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きなこもち
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オナホスウツ03

「さて、行くか。」 スーツを着込んだ男がアパートから出ていく。 そのアパートのベッドには異質な物が置かれていた。手足の無い蛙…のようなものだ。 それはオナホスウツを着せた実体であり、中に少年が【封入】されているわけだが、男はソレを【カエル】と呼び、毎晩のように「道具」として使っていた。 部屋は静まりかえり、【カエル】の呼吸音と、窓越しのセミの鳴き声だけが聞こえる。ベッドの上は、暑い日差しによって蒸し返していた。 【10時間経過】 スー、スーという呼吸音だけが流れる部屋に、「カチッ」というスイッチの入る音が響く。それと同時に、【カエル】に取り付けられた淫具が一斉に振動を始める。 「~~~~~─────!!!!」 【カエル】はあっという間に絶頂した。 尿道に押し込まれたチューブから、コポッという音と共に液体がパックに流れていく。パックは既におびただしい回数の絶頂を迎えたせいか、パンパンになっていた。 淫具による振動も、最初は10分と耐えられる快感だったものが、今では3秒と耐えられない。自分の身体がもはや取り返しのつかないほどに調教されてしまっているのを【カエル】は感じていた。 しかし、四肢のない身体ではどうあがいても抵抗出来ない。 男が帰ってくるのは夜遅くだ。それまではずっとこのまま、【カエル】はイキ続けなければならない。 もっとも、男が帰宅したところで快感から開放される訳ではないのだが…。 【つづく?】

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