こんにちはるび様です。
コメント返しをしてないままたびたびの更新すまん
コメントをもらって読むのは大好きなのにかえしてると目が疲れてくるからなかなか返せてない!
(普段もぜんぜんLINEとかしないから……)
明日また外出があるからできれば電車内とかで返してゆくので思いのたけがあれば綴っておいてくれ
さて今日はスマホカバー絵のメイキングの続きをやっていきます。
肌、髪の塗りを解説しますよ。
まず着色するにあたってとっても大事なのが光源!
今回は右上にきめました。
毎度同じく左側に小さく過去の絵を参考に出しつつ
まずペンツールで髪の落ち影を描いていきます。
落ち影っていうのは散々絵の描き方講座とかを見てきた人は分ると思いますが
わかんない人はぐぐってくれ。
こんな感じに毛先はぼかしツールでぼかしたり、少し消しゴムで削ったりと
目立ちすぎないようにしていきます。
こんなかんじに落ち影がつきました。
新規レイヤーで顔パーツの影を塗っていきます。
前も言ったけど私は顔周りから仕上げるとやる気がでるから顔周りから仕上げていくくせがあります。
鼻の影は光源とかは気にしないで見栄えがいいほうにつけたりします。
そのへんは適宜! 光源通りにつけてブスになったら直せばよいと思います。
光源通りでも美少女イラストがブスでは元も子もないから……。
頭の立体感を出すために新規レイヤーで額のほうにグラデーションの影
顔の画面左下のほうに、影をいれました。
指塗っていきます。
爪の処理は私も絵によってまちまちなので、
今回のは1つの参考にしてもらえればと!
太ももあたりを画面をひいて塗っていきます。
大きな面積の部分を塗るときは引きで大きなブラシで塗ることが多い。
奥の足はすべて影になりそうなので塗りつぶし
手前の足は丸みを意識して影をつけました。
足の付け根の肉のしわのよっている部分を強調するのが好き^^
そして胸肩回り
こちらも水彩ツールやブラシ、消しゴムを駆使して立体的にしていきます。
最初に決めた光源を常に意識して
左側に影がつくようにしてます。
あとさっき言った肉のたまったとこ(脇とか)の皺はこだわっていきます。
1段階目の影が完了したので、
1影の下に新規レイヤーを作り
ベースの色を少し黄色に寄せた色で、1影と同じ範囲に塗りつぶしをかけました。
影とベースの色の境目が少し黄色っぽくなっているのがおわかりいただけただろうか?
こういうことをすると色相に幅がでて情報量が増えて見えます。
この工程は絵によってやったりやらなかったりします。
(この工程を挟むことでしつこい塗りに見えたら消してます)
では1影の上に新規レイヤーを作り
2影(さっきより濃い影)をつけていきます。
1影の落ち影レイヤーを選択して2影の色で塗りつぶし。
前髪の毛先の部分とか、光源に近い部分は少し大きな消しゴムで消して明るくします。
また、アナログチックな水彩境界のようなものを意識してくっきりした消しも少しいれてます。
新規レイヤーで顔パーツの2影をつけます。
こんな感じに水彩でぐりぐり塗って……
消しゴムでぼかします。
目のフチも少し影をいれると、3次元の女のマスカラとかみたいにちょっと目が華やかに見える(気がする)からいれます。
影が線画の延長線上にあって線画が伸びているように見えたからピンク○の部分けずりました。
新規レイヤーでまた頭のまるみを意識して額に影を。
ここ入れすぎると顔が青ざめて見えるから注意。
体にも2影をいれていきます。
脇の部分の肉がほんとに好き。こうやって強調して
消しゴムでけずってぼかして……そういう繰り返しで塗ってます。
手にも2影いれていきます。
1影でほぼ塗りつぶしになってしまった部分のディテールを出していくイメージ!
先ほど同様ふとももまわりは引いて入れます。
ぬいぐるみの手でふとももがぷにっとなっている感じが出したかったから寄って影を追加してます。
2影がおわったら、より濃くしたい部分にだけ3影をいれてます。
生え際のところとか、首元、耳とか。
そして2影を選択して、
新規レイヤーを作って色が茶色すぎるなーって思う部分を少し濃い目のピンクでぼわーっと塗ります。
こうすると彩度が上がって綺麗。
新規レイヤーを作ってベース色で照り返しをいれていきます。
影と同じようにぐりぐり塗って
消しゴムでぼかします。
ピンク○の部分、脇の肉の影を強調したかったからベース色で少しシャープな線をいれました。
このへんはもう感覚な気がする……
肩回りの丸みを表現できるようにこういう形でいれよう~とか。
同じレイヤーで爪先にもベース色をいれて爪を目立たせました。
お尻のとこらへんも照り返しをいれて丸みを表現します。
くっきりした部分とぼけた部分のめりはりをつけるとよし。
最後はハイライト!
新規レイヤーでほっぺと唇に丸いハイライトをいれました。
肩・胸にもどうようにいれていきます。
太ももにもいれて、爪もつやつやにしました。
あんまり体はつやつやにしすぎるとエッチだからこのへんもちょうどいい具合を探してがんばる。
そんなかんじで肌はおしまい。
このまま髪の毛に入ります! 記事が長い
奥行き+情報量がほしかったから今回はこんな感じでまずがっつり影をいれてみました。
これは無くてもよいです。
同じレイヤーのまま、落ち影をいれます。
さっきのレイヤーはいったん非表示にして、
髪の毛束を描いていきます。
左右反転したりしながら、
つむじを意識してペンツールで描いていきます。
線の端が目立つようならぼかしたり削ったりして処理を。
こんなかんじにはいりました。
最初のレイヤーを表示にして、
毛束の影以外の部分を選択し
新規レイヤーでハイライトのアタリをいれます。
ハイライトは最後にいれるときもあります。気分。
ハイライトをゆびさきツールとか水彩ツールとか消しゴムとかいろいろ使ってこうシュシュっとした形に整えていきます。
こんなかんじに。
最初のでっかい影にかかる部分は青っぽく色を変えました。
新規レイヤーをつくり
またまた左右反転してバランスをみつつ、毛束の立体感をだしていく影をつけます。
主に水彩ツールで塗ってから消しゴムで削っていくことが多いけど
別のツールを使うときもあります。
さっき作ったハイライトにかからないように。
こんなかんじにできました。
奥行きを意識して、奥のツインテールはほぼ塗りつぶしになってます。
新規レイヤーを作って、一番最初につくったでっかい影+落ち影部分を選択して2影を作ります。
透明の水彩ツールや消しゴムツールで境目を整えます。
濃すぎる部分をうすく!
新規レイヤーで毛束も2影で塗りつぶします。
こちらも濃すぎる部分は消しゴムなどで削り
また新規レイヤーで細かいディテールを塗っていきます。
肌と同じく1影で塗りつぶされてしまった部分を主に描きこんでます。
そしてまた新規レイヤーを作り
より濃くしたい部分に3影をいれます。
このカードキャプターさくらの角みたいな部分の中とか、奥のツインテールの付け根とか。
そしてさっきの肌のときピンクをいれたみたいに、
また新規レイヤーで、2影+3影で濃くなりすぎてるなって部分に鮮やかな青をいれていきます。
この色は髪色によって変えてます。華やかに見えることを意識して選んでね!
これで空気感もでるような気がします。
小さくて見えにくいかもだけど新規レイヤーで髪の毛先にぼわっとベース色をおいてます。
毛先の軽やかさがでたり、パーツパーツが際立って見えます。
そしてさらに新規レイヤーで肌色がすけている部分は肌色もぼわっと入れるとキレイにみえます。
次はほんとに自然の摂理に反した見栄え重視の工程だから無くてもかまわんが
新規レイヤーで赤い照り返しを入れてます。
左側に赤い光源でもあるんだろうか……でもかっこいいからいれます。
そして新規レイヤーで毛先も赤白く飛ばしてます。
オーバーレイとかスクリーンにしてます。
こうすると空気感がでる!(気がする)
最後に、絵の一番上に新規レイヤーをつくり後れ毛のような毛をペンツールでいれます。
これで情報量が増えるし髪に動きがでます。おためしあれ。
そんなかんじで髪の毛の完成です。
前回の質問にまだ返せていないけど、今回も分からない部分があればきいてくれたら電車にのったときなどにコメント返ししていきます!
最後に毎度おなじみ、今回までのpsdデータを置いておくので
みてみておくれ。
ではでは!!!!!!!
恋彩
2019-04-09 05:31:54 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:32:48 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:32:05 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:31:58 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:31:29 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:30:42 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:30:05 +0000 UTCるび様!!!!!!
2019-03-31 09:29:22 +0000 UTCかのん
2019-03-29 07:34:25 +0000 UTCudori
2019-03-28 17:26:22 +0000 UTCはるとう
2019-03-28 15:48:17 +0000 UTCODA
2019-03-28 15:31:36 +0000 UTC野球中継
2019-03-28 13:34:07 +0000 UTCのえ
2019-03-28 11:52:02 +0000 UTCdr_negative
2019-03-28 06:24:24 +0000 UTC