先日はSNSにて二次創作エピパンを読んでいただきほんと……思いの外多くの人の目に留まってしまい、ハラハラしつつも、ひとまずありがとうございました。 自分の得意分野は愛をぶつけることです。 だからぶつけたかったーーー パン田さんへのLove、伝わってもらえましたら幸いです…が、 この作品は原作やカードゲームをそこそこ知っていないと分からない作りになっているのでもし未履修の方がいらっしゃいましたら 「カードゲームうさぎ」と「アニマルカードゲーム」、お勧めしておきます(必死の宣伝) さて、ライナーノーツとなると本作のテーマやら言いたかったことを細かく解説すべきかもしれませんが、あまり語りすぎると議論を生んでしまう気がするので、いやー、二次創作でそこまでしなくていいのでは…となり、ふわっとした語りをします。 おれはあのパン田さん話の直後の時間軸に、「ほんの僅かな救い」を描きたかった。それだけです。 この先復活があろうがなかろうが、あの瞬間に手を差し伸べたかったのです。 そしてそれは原作の既存キャラ(人物)を使った具体性のあるものではなく、 作中でも架空の物語として描かれるバッファロー軍に、その役を雰囲気で担ってほしかった。 これはどこまでもクサく、ばかみたいな夢物語で でも夢物語は二次創作だからこそ描きやすくて 原作では作中の雰囲気的におそらく描けない領域。だから描いた。そんな感じでした。 こんな夢もたまにあっていいんじゃないかなって。 ちなみになぜパン田さんの手に多くの勲章が渡ったかは 察しがよければ分かると思います。これはひとえにおれの重さをガンガン乗せた部分です。 制作日数は三連休を利用したおよそ5日。毎日が[瞬足][突破]の日々でした。 後日疲労カウンターが80個くらい乗ってしまい反省会となりました。とほほ。精進します 以上、ライナーノーツでした。 またの機会がありましたら…あるのか???全く未定ですがまたそのときに。