3.突然の超絶イキ地獄【宿屋に泊まったらパーティの女賢者に魔法責めされて、超絶イキ地獄を味わいHPが0になった】
Added 2021-12-03 04:00:00 +0000 UTC俺は賢者の目の前で倒れている。 彼女は俺を金蹴りで攻撃したあげく、童貞であることを……あざ笑った。 反逆されたのだ。 まったく予期していなかった事態に、俺は動揺を隠せていないだろう……! 彼女は右手を頭上にかざして集中し始めた。 「な、何をする気だ……!?」 「重力の精霊よ、その魂の一部を我に譲ることを許したまわん……我が右手にその魂を集めたまえ! 浮遊魔法……フワフワ・ニナール!」 「あ……あぁっ!?」 そんな!? 俺の身体が浮かび上がる! か、身体の自由が効かない……! 床から10センチほど、浮かされてしまったぞ! 「あはっ。レベルが下がっているから、簡単に効いちゃいますね」 彼女は浮き上がった俺を見てヘラヘラと笑っている……! その顔から幼さは消え、悪い大人の表情になっている!! じ……自由に動けない! 手足をバタつかせているだけで、どうにもならないぞ!? 「遊戯の精霊よ、その魂の一部を我に譲ることを許したまわん……我が両手にその魂を集めたまえ。傀儡魔法……アヤ・ツール」 ま、また魔法を唱えた!? お、俺の手が勝手に動いてしまう……!! 手だけじゃない! 体全体が勝手に動いてしまうぞ!? 傀儡魔法……だって!? こんな魔法は初めて見た……!! 「あははっ! この魔法も簡単に効いちゃいますね。……さぁ、自分の服を全部脱がしてください」 彼女は俺を、あざけるように笑っている……! そんな彼女の前で、俺は空中にいながらも、自らの手で自分の服を脱がして全裸になってしまった。 「そんな……!! あ、悪夢だ!」 勝手に身体が動いてしまう……! 彼女に操られているんだ! 下着も含め、俺が着ていた服は床に散らばっている……。 「ふふっ。さて……これから勇者として、そして男としての尊厳を奪ってあげますね。自分は無様で無力な童貞なんだと思い知らせてあげますから」 「な、何を……する気だ……!?」 は、恥ずかしい……空中に浮かされて、全裸だなんて……。 傀儡魔法とやらのせいで、自分の意思で身体を動かすことができなくなってしまった……。 俺はアソコを隠すことができず、賢者にさらしてしまっている。 「ほら、私のスカートの中……見たいですか?」 なっ!? 彼女は自分の黒いミニスカートを少しだけ捲り上げ、フトモモを見せてきた……! ほ、細くてスベスベしていそうなフトモモだぁっ!! チラチラと水色のパンツも見えている!! 「あ……勃ってきましたね。こんなことぐらいで勃つなんて、さすが童貞ですね」 「う、うぅっ……!!」 は、恥ずかしい……! どうしても、どうしても見てしまうっ! 「こっちはどうですか? 勇者様はおっぱいの方が好きなんですよね?」 そう言いながら、彼女はマントを脱ぎ始めた。 彼女は上半身に、白色の綿製の服を着ている。 肩も、おっぱいの上半分も見える露出度の高い服だ。 その服の位置をズラし、ブラジャーを少し見せた。 ブ、ブラジャーも水色だ……! おっぱいの上半分にプラスして、ブラジャーも見えるのはエロい。 しかも、胸の谷間が強調されるように、おっぱいの横から手を添えているじゃないかっ! こ、これは……妖艶さが際立つぞ。 「ふふっ。……もう完全に勃ちましたね。ホントに単純で笑えてきます。そのまま自分で処理して下さい」 彼女が命令した途端、俺の右手が勝手に動いた。 そのまま自分の勃起したチンコを握りしめた……!? ま、まさか、まさか……!! 「ああっ! ああぁっ!?」 俺の右手はチンコを握りしめたまま高速で上下に動き、マスターベーションを開始した。 空中に浮かびながら、こんなことを……! ゆ、勇者の俺が……信じられない! 「そ、そんな……!!」 「ぷっ。楽しそうじゃないですか。目線はこっちですよ」 賢者はさらに胸元を強調する。 少し前かがみになって、谷間を強調しているぞ! す、すごい……なんて綺麗で大きなおっぱいなんだ! こんなにじっくり見てもOKだなんて……!! 「あ、あはぁっ……! お、おっぱいぃっ!」 た、たまらないっ!! なんて柔らかそうな胸だ! あの美しいおっぱいを俺のものにしたいっ!! 顔を挟んで欲しい!! 夢にまで見た、ぱふぱふだぁっ!! 俺のチンコも……挟んでくれぇっ!! そ、そのまま押し倒したい……! う、うぅっ……! うううぅっ! しゃ、射精するぞっ……!! 「お、おっぱい! おっぱいっ……!! あああああっー!!」 「あ……出ましたね。汚い液体が床に向かって飛びました。おっぱいおっぱい叫んじゃって、バカみたいですね」 ゆ、誘惑されてしまう……! 彼女のおっぱいに顔を埋めて、チンコも挟んで、この子をめちゃくちゃにしたいと思ってしまった! ダ、ダメだ! このままではダメだ……! 「それでは、もう1回」 ……もう1回!? まさか……連射ということか……!! 「……ム、ムリだ!」 連射なんて、20代だったとしてもなかなかキツいぞ! 「……ムリ? そうですか……勇者としてだけではなく、男としても衰えていますね。せめてオナニーぐらいがんばって下さいよ」 うぅっ……! 蔑むような目線で厳しいことを言ってきた……。 「傀儡魔法の応用です。かなり難しいですけど……」 また傀儡魔法か……! 応用って、何をする気だ!? 彼女は両手の人差し指を俺の方に向け、小刻みに動かし始めたぞ!? ……あ、ああっ!! 俺は何もしていないのに! か、勝手に射精感が襲ってきた……!! 「私は体内の構造を熟知しています。手も触れずに魔力だけであなたの体を操作して、無理矢理イカせることができるんですよ」 射精したての俺のチンコが、再びフルボッキになっている! チンコには、何も触れていないのにっ! 「うわぁっ!! ウソだろ! そんなバカな……!」 「はい、出しちゃいましょう。ちゃんと私のことを見ながらイッてくださいね」 で、出る……!! こ、このまま連続で……絶頂を迎えてしまう! 彼女が一歩近いてきた! 嫌でも、その美しいカラダを見てしまう……!! 「あああぁっー!? で、出ちゃうっ!! 出ちゃう……!!」 言われた通り、彼女のことを凝視してしまっている……! 大きなおっぱいを凝視しながら、またしても射精してしまう!! 「う、うわああぁっ!! き、気持ち良いー!!」 「あ……また汚いのが飛び出ましたね。床が汚れました」 気持ち良かったが、少しだけ痛みが走った。 うぅ……おっぱいから目が離せない……。 「それにしても、精液が減りましたね。色も薄くなった感じがします。どんどん減っていくんですかね? 試しに、もう1回イカせてみましょうか?」 なぁっ……!? また人差し指を動かし始めたぞっ! それと同時に射精感が込み上げてきた! 3連続なんて、経験したことがないっ! か、勘弁してくれぇ……!! 「あああぁっ!! い、痛いぃっ……!!」 気持ち良さとともに、痛みが生じる! 「も、もうやめてくれ!! あっ!? あ! ぎゃあああぁっ……!!」 「あ、出た出た!」 い、痛いぃっ!! 射精の瞬間が一番痛いぞ……!! 「……やっぱり、また精液の量が減りましたね。色も透明に近づいてきました。射精するまで、ちょっと時間も掛かりましたしね。って、勇者様……痛がっていますか? へぇ~、痛いんですね。……じゃあ、もう1回」 う、嘘だろ!? まだ続ける気か……!? あ、悪魔か!? この女!! 「そ、そんなっ!! お、お願いだ……! もうやめて……」 「やめませんよ。はいっ」 「うわあああぁっー!! い、痛いぃっ……!! で、出るぅ……!!」 「やっぱり時間が掛かって掛かっていますね」 「だめだめだめだめぇっ!! う、う、うわあああぁっ!!」 「あははっ。また出た。なんか楽しそうじゃないですか。もう精液は完全に透明ですね。はい、もう1回」 彼女は、空中に浮かびながら悶える俺を見て笑っている! ひたすら指を動かしているぞ……!! 「……あぎゃあああっ!! 許して! 許してぇっ……!! もうやめてぇっ!! ま、また出ちゃうっ……!!」 「やめません」 「……ぐああぁっ!!? い、痛いぃっ!! ぎゃあああぁっ!!」 ……げ、激痛だっ!! い、痛い! 痛すぎる!! うぅっ……もう……精液が出ているのかどうか分からなくなってきた……。 「……さらに時間が掛かりましたけど、また出ましたね。もう本当に少量です。あれ……勇者様、どうしたんですか? なんかぐったりしていますね。空中でぐったりしていて、なんだかマヌケですよ。せっかく私が魔法を指導しているのに、休憩してはいけませんよ。もう1回ぐらい精液を出しておきましょうか」 「……や、やめて! こんなこと! 許してくれぇっ!」 ……ダ、ダメだ! あと1回でも射精させられたら、おかしくなってしまう!! 激痛のあまり、気を失ってしまうぞ……! 本来、こんな短時間で何連続も射精できるものではないっ! 「やめて欲しかったら、この旅のリーダーを私に譲ると誓って下さい。一切、私のジャマをしない……と誓うんです。あと、残党を倒した後も、無力化されたまま寿命が尽きるまで、賢者たちの監視下で生きる……と。これも誓って下さい」 「なっ!? そんな……そんなことを誓ったら俺の人生は……この世界は……? もしまた魔王が復活したら……」 「は? つまり……私たち賢者では力不足だと言いたいわけですね。……賢者をなめないで下さいよ。今だってこうして、あなたは私に負けた上に無力化されているんです。……また射精させないと分からないようですね?」 ふ、ふざけるな……。 お前こそ、勇者を舐めるな……と言いたい。 言いたいが、射精は怖い。 射精は怖いが……こんなことが許されて良いはずがない! 「……あれ? なんですか、その反抗的な目は。本当にもっと射精させちゃいましょうか。私は今、ようやく準備運動が終わったって感じなんですよね。このまま明け方まであなたを射精させ続けても問題ないぐらい魔力が有り余っていますよ」 なっ……!? ……なんてヒドいことを考えるんだ……! そんなことをされたら、俺の身体はもちろん、精神までもが崩壊してしまうっ!! ダ、ダメだ……いったん言うとおりにしよう。 「す、すまん……それは勘弁してくれ……。もう限界なんだ……」 「『申し訳ございません、これからはルー様の言うことに従います。先ほどの約束にも従います』……ですよね? 自分の意思で、ちゃんと土下座しながら言ってください」 そう冷たく言い放つと、彼女は傀儡魔法を解いた。 俺は地面に倒れる。 くっ! 立ち上がれないぞ……。 連続射精で体に負担が掛かり過ぎているな。 あ……彼女が高圧的な雰囲気で俺を見下ろしている……。 あぁ……怖い……! 自由を奪われて、射精させられるのが怖い!! もう身体は自由なのだが、自分の意思で土下座してしまう……! 「……も、申し訳ございません、これからはルー様の言うことに従います。先ほどの約束にも従います」 大丈夫、大丈夫だ……。 隙を見て逃げ出そう。 情けない判断ではあるが、逃げ出して王国に助けを求めるぞ!! ……こんなことを知ったら、国王が黙っていないはずだ! どうにかして、今の状況を王国に伝えないと……! 「はい、OKです。この誓いを破ったら、容赦しないので覚悟しておいて下さい。……こんな誓いを立てるなんて、もう【勇者】なんて名乗れないですよね。これからは私が先陣を切って魔王軍の残党と戦いますので、足手まといにならないように気を付けて下さい」 彼女は自信満々な声が聞こえてくる……。 「……もちろん、呪いのリングは外してあげませんからね。さっきの目つきを見ていると、解除したら私を襲って来そうですし」 そうだ……逃げ出して魔法屋に頼めば、このリングは外せるんだ。 まだ充分、希望はある。 「じゃあ、ゆっくり休んでくださいね。この部屋には結界を張らせて頂きます。今の勇者様のレベルではとても破れないですよ。……逃げようとしてもムダですからね」 なっ……!? け、結界だって!? 彼女は部屋の中にいくつかの石を置いていく。 魔力を込めているぞ……結界石か! これでは部屋から出られない……。 ぬ、抜け目ないな……! これでは王国に助けを求められない! 「……さっさと勇者様を賢者の里に連れ込みたいところなんですけど、今はカタストロフ王国の手前、勇者様と残党狩りをしないといけません。あの王国と全面戦争になってしまったら、賢者側の被害は避けられません。賢者の里に勇者様を連れて行くのは、残党狩りの後です」 俺を……里に連れて行く!? 残党狩りの後って…… 「この旅を終わらせるのに1年は掛かるでしょう。その頃には、私は本来のあなたの力も越えているはずです。賢者の里もさらに力を付けますよ。王国を圧倒できるほどに! ……最終的に賢者は、王国を転覆させます。変な希望は捨てることです」 な、なんということだ……!! そんな計画があったのか……! 周到に計画されているみたいだぞ……! 「あなたを無力化できました。……ついに、ついに賢者の時代がきますよ。もしこの計画を誰かに言ったら……分かっていますよね?」 「うっ……!!」 土下座した状態ではあるが、俺は思わず股間の方を見てしまった。 彼女に威圧されると、アソコが心配になってしまう……。 「ふふっ。私に怯えていますね? その調子なら、大丈夫そうです。……それじゃあ、また明日」 彼女は床に落ちたマントを拾い、部屋から出て行った。 出て行くときに、詠唱をし、結界を完成させたようだ。 俺は視線を再び股間に向け、自分の小さくなったイチモツを見た。 俺は……賢者の傀儡になり……屈辱を味わった。 ……くそうっ!! 悔しくて、俺は床を叩いた。 旅の途中、絶対に隙はできる……! 諦めないぞ、俺は! 賢者の里がどの程度の力をつけているのかは分からない。 ただ、彼女の話によれば、王国を転覆させるのは、まだ先の話だろう。 長期戦になってしまうが……俺は諦めない!! ……ん? なんだ? ドアが……開いたぞ? 俺は顔を上げて確認する。 「……何をしているんですか? もしかして、床を叩いたんですか? そういう態度は関心しませんね。下の階の人に迷惑ですし」 け、賢者がまた……俺の部屋の中に入ってきた! まだ廊下にいたのか……! あ、ああ……詠唱している! また詠唱してしまっているぞ……!! 「……傀儡魔法……アヤ・ツール」 また傀儡魔法だ! ウ、ウソだろう……!? 再び勃起させられてしまったぞ! ま、まさか…… 「う、うわあああ! そんな! そんなぁ……!! もうやめてくれぇっ!!」 「ダメですよ。物に当たるなんて、最低です。デリカシーがない上に童貞で、さらにはモラルも欠けているなんて……」 ああっ! また人差し指を動かしているっ!! ……怖い! 怖いぃっ! 「あぁっ!? ああああぁっ……!!」 しゃ、射精感が生じてきた! もう何度目だ!? 痛い! 痛いぃっ!! しゃ、射精させられてしまう……!! 「うっ!? ああぁっ! いぎゃああぁっー!!!」 俺の性器に、激痛が走った……! もう……痛みで訳が分からない。 視界が歪んできた……。 精子が出た……のか? 「……あれ、ちょっと血が混じっていませんか? このまま続けていくと、使い物にならなくなっちゃいますよ。ちゃんと良い子にしていれば、こんなことしませんからね、勇者様。……って、聞いていますかー?」 意識が遠くなっていく……。 もう……俺のHPは……0かもしれない。 朦朧とした状態で目の前の彼女を見る。 従順で可愛いと思っていた賢者は、壮大な計画を企んでいる悪女だった……。 俺はこの子に、何度も射精させられてしまった……。 手を触れられることなく、何度も何度も……。 俺はこの子に……勝てない。 恥ずかしい……情けない……。 俺のモラルまで指摘されてしまった。 俺にこんなことをして、彼女は道徳心のカケラもないくせに……。 将来、本当に賢者の時代が来てしまうのか? ……寿命が尽きるまで、俺は賢者の傀儡なのだろうか……?