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2.上位サキュバスの圧倒的魅了(後編)【パーティを離脱した勇者は、美女魔王に「射精するとゲームオーバーになる呪い」をかけられた 〜番外編〜】

 デヴィルンヌは右手と尻尾を使ってボルハルトの両腕を封じ、その動きを止めた。 彼女は右膝を使って、彼のローブの上からペニスを優しくなぞっている。 「すりすり、すりすり……これ、気持ち良いよね?」  勃起した肉棒が優しく刺激される。 「う……うぅ……うううっ……!?」 「ここはどうかしら?」  デヴィルンヌは掴んでいた彼の右腕を離し、そのままボルハルトのローブの中に手を入れた。 中に着ている彼の服にも手を入れてまさぐると、彼の乳首に到達した。 「あ、ここが乳首ね♡」  左手の親指と人差し指で優しく乳首をつまみ、いじくりまわす。 「そ、そ、そこは! あぁっ!?」  ボルハルトの体が反応する。 「き、気持ち……良い……」 「ふふっ♡ そんなにビクンビクンしながら気持ち良さそうな顔をしちゃって♡ もう精液が漏れているんじゃない?」  右膝で股間をさすり続けながら、左手で乳首をつまむデヴィルンヌ。 「はぁっ……はぁっ……うぅっ……」 「ほら、そろそろ私の右手の氷を溶かしなさい。もう手首まで凍りついてきているわ。こんな状態じゃ、もう片方の乳首をイジれないわよ?」 「うぅっ……。いや……わ、私は……勇者として……」 「あら、まだ抵抗しようとしているの? じゃあ、下の服を脱がしちゃおうかしら♡」 「えっ!? あぁっ……」  今度は手をボルハルトの下半身に移動させ、力を込めて下半分の服とパンツを引き裂いた。 「そ、そ、そんな! やめて……!!」  彼のそそり立つ立派な肉棒が露わになる。 「出てきた出てきた♡ 大きくて硬いのが♡ はいっ♡ もう全部脱がしちゃおうかしら?」  デヴィルンヌは、彼のローブと残りの服を全て引き裂いた。 ボルハルトは全裸にされてしまった……。 「あああぁっ……!! 見ないでぇ……!!」 「こんなに勃起させて、まだ抵抗するつもり? この氷を早く溶かして欲しいわ。そうしたら、私は両手であなたの乳首をつまむことができるわよ?」 「う、ううぅ……自分から……そ、そんなことは……でいない。勇者として……」 「まだ抵抗する意志があるのね。じゃあ、こんなのはどうかしら?」  デヴィルンヌが口を開けて、唾液を垂らす。 彼女の唾液はまっすぐに垂れ、ボルハルトの硬くなった肉棒に付着する。 「うぅっ!?」 「ほら♡ さすがにもう理性が保てないでしょ?」  左手で手コキを始めるデヴィルンヌ。 唾液の効果により、クチュクチュと卑猥な音が響く。 「う、ううぅっ!? うひゃあああっ!!」 「すごいエッチな音よね♡ ほら、気持ち良いでしょ?」 「あ、あはあぁっ……!!」 「あら? 快楽に耐え切れずに自分で動いちゃってるわね♡ ほら、わかる? 腰をヘコヘコ動かしちゃってるじゃない♡」 「う、ううぅ……」 「さぁ、この氷を溶かして。できないのかしら?」 「うううう……デヴィルンヌ……さまぁ……」 「あら? 氷が消滅したわ。戦闘の意志が完全に消えたってことかしら? 完全に私に堕ちたわね」 「デヴィルンヌさまぁ……!!」 「良い子ね♡ 戦う意志を失ったのなら、最高に良いことをしてあげるわ♡ まずは両手で乳首を摘まんであげる」 「ひ、ひぃっ……!? あはああんっ!!」 「ぷっ♡ 私の右手はまだ冷たいかしら? びっくりしちゃって、さっきよりも全身がビクンビクンしちゃってるわ」  ボルハルトの理性が徐々に失われていく。 彼の口からはヨダレが垂れ、目がトロンとしている。 「あ……あぁ……また……また触れてください。私の……」 「わかっているわ、性器を触って欲しいのよね? あら、もう勝手に自分にシコシコしてるじゃない?」  ボルハルトは、自由になった右手でセンズリをしていた。 「自分でするんじゃなくって、私がしてあげるわ♡ やっぱりここをイジられるのがいいわよね」  ウィンクをしながら甘い言葉を放ち、彼の左腕に巻きつけていた尻尾を外した。 そして、両腕で彼の体を抱きしめるデヴィルンヌ。 「う、うぐぅ……!! 柔らかい……! うぅっ……」 「ね♡ 柔らかいでしょ? 私のカラダ」 (や、柔らかい……! 信じられないぐらい良い気持ちだ!! ああ、またおっぱいが密着している……! それに……甘くて良い香り……) 「あら? また腰をヘコヘコと振り出したわね?」  デヴィルンヌの魅力に耐え切れず、ボルハルトは彼女のカラダに性器を当てている。 (勝手に……! 腰が! 腰が動いてしまう!!) 「ボッキしたチンコが、ドレス越しに私のフトモモに当たっているわ。素敵♡」 「ううう……あああああっ!? デヴィルンヌさまぁ……!!」  大声を上げながら、腰を振り続けるボルハルト。 「ふふっ♡ ドレスの生地が気持ち良いのかしら? それとも、私のフトモモの感触が好きなのかしら?」 「どちらも!! どちらもです……デヴィルンヌさまぁっ!!」 「情けないわね、ボルハルトくん♡ 素直になって、ちょっと可愛いけど。このままフトモモに挟んでイカせてあげるわ♡」  ドレスの裾をまくるデヴィルンヌ。 その可憐で柔らかいフトモモで、ボルハルトの肉棒を挟む。 「スベスベのフトモモ……!! すごい! すごいぃぃっ!!」 「あら、すごい気持ち良さそうね♡ ちょっと挟んだだけなのに♡ ほら、ちゃんと腰を振りなさい」 「うわあああっ!! デヴィルンヌさまぁっ! デヴィルンヌさまあ……!!」  彼女に強く抱きしめられながら、必死で腰を振るボルハルト。 「すごい勢いで腰を振っているわね♡ さっきの戦いよりも動きが速いんじゃない?」  皮肉を放つデヴィルンヌ。 しかし、ボルハルトは快楽に浸っていて反応しない。 ただただ、自分の体を抱きしめているデヴィルンヌの瞳を見つめ、一生懸命に腰を振っている。 「ぷっ♡ 私に夢中で会話どころじゃないのね♡ もう発射しちゃうのかしら?」 「ぐうううっ! で、出るうっ……! 出ますうぅっ……!!」 「あら、本当に? まだ絶対にイカせないわ♡」  デヴィルンヌはガニ股になり、彼の肉棒を圧迫するのをやめる。 ボルハルトが射精するのを防いだのだ。 「な、なぁっ!? デヴィルンヌさまぁっ!?」 「落ち着いて♡ もっと良いことをしてあげるわ♡」  デヴィルンヌは彼を抱きしめるのをやめ、一歩だけ後ろに下がった。 そして、尻尾を彼の胴体に巻きつけた。 両腕も尻尾に巻き込まれ、ボルハルトは身動きができない。 「準備OK。いくわよ♡」  彼女が尻尾に力を込めると、ボルハルトの両足が床を離れた。 「ひぃっ!? な、なにを……」  全裸で宙に浮かされるボルハルト。 「チュパチュパしてあげるわ♡」  彼女は尻尾にさらに力を込めて、空中で彼を逆さまにひっくり返した。 「ああっ!! あああぁっ……!?」  ボルハルトの目の前には彼女のフトモモが、そしてデヴィルンヌの目の前には勃起した肉棒がある。 「このまま性器をチュパチュパしてあげるわ♡」  彼女はボルハルトの大きくなっている竿を、そっと口の中に含む。 「な、なにを……! まさか……フェ、フェラ……!? あ、あんんんっ……!!」  デヴィルンヌが吸引を始め、その舌先で亀頭を攻め始める。 喜びに震えるボルハルトは、あまりの嬉しさに笑みがこぼれている。 彼女の舌の感触を性器で堪能していると、顔に大きな力がかかった。 デヴィルンヌが、柔らかいフトモモの中に逆さまになった彼の顔を挟んだのだ。 「う、うううぅっ!? し、し、幸せですぅっ……!! うわああああぁっ!!?」  空中で逆さまにされたにもかかわらず、射精感がこみ上げてきた。 彼は、顔をフトモモに挟まれながらフェラチオをされるという快感に耐えられず、今にも射精しそうになっている。 「あああぁっ!! イクうううううぅっ……!!」  そんな彼の叫びを聞きながら、吸引をやめて舌の動きも止めるデヴィルンヌ。 「もちろんイカせないわ」 「ええぇっ!? はぁっ……はぁっ! はあぁっ……」 「……私はサキュバスよ? あなたの精液を尻尾で取り込むに決まっているでしょ?」  彼女はそう言い放ち、そのまま尻尾の力を抜いた。 床に放り出されたボルハルト。 デヴィルンヌはすかさず移動し、彼の性器の前に立つ。 「うううう……イカ……せて……くださ……い」  仰向けの状態で、前に立つデヴィルンヌを見つめながら懇願する。 その右手を彼女のほうに伸ばす。 「いいわよ。私のために働くならね」 「は、働く……! 働きます!! な、何でもしますから……!!」 「本当に? 約束よ♡」 「約束します……! すべてを! 私のすべてを捧げますから……!」 「すごい良いわね♡ その子犬みたいな瞳」  デヴィルンヌの黒い尻尾がボルハルトの股間に襲いかかる。 その先端は、肉棒に吸い付くために穴が開いている。 「うわああああっ……!?」  彼女の尻尾の先がボルハルトの勃起した肉棒に食いついた。 尻尾はゆっくりとした動きで彼の竿を根元まで咥えていく。 「あぁっ……! ああぁっ!! ひいぃぃっ!?」  ボルハルトは、かつてない快楽に包まれていた。 「いいでしょ? 少し暖かくて、きつく締まっていて……こんなの人間の女の子じゃ味わえないわよ?」  そう言いながら彼女は腕を組み、喘ぐボルハルトを見つめている。 「尻尾の中は私の精液でトロトロよ♡」  彼女の尻尾の中には、微細なヒダが無数に敷き詰められている。 そのヒダが、ボルハルトの竿全体を刺激し続けている。 「うううぅっ……!! あはぁっ! あはぁんっ……!!」  ボルハルトは彼女を見上げながら、その快楽を貪る。 そして、尻尾がゆっくりと動き始めた。 「ほら、いくわよ♡」  尻尾が彼の肉棒を完全に咥えた状態からスライドし始めた。 尻尾の先はカリ付近まで移動し、亀頭の端から端までゆっくりと行ったり来たりしている。 「あんっ! ああんっ! き、きもちいいですぅっ……!!」 「亀頭を集中的に攻められる気分はどう? 私の尻尾の中、すごいでしょ?」 「ひいぃっ! ああああぁっ! しゅ、しゅ、しゅごい~!! しゅごいですぅっ……!!」  情けない声を出し、全身をバタつかせるボルハルト。 「ああ、もう最高よ♡ その情けない顔と叫び声。たっぷりとご主人様を味わってね♡」  彼女は腕を組みながら、叫ぶボルハルトを見物する。 「ほら、盛大に出しなさい。私の奴隷♡ 出して♡ 出しなさいよ、私の奴隷♡」 「うわああああっ!! で、でます! でますぅっ……!!」 「あ、出てきたわ♡」 「あんんっ!! あはぁっ! あはぁんっ……!!」  ボルハルトは全身を痙攣させながら、射精の快楽を味わっている。 「うん、最高ね。美味しい精液♡」  デヴィルンヌは恍惚とした表情をしながら精液の味を堪能している。 「ふぅっ……♡ 美味しかったわ♡」  性器から尻尾を外し、戦いで着崩れた赤いドレスを直す。 髪型も手で整え、落ち着いた彼女はボルハルトを見下ろしながら口を開く。 「強い勇者って聞いていたけど。まぁ、結局はオスよね。私レベルのサキュバスを相手にするなら、とりあえず強い女の子を連れてこなくちゃダメよ?」  あまりの気持ちよさに、ボルハルトは気を失っていた……。


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