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清楚系巨乳JKに地下格闘場でボロ負けして何度も美脚で締め上げられたあげく足コキされちゃう話(後編)

後編です。 前編はコチラから↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/6396639 ---  試合で完敗した後、はっきりと意識を取り戻した後藤。  彼は試合用の青いショートパンツを身につけたままだ。  上半身も裸のままで、試合場と同じ建物内の廊下を歩いている。  試合で何度も首を絞められたが、もう呼吸は整っている。  現在、ミツキがいる控え室に早歩きで向かっている。 (な、何かの間違いだ! あんな若い女に俺が負けるなんて……! しかも大衆の面前で射精させられた!! この借りは返すぜ……今すぐになぁっ!!)  一度冷静になり、自分がされた屈辱的な数々の出来事を鮮明に思い出した。  まさかプロ格闘家として戦っていた自分が、女子高生からこんな酷い目に遭わされるなんて……と思い、頭に血が上り始めていた。  後藤はミツキがいる控え室に到着し、足を止める。  ドアを開けると、ロッカーの前で今まさに着替えようとしているミツキの後ろ姿を視界に捉えた。  黒いセーラー服を脱ぐのをやめて、後ろを振り向くミツキ。  後藤と目が合う。  まだセーラー服の胸元には黒縁メガネが掛けられている。  後ろを振り向いたせいで、なびく黒髪と制服に包まれた大きな胸が強調される。  彼女はまだ、試合中の妖艶な雰囲気をキープしていた。 「……え? な、何ですか?」  試合を終わらせて一息ついているにもかかわらず、対戦相手が突然目の前に現れた。  今日の試合の出来は上々で、投げ銭の額も悪くはなかった。  気分良く着替えようとしていたときに、予想外の事態が起きて少し戸惑っているミツキ。 「お前のせいで……俺は借金地獄だ!!」 「借金地獄? ああ……私に文句を言いに来たんですね」  負け犬の遠吠えか……と、ミツキが状況を理解する。 「文句? いや、俺が今ここでお前をボコボコにしてやる! 俺が上だということを、分からせてやるんだ!」 「えっと……あれだけコテンパンにやられたのに良い度胸ですね? そういう威勢の良いところは評価しますけど」 「試合では油断していただけだ! 最初の一撃さえ避けていれば……」  後藤がミツキのもとに歩いて行き、胸ぐらを掴んだ。  黒いセーラー服とともに彼女を引き寄せる後藤。  試合が終わったにもかかわらず横暴な行動に出た後藤に怒りを覚えるミツキ。  彼女の目つきが鋭くなる。 「あらら。本当に手を出しましたね? せっかく、たいしたケガもなく試合を終えられたのに……」  その鋭い視線に怯む後藤。  試合で何度も、彼女の黒タイツに包まれた脚に締め上げられた記憶が蘇る。  彼女の視線に怯んだのも束の間、すぐに自分の股間に衝撃が走った。 「ぬあぁっ!? な……なぁっ!? なに……が……起きた……?   後藤が視線を下ろした先に見えたのはミツキの美しい膝。  彼女が放った攻撃は膝蹴りだ。  後藤は股間に走る痛みで自分の身に起きたことを完全に理解する。  膝蹴りの標的は後藤の睾丸だ。  彼は両手で股間を押さえて後退りをした。 「お、お、お前ええぇっ……!! ひ、卑怯なマネを!!」 「ここは控え室です。もちろん金的OKですからね? 試合じゃないから、なんでもアリ」  前進して容赦なく後藤を追いかけるミツキ。  彼の顔面に向けてパンチを放つ。 「うっ! くぅっ……」  後藤が両腕でミツキのパンチを防いだ。  しかし、予想以上に思い切りの良いパンチにガードした腕が痛む。 「ほら、下がガラ空きです」  ミツキが冷めた目をしながら言い放つ。  後藤は股間を抑えるのをやめて顔面を守った。  その隙をミツキは見逃さない。  無防備になった股間を右足で蹴り上げる。 「なあぁっ!? あぎゃあああぁっ!?」 「ほらほら、おじさん! ちゃんと守らないと、使い物にならなくなりますよ?」  その細くて美しい足で再び股間を蹴り上げる。  膝蹴りに続いて、2回連続で蹴り上げられた股間。  怒涛の連続攻撃を受けて後藤が仰向けに倒れ込む。 「う、ううぅっ……」 「歯向かってくる強い気持ちは評価しますけど……あなたみたいな女性蔑視の男、私は大嫌いなんです」  後藤がDV事件を起こした件を思い出し、少しイラつくミツキ。 「あ、そうだ……」  ミツキが右足を上げる。  後藤の位置からは、黒タイツ越しにチラリと紫色のパンツが見えた。  彼女は試合中にしたように、足先で後藤の顔面を踏みつける。 「まだ私の足におじさんの精子が付いているんでした」  足先の黒タイツに、まだ後藤の精液が付着していた。  もちろん先ほどの試合で付いたもので、その精子は粘液の状態を保っていた。 「気持ち悪いから拭っておきますね。ほら……」  それを彼の顔面に擦り付けるミツキ。  丁寧に丁寧に擦り付けていく。  後藤の顔面が汚れていき、彼の表情が怒りに変わっていく。 「て、て、てめえええっ……!!」  屈辱的な行為に怒った後藤。  両手でミツキの足首を掴んでどかし、怒りのままに起き上がろうとする。  ミツキが彼の両手を足首から払う。  その隙を突いて、後藤は起き上がることに成功した。  ミツキは彼から少し離れてため息をつく。 「ふぅ……ホント、そのタフさと精神力はすごいですね。膝蹴りも普通の蹴りも、ちゃんと睾丸にヒットしてなかったんですかね?」 「うるせえええぇっ……!!」  彼は自分の精子を顔に付けられた怒りがおさらない。  問答無用で殴りかかる後藤。  そんな彼の攻撃をかわしつつ、カウンターで金的を蹴り上げるミツキ。 「あがはぁっ!?」  後藤はまたしても股間にダメージを負ってしまう。  たまらず、その場に崩れ落ちていく。 「う、うわああぁっ……な、なんで……こんな女に……」 「ふぅっ……試合は終了したのに面倒ですね」  呆れるミツキ。  床に転がっている後藤を蔑んだ表情で見下ろす。 「お……俺は……プロのリングで試合を……」 「おじさん……言ったでしょ? 私はちゃんと格闘技を練習してきたのよ。あと、本当に手加減ができないの。……とは言え、これだけ蹴ってもなかなか睾丸は潰れないものね」  ミツキが敬語をやめた。  面倒臭くなったので、後藤に対する態度を切り替えたようだ。 「くっ……! ううううぅっ……このおおぉっ……ちくしょおぉっ!!」 「あら、まだそんなに元気なの? やっぱり睾丸に的確にヒットしてないみたいね? 私もまだまだってことか。……で、少し静かにしてくれる?」  ミツキはうつ伏せになって倒れている後藤に接近する。  その表情は試合で見せたような嗜虐的なものに変わっていた。  口元に浮かぶ笑みは、後藤を痛ぶりたくて仕方がないように見える。 「な、何だ……!? 何をする気だ……!?」  慌てる後藤を気にせずに、彼女は素早く彼を仰向けにひっくり返す。  そして、黒いセーラー服のスカートを両手で捲り上げて、彼の顔面の上に座り込む。 「むふうぅっ!?」  後藤の顔面に密着するミツキの股間。 「ほら、静かになった。試合では恥ずかしいからやらないけど……これは顔面騎乗ってやつだからね」  仰向けの状態で倒れている後藤の顔面に向けてヤンキー座りをするミツキ。  後藤の呼吸がミツキの股間によって妨げられる。  黒タイツ越しに、そして、その奥に潜む紫色のパンツ越しにミツキの秘部を感じる後藤。 「ははっ! すごい低い椅子みたい。どうせ黒タイツの感触が好きなんでしょ? DVをするおじさんなんて、私の椅子になっているのがお似合いよ」 「う、ううぅっ……」 「ほら、抵抗してみなさいよ。弱いおじさん」  息苦しさに耐えながらミツキの腰を両手で掴む後藤。  しかし、彼が掴んだ手はミツキの両手によって掴まれて腰から引き剥がされてしまう。  女性とは思えない、手加減なしの異常な握力。  そのため、全くミツキのカラダを動かすことができない後藤。  彼女は全体重を彼の顔面に乗せている。  頭部に掛けられる異常な圧力。  後藤は必死に痛みに耐える。 「むうううぅっ……!!」 「あ……ちょっと楽しくなってきた。試合で負けたクセに乗り込んで来るような悪者は成敗しないとね。……こうやってグリグリしたら、どうなるかな?」  下半身を揺れ動かすミツキ。  円を描くように腰を動かし、その柔らかい尻と一緒に股間が動く。  後藤の頭部も右に左に目紛しく強制的に動かされる。 (こ、このぉっ……!!)  全く抜け出すことができない後藤。  彼女に両方の手首を掴まれながら、抵抗できずにいる。  そして必死に顔面に加えられる痛みに耐えている。 「ふふっ。全く何もできないのね?」  不敵の笑みを浮かべるミツキ。  ヤンキー座りからガニ股で中腰の体勢になり、尻と顔面との間に隙間をつくる。 「ぶはあぁっ……!!」  解放された後藤が大きく息を吸う。  苦しさと痛みで焦っている。  目の前にはガニ股姿の刺激的なミツキの下半身が広がっているが、喜んでいる余裕はない。  そんな状態の後藤にはお構いなしに、腰を下ろして座り直すミツキ。  後藤の顔面は、再び黒タイツの感触とミツキの股間の香りに包まれる。 「むうっ!? むふうううぅっー!?」 「よいしょっと」  後藤の顔面の上に何度も座り直すミツキ。  顔面に繰り返し訪れる心地よい感触。  しかし、もちろんミツキのカラダによる重みは健在であり、頭部に負担が掛かっている。  圧力に負けて徐々に思考が鈍っていく。 「あ……あ……ああぁっ……」  ミツキはヤンキー座りと中腰の状態を何度も何度も繰り返す。  座り直す度に後藤の体がビクンと動く。  およそ20回、その動作を繰り返した後でミツキが立ち上がった。  2、3歩ほど下がって後藤の様子を観察する。  続けて後藤もヨロヨロと立ち上がるが、その焦点は定まっていない。 「お! まだ立ち上がるの? 反抗する意思はあるのかな? フラフラだけど……」 「あ……当たり前……だ! 女子高生になんかやられて……このまま終われるかっ!」 「おおー。まだ勝てると思ってるの? メンタルだけは格闘家としての尊厳を保ってるわね。その気持ちの強さに免じて、もう1度相手をしてあげようかな」  ミツキが構え、神経を研ぎ澄ませる。  今日1番の集中力の高まりである。  後藤の意識は徐々にハッキリとしてきて、焦点も定まった。 「おおおおおっ!! 絶対にブッ飛ばす!!」  後藤は憤慨しながらミツキに向かって突進する。  向かって来る後藤に前蹴りを繰り出すミツキ。  彼は全く反応できない。  ついに金蹴りが睾丸にクリーンヒットした。 「あ、あへぇっ……!?」  情けない声を出しながら後藤が白目を剥いた。  口からは泡を吹いている。 「お! いい感じ。今のは絶対に入った」  後藤がゆっくりと床に倒れていく。  うつ伏せに倒れた彼の様子を確認しに行くミツキ。 「……うん、気絶してる」  気絶して動かなくなった後藤を見て、ミツキがニヤリと笑った。 --- (何が……起こった?)  後藤が意識を取り戻した。  目を開いて辺りを見渡すと、場所は変わっておらず控え室のままであった。  すぐに背後からミツキの声が聞こえた。 「10分ぐらい気を失っていましたよ? また暴れると面倒なので、縛っちゃいました」 「なっ……!?」  後藤は椅子に座らされた上に、両手両足を椅子に固定されていた。  手足を椅子とともにテープでグルグル巻きにされているため、脱出は困難な状態である。  しかも、ショートパンツも下着も脱がされており、全裸の状態にされていることが分かった。 (そうだ……さっき俺は、またこの女に負けたんだ。し、しかし……全裸なのはどういうことだ……!?)  全裸で縛られている状況に困惑する後藤。  後ろから姿を現したのは嗜虐的な笑みを浮かべているミツキだ。  気絶前と同様に黒いセーラー服と黒タイツを身に着けている。  全裸の後藤は、もちろん下半身が丸出しの状態であり、勃起したペニスがあらわになっている。  それを指差して半笑いで喋り始めるミツキ。 「うわ! それにしてもギンギンですね。10分間、気絶してただけなのに……! これが朝勃ちってやつですか?」 「み、見るな……!!」 「この調子なら、蹴り飛ばした睾丸は無事みたいですねー。よかったですね」 「くっ……!!」 「こんなにギンギンにして……私とエッチなことをしたくて仕方がないんですか? 試合じゃないから、挿入はOKですけど……」 「え……えっ!?」  後藤の目の前に立ち、両手でセーラー服の黒いスカートを少しだけ捲り上げるミツキ。  捲れた先にある綺麗なフトモモがチラリと見える。  試合中、何度も失神させられた黒タイツに包まれたフトモモだ。  しかし『挿入はOK』と聞かされて、彼女のフトモモに欲情する後藤。 「そ、挿入……!!」  後藤はミツキとのセックスを想像する。  彼女の凶暴性はともかく、見た目は可愛らしいJKだ。  そんなミツキを目の前にして妄想が膨らんでいく。  彼の口元がニヤつき、ペニスがピクピクと動いている。  そのだらしない様子を見てミツキが妖しく笑う。 「……って、期待しちゃいました~? おじさんとなんて、する訳ないじゃないですかー。気持ち悪いですよ」 「なっ!? くっ! お、お前……!!」  恥ずかしくて頬を赤らめる後藤。  そんな様子は気にせず、ミツキが接近する。 「おじさんには、私の練習相手になってもらいます。次の私の試合に向けて、エッチなやつです」 「え……!?」 「よいしょっ」  後藤は椅子に座った状態で拘束されている。  ミツキは黒いスカートを両手で捲りながら、前進して彼の膝の上に座り込んだ。  後藤と向き合う形で座りながら密着するミツキ。  彼女は、自身の柔らかい股間でペニスを押し付けて刺激し始めた。 「なぁっ……!?」 「どうですか? 私のオマンコを擦り付けられてますよー? 直接当たってるのは、もちろん黒タイツですけど」  前後に優しくゆっくりと、小刻みに腰を動かすミツキ。  黒いタイツの質感がペニスを刺激する。 「あっ! ああっ!? あああぁっーー!!」 「ほら、素股みたいな感じで気持ち良いですよね?」  ミツキは密着しているため、後藤の上半身に大きな胸が当たっている。  胸の感触も黒いセーラー服越しに味わい、後藤の興奮度が増す。 「ああっ! そんなぁっ! あはああぁっー!?」 「けっこう興奮してますね? 試合で動けなくした後で素股をしたら盛り上がるかも!」  気持ちがノッてきたミツキ。 「……まだ続くよ?」  彼女は一度立ち上がり、半回転して後ろ向きになる。  黒いスカートを捲り上げたあと、再び後藤の膝の上に座った。  そして先ほどと同様に、腰を前後に動かす。  股間を優しくゆっくりとペニスに擦り付けているのだ。 「後ろ向きも悪くない感じ?」  後ろ向きで座っているので、後藤からはミツキの後頭部が見える。  後藤が喘ぎながら快楽に浸っている中、彼女が動きに変化を加える。  今度は上下に動き始めた。 「なっ!? う、うわああぁっ!?」  彼女が腰を浮かすとペニスがそそり立ち、腰を下ろすと股に圧迫される。  その動作の度に刺激が後藤を襲う。  この過程が何回も何回も繰り返される。 「はははっ! チンポがすごい動いてるみたい」  ミツキは股間の下で暴れるペニスの感触に喜んでいる。  後藤は、はしゃぐ彼女の後ろ姿を見ながら感じていた。  彼が刺激を受けるのは性器からだけではない。  目の前にある彼女の髪の毛が、黒いセーラー服のバックショットが脳裏に焼きつく。  視覚からも刺激を受けるほどに、彼女の後ろ姿は美しい。  あまりにも扇情的なミツキの姿に射精感が高まっていく。 「さて……もう1回。また前向きね」  上下に動くのをやめたミツキ。  彼女は再び立ち上がり、カラダの向きを元に戻す。  向き合う2人。  彼の目を見たまま、ミツキは黒いセーラー服の裾を持って捲り上げる。  そして見えてきたのは、紫色のブラジャーに包まれたおっぱいだ。  レースが取り付けられた美しいブラジャーと、大きな胸の谷間を披露するミツキ。  その状態のまま再び後藤の膝に座って密着すると、ブラジャー越しにおっぱいが当たった。 「あっ……あぁっ……そ、そんな……」  その状態で再び上下に動くミツキ。  ペニスが股で押し潰されては解放されて……ミツキが上下する度に鮮烈な刺激を何度も味わう。 「うっ! うぅっ! うああぁ……!!」 「ふふっ。叫ぶほど興奮しちゃう?」  彼女が身に着けている紫色のブラジャーの中で窮屈そうにしながら揺れているミツキの大きな乳房。  その大きな胸に相反して引き締まったウェスト。  美白の細い腹部がチラリと見えた。  あまりにも性欲を刺激する危険なカラダが上下に揺れている。  ペニスへの刺激だけでなく、視覚からも絶えず極上の刺激が与えられている状態だ。 「う、う、うわあああああぁっーー!!」 「ほら、さっさとイケば? 負け犬なんだから。おしっこを漏らすみたいに精子を出しなさい」  ミツキの言葉が少し荒くなる。  射精が近いと判断し、さらなる敗北感を植え付けようとしている。   「イケ。負け犬男。出せ出せ」  綺麗な声で罵倒するミツキ。 その罵倒すらも刺激になってしまうほど、黒いセーラー服を乱しながら自分の膝の上で動くミツキは魅力的だ。  後藤の呼吸は乱れ、ペニスは爆発寸前である。 「で……でる! ほ、本当に……で……る……あ、あ、あはあああぁっー!?」  後藤の叫び声とともに放出された大量の精子。  本日2発目だというのに、盛大に射精した。 「あっ! 出た出た! イケるわね、これ。試合で盛り上がりそう。黒タイツの……素股かな?」  彼女が後藤を練習台にしたのは、今後の試合で投げ銭を稼ぐためである。 「よし……こんなところかな。はい、終わりー」  後藤の上に座るのをやめて、立ち上がるミツキ。  彼女は彼の前に立って、乱れてしまった黒いセーラー服を整えている。 「はぁっ……はぁっ……」  後藤はペニスから精液を垂らしながら、物欲しそうにミツキのカラダを眺めている。   制服を整える姿さえも脳に快楽を与えている。  少し乱れた髪の毛も直し、見た目を整え終えたミツキが後藤を見下ろしながら口を開く。 「おじさん……試合後、私を襲ったことを運営に報告したら、けっこうヤバいことになると思うよ。ここ、裏の社会だろうし」 「な……なっ!?」  感情のままに動いてしまった自分の過ちに気づく後藤。  厳しい状況に置かれていることにも気づく。 「けどね、これから毎日、私の練習相手になるなら見逃してあげる。賃金は払ってあげるから、それで借金を返せば?」 「れ……練習相手……」  練習相手になれば事なきを得るようなので、後藤が安心する。 「ちゃんと私に敵意をもった練習相手になるのよ? そういう相手じゃないと、私の練習にならないと思うから。あ、そうだ……私に歯向かう気力が無くなっちゃったら見捨てるからね」 「えっ……!?」 「おじさんは今日以上の力を出せるようにならないと、ただのサンドバッグにしかならないからね。もっと真面目に私を倒そうとしてね」  そうは言われても、後藤はミツキには勝てないと分かってしまった。  それでも彼女を倒そうと頑張るフリをして、今日のようにボコボコにされて失神させられながら借金を返さなくてはならないと思う後藤。 「まぁ、練習相手の代わりはいくらでもいるから、私からしたらどっちでもいいんだけど」 「なっ! う、ううぅ……」 「ちゃんと私の練習相手が勤まれば、おじさんの莫大な借金は10年後にはなくなってるんじゃないのー?」  10年という年月を想像し、絶望する後藤。  これからの彼の格闘技人生はもちろん、まともな生活も完全に断たれた。 「なんでそんなに暗い顔してんの? あ……言い忘れた。エッチな練習にも付き合ってもらうからね? 私の脚やら素股で、またおじさんのチンポは犯されるから。他にも色々と思いついたら、新しいこともおじさんで試すから、よろしく。これは明るい話でしょ?」 「え……あ……エッチな……練習……」  心の底から喜ぶ後藤。  ミツキの脚・胸・顔・声……そして黒タイツ。  その美しいカラダと触れ合えることを想像すると、彼女から受けた屈辱は消えてしまいそうになる。  こうなったら、とことん快楽を貪ろうという気持ちになっていた。 「もちろん、エッチな練習は黒タイツ越しだけどね……!」 「よ、喜んで……!」 「そこは喜ばない。私に敵意を向ける感じで振る舞って。練習に気合い入んないから」 「……!!」  後藤は彼女の望み通りの振る舞いをして、エッチなことをしてもらう決断をした。  これからの10年、それでいいのか……と思いつつも、目の前の黒タイツを履いた女子高生の指示には抗えなかった。  ミツキと後藤のイビツな関係が続いていく……。 --- というわけで、【清楚系巨乳JKに地下格闘場でボロ負けして何度も美脚で締め上げられたあげく足コキされちゃう話】でした!! ちょっとハードなM格闘の短編でした。 そう言えば、マリエーヌの話でも昔、M格闘を書いていました。 こちらも、よろしければご覧ください↓ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17458730 (pixivです) 8月は最終週まで毎週水曜日にマリエーヌの最新話を更新します! そちらも、よろしくお願いします……!! Subtle


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