こんにちは。年の瀬ですね!もう2024が終わるなんて。にわかには信じられません。
あっという間すぎる。もう引っ越しから一ヶ月経つのにまだ荷ほどきも終わらない僕ですが、先輩部員の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
わけあって泊まったビジネスホテルのベランダから。
なんてことない冬の日の夕方前のちょっと寂しいような、切ない感じの空が好きです。
(オフパコじゃないよ。ソロ泊だよ)
第一位 パナソニック衣類乾燥機
第二位 ゲルクッション座布団
第三位 ハーキュレス ギタースタンド
第四位 木製つり銭トレー
第五位 フィスホワイト ルームフレグランス
新居の浴室乾燥の効きが悪くて10時間干しても洗濯ものが乾かず・・・。
前から気になっていた衣類乾燥機を思い切って購入しました。結構たくさん入れても3時間弱で乾くし、なによりタオルがフカフカに仕上がるので最高です。
サンキューパナソニック!サンキュー松下電器!
ゲルクッションは長時間のデスクワークでもお尻の痛みがだいぶ軽減されました。今ではこれ無しでは仕事になりません。
ギタースタンドはエレキベースをかけてるんですが、これより安いスタンドと比べると安定感が全然違います。スタンドごと持ち上げて移動しやすいのも気に入ってます。
このつり銭トレーは、デスク上でペン置き場として使ってます。ペンケースはいちいち開け閉じが面倒だし、ペンスタンドだと底に落ちた消しゴムを手に取るのがダルイいなと思って探していた時に見つけました。
本来の用途とは違うんですがペン周りがかなりすっきり楽になりました。
ルームフレグランス、やはり新居ネタなんですがちょっと築年古いマンションなので玄関入ってすぐ古い家特有の臭いがしてストレスだったんですが、
このフレグランスを靴箱の上に置いて数日したらもう帰ってきたときにこの香り以外しなくなりました。すごい効果!
はい。というわけで今年のベストバイでした。買わなくてよかったもの、もまとめてたのですが列挙しているうちに暗い気持ちになってきたのでやめました。
思い出したくないことはスルーして前を向いていきましょう。
①マトリと狂犬 ー路地裏の男達ー
薬物と売人を憎悪している麻薬取締捜査官・黒崎と、麻薬売人の美青年・梅沢が不思議な縁から非合法なおとり捜査で共闘をはじめる。出世のためには手段を択ばない刑事・葛城も絡んで毎回命がけの修羅場に身を投じていく…。
実生活ではぜっっったい関わりたくないのに好きなんですよねアウトロー漫画。こういうのは安全圏からフィクションを怖いもの見たさで覗き見るのが一番です。梅沢くんのお尻の貞操がのっけから脅かされてかわいそうです。
②雪花の虎
もしも上杉謙信が女性だったら?というif人生を歴史考証を交えつつ描いた作品。
史実に残っているちょっとした事実からも、「もしかして本当に女?」と思えてきちゃいました。歴史ものって字が多いものが多いんですが、この作品はすごく読みやすさを重視して描かれていたのでサラサラ読めてしまいました。
ところどころ入るアキコ先生のコミカルな幕間マンガも面白いのでオススメです!
③S.O.V サンオブバイオレンス
銀座を舞台に元一流少年兵の小松原ケン(小学5年生)が無法者相手に無双するお話。
実は最強なキッズものでは最近一番お気に入りです。んなわけがあるかい!なとんでも設定なんですが、リアリティラインの表現が絶妙でかつ臨場感のすごい作画で入り込んで読んでしまいました。まだ一巻しか出てないのでこれから主人公のバックグラウンドが描かれるのが楽しみです。
余談ですが友人が銀座で働き始めたのでこの前街ブラする機会があったのですが「この街のどこかで小松原ケンが…」と思うとワクワクしました。(小学生か!)
2024年、皆様はどんな年だったでしょうか?
僕はなにかといろいろシンドいことが多い年ではありましたが、
生きているだけで人生の皆勤賞ということで、来年も引き続きのらりくらり生きていこうと思います。
絵描きライフにおきましては毎月、「マン研部員のみんなが待ってるのだ!」と思ってなんとか頑張れたこと、心の支えになったこと、多々ありました。本当にありがとうございます!
それでは、良いお年を!本年の最終漫画は今日中に更新します。待っててねー!