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黒タイツを履いた清楚系巨乳JKの先輩にヒップアタック・顔面騎乗・美脚締めからの足コキフィニッシュで完全に性癖を歪められちゃう話(後編)

後編です。 前編はコチラから↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/6712376 ---  ここは、とある高校の漫画研究部の部室。  先日、この部屋の中で1年生の後輩くんがミツキの足コキでイカされた。  その日から、毎日毎日この部室でミツキのことを眺めながら悶々としている後輩くん。  ちなみに、部員は全員で5名である。  受験があるにもかかわらず、3年生で部室に顔を出しているのはミツキだけだ。 (先輩は大学受験をしないのかな……?)  成績優秀の後輩くん。  ミツキのことを心配しながら見つめる。 (そ、それよりも……ミツキ先パイの……黒タイツ……)  彼女のことを見ていると、その魅力で頭がいっぱいになり、受験への心配は消え去っていく。  今日も彼女は黒いセーラー服を身に纏い、黒タイツも履いている。  ただただ、彼女の脚に見惚れていく。  あの脚でいろいろなことをされた記憶が鮮明に焼き付いていた。  股間が膨らんでいることをバレないようにしている後輩。  あれから部室で2人きりになれず、家に帰ってオナニーをする日々。  我慢できずに、学校のトイレでもしてしまった。  帰り道に公園のトイレでもしてしまったこともあった。  ミツキの黒タイツで包まれた下半身を想像しながら、毎日オナニーをしていた。 (まだミツキ先輩は帰る気配がないな……。チャンスはある!)  部活の時間が経過し、今現在、部室に残っているのは3人。  みんなで漫画を読んでいる。 (あと1人、あの2年生の先輩が帰れば……!)  もう1人の先輩の動向を気にしながら、ソワソワする後輩くん。  そしてついに、そのもう1人の先輩が席を立った。 「今日はバイトなんだよね。お先に~」  帰宅する2年生の先輩。  ついにミツキと2人きりになれた後輩くん。 「あ、あれ? あれれ~? また2人きりになっちゃったんじゃない?」  ソファーに座っているミツキ。  わざとらしく煽って、後輩を誘い込もうとする。 「はい! はいいぃっ!!」 「あれからもう、3週間ぐらい経っちゃったかな?」 「はいいぃっ……!!」 「このソファーの上に寝て、私に座られてたっけ?」 「そ、そうです! そうですうぅっ!! ミ、ミツキ先ぱ~い!!」 「キミさ、もう犬みたいじゃんw」  後輩の男の子は、ヨダレを垂らしそうな勢いで徐々にミツキに近寄る。 「……ぬ、脱ぎますね!」 「えっ? なになに……? 自分で脱ぐの?」  少し慌てるミツキの前で、自分の制服を脱ぎ始める後輩くん。 「すぐに脱ぎ終わりますので!」 「あらら……自分で脱ぎ始めちゃった」  すぐに脱ぎ終わり、後輩のヒョロヒョロで色白の小さな体が姿を現した。  そのぺニスはすでに勃起しており、それを見たミツキの口元が緩む。  彼は床に正座して彼女のアクションを待つ。 (わくわく……) 「ふふっ。ワクワクしてるわね? この前、キミの服を脱がしてあげる……って言ったのを覚えてたのかな? 3週間も前に言ったことなのに……」 「も、もちろん覚えてました!」 「あらあら、ホントにやる気満々ね」  どんどんぺニスを硬くしていく後輩くん。  その目は希望で満ちている。 「そのやる気を評価します。……なんと今日は、私とセックスができます」 「えぇっ!? わああぁっ! わーいっ!!」  後輩は発狂し、その場で飛び跳ね始める。 「すごい嬉しそうね。けど、正確にはセックスするフリよ♡」 「えっ!? えええぇっ!? フ、フリ……!?」 「キミは童貞を卒業することができないわ」 「う……うぅっ……そんな……」 「あら? 嫌なの? それなら、何もしないわよ?」 「い、いえいえ! お願いします!!」 「ちゃんと土下座してお願いしなきゃ。ね♡」 「はい! はいいぃっ……!!」  床に頭を擦り付けながら土下座する後輩。  完全にミツキの言いなりである。 「ほら、いいことをしてあげる♡」  ソファーから立ち上がり、後輩に近づくミツキ。  彼に笑顔を向けながら、ゆっくりと脚を上げた。 (え……!?)  上をチラリと見る後輩。  黒いスカートの中に、そして黒タイツの中にあるパンツが見えそうで見えない。   「こら!」  スカートへの視線を感じ、ミツキが怒る。  彼の視線を外させるために、頭を優しく踏みつけるミツキ。  彼の視線は床に向いた。  徐々に徐々に足に力を込めるミツキ。 「ぐえぇっ!?」 「また覗こうとしたでしょ? ダメよ」  前回もパンツを見ようとして怒られてしまった後輩。 「ごめんなさい……! つい……見てしまいました……」 「うんうん。素直に言えて偉いわ。従順でよし。やっぱ男はこうでなきゃ♡」  そう言いながらも、さらに足に力を込めるミツキ。 「もっと足で踏みつけちゃう」  後頭部を踏みつけ、土下座する後輩の顔面を床に押しつける。 「うううぅっ……あああぁっー!!」 「ふふっ♡ つらそうね。それにしても、土下座してるとさ……よいしょっ」  土下座している後輩の背中に座るミツキ。 「こういうことがしたくなるよね♪」 「う、うううっ……!?」  何故そんなことを……と思うよりも、興奮が勝っている。  黒いセーラー服のスカート越しとは言え、彼女に乗られるだけで、先日、お尻に押し潰された思い出が鮮明に蘇る。  彼の頭の中を、嬉しい感情と快楽が駆け巡る。 「苦しい? つらい? 全裸でこんなことされて。それでも嬉しいでしょ?」 「は、はい……! もちろんですぅっ!!」 「そうだよね~。まだボッキしているもんね。こんな目に遭ってるのに」 「はいぃっ!! ミ、ミツキ先パイ……!!」  確かに勃起している後輩くん。  彼はバランスを保つため、土下座の状態から四つん這いになる。  完全にミツキの椅子になる後輩。 「はぁっ……はぁっ……。ミツキ……先パイ……」  人間椅子になり、興奮している後輩。 「ふふっ♡ 完全に性癖を歪ませちゃったかも。……あ、そうだ♡」  ニヤリと笑うミツキ。  悪いことを思いついた表情である。 「ねぇ。この状態のまま、廊下を走ってみようか?」 「えっ!? ええええぇっ!? ろ、廊下!?」  彼女の思いつきから、とんでもない指示が出た。  もし人に見つかったら、高校生活が終わってしまう恐れもある。 「ほら、ドアを開けるよー」  彼の背中から降り、躊躇なく部室のドアを開けるミツキ。  廊下には誰もいない。 「がんばれー! 誰かに見つかったら、いろいろと終わるよ。私は顔を隠して逃げるけどねw」  そう言いながら、彼女は全裸で四つん這いになる後輩の背中に再び乗る。  子供のように楽しそうな様子のミツキ。 「ううううっ……そ、そんなぁ……」  弱音を吐きながら四つん這いで部室を後にし、廊下を進む後輩。  背中に乗っているのは憧れのミツキ。  彼女の45kgの体重がのしかかる。 「つらい? やめてもいいんだよ?」 「や、やめません……! よろこんで……」  言いなりになる後輩。  絶対にミツキに嫌われたくないので、頑張ることを心の中で誓う。 「あ、誰か来るみたい! 逃げて逃げて!」  曲がり角の向こうから人の声が聞こえた。  すぐにミツキが指示を出す。 「えええぇっ!? や、やばい……!!」  慌ててUターンし、部室に向かう後輩。  彼の背中にはミツキが乗ったままであり、四足歩行で戻っている。 「はぁっ……はぁっ……ゼェゼェ……」 「ふふっ。無事に帰還。帰り道のほうがスピードがあったね。見つかったら一大事だもんね」 「は、はいぃっ……ゼェ……ゼェ……」  部室に戻った2人。  後輩に乗りながら、すぐにドアを閉めるミツキ。  運動不足の彼は、体力を激しく消耗してしまった。  人間椅子に座ったまま会話を続けるミツキ。 「ムチャ振りだったのに、よくがんばったね」 「先輩に気に入られたいから……ですっ!!」 「すごい従順ね。本当にそう思っているのが伝わるわよ」  ミツキが後輩の背中から降り、彼の正面に回る。 「……よしよし」  しゃがみ込んで、後輩の頭をなでるミツキ。  彼は四つん這いの状態のまま喜びに打ち震える。 「こんな従順で素直な男もいるのね。なんか私も嬉しくなってきたわ。格闘技をやっていない男も悪くないかも」 「え? 格闘技……ですか?」 「ん? うーん、こっちの話。ほら、もっと頭をナデナデしてあげる」 「わああああぁっ! う、嬉しいです……!!」 「ふふっ。じゃあ今度は、こっちに来て。頑張ったご褒美に、今度は柔らかいのをあげる♡」 「……え?」  ミツキが自分の胸に両手を添えた。  セーラー服の上からではあるが、手ブラのような状態になり、興奮する後輩。 「ま、まさか……先パイ……!? 柔らかいのって……」 「そう、私のおっぱいだよ♡ ほら、こっちに来て」  ミツキが立ち上がり、部室の出入り口に移動した。  出入り口のドアを背に立っているミツキ。  全裸の後輩も立ち上がり、疲れた体を動かしてミツキのもとへ行く。 「ほら♡ 早く♡」  ミツキは自分の胸元に彼の頭を押し込む。  黒いセーラー服越しに感じるミツキのおっぱい。  柔らかくも弾力がある、大きなおっぱいである。 「勇気を出して廊下に出てくれたんだね。私のために、よくがんばったね♡」 「わあああっ! う、嬉しいですぅっ……!!」 「もっといいことしちゃう♡ 少しだけ私から離れてね」  そう指示を出したあとで、黒いセーラー服の裾を両手で掴み、そのまま上方向に脱ぐ動作をするミツキ。  姿を現したのは白色のブラジャーである。  セーラー服の裾は大きなおっぱいの上に引っ掛けた。 「ほら、きて♡」 「うわああああぁっ!!」  たまらずミツキの胸元に顔面からダイブする後輩。  彼女の背中が出入り口のドアに当たる。  そのままドアにもたれ掛かり、セーラー服をもとの状態に戻す。   「うわああああぁっ!!」  後輩の頭部が黒いセーラー服の中に入った。  白いブラジャーに包まれたおっぱいに顔を埋めて興奮している。  左右には、弾力のある美しいおっぱい。  彼女の大きな乳房がつくり出す谷間に押し潰される。 「ほらほら♡」  ミツキが自分の両手でおっぱいを寄せている。  ブラジャー越しとは言え、興奮は高まるばかりだ。 「ふふっ♡ ブラジャーを外すね」  彼女は後ろに手を回し、ブラジャーのフックを自分で外した。   ミツキの大胆な行動に期待が膨らむ後輩。  まだかまだかと待ち切れない中、白いブラジャーが床に落ちる。 「ふわあああっーー!?」  暖かく大きなおっぱい。  柔らかさとハリを併せもつ乳房によって、顔に圧力が掛かる。  その圧力をものともせず、本能的に谷間で顔を左右に振る後輩。  ミツキのハリのある暖かいおっぱいを直に堪能する。  四足歩行で生じた疲労感などは忘れて、夢中になっている。 「すごい良いリアクションね。おっぱいが大好きなんだね?」  ミツキが優しく語りかける。  谷間の中で首を縦に振って返事をする後輩。  興奮が高まり続ける彼は、谷間を抜け出して乳首に吸い付こうとする。 「え、ちょっと!? コラ! そこまでしてもいいなんて、誰も言ってないわ!」 「え……あ……ご、ごめんなさい……」  セーラー服の中でモゾモゾと動いている後輩を叱る。 「まぁ、許してあげるわ。今日は機嫌が良いほうだし」 「あ、ありがとうございます……!!」  許してもらった後輩。  彼が従順なのでミツキの機嫌は上々だ。  再び頭部を谷間に戻される。 「ねぇ、キミ……ずっとすごい勃起してるわね。頭を踏みつけられたり、背中に乗られながら廊下を歩かされたり、酷いこともされたのに。そんなに私が魅力的なのかしら?」 「はいっ……!! もちろんです!!」 「ふふっ♡ 本当に素直ね。ほら、このままチンチンを挟んであげる」  ミツキは後輩をセーラー服の中に入れたまま、2、3歩前に出て広いスペースに移動する。 「うぅっ!?」  前進するミツキに合わせて後退する後輩。  2人とも移動を終えると、丸出しのペニスに刺激が走った。  黒タイツに包まれた左右のフトモモが迫り、彼のペニスを挟んだのだ。  ハリのあるフトモモが、勃起した肉棒を両サイドから圧迫する。 「あ……ああ……ああっ!?」  ゆっくりとフトモモに込める力を強くするミツキ。  徐々に徐々に強く圧迫されていくペニス。 「う……う……うぅっ……!!」 「どう? 私、これ得意なのよ」 「あああぁっ……き、気持ち良いですぅっ……う……えっ? えっと……と、得意……?」  谷間の中で後輩が疑問を抱く。 「……え? 先輩……? 得意って……よく誰かにやってるんですか?」 「ん? うーん、こっちの話。ほら、おっぱいとチンチンに集中して。おっぱいに顔を埋めながらチンチンをフトモモに挟まれる機会なんて、滅多に訪れないわよ?」  ミツキは話をゴマかし、左右の手で自慢の胸を中央に力強く寄せる。  おっぱいに埋もれている後輩が頬を圧迫される。  同時にフトモモへの力もさらに強まり、ペニスが圧迫され続ける。  ハリのあるおっぱいに埋もれ、ペニスをフトモモに挟まれ、喜びの声が後輩から上がる。 「あ、あああああっ……!!? ミ、ミツキ先輩……せ、せんぱぁい……!!」  ミツキの名を呼びながら谷間に埋もれ、理性を奪われる。  ペニスへの刺激を強くするために、自分から腰を振り続け始める後輩。  勢い余って、その細く小さな体でミツキを押し込んでしまう。 「あら? おっとっと……」   予想外の力に、ミツキがバランスを崩して後退する。  彼女の背中が出入り口のドアにぶつかる。 「油断していたわ。気合を入れて腰を振ってるね。あんまり強く挟んじゃうと痛くなっちゃうかな?」  彼が自分で腰を振り始めたため、フトモモの力を抜いてペニスが傷つかないようにするミツキ。 「そんなに腰を振るなんて、男らしくて素敵♡ けど、あんまり私を勢いよく押し込むと、廊下の人にバレちゃうかもよ?」 「はぁっ……はぁっ……! せ、先パイ……!!」  後輩は懸命に腰を振り、フトモモに挟まれるペニスに自ら強い刺激を与えている。  興奮のあまり、ミツキの言葉は耳に入ってこない。 「私の言うことを聞いてないわね。まぁ、いいわ。バレるかもしれないスリルもスパイスになるから♪ さあ、がんばって腰を振ってね♡ 1・2、1・2、1・2……」 「あぁ……ああぁっ……先パイ先パイ先パイッーー!!」  一心不乱に腰を振り続ける後輩。 (このままだと、すぐにイっちゃいそうね……。まぁ、簡単にはイカせないけど♡)  後輩を強く抱きしめながら、悪い顔をしているミツキ。 「う、うううぅっ……!!」  そうとは知らず、後輩は激しく腰を振り続けて、黒タイツを纏うフトモモと、大きなおっぱいを堪能している。 「あ、すごい激しいわ。ヒョロヒョロしていて童貞なのに、やるじゃない♡」 「せ、先パイいっ! 先ぱ~いっ……!!」  どんどん速くなっていく後輩の腰振り。 「すごい擦れてる。あなたのチンチン、熱くなっているのが分かるわ♡」 「せ、せんパイ! せんパ~い……!!」  後輩の頭上から、色気のある声が聞こえてくる。  その声も相まって、さらに興奮して動きが激しくなる。 「あら? 腰を振るのが速過ぎるわ。このまま簡単にイったらダメよ?」  我を忘れている後輩。  彼の腰の振りは速まるばかりだ。 「せんパイ! せんパイ!! せんパ~イっ……!!」 「あ、ちょっと……そんなに激しくしたら……」 「うぅっ……あああぁっ!! うわああああぁっーー!!?」 「ダメダメ、ストップ♡」  黒いセーラー服の中から後輩を取り出すミツキ。  彼女は彼の両脇を両手でつかみ、赤ちゃんのように軽々と抱き抱えた。  頭部もペニスも彼女の体から離される。  彼の両足も床から離れ、宙に浮かされる。 「う、うわあああっー!? イ、イキたい……です!」 「私の言うことを聞かずに出そうとしてたでしょ? ダメよ。そんなにすぐイっちゃ」  後輩は空中で腰を振るが、空振りしている状態である。 「せ、先ぱ~いっ……!! お、お願いしますうぅっ〜!!」  空中で情けない声を出しながら懇願し、ミツキを求め続ける男。 「ふふふっ♡ じゃあ、もう一度してあげようかな?」  ミツキは後輩を床に下ろし、両腕で彼の胴体を、彼の両腕ごと抱きしめた。  セーラー服越しにではあるが、おっぱいに顔を埋める後輩。  そして再び彼のペニスを、黒タイツに包まれた美しいフトモモで挟み込む。 「う……ううぅっ……ミツキ先ぱいっ……!! お、お願いしますぅっ……!!」 「ふふっ♡ イキたいんだよねー? 出したくて出したくて仕方がないんだよねー? イケなくって、可哀想♡」 「ああ……はぁっ……はぁっ……!! せ、先ぱ~い……」 「今度は私から、たくさん動かしちゃおうかな♡」  その黒タイツに包まれたフトモモを前後に動かし、彼のペニスをゆっくりとゆっくりとシゴき始める。  彼女の視線は、両腕で抱きしめられている後輩の目に向けられている。  ミツキの本格的なフトモモコキが始まった。 「あっ! あひぃっ! あひんっ……!!」 「自分で腰を振るより、私にヤラれるほうが気持ち良いでしょ?」 「うっ! ううぅっ! うひぃっ!? あひいぃっ……!!」 「あらあら。そんなに喘いじゃって……」 「ぐ……ぐうぅっ……」  両方のフトモモを前後に動かすミツキ。  ハリのあるフトモモが後輩のペニスを圧迫しながら刺激する。  彼女の腰の動きとともに、ゆっくりと前後に動くフトモモ。  そのフトモモのハリと暖かさ、そして黒タイツの感触に、後輩の射精感が募る。 「あはあああぁっ!? も、もう……ダメぇ……!!」 「えっ?」  彼の我慢はもう限界である。  射精に向けて睾丸が準備を整える。 「ダ、ダメェッーー!! ダ、ダメええええっ!! で、出ちゃううううぅっーー!!」 「ちょっとちょっと、ストップストップ!」  ややガニ股になり、フトモモコキを急停止したミツキ。  肉棒への圧迫が止まる。 「ひいぃっ!!? は、はひぃっ……!?」  イク寸前に止められ、混乱しながら腰を振り続ける後輩。  何もない空間でフル勃起したペニスが動いている。  ミツキは、自分の胸の辺りでモゾモゾと頭部を動かしている後輩を見下ろしながら話しかける。 「もう、ダメよ? まだイカせないから」 「あ……あぁっ……せ、せんぱい……」 「ふふっ♡」  腕の力を抜いて、後輩を抱きしめるのをやめたミツキ。  彼はその場に倒れ込んでしまった。  射精したいのに、させてもらえなかった。  ミツキは、そんな無様な様子を見て楽しそうに笑う。  彼女に笑われて興奮気味になる後輩。 「せ、せんぱい……せんぱいぃっ……」 「なに、そのフヤけた顔? 射精できないのも快感に変わっちゃったのかな? やばいやばい。寸止め大好きな後輩くんの誕生だ♡」 「う、うううぅっ……せ、せん……ぱい……」 「ふふっ。安心して。フトモモより素敵なトコロで、ちゃんとしてあげるから」 「え、え……?」 「ほら、仰向けになって」  先日と同様に、ソファーの上に後輩を移動させるミツキ。  彼は仰向けの状態にさせられた。 「うんうん♪ チンチンはまだすごい勃ってるね♡」  立派に勃ち続ける後輩のペニス。  勃起の具合を確認してから、ミツキが次の行動に出る。 「こうやって乗って……」  彼女もソファーに上がる。  そして、彼女は後輩の股間の上に座った。   黒タイツに包まれた綺麗な脚をM字に開き、座り込んだのだ。  ペニスが彼女の体重で押し潰される。  彼女の黒タイツ越しの股間に圧迫されて、寸止めさせられたペニスが再び爆発しそうになる。 「あはぁっ!? はあぁんっ!? あ……あぁ……せ、せんパイ……」 「うんうん、いい反応だね♡ でも、まだダメよ?」  そうミツキに言われて、必死で射精感を追い払う後輩。  これから始まるのは、黒タイツ越しの素股だ。 「ほら、動いちゃうよ?」  前後にゆっくりと動き出すミツキ。  射精しないように、ゆっくりゆっくり動き、優しく刺激する。 「あ、あ……あはああぁっ!!? そ、そんな……せんぱ~い!!」 「ほらほら、容赦しないよ?」  嗜虐的な笑みを浮かべながら、下半身を前後にゆっくりと動かし続ける。  擦れ合う黒タイツとペニス。 「あはっ……あはあぁっ……!! んんんっーー!!!」 「黒タイツの向こう側には私のパンツが、そのさらに先には私のアソコがあるよ♡」 「あはあああああぁっ!? せ、せんぱいいぃっーー!!」 「あ! そうだ、おっぱいも見せちゃおうかな? さっきブラジャーを外したからね。丸見えになっちゃうかな?」  上のセーラー服を手で掴み、その場で脱ぎ始めるミツキ。  美しい形の大きな、Fカップのおっぱいが姿を現した。  彼女は乳首も綺麗である。  制服にも下着にも隠れていない、ミツキの完全なおっぱいである。 「わあああぁっーー!! お、おっぱい! 先パイのおっぱい!!」  ゆっくりとしたペースで素股をされながら、ミツキが前後に揺れる姿を凝視する後輩。  美しく大きな、破壊力抜群のおっぱいが揺れている。  その神々しい女体がイヤらしく動いているのだ。  男であるならば、目が離せなくなるのも当然である。 「せ、先パイ……綺麗ですぅ……。か、神……」  ミツキは笑みを浮かべながら、上体を後ろに反らして胸を張り、おっぱいを強調する。  怪しく揺れ、見る者の視線を奪う。 「ほら、さっきまで、ここの間に挟まれてたんだよ? 綺麗でしょ。私のおっぱい」  ミツキが自分の美乳を両手で揉み始める。 「う、うわあぁっ!? せ、先パイ……!? み、淫らですうぅっ!!」 「ふふっ♡ ほら、おまんこ気持ち良い~。あんあん♡」 「先ぱ〜い!! ああぁっ! ほ、本当に淫らです……!!」  彼女は演技をしているが、彼は興奮し過ぎて気づいていない。 「ほらほら、私のおまんこ、気持ち良過ぎておかしくなっちゃう~!! あん♡ ああんっ♡」  わざとらしく喘ぐミツキ。  ゆっくりと腰を前後に動かしながら、たわわな乳房を自分で揉み続ける。 「ぬわああぁっ!? そ、そんな……え、えっち……です……!!」 「こうやって上下にも動かしちゃおうかな♡」  ミツキが動きに変化を加えた。  自分でおっぱいを揉むのをやめて、その両手をM字に開いた脚の両膝に置く。  腰を浮かして下ろし、ペニスに刺激を与え始めた。  その動作をゆっくりと繰り返すミツキ。  その度に勃起したペニスが押し付けられ、そして天に向かってそそり立つ。 「うううぅっ……!! あ、あはあああぁっ……!?」  彼女の重みがペニスに伝わり、その刺激で喘ぐ後輩。  ミツキの攻めは止まらない。  徐々に上下運動のスピードを上げるとともに、さらに動きに変化を付ける。 「円を描いちゃおう♡」  今度は腰を円状に素早く動かし始めたミツキ。  ペニスが圧迫されながら、前後左右に強制的に移動させられ、刺激が加わる。  ペニスに加わる刺激だけではなく、綺麗に腰を回すミツキに美しさとエロさを感じる後輩。  再び射精感が襲ってくる。 「あ……せ、先パイ……ひ、ひ、ひいいぃっーー!!?」 「ん? いきなり速くし過ぎたかな? もう限界?」  徐々に徐々に腰を回すスピードを落としていく。  後輩を見下ろしながら、ゆっくりと腰を回しているミツキ。 「は、はいぃっ……! げ、限界ですぅ……うひぃっ……」 「じゃあ、そろそろいいかな。いっぱい出して♡」  後輩の腹部に両手を置いて、再び腰を上下に動かすミツキ。  リズミカルな上下運動が始まった。 「うひぃっ!? うひゃあああっ!?」  そのスピードが速くなっていく。  高速騎乗位のように激しい動きだ。  もちろん、彼のペニスとミツキの陰部との間には黒タイツと白いパンツがある。  それでも彼女がもつエロさが加われば、セックスと同等の刺激が与えられていると言っても過言ではない。 「いっぱいいっぱい♡ いっぱい出して♡」 「うううぅっ……ううううぅっ!? せ、せん……ぱぁい……!!」 「後輩くんの、すごいいっぱい出すとこ見たーい♡」  その身体能力を活かして、上下運動を続けるミツキ。  またしても彼女は、両手を後方の床に置き、上体を後ろに反らして胸を張る。  おっぱいを隠すものは何もない。  腰の動きに合わせて、Fカップの美乳が上下に美しく揺れている。  後輩のペニスもまた、刺激されながら上下に動いている。 「あ、あ、ああああぁっーー!? あひいいいぃっーー!!?」  後輩の叫び声が部室に響く。  射精寸前、後輩の全身が激しく動く。 「でる! でるうぅっ! 出ちゃううううううぅっーー!!!」 「あ♡ あ♡ 出る出る♡」  ようやく訪れた、快楽の絶頂。  彼の腹に、白濁した液体が大量にブチ撒けられた。 「うわ、すごい量。いっぱい出せてよかったね♡」 「はぁっ……はぁっ……は、はい……」 「これで私に2回もイカされちゃったね♪」 「は、はいっ! うぅっ……せ、先パイ……先ぱいいぃっ……」  ミツキを前に大量の精液を放出できて、喜びの表情を浮かべる後輩。  彼女は後輩の股間の上に乗ったまま、笑顔で彼を見下ろしている。 「もう、射精する度に私のことを思い出しちゃうかもよ?」 「は、はいっ! ……というか、もうすでに先輩とのことを思い出しながらオナニーしていました……」 「お、いいね♪」  ミツキは従順な後輩に満足している。 「家では先輩の黒タイツ、いや、先輩のことばかり考えて……」 「ん? 家でオナニーばっかりしてるのかな? ちゃんと勉強もしないと。成績が下がっちゃうよ? せっかく優秀なのに……」 「いや、いいんです……先輩の黒タイツ……いや、先輩の脚……いや、先輩の……先輩の……黒タイツ……」 「うんうん、わかるわかる。黒タイツを履いた私に射精させられたいんだよね? 歪んでいて、すごい素敵よ。また2人きりになったら、脚でたくさんしてあげるから。もちろん股でもね♡」 「う、うわあぁーいっ!! よ……よろしくお願いしますぅっ!!」  完全に堕ちてしまった後輩。  もうミツキから目が離せない。  頭の中は彼女のことでいっぱいである。 (う~ん、ヒョロヒョロで男らしくないんだけど……まぁ、こうやって遊ぶだけなら楽しいかも)  強くない男も悪くないと思うミツキ。  地下闘技場での次の戦いに備えて、英気を養うのであった。


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