5.射精するためならプライドを捨てます【宿屋に泊まったらパーティの女賢者に魔法責めされて、超絶イキ地獄を味わいHPが0になった】
Added 2021-12-10 08:00:00 +0000 UTC町長に挨拶を済ませ、屋敷から早歩きで帰って来た。 宿屋にたどり着いたぞ。 ヒ、ヒドい目にあった! 仲間の賢者に無理矢理ボッキさせられてしまった……。 アソコが勃起したまま移動すると、服に擦れて感じてしまう。 ぜんぜん勃起がおさまっていないぞ。 「宿屋に帰って来ましたね、勇者様」 この悪女賢者……町長の屋敷からピッタリと俺の後ろをくっついてきた。 魔法屋に行くチャンスは全くなかったな。 本当に隙を見せない……。 「おい……な、何であんなことを! 俺は町長に助けを求めるようなことはしていないだろ!? 俺に恥をかかせたいんだな……!?」 「いや、そういうわけでもないんですけど……。ぷぷっ。なんか勇者様が調子に乗っている感じだったので……遊んじゃいましたw」 「こ、この……! 『遊んじゃいました』って……俺には勇者としてのメンツがあるんだぞ……!!」 自分の部屋に戻りながら彼女と言い合いをする。 いい加減、もう我慢できないぞ……!! 「昨日言いましたけどね、賢者一同、それをなんとかしたいんですよ。勇者がNo.1の世界をどうにかしたいんです」 「そうか……そうだったな。そんな日が来ればいいな」 「あれ? 今、なんか嫌味っぽい感じでしたよね? 反抗的な態度です……」 彼女がニラみを利かせてきたぞ。 ま、また何か仕掛けてきそうだな! 「うっ! ちゃんとキミの言うことに従うから! これ以上、変なことをしないでくれ!」 「う~ん……私のことを『キミ』って言わないでください……って、昨日言いましたよね? 今朝から直っていませんよ」 「くっ!? ルー……」 「『ルー様』……ですよね?」 「ルー……様」 「そうです。やればできるじゃないですか。安心しました」 な、なんて嫌な女だ……! 「うっ……く、くそう……」 「くそ? 勇者様……昨日あれだけ徹底的に敗北させたのに、懲りていないですね。私に恐怖を抱いていてもおかしくないのに」 彼女が冷たい視線を向ける。 「……」 恐怖……か。 確かに今日起きたとき、恐怖を感じていた。 ただ、彼女が普通に対応してきたので恐怖は消えていった。 まぁ、俺もかなりの修羅場をくぐり抜けているからな。 射精地獄はキツかったけど、呪いのリングのせいで抵抗できないだけで、本来は俺のほうがこの子よりも強いのだ。 そこからくる余裕かも。 そんな嫌な雰囲気のまま2階に上がり、俺は自分の部屋に入った。 ん? 賢者も後ろからついて来たぞ? 「なっ!? なんで入って来るんだよ!」 「いやいや、結界を張っておかないと。今日はもう船がないんですよね?」 「なっ……? まぁ、そうか。俺が逃げないために、そうするか……」 彼女は結界石を床に置いている。 「ふぅっ。これでよし……と。それにしても、さすが腐っても雷の勇者って感じです。魔王を倒して燃え尽きていると思っていたのですが。……呪いのリングで弱体化できても、簡単に精神までは屈服させられないんですね。まぁ……だったら方法を変えるだけですよ」 「方法を変える……? な、何をするつもりだ!?」 嫌な予感がするぞ……。 「今日はたっぷりと遊んであげます。完全に私に屈服させてあげますよ。さぁ……傀儡魔法を受ける準備はいいですか? 嫌なら、自らの手で全裸になってください」 「くっ……! 俺は屈しないぞ!」 「じゃあ、傀儡魔法をかけますね……」 彼女は魔法を唱え始めた。 またこのパターンか……!! また……またヤラれてしまう! 「う、う、うわああぁっ! な、何度も同じ方法で……!! くそうっ!!」 体が……動かない! この魔法を防ぐ手段はないのか!? 昨日と違って、浮かされていないだけマシではあるが……。 「はい、それでは全裸になるように操作しますね。今の勇者様のレベルでは、この魔法は防げません。偉そうな態度を取ったところで私に遊ばれるだけなんですよ」 「う、うぅっ……」 俺の体は、彼女に操られてしまった。 昨夜と同様に、自らの手で全裸にさせられてしまう……。 ああ……!! 布の服を脱ぎ、下着も脱ぎ……突っ立った状態で全裸になった。 「はい。OKです。相変わらず情けないですね。あら? もう勃起はおさまっているようですね。半勃ちなのかもしれませんけど。じゃあ、改めて勃たせますよー」 あ、ああぁっ!! せっかく勃起がおさまってきていたのにぃ! ま、また……! 勃起させられるうぅっ!! 「う、う、うわああぁっ!!」 「このまま一気に……イカせます」 彼女は昨日したように両手の人差し指を俺の方に向けた。 そして、小刻みに指を動かし始めた……。 また無理矢理イカせられてしまう! 「く、くうぅっ……」 しゃ、射精感があっ……!! 込み上げてくるうぅ……!! 「ほらほら。見てますよ、私。勇者様のこと」 彼女が俺の近くに寄って来た。 「うっ!? そ、そんなに近く……」 大きな瞳……童顔だ……。 紫色のショートヘアがしっかりセットされていて可愛い……。 この子の、オシャレに気を使っているところが女らしさに溢れていて興奮してしまう! 小柄で細いところも可愛い!! そんな彼女が……俺のことを見ている!! は、恥ずかしい……! 「見られてますよ♪ この童貞チンポと、勇者様の情けない顔♡」 「ぐううぅっ! な、な、なんだとおおぉっ!!」 バ、バカにしやがって! なんか可愛いって思ってしまったけど、本当に生意気だな!! 「ほらほら、もうそろそろ限界ですかね?」 そ……それでも……この快楽に溺れてしまう! こんな可愛い子に見られながら……今日もイってしまう! 「あっ! ああぁっ!? ほ、本当に……出ちゃうっ!!」 「あ♪ 出てきましたよ! 我慢汁ってやつですね。もう射精しそうですねー」 俺は、意地悪な表情で笑う彼女を見つめる。 「あああぁっー!? 出ちゃうぅっ……! 出ちゃうよぉっ!!」 「でも、させません」 ううっ!? お、おさまった……? 勃起はしているが、射精感は弱くなったぞ!? 彼女が人差し指で操作するのをストップしている。 魔力を込めるのを止めたのか!? 「こ、このっ……! わざと直前で止めたな!? お、俺の大切なモノで遊ぶな!!」 「またまた~。嬉しいクセに♡」 か、可愛い感じに振る舞っている! 媚びた表情で、体をクネらせているぞ!? この子は……色々な表情を持っているんだよな……。 徹底的に遊ばれているのに、そんな媚びた感じでこられたら思わずドキッとしてしまう。 「さぁ……勇者様、まだまだ続きますよ?」 ふ、再び俺のほうに指を向けて動かしたぞ! また魔力を注入したんだな……!? 「う、うううっ!? だ、ダメだ……すぐに……出ちゃうっ!」 今度は……彼女のお、おっぱいを……見たい! 射精したくてしたくて、たまらない! せめておっぱいを見せてくれ!! その大きくて綺麗なおっぱいを見ながら射精させてくれぇっ……!! 俺は視線を落とす。 マントの中に、おっぱいがあるぞ……。 この子はいつも……胸元が見える服を中に着ているんだ……。 ほら、露出度の高い服を着ている! 赤いニットだ!! おっぱいの上半分が丸見えなんだぁっ!! 雷のネックレスが輝き、おっぱいのスパイスになっている! あ、あああぁ……大きな……おっぱいいいぃっ!! 「……出させません」 「へぇっ!? えっ!? え、また止めた!?」 「明らかに私のおっぱいを見ていましたよね? 本当に好きですよねぇ……この変態勇者♡」 う、うぅっ……!! 優しい声だが、俺を嘲笑うような表情だ! そ、そんな……こんな快楽に浸っている状態で、そんな表情をしないでくれ! な、なんだこの気持ち!? 「変態、変態、変態、変態勇者♡」 こんなに蔑まれているのに、身体は気持ち良くされている!! お、おかしくなる……!! 「ちょっと待って……もう……限界だ……!! ルー……様……」 「そうなんですか? なんかすごい必死ですね。やっぱり出してあげてもいいかも……ルー様ってちゃんと言えてますしね」 「あ、ありがとう……」 この子の……おっぱいの膨らみを見ながらイキたい……!! う、うぅ……この子の指から放たれる魔力で、ようやく俺は射精できる!! 「やっぱりダメです」 な、なあっ!? なんでえぇっ!? 「ははっ! ビクンビクンしてるw ちょっとだけ白いのが出ていますけど、完全にはイってないですよね?」 イってない! イキたい! イキたいよ……!! 「お、おねがい! イッてないんです! お願いします! 射精させてください! ルー様! ルーさまぁっ……!!」 「ダメ……ですよ、勇者様♪」 「あ、ああ……そんな……」 「悲しそうな顔をしていますね。私に……イカせて欲しいんですよね?」 「はい!」 彼女は少し笑い、俺の肉棒を指差す。 魔力が強く込められたのだろうか? 俺の下半身が今まで以上に熱くなったのが分かった。 「う、うわあああっ!! き、気持ち良い! でる! 出ちゃうウゥっ!!」 「いや、やっぱりダメですw」 「な、な、なああああっ!?」 「ほら、自分でしてくださいね♪」 えっ!? 傀儡魔法を……解いたのか!? 俺は力が抜け、膝立ちの状態になった。 で、できる! 自分でオナニーができるぞ! オナニーができるぅっ!! 俺は右手でチンコをつかみ、一生懸命シコり続ける。 「早くシコって、さっさとイってくださいよ。変態勇者♡」 う、うう……。 自分ですることになるとは……!! 傀儡魔法で射精させられたほうが、絶対に気持ち良いのに!! 「そうそう、もっと速く♪ もっと速く♪」 彼女の指示に従い、俺は右手のスピードを速める。 「ほら、私のおっぱい見放題ですよ♡」 俺は膝立ちの状態だ。 ちょうど、彼女のおっぱいが俺の目の前にある。 赤いニットに包まれた彼女のおっぱいが……ある!! 俺は射精するぞ!! 彼女のおっぱいを見つめながら……!! 「あ、あ、ああああああっー!!」 つ、ついに出たッ!! 大量の精液が床に噴射されたぞ……!! あまりの気持ち良さに、俺は座り込んでしまった。 「ぷっw 幸せそうですね。我慢してから出すと気持ち良いらしいですよ。昨夜、あれだけ出したのに、こんなに出るなんて。……下のほうも強いんですね、勇者様」 ルー様は、俺のチンコを軽く指で弾く。 「ああ……ルー様」 さ、触ってくれた……。 俺のチンコを、ルー様が触ってくれた……。 「良い子にしていたら、またしてあげますからね」 「ルー様……」 「じゃあ、また明日。いよいよ出発ですね。それまで、この部屋で過ごしてください。もちろん結界は張っていますからね」 「あ、ああ……ルー様……」 「もう会話ができないほど気持ち良かったんですね。あ、そうだ、これ……夜ご飯です。お弁当は買っておきましたからね」 「あ、ああ……」 お弁当まで……。 ルー様は……俺のことを考えてくれている……。 「あと、これ……貸しますよ?」 「え……!?」 ルー様が赤いニットの中に手を入れる。 そのまま……ブ、ブラジャーを取り出した……だと!? 今日は……白色だ……。 「ぬ、脱ぎたての……」 「童貞の勇者様にはたまらないですよね? ちゃんと返してくださいね」 「は、はい……」 う、う、うわああああぁっ!! ルー様が俺にブラジャーを手渡してくれた! こ、こんなことが……本当に現実なのか!? 「あとは……」 あ、あああっ!? ルー様が、黒いミニスカートの中に手を……!! ま、まさか……まさか!! 「こっちも……必要ですよね?」 パ、パンツだ! 白いパンツ……!! 俺の手に……パンツと……ブラジャー……!! 「勇者様の好きに使っていいですよ♪」 「お、おおお……!! ありがとうございます!」 俺は感謝の言葉を述べた。 「ありがとうございます! ありがとうございます!!」 ルー様が部屋から出て行くまで、何度も何度もお礼を言った。 --- この夜、俺は寸止めオナニーをした。 ルー様のブラジャーとパンツを拝め、香りを嗅ぎながら……した。 そして、それらを身につけ……ようかと思ったけど、自分の匂いがついてしまいそうなのでやめた。 ルー様の身体を、服が擦れる音を、可愛らしい声を思い出しながら、オナニーをした。 これまでの人生で1番の、最高のオナニーだったかもしれない。 香りがあるだけで、こんなにも興奮が高まるのか……。 いや、1番はルー様を見ながらした、さっきのオナニーだな。 あ、ああ……なんて素敵な時間だったんだ。