最近投稿頻度多いっすね、いいことです(リョナクエのお仕事しなきゃなのに…ぐぬぬ)
表題の通り、美人体模型アニメのMP4を置いていきます。
さて、ここからはAEつついてみての覚え書きですので、After Effectsに興味の無い方はスルーしちゃってください。自分用です。
●psdならレイヤーごと読んでくれる
参考書では一枚一枚読み込んでたけど、PSDならレイヤー構造そのまま読んでくれるんじゃん!(adobeだし当たり前か…)今までの苦労は一体。
●メッシュワープは後から格子数変更ができる
最初から細かい格子で「ぐおーめんどくせー!!」ってやってたんだが、あれ、最初ざっくりとした格子で位置調整してから細かくして弄るってのができるんスね。逆やるとおかしくなるけど。
●キーボードショートカットをジョイコンに入れたら神
Shiftとかctrl+C&V&Zとかイージーイーズ(F9)とかジョイコンに組み込んだらマジかってくらい便利になった。ジョイコン神。任天堂最高。
●心臓の鼓動はどうにかならんものか
今回はメッシュワープと回転・スケール変更を駆使して鼓動を表現しましたが、すげー大変だった。なんか簡単に鼓動っぽくできる方法ないかなぁ。
●エクスプレッションが意外と簡単だった
これ、マクロみたいなヤツって聞いててヒッってなって手ぇつけてなかったんだけど、意外と簡単だった。今回は瞳にwiggleを組み込んで視点が定まらない感じにした。数値最小近くまで減らしてるので、よく見なきゃわからんレベルだけど。視点定まらない表現は今後も使いそうなので、メモ。
【ストップウオッチをAlt+クリック→wiggle(100,10); ※左が速度 右が移動量】
キーフレーム打たなくていいし、頼れそうな部分はエクスプレッション使うと楽そう。
●ディスプレイスメントマップが神だった
内臓の蠕動。これ絶対やりたかったんです。でもメッシュワープで作るのはきついしなんかいい方法は~と調べたらコレが出てきた。試行錯誤して無事良い蠕動が作れた。しかも慣れたら一分くらいでできるんじゃないかコレ。すげえ。てなわけでメモメモ。
ディスプレイ~を適用したいイラストレイヤーとフラクタルノイズを適用し展開した(キーフレームも打ってね)平面レイヤーだけを同一コンポジションに入れる。イラストレイヤの方にディスプレイスメントマップを適用(画像差し替え予定なら調整レイヤーを最上部に作って適用)。マップレイヤーをフラクタルノイズを適用したレイヤ(平面レイヤーに)に、隣のソースは「エフェクトとマスク」に。置き換えを「明度」に。内臓の蠕動表現は「中央マップ」にするのが良さそう。虫がうじゃうじゃする表現にも使えそう。
↑この機能でこんな表現もできるみたいで、使い方によっては自分のやりたいことたくさん表現できそう。でも、まだ全然理解できてないので勉強と練習が必要だね…。
●一通り参考書で練習してから作った方がいい気もする
コレ買ってるんだから一通り練習してからの方が躓き少なくてローストレスで作れるような気もする。コンポジションにどうやってレイヤ入れるんだっけわーわーのレベルで作ってると脳みそ沸騰して死に至るので、りょなけ終わったらリョナクエとAE練習をメインにしていきましょう。
イラスト作成&レイヤ分けに4時間・モーション作成に6時間くらいでした。
モーション作成は半分くらい試行錯誤の時間だったね。練習していこうね。
原崎
2019-02-21 00:25:45 +0000 UTC原崎
2019-02-21 00:25:30 +0000 UTC