡る。 「あ……あぁっ……か、かいちょ……う……♡」 虚ろな目をして喘ぐ田中のことを見て、クスクスと笑う紫苑と桃香の声も聞こえてきた。 それを聞いて少し我に返る田中。 「う、うぅっ……こんなことを……魔法少女が……」 「あれ? 私に意見するつもり? 偉くなったものね。仕事が遅いクセに……」 朱音の手コキが速くなり、射精して間もないのに射精感が田中を襲う。 上目遣いの彼女から受ける叱責さえも、興奮に変わってしまった。 スピードが上がっていく怒気を孕んだ手コキ。 「あ♡ あぁん♡ う、あはぁんっ♡ で、出るうぅっ! また出ちゃうぅっ……!!」 「そんな簡単に出させないからね?」 手コキを停止した朱音。 今度はペニスを握り締めたまま親指の先を使って亀頭をイジる。 その先端から次々と我慢汁が溢れてくる。 「うっ! あ……あはぁっ♡ うううっ……」 「亀頭は気持ち良いけど、イキづらいよね? どう? 動けない状態にされて、みんなに見られながら亀頭を攻められる気分は?」 朱音が親指の動きを速めた。 先ほど射精した精液と我慢汁で滑りを保ったまま、速いながらも丁寧な親指の動きで亀頭をイジり続ける。 「あ♡ あひぃっ♡ あひぃん♡ か、かいちょ……♡♡♡」 「もっともっと……じっくり、ゆっくり、イジっちゃう♡」 今度は親指を動かすペースを落とす朱音。 緩急をつけて、田中を翻弄する。 「あ♡ ああんっ♡ か、会長……あ……あはぁっ♡ み、みんなが……見て……ます……」 朱音はずっと田中の前でしゃがみ込んでいる。 そのため彼からは、正面にいる紫苑と桃香のことがよく見えている。 正面には笑いながらこちらを見てくる紫苑と桃香。 下には上目遣いでこちらを見つめている朱音。 美しい魔法少女たちの視線が田中に集まっていた。 「ふふっ♡ 自分は毎日わたしたちのことを見ていたクセに、何を言ってるの? 毎日毎日、田中くんはみんなにエッチな視線を送ってたもんね?」 「え……え……? そ、それは……」 「みんな、気づいてたよ♡」 亀頭をイジりながら笑みを浮かべる朱音。 その後ろでは紫苑と桃香がケラケラと笑っている。 「え、え? あ、ああ……そんな……バレて……」 「ふふっ♡ いつも『勃ってんのかな?』とか、『童貞だよね?』とか話してたのよ♪」 「う、うぅっ……そ、そんなぁ……」 憧れの朱音から知らされる事実。 田中は顔を赤くして恥ずかしそうにしている。 そんな話を自分がいないところで日頃からしていたと思うと、気持ちが沈んでいく。 「あれ? 我慢汁があんまり出なくなってきたよ? そんなに落ち込まないで♡ まぁ、こうやって唾液を垂らせばいいんだけど……」 「いぃっ!? ひぃっ!? あひいぃっ……♡」 ペニスに唾液を垂らし、滑りの良さを維持する朱音。 そして、ゆっくりとした動きで亀頭をイジり続ける。 その物理的な刺激と、ペニスに唾液を垂らされたという精神的な刺激を感じて、田中が大きな声で喘ぐ。 「はひぃっ!? あ……はああんっ♡ か、かいちょう〜♡♡♡」 「ふふっ♡ 気持ち良さそうね♡」 「う、ううぅ……」 朱音の魔法によって全く動けない状態で、亀頭を攻められ続けている田中。 ただただ、再び朱音にイカされたいと思う。 普段、陰で自分のことを言われていたことなど、フッ飛んでしまった。 普段は一緒に仕事をしている生徒会メンバーが華麗なミニドレスに身を包み、自分のことを見つめている。 この状況に興奮が高まり、早くイカされたいと強く願うが、亀頭を攻められるだけではイキづらい。 「ふふっ♡ これじゃあイケないよね? 先っぽを触っているだけじゃ……」 「か、会長……も、もう……恥ずかしくて……」 「まだそんなことを言ってるの? 恥ずかしがれないくらい、もっとジラしてあげる♡」 「えっ!?」 「ここの部分をこうやって……」 朱音が攻め方を変えた。 今度はカリの部分を指先で優しく触り始める。 「あ……そ、そこは……!?」 さらにカリ全体をゆっくりと指先でなぞっていく。 「う……あ♡ あぁ♡ う、うひいぃっ!?」 「ここ、ゾクゾクするでしょ? しかも私の唾液付き♡」 再び唾液を垂らす朱音。 彼女の唾液に纏われたカリが、綺麗な指先によって丁寧にイジられている。 「あひっ! あひぃっ!?」 「けど、これでもイケないよね? ふふっ♡ イキたいのにイケないときの表情……とてもいいわ♡」 優しい言葉とは裏腹に、朱音が怪しく笑う。 田中を見上げながら、カリをなぞるスピードを上げていく。 速く細かく動く朱音の美しい指先。 「あひんっ♡ あ……あぁ……か、会長♡♡♡」 「ふふっ♡ 私に触られて幸せでしょ? さっきは私のことを好きって言ってくれたじゃない」 「あ……あぁ……は、はい……はいぃっ♡」 「素直になりなさい♡」 「は、はい……か、かいちょう……♡」 「好きなんでしょ?」 「は……はい……すき……しゅき……♡♡♡」 カリをイジりながら、甘い言葉を浴びせ続ける朱音。 「ふふふっ♡ 私にメロメロね♡」 そう囁き、カリをイジるのをやめた。 怪しく笑いながら、ペニスに口を近づける朱音。 「つぎは、また舌で舐めてあげようかな♡」 「え……え……お、お願いしま……す……」 ペニスを舐め始めた朱音。 今回は先端だけではなく、竿を舐めている。 「あ……あああっ!? あはんっ♡」 すぐに喘いでしまう田中。 朱音は舌を竿に押し当てて、下から上に向かってしっかりと舐めている。 カリの手前までしか舐め上げていないので、亀頭やカリを刺激していたときよりも刺激は弱い。 その弱い刺激にジラされて、もどかしく思う田中。 こちらを見上げながら上目遣いで竿を舐め上げる朱音への興奮が高まる。 「会長……! かいちょおぉっ!!」 「そんなに必死に叫んじゃって♡ ふふっ♡」 「か、かいちょおっ! しゃ、しゃぶって……ください!!」 「あら? それはダメよ♡」 田中の申し出を拒否したのち、ペニスの横側と裏側を舐め上げる朱音。 ゆっくり、そしてしっかりと舌を押し当てて舐めている。 魔法少女になった生徒会長が、淫らに舌を出して舐め上げる。 普段からは考えられない派手なメイクも妖艶さを漂わせていた。 しゃぶられたくて仕方のない田中。 彼の欲望が激しく高まる。 「うううっー!! ひ、ひいぃっ♡ お、お願いします……しゃ、しゃぶって……しゃぶってくだしゃい……♡♡♡」 「だから、それはダメよ♡」 懇願する田中を拒否し、ひたすら竿を舐め続ける朱音。 根元からカリの手前まで、何度も何度も舐め続ける。 亀頭はもちろん、カリにすら達していないので、彼のフラストレーションは溜まっていくばかりだ。 「お願い……お願いしますうぅっ……!! かいちょおぉっ♡♡♡」 「う〜ん、じゃあ先のほうを舐めるだけよ♡」 亀頭を舐め回す朱音。 竿ごとしゃぶりついてはくれない。 しかし、竿を攻められていたときよりは刺激が強くなり、田中が快楽に溺れた声を出す。 「あああぁっ!? うはあぁんっ♡」 「ふふっ♡ 気持ち良い?」 「か、かいちょう!! しゃぶって! しゃぶってぇーー!!」 「だから、しゃぶりはしないわよ」 「う……ううぅ……そ、そんなぁ……」 「 私がそんなことをすると思う? 咥えてしゃぶるなんて、とんでもないわ」 田中に冷たい視線を向けた後で、次の行動に出る朱音。 その場に立ち上がり、右手で輪っかをつくって田中の腰の位置に添える。 「ほら♡ 手マンコよ♡ ここに挿れて♪」 彼女の右手でつくられた仮想の陰部。 その中にペニスを挿入するよう朱音が促す。 「え……えぇ……?」 戸惑う田中に対して、怪しく微笑む朱音。 後ろでは紫苑と桃香がニヤニヤと笑っている。 「ほら、早く。私の手でつくったアソコに挿入させてあげる♡」 「は、はいっ……!」 朱音が右手を前に出し、輪っかの中に彼のペニスを包み込む。 少し戸惑いながら彼女の右手の中を感じる田中。 勃起したペニスが、奥のほうまで包み込まれていく。 「あ、ああああっ!? あはぁっ♡ か、会長……♡♡♡」 朱音の右手に完全に挿入し終えた田中。 彼女の右手の小指側のほうから、勃起したペニスの先端がハミ出ている。 「あ、ハミ出ちゃったね♡」 「あ♡ あ♡ あ……あ……あぁっ♡」 手の中に挿入しただけで感じている田中。 目の前には朱音の綺麗な顔がある。 彼女は、恍惚とした表情を浮かべる田中を間近で観察する。 「どう? 唾液と精液でヌルヌルした手マンコよ♡」 「あはぁっ♡ ああああっーー!?」 囁くように耳元で告げる朱音。 彼女は手を動かしていない。 田中は腰を動かせない。 刺激自体はたいしたことはないが、朱音の美しい顔が間近にあること、そして『手マンコ』という卑猥な言葉を耳元で囁く朱音に興奮してしまう。 さらに卑猥な言葉を連呼する朱音。 「手マンコ♡ 手マンコ♡ 私の手マンコ♡」 「う、うううぅっ……か、かいちょ……う♡ え、エッチですうぅっ……♡」 「うんうん♡ じゃあ、また腰を動かそうね♡ 腰の部分だけ魔法を解くから♪ ……はいっ♡」 朱音が左手の親指と人差し指を使って音を鳴らす。 その途端に田中が腰を振り始めた。 彼のペニスと朱音の右手が激しく擦れ合う。 「はぁっ……! はあぁっ……!! あああぁっ!!」 「素敵だわ♡ 田中くん、身体能力は低そうなのに、ちゃんと腰が振れてるわ♡」 「手マンコ! て、手マンコォッ……!!」 そう叫びながら、狂ったように腰を振り続ける田中。 朱音の魅力を前に、頭が少しおかしくなってきた。 「すごい勢い♡ これは流石に恥ずかしいわ♡ 紫苑と桃香にも見られちゃって♡」 「あ♡ あ、あああああああーっ!?」 紫苑と桃香に見られている……それは確実に刺激になっていた。 「がんばれ♡ がんばれ童貞♡」 「イク! イクゥッ!! か、かいちょおぉっ……!!」 「ふふっ♡ イカせなーい♡」 再び指を使ってパチンと音を鳴らした朱音。 勢いよく動いていた田中の腰が全く動かなくなる。 「あ♡ あ♡ あ、あええぇっ!? う、動かせない……! そ、そんな……イ、イケない……あ、あぁ……はぁっ……はぁっ……」 射精できなかった田中。 彼の無様な姿を見て、後ろで爆笑する紫苑と桃香。 朱音が彼の瞳を見つめながら口を開く。 「もう2発目を発射しようとするなんて、すごい元気ね♡ 普段一緒に仕事をしている先輩たちに見られて、しかも笑われて興奮しているとか?」 「そ、そんなことは……う、ううぅ……イカせて……ください……お願いしますうぅ……」 完全に否定できない田中。 それよりも、射精したいと朱音にねだる。 モジモジした様子で恥ずかしがりながら主張している。 その様子を見て、紫苑と桃香が大きな声で笑い出す。 「朱音、可哀想だよw」 「ぷぷぷっ♪ うん、そろそろイカせてあげようー♪」 2人の様子を見て、朱音がうなずく。 「ふふっ♡ それもそうね」 敷き詰められた絨毯の上に仰向けに寝かされる田中。 もちろん全裸の状態である。 そんな田中の股間の上を朱音が跨ぐ。 「このまま座っちゃうよ? ほら♡」 その状態からゆっくりと腰を下ろす朱音。 彼のフル勃起状態のペニスの上に、その美脚をM字に開いて座り込んだ。 田中と向き合う状態で座っているので、2人は見つめ合っている。 彼女の体重で押し潰される田中のペニス。 「あはぁんっ♡ あ……あぁ……か、かいちょう……」 ミニドレスの中に隠れる彼女の秘部にペニスを圧迫されて、興奮が抑えられない田中。 「ふふっ♡ うん、いい反応ね♡ このまま何をされるのか、わかる?」 「……?」 「このまま動いちゃうからね♡」 両手を田中の胴体に置き、腰を前後に振り始めた朱音。 素股を開始したのだ。 朱音がミニドレスを脱ぐことは決してない。 その朱色のミニドレス、そしてパンツの奥にある彼女の陰部と、田中のペニスが擦れ合う。 朱音の性器と、重みを感じる田中。 「う、う、うぅっ……!? あはああぁっん♡」 ペニスから得られる快感を噛みしめながら、前後に揺れる朱音の姿を見つめる田中。 その朱色のミニドレスは、彼女の巨乳で膨らみを生じている。 ドレスに隠れていようとも、その巨乳が揺れているのが分かった。 才色兼備、神々しいほどの生徒会長のカラダが扇情的に揺れている。 男であるならば、目が離せなくなるのも当然である。 あまりにも美しい。 「か、か、かいちょう……♡♡♡」 「ふふっ♡」 妖艶な表情で笑いながら田中を見下ろす朱音。 両方の手の平を後ろにして絨毯の上に置き、その完璧な上半身を反らしながら腰を振る。 そのため、強調されたおっぱいが田中の目をさらに釘付けにする。 「あ……あ……ああっ♡」 情けなく口を開けて、凝視し続ける田中。 自分の体の上で踊るように腰を振る朱音が眩し過ぎる。 「見惚れているわね? 情けないけど幸せそうな顔してる♡ じゃあ、今度は……」 腰を振るのをやめて一度立ち上がる朱音。 後ろ向きになり、射精を待つペニスの上に再び座り込む。 そしてひたすら腰を振る。 身動きの取れない男を犯しているミニドレス姿の朱音。 後ろから見る、艶のあるロングストレートの黒髪が美しい。 そのミニドレスを纏う細い腕・肩・背中・腰・臀部……全てが美しい。 何より、ひたすら腰を振っている、その腰使いに見惚れてしまう。 今はどんな表情をしているのかと、興味深く思う。 目を見開いて夢中になっている田中を見て、笑っている紫苑と桃香。 しばらくすると、朱音が腰を振るのをやめた。 「やっぱり田中くんの顔が見えないのは違うかな……」 再び立ち上がり、田中と向き合う状態になる朱音。 両手を彼の胴体に置き、腰を前後に振って素股を続ける。 「あ♡ あひぃっ♡ あはんんっ♡ い、挿れさせて♡ 挿れさせてぇっ……!!」 体を動かせず、腰を振るその姿を見ながら感じることしかできない。 さらに後ろから、紫苑と桃香の視線を感じる。 美しいミニドレス姿の魔法少女たち。 3人に犯されているようで、興奮が止まらない。 挿入することをひたすら懇願する田中。 「お、お願いしますうぅ……挿れさせてぇ!! 挿れさせてくださいっーー!!!」 「ふふっ♡ ほらほら♡ 見てごらん?」 朱音が両手を自分の胸元に動かし、自分の巨乳をつかんだ。 田中の願いなど気にせずに、自分の胸を揉んで挑発する。 「え……!? あっ♡ かいちょ♡ かいちょ♡ かいちょう……エッチ……です♡♡♡」 朱音は腰を振って素股を続けながら、その巨乳を揉み続ける。 その揉みくちゃにされている巨乳と、自分を見下ろす彼女の妖艶な視線を目で追ってしまう田中。 「あ……あ……はぁっ……はぁっ……♡ か、かいちょっ♡ かいちょうっ……♡ あ、はあああっーー!!」 田中に乗って踊り続ける朱音がエロく、そして美しい。 興奮して発狂しそうになる田中。 自分もあの巨乳を揉みたい。 ドレスの上からでもいいから、なんとしてでも揉みたい。 しかし、相変わらず体は全く動かせない。 自分自身で豊満な胸を揉んでいる美女の姿が目に焼き付く。 「もう少し激しくするよ♡」 腰を前後に動かすのをやめる朱音。 M字に大胆に開脚した状態で、今度は腰を上下に動かし始めた。 その両手を自分の左右の膝に置いて激しく動き、ペニスの上に君臨し続ける。 腰を浮かしては下ろし、ペニスに圧力をかける。 腰を下ろすと、フル勃起のペニスが押し付けられる。 腰を浮かすと、フル勃起のペニスが天を向く。 繰り返される朱音の上下運動。 「あ、あはぁっ♡ か、かいちょ……♡ ううぅっ……!!」 ペニスに掛かる朱音の負荷。 彼女の上下運動に合わせて繰り返し訪れるペニスへの刺激。 「もっと速くしようかな?」 朱音が徐々に上下運動のスピードを上げる。 「ひぃっ!? あはっ♡ あはんっ♡♡♡」 朱色のドレスの中で、Fカップの巨乳も上下に揺れているのが分かる。 繰り返される上下運動に伴い、呼吸が少し荒くなる朱音。 彼女の股間もまた、熱くなっているのを感じ取れる。 「う……うぅっ……あ、あは♡ はひぃっ♡ か……かいちょう……」 「ふふっ♡ ノってきた♡ まだまだ終わらないよ?」 両手を前に出し、田中の左右の乳首をイジり始める朱音。 繊細な指先の動きでイジりながらも、腰は激しく上下に動き続ける。 「うはあぁっ!? い、挿れたい……!! 挿れたいですうぅっーー!!」 童貞の彼にとって、挿入は夢である。 しかし、憧れの朱音から受ける3点攻めに、そのペニスはこれ以上耐えられそうにない。 「か、かいちょうっ!! イク! イクゥ! イキますぅッーー!!」 生徒会室に響く田中の叫び声。 体の動きを封じられているので、ただただ叫ぶことしかできない。 射精を待つことしかできない田中のペニス。 「あ♡ あ♡ おチンポがすごいことになってる♡ 出る出る♡」 「でる! でるうぅっ! 出ちゃううううううぅっーー!!!」 「ふふっ♡ ダメよ♡」 「う、うわあああっーー!? え!? へっ!?」 腰を振るのをやめ、ギリギリで射精を阻止した朱音。 後ろでクスクスと笑う2人の声が聞こえる中、田中は驚きの表情を浮かべている。 彼のペニスの先端から出ていたのは、我慢汁だけであった。 「イクのは乳首で……でしょ? 田中くんは乳首でイクのよ♡」 朱音が、その可憐なカラダを見せつけながら立ち上がり、反対側を向く。 そのまま少し後ろに下がり、再び座り込んだ。 彼女が座り込もうとしている位置には、田中の顔面がある。 「ほら♡」 ゆっくりと近づく、朱色のミニドレスに包まれた朱音のお尻。 「むぐうっ!? うっ♡ うぅっ……♡♡」 後ろ向きの状態での顔面騎乗。 彼女のやや小振りなお尻が田中の顔面を圧迫する。 さらにその状態から、その細くて綺麗な両手を前に伸ばす朱音。 その指先で田中の両方の乳首をイジり始めたのだ。 「むふぅっ!? む♡ むぅ♡ むううぅっ……♡♡」 彼女の体重が顔面を襲い、顔全体に痛みが広がる。 その痛みとともに、田中は幸せも感じていた。 朱色のミニドレスのツヤツヤした生地の感触。 その先にある朱音の温かいお尻。 早く射精に至りたいと願う。 「ふふっ♡」 笑いながら、またしてもパチンと指を鳴らした朱音。 その直後、田中は再び腰だけを動かせるようになった。 顔面にのし掛かる朱音のお尻。 刺激される左右の乳首。 田中の腰は、もはや彼の意思とは無関係に動いてしまっていた。 (い、挿れたい……! 会長に……挿れたい……!!) 童貞ではあるが、挿入のイメージだけはずっとしてきた。 朱音の陰部に挿入する想像をしながら、彼女のお尻を味わう。 (せめて……せめて……!!) せめて素股でイカせて欲しかったと思う田中。 相手は衣装を脱いですらいない。 田中は何もない空間に向かって、勃起したペニスを突き上げ続けていた。 「ふふっ♡ 今の状況、すっごい無様ね♡ ほら、乳首でイきなさい♡ みんなに見られながら♡」 「むう♡ むうぅっ♡ う、ううううぅっー!?」 顔を押し潰されながら、射精を促される田中。 しかし、今回は乳首でイクことができない。 射精感が込み上げてこないのだ。 「あら? さすがにダメ? 乳首で2回も連続で射精することはできないのね……」 乳首をイジり続けても射精できないため、朱音は呆れている様子だ。 彼女の言う通り、2回目の射精なので難易度が上がっていた。 顔面騎乗をやめて立ち上がる朱音。 「え? へ? か、かいちょう……イ、イカせて……ください……」 「うーん、なんかダメっぽいし。そうね……もう自分でしなさいよ」 「えっ……!? そ、そんな……」 『自分でしろ』と言われて、田中は困惑している。 発射させて欲しかった……と、心の中で懇願する。 同時に、呆れている朱音の顔を見て自己嫌悪に陥ってきた田中。 仕事もできず、射精もできない自分を虚しく思う。 後ろでニヤニヤしながら田中のことを見ている2人の美女。 それが虚しさに拍車をかける。 落ち込んで何もできない田中を見かねて、朱音が口を開く。 「……行動が遅いわね? 無理矢理させちゃおうかしら。私の魔法は、体の自由を奪うだけじゃないからね♡」 「え? え……?」 「聞いてなかったの? その気になれば、魔法で体をねじ切れるって言ったでしょ? さっきの怪人の体は硬かったけどね。ふふっ♡ さてと……」 笑いながら自分の魔法の説明をする朱音。 明らかに田中に魔法をかけようとしている。 「なっ!? か、会長……なにを……する気ですか……?」 「ふふふっ♡」 その笑みが怖く思えてくる。 「安心して。田中くんに対しては、ねじ切るところまで力は加えずに、普通に体を動かすだけだから。普通と言っても、自分でオナニーをしてもらうんだけど♡」 朱音の魔法は、彼女の意志で他者の体を自由に動かすこともできる。 「……じゃあ、いくよ?」 笑みを浮かべていた朱音が、嗜虐的な表情に変わった。 仰向けに寝ている田中を見下ろしながら、紫苑と桃香に合図を送る。 2人も田中のすぐ側まで来て、全裸の彼をニヤニヤと笑いながら見下ろす。 恐怖と興奮で目を見開きながら3人の視線を浴びる田中。 「ほら♡」 朱音が指を鳴らすと、田中の右手が勝手に動いてペニスをつかんでしまった。 3人の魔法少女を見上げながら、無理やりシコらされる田中。 自身のペニスを遠慮なくシゴく右手は、朱音の魔法によって強制的に動かされている。 「あっ♡ ああっ!? あはあんっ♡♡♡」 「ほら、どんどんシコシコしなさい♡ 自分でね♪」 容赦なくオナニーを強要する朱音。 完全にイカせるための握りの強さとシゴきのスピードである。 「あっ♡ あはっ♡ あひんっ♡」 自分でシゴき、無様に喘ぐ田中。 笑いを抑えられない紫苑と桃香。 羞恥を感じている間にも、強制オナニーのスピードは速まるばかりである。 田中は朱音の瞳を見つめた。 これまでの扱いと、その嗜虐的な表情から、絶対に自分は異性として見られていないのが分かる。 そうと分かっていても、憧れの生徒会長にこんなことをされては、すぐに興奮が絶頂に達してしまう。 「はひぃっ♡ か、かいちょ……あ、ああああぁっーー!!」 無様に噴出してしまった田中の精液。 飛び上がった精液は重力に従い、田中の股間にブチ撒けられた。 「イった♡ イった♡」 朱音が魔法を解くと、田中の体が痙攣し始めた。 生徒会室で1人だけ全裸にされ、射精させられて悶えている。 大笑いする3人の魔法少女。 普段は一緒に仕事をしている先輩3人に笑われながら、息を切らして呆然とする田中。 「ふふっ♡ 情けない庶務ね♡ もう……やめられないわ♡ もう1回シコらせようかしら?」 さらに気持ちがノってきた朱音。 そんな彼女に紫苑が口を挟む。 「朱音……そろそろ国の係員が記憶を消しに来る頃だと思うわ」 「……そうね。まぁ、いいわ。ふふっ♡ また怪人が来れば、新しい気持ちで田中くんを堕とせるし♡」 「私といるときに怪人が来る可能性もあるかもしれないわね」 紫苑が田中を見下ろしながらニヤリと笑う。 「あ、そうかー! 田中くん、記憶が消されるんだったねー。次は私とかもねー♪」 桃香も田中が置かれている状況を把握し、彼に顔を近づけて明るく告げた。 田中を見ながら、3人の魔法少女が好き勝手に話している。 「はぁっ……はぁっ……う、うぅっ……」 生徒会の魔法少女達に目をつけられてしまった田中。 やがて国の係員が到着し、今回の記憶を消されるとは言え、繰り返されるであろう性的羞恥。 彼は絶望を感じ始めていた。 そんな田中を見下ろしながら言葉を掛ける朱音。 「また体の動きを封じて、いろいろしてあげる♡ あなたは忘れているだろうけどね」 「……!!」 「何度も何度も、できるだけ長い時間ジラしてからイカせてあげるから♡」 「か、かいちょう……♡♡♡」 彼の中から絶望は消えた。 例え記憶が消えようとも、未来の自分に起こる出来事を想像し、幸せな気持ちになっていた。 --- 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 今年のFANBOXの更新はこれで終わりになります! 1年間ありがとうございました。 また来年もよろしくお願いします……!! Subtle