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[8月分有料特典 その2] 氷のシズカ、ゴブリン棒に墜つ

 氷のシズカ。

 永久凍土の主、氷の古竜より力を授けられた、天騎士の一人である。

 彼女もまた、レオナと同じく、ゴブリン退治に赴いていた。

 しかしそのレオナは先日ゴブリンに敗北し、気持ち良すぎる二穴射精をキメられ、誇り高き天騎士の名を汚した。

「あいつのようにはならない……絶対にな」

 そう毒づく。

 心のなかでレオナに対する嫌悪感が一向に消えない。

 仲間として信頼し合ってきたはずなのに、こんなことで……とはシズカも思う。

 それはゴブリンに屈した彼女の弱さへの嫌悪感でもあったが、一方未来の自分の姿であるような、そんな恐ろしい想像に襲われたからでもあったかもしれない。


 そして、場所は王国よりはるか東にある森の中。

 木々の間をゆくシズカは、先程から体に粘りつくような不快感を覚えていた。

(いるな……)

 見られている。不特定多数の不埒な視線。それでも、シズカはずんずんと森の奥へ踏み込んでいく。所詮はゴブリン。天騎士たる自分が、臆しているようでは仲間に会わす顔もない。

「キキ……!」

 シズカの樹上。木陰に陣取ったゴブリンが、つがえた矢の照準を彼女に合わせていた。

「ふん、見え見えだぞ……! 汚らわしい妖魔めッ」

 無論、シズカはそんな気配に気づいている。ゴブリンは漏れ出た殺気を隠しきれていない。

「アイスジャベリンっ!」

 氷の魔力を槍の先端に集め、ゴブリンに向かって振るう。

 しゅん、と風切り音。

 その一瞬後、ゴブリンは胸を氷の槍に貫かれ、絶命して落下する。

「キキ!?」

 仲間の死に戸惑い、怒ったゴブリンたちが数匹飛び出てきた。

 彼らは怒りをあらわにしながら、シズカに一斉に飛びかかってくる。

「雑魚どもが、私の槍捌きを舐めるなっ!」

 その通り、シズカは身を翻すと、目にも止まらぬ速さで槍を一閃した。

「ギガアアッ……」

 ゴブリンたちは鮮血を飛び散らしながら、どさりとシズカを囲むように崩れ落ち、絶命した。

「雑魚が……こんな連中に負けるなどレオナ……失望したぞ」

 氷の槍を振り回しながら、シズカはつまらなそうに言う。彼女にとっては肩慣らしにもならぬ相手だ。

 だが、それきり他のゴブリンは姿を見せない。先制してきたのは斥候役だろう。やつがこのことを仲間に伝えていないはずはない。

「とはいえ……ここからは慎重に行くか」

 一体一体の力は弱くとも、悪知恵が回る。それがゴブリンが恐れられている理由なのだ。

 シズカは油断なく、森の奥深くへ足を進めた。

 そして、森の深奥、ゴブリンたちの集落にたどり着いたシズカは、そのおぞましい光景に思わず息を飲んだ。

 そこには数十匹のゴブリンがひしめき合っていた。

 だが、そのゴブリンたちは、ただ集まっているだけではない。呪言で構成された魔法陣を取り囲み、何事か呟きながら伏せっていた。

「これは、一体……!」

 よからぬことだというのはわかる。

 やがて魔法陣がぼんやりと紫色に光り始め、邪気が周囲に溢れ出してきた。

「まずいっ!」

 そしてシズカは咄嗟に、その紫光の中に飛び込んでいった……。


 紫の光を浴びて、意識を失ったシズカは、目覚めたときにはもう、犯されていた。

 彼女の大きな臀部がむっちりと陽光に映える。その膣穴と尻穴には、ずっぷりと二本のペニスが突き刺さっている。

 ゴブリンたちが仕掛けていたのは、神性を無に帰す高等魔術……人間が神獣や古竜など、神の力を引く強大な存在と戦う際に用いる類の呪いだった。

 奴らがなぜそんなものを扱えたのかはわからない。ただ一つわかるのは、シズカはもはや無力で、ゴブリンに貪られるだけの存在だということだ。

「ほぐぉぉぉっ! やめ、あああぁぁっ!?」

 ゴブリンたちは夢中で腰を振り、シズカのスケベ穴の中で、ぶちゅぶちゅと体液が撹拌されていた。



「んぐうぅっ!? アナルとオマンコっ♥ 入れるなっ!? ズポズポするなぁっ」

 ゴブリンの異様に節くれだったペニスが、シズカの壁をぐりぐりと擦り倒す。その度しびれるような快感に襲われ、シズカはかよわく鳴いた。

 ずぽんっ、ぐぽっ! ずちゅっ!



「ほんぉぉっ! 深い、奥に、来るぅぅっ!♥」

 二つの穴を深く抉られ、シズカは喘ぐ。

「あひぃぃっ! すごっ……そこっ! 弱いところ、だめぇ♥」

 もはやシズカの冷静さなど見る影もなかった。快楽の波に翻弄されてしまっている。



「うっ!?」

 シズカの前に立っていたゴブリンが、ペニスを屹立させ、グリグリとシズカの頬に擦り付ける。

(咥えろというのか、こんな、ものぉっ♥)

 むわりと漂う我慢汁の臭気が、シズカの鼻腔をくすぐる。栗の花のそれに似た、メスを孕ませる子種の匂い――今のシズカにとって、それは抗いがたい魔力を持っていた。



(咥えるしか、ないだろぉっ♥)

「んぶうぅっ!? んっ♥ んっ♥ んはぁ、んむっ♥」

 シズカは眼前のペニスを大口を開けて頬張ると、夢中でしゃぶり倒す。

 もはやそうする以外の選択肢がなかった。体中から力が失われてしまっている。

「んぶっ、んは、はぁぁっ! 深っ……そんな、ズポズポしない、でっ! んっ♥」

 ゴブリンたちは、シズカの体をしっかりとつかみ、まるでオナホールのように扱っていた。

 彼女の頭は両手でつかまれ、前後させられる。喉奥を突かれて、シズカはえづきそうになるが、それすら快感だった。

「んぶっ♥ おぶぅっ♥」

(お、犯されてるっ! この、私が、ゴブリンなんぞにっ♥)

 ゴブリンのペニスが子宮口をノックするたび、シズカは軽く絶頂していた。

 白く明滅する意識の中、シズカは救出されたレオナの姿を思い出していた。白濁まみれで白目をむき、しかしどこか幸せそうに表情を蕩けさせていた。

(私も、あんなふうに……)

 される。間違いなく。だって、こんなに気持ちいい――!

「んぐっ♥ お、おっ♥」

 子宮を突かれるたび、亀頭の先端がその入り口をノックする。その快感に、シズカは背中をのけぞらせて何度も小イキしてしまう。

「んっ……ふぉぉっ!?♥」

 ゴブリンたちのピストン運動が激しくなるにつれ、シズカも絶頂が近くなる。

「んぶっ♥ んっ♥」

(くるっ……くるっ……! ザーメンっ! 孕ませ汁ぅっ)

 ゴブリンの腰の振りが激しくなり、彼女の乳房がぶるんぶるんと揺れ動く。

「んっ♥ おごっ……おぶぅっ♥」

 どぴゅるるるるっ! ゴブリンたちはひときわ大きく腰を突き出すと、シズカの中にどくどくと精子を流し込む。



「おぶおぉぉぉっ!!??♥ イクいくっ……氷のシズカ、イクぞっ……あ、あああああああああああーーーーーーっ!!!!」

 どっぽぉぉっ!! びゅくるるるっ!!

(すごい勢いっ……子宮、破裂しそう……だぁっ♥)

 口腔、子宮、尻……それぞれに射精され、絶頂の快感にシズカは全身を震わせる。ゴブリンの射精はしばらく続き、その間シズカはイキ続けていた。



「んぐっ、んっ、んっ……♥」

 精液を飲み下しながら、シズカは体内に注ぎ込まれたそれらの熱さが、じんわりと体中に行き渡っていくのを感じる。白濁で全身を染められ、幸福感がシズカを満たしていた。

 そして――

(レオナ、すまない――私、もっ♥)

 お前のようにこれから汚され続けるだろう――。

 シズカはレオナに謝罪し、共感し、その運命を幸せに思うのだった。

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Comments

確かに..ゴブリンのような小さくて醜い存在と美しいヒロインたちの陵辱が最も刺激的です。 特に、シズカとヒルデが屈服した姿がいつ見ても興奮しますね。 過去の作品で出たオリキャラたちも一緒に登場して、もっと多くのハーレムを期待したいですね。

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