こん。
るび様です。
今月の天使観察は、私が持っているティーカップの写真を放出しようと思います。
前から見せてって言ってくれる人がいたんだけど
出すのがおっくうだった!
今日は陶磁器とガラスだけ紹介します。
銀器や銀メッキはまた今度!
(安価なものしか持ってないけどお酒のグラス紹介もいつかします。安くて良いものを色々使っている!)
さて私るび様はティーカップが大好き。
セイラブにも出てくるけど、このアンダーウェアーズ5の絵のときなんか配信で仕上げたけどほんとにがんばって食器を描いたと思います。
そんなかんじで私の絵にも人生にも多大な影響を与えている食器を今日はご紹介させてください。
あるだけで家が美術館になるし、紅茶やコーヒータイムがより優雅になるのでみんなにもお気に入りの1つが見つかったらうれしいな!
◆
私は中学三年生のときにはすでに紅茶が好きで
修学旅行でイギリス領事官に行ったとき、こんなものを手に入れました。
私のインスタの写真にもちょいちょい登場するロイカーカムのふたつきマグカップ。
女の子は苺柄が好きなので、1500円くらいしたけど即買ってしまった。
これは茶こしと蓋がついているので、ポット無しでリーフティーをいれられるすぐれものだ。
今も普通に通販で手に入るので『ロイカーカム』で検索してもらうと、犬とかバラの柄もある。
普通に便利なので、リーフティーを楽しんでみたいけど、めんどくさいなとか、ポットしまうとこ無いよって人にオススメ。
さて高校生のある日、イギリスのウェッジウッドのワイルドストロベリーシリーズという、苺柄のティーカップがあることを知った。
苺柄に目が無い私は誕生日プレゼントに買って欲しいと友人にねだりまくって、友人たちがみんなでお小遣いを合わせて私にワイルドストロベリーのティーカップを送ってくれたのが一番最初のまともなティーカップでした。
ワイルドストロベリーシリーズは長い年月を経てけっこう増えました。
取っ手が見切れているけど、右下が普通のティーカップ。
茶渋が気になるけど
私は飾って見せるんじゃなくて、手に入れたら満足するタイプのオタクなので
食器も銀器もフィギュアも何もかも
買ったあと手入れが行き届かない女だ。
このシリーズはとても有名なのでばあちゃん家とかで見た事ある人も多いんじゃないでしょうか。
ウェッジウッドのなかでも比較的安価でアウトレットだと5000円以下で手に入るのでファーストカップにとてもおすすめ。
ちなみに豆知識なのですが左上の不思議な形のソーサーとカップのセットはテニスセットと言って、テニス観戦のときにお茶菓子をソーサーに置けるようになっているものです。
これは限定品だったけど色々なメーカーから出ている。
パソコンの脇で作業中にお菓子をたべるときにすごい良い!
ワイルドストロベリーシリーズでウェッジウッドにどはまりした私が次にほしくなったのがウェッジウッドのユーランダーパウダールビー。
これは確か、スカイフィッシュに勤めているときくらいに買った気がする。
けっこう高いので社会人になってやっと買った記憶がある。
右がユーランダーパウダールビー。
すごく美しいので本物を見て欲しいくらい!
男の人が使ってもこれはかっこいいと思う。
左が同じシリーズのブルー。
こっちはティーカップでなく、コーヒーカップを買った。
この二つは本当に美しくて見ているだけで幸せ^^
ここまでの私はウェッジウッド大好きマンでウェッジウッド以外に興味がなかった。
◆
しかし24歳前後くらいになって色んなことでお世話になってるSlenderGirlくんと出会い、その界隈の友人たちと、新橋の『俺に焼肉』に行った日
早くつきすぎたかなんかで、銀座の喫茶店に入った。
そしたらコーヒーがマイセンのホワイトレリーフで出てきて
惚れてしまった。
さっそく同じものを買った!!!!!
左上が一目ぼれしたマイセンのホワイトレリーフ。
家でもこれにコーヒーを入れると幸せになる……。
ただこのシリーズが高くて2万くらいするので、皿はもう少し安価な波の戯れというシリーズのものを買った。
波の戯れはかっこいいデザインが気に入って湯呑セットも買った!
それに合う日本茶用ポットも東屋というお店のものを買った。
これで玉露とか台湾のお茶を飲むのが好き。
ちなみに日本茶はこの源右衛門窯のものをだいたいは使っている。
鳥さんがお気に入り。
さて社会人になると財力が手に入り
もっとプレミアムなものが欲しくなってきてしまった。
最初にほしくなったのは、アンティークのティーカップ!
アンティークは作られて100年以上たったもののことを指すらしい。
でも『アンティークのティーカップ』がほしいだけで
どの窯のどれが欲しい、というのが無かったので、ネット通販を眺めていてもピンとくるものがなかなかなかった。
結局、アントロというサイトでこの、ビンテージのトリオが4000円くらいで売られていたので、清楚でかわいいしこれを買った。
ビンテージというのはまだ100年たっていない中古品のこと。
かなり安かったので銀彩がついているけどがんがん食洗器で洗っている。
どうでもいいことだけど、雨や曇りの日はなんとなくこのカップを使いたくなる。
アンティークのカップを探しているなか出会ったこのアントロというサイトでは、イギリスのバーレイという食器もたくさん扱っていて、どちらかというとそっちを買いあさった。
奥がバーレイ。
バーレイの他にも食洗器に入れられる、カップのふちに金や銀のふちどりがされていないものをまとめて撮った。
結局こういう、厚手で食洗器にいれられて楽ちんなのを一番よく使うんだ。
バーレイには他に鳥の柄とか黒とか赤とか青のシリーズもあるので、気になった人はアントロを見てみてほしい。
ウェッジウッドからもいくつか食洗器に入れられるシリーズがでているし、ロイヤルコペンハーゲンもほとんど入れられるのでおすすめです。
そして最終的に手に入れたのがこの2つです。
最初に買ったのは右の大倉陶園のもの。
ロック〇バナナ系列の養成所に通っていた時代
江古田の古い喫茶店にたまに行っていたんだが、コーヒーを飲むとき好きなコーヒーカップを選べる形式だった。
そこで大倉陶園という日本のメーカーの『色蒔き』という漆が使われているシリーズの赤に一目ぼれして、ずっと欲しいと思っていて
似た技法で作られたさらに高いものを買ってしまった。
『マロン金盛り』っていう商品だったと思う。
もっといい写真がネットに転がってると思うんだけどこれはほんとうにきれいな赤で、使うともうまるで貴族の気持ちになります。
それから、私がずっと買うのをためらっていた憧れのティーカップに
ヘレンドのストロベリーコンポジションというシリーズのものがあります。
もう、上に写真があるから、最終的に買ったのは分かると思うけど……。
これは実は10万円近くするので
何年も何年も商品ページを見てはほしいなぁ……と思ってきたんだが
84,500円になっているのを見つけて
2020年に汗をかきながら買った。
これはなんとハンガリーの食器なんですけど柄が手描きなのだ。
本当にここまでいくともう芸術品以外の何物でもない。
しかしティーカップはちょいちょい使うけど、皿を使った回数は3回くらいだ。
高い食器は怖い。
私の食器集めは苺柄から始まったので、このヘレンドのストロベリーコンポジションがずっと憧れだった。
なので手に入れて私の食器集めの旅は終わって、すっかり買わなくなりました。
あ、でもハーブティーは透明のカップで飲みたい、って思っていたから、こんなのは買った。
左はアメリカのビンテージ。神戸で買ったかな……?
ガラスのティーポットも欲しかったんだけど中国製ばかりしか見つからなくて、なんとか日本製のものを見つけて買ったのが右上。
クラフト・ユーというお店の物で手吹きガラスのようだ。
本当に薄いガラスで、触ると壊れそうだけど、食洗器にいれて洗っている。
ハーブティーは見た目がきれいだからガラスのカップにいれると素敵だ。
あと最近は逢瀬アキラさんから、結婚祝いにこんなエキゾチックなカップもいただいた!
Francfrancのものだったかな……?
和紅茶とか、中国の紅茶を飲むとき、かっこいいからこれにいれている!!
そんなこんなで私の持っているティーカップの紹介が終わりました。
思ったより多かったかな、少なかったかな、どうでしょう。
本格的なコレクターの方よりは全然少ないと思うけど
おおむね今持っているもので満足している!
ワイルドストロベリーシリーズとかロイヤルコペンハーゲンとかはまだ少しずつ増やしたいなって思ってるけど……
あとはアンティークのピンとくるティーカップに出会えたらいいな!!! と思っている。
これからイギリスに行くので出会えたらいいな。
(銀のティーメジャーと、ティースプーンも探したいと思っている)
またすてきなものを見つけたら自慢する。
銀器もちょいちょい集めているので、またいつか銀器も紹介する!
でもこんな絵に関係ないものばっかりだと怒られそうだな。
東京で行っている店、好きなお酒
絵を描くとき参考にしている服の店のまとめなど
まだ書きたいことは色々あるけど
もしみんながこれについて書いてということがあったらお気軽に言ってください。
ではではイギリス楽しんでいってきます。ブーン
るび様!!!!!!
2023-06-11 15:11:22 +0000 UTCsilica
2023-05-31 08:19:30 +0000 UTCRaiza
2023-05-29 11:56:36 +0000 UTC