【状態変化SS】罰ゲーム(Page3)【R-18】
Added 2018-05-03 01:33:52 +0000 UTC平べったくなったたぬきは、きつねの手の上で悶えていた。 気持ちよさそうにとろけきった表情を浮かべたまま、ぴくぴくと時折痙攣している。 「このままだと、お互い辛いだろ」 「きつねくん、もう我慢できないよぉ……///」 「わかってるよ。俺も同じだ」 きつねはベッドの上にたぬきを仰向けに置いた。 そして自分もベッドに乗り、四つん這いになる。 「へへっ……本当に気持ちよさそうな顔しやがって……///」 そう言うと、きつねはたぬきの陰部に目を落とす。 潰される前には何もなかったが、たぬきの平べったくなったソレは、苦しそうに股間から顔を出してぺらぺらと揺れていた。 きつねは大きくなったソレの先端を指で摘まむと、まるで塩を振りかけるかのように指を擦らせていく。 途端に、たぬきの下半身がふわっと持ち上がり、ソレも大きく震えだした。 「はうぅあっ!? はぁはぁ……」 「苦しそうだな。すぐに楽にしてやるよ」 宙に浮いたたぬきの体を左手で押さえながら、右手で擦っていく。 しばらくすると、たぬきのソレから透明な我慢汁が溢れ出し、きつねの指を濡らした。 きつねはくちゅくちゅと音を立てて擦っていく。 「あぁ……おちんちん気持ちいいよぉ……///」 「へへっ……そろそろ近そうだな……///」 やがて、きつねは擦っていた手を止め、たぬきのソレを摘まみ上げると、その赤く膨れ上がった先端部分を口で咥えた。 まるで板ガムを咥えているかのような感覚だったが、確かにソレには、火照ったたぬきの体温が感じられた。 ぴちゃぴちゃと唾液と我慢汁が混ざり合い、卑猥な音と喘ぎ声が静かな部屋に響き渡っていた。 「だ、だめぇ……きつねくん……イっちゃうよぉ……///」 「我慢しないで全部出せよ」 「あぁん……イ、イくうぅぅぅ~……!!!///」 たぬきの叫び声と共に、ペラペラなソレからきつねの口内に射精された。 ドピュッドピュッと精液が注ぎ込まれ、脈打つソレをしゃぶるようにしっかりと咥えている。 厚さ1cmもない平べったい体のどこからそんなに精液が出るのかは謎だが、ただ快感に浸っているたぬきにはどうでもいいことであった。 たぬきは射精を続けている間、終始悶え続けていた。 ようやくたぬきの射精が治まると、きつねは残った精液を舐めとり、にゅぷっと音を立ててソレを口から外した。 「はぁはぁ……///」 「長かったな……お前の結構濃かったぜ……///」 「えへへへっ……///」 たぬきは笑顔を見せると、いわゆる賢者モードに入り、深くため息をついた。 「落ち着いてるところ悪いんだけどよ。俺のもギンギンなんだよ。今度はお前が気持ちよくする番だぞ」 きつねはベッドの上であぐらをかくと、今にも爆発しそうなソレをたぬきに見せつけた。 【次へ】 【前へ】 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/4231571/post/29779