【STORY】 ベッドの上で目を覚ました舞華は自分が縛られていることに気付く・・・ 更に怪しげに光るスマホ。どうやらこの様子を撮影しているようだ。 しかしこれしきのことでは舞華は焦らない。過去何度同じような目に遭ってきたのかを物語らせる落ち着きぶりだ。 そんな舞華の前に一人の男が現れた。どうやら未来の自分を知っている口ぶりからどうやらこの男も同じようであった。 こいつの目的はなんだ・・・と考えていた矢先、男は話し始めた。 皆、目的は同じ。舞華の身体を己のモノにしたいのである。それほどまでに人を惹きつける極上の身体の持ち主、それが神村舞華であった。 今すぐ解放しろ、と反抗的な態度を取る舞華に男の拳が伸びる。 胸を揉むではなく、潰すように拳が押し付けられる。 通常そこに快感など伴わない。感じることなど一切あるはずがない。 ・・・だが、今回は違った。 電気が身体を駆け抜けるように舞華の身体がバチンと跳ねた。 睡眠薬に媚薬、それもオークに使用するような高濃度のモノが混ぜられていたのである。 幾億の修羅場を潜り抜けてきた舞華であったが媚薬に勝てないのは対魔忍の定め。 舞華への終わることのない責め苦が始まったーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーー テキストフレームなし版と文字なし版は下記記事に別途ZIPでまとめてあります! https://migimukikarei.fanbox.cc/posts/9418970