↑4月13日 男子に人気ランキング103位、女子に人気ランキング459位でした!
Twitterの方でも、とんでもない反響が頂けたので驚いています。
本当にありがとうございました…!!
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うちの艦隊では、装甲空母は大鳳とサラの出番が多いんですが、
ある時「メガネ装甲空母」というお題を思いつきました。
↓その時のスケッチがこれ。
↑……。
これだけだと何が何だかわかりませんな。
この時、左下のポーズで大鳳を描こうと思ったんですが、
服装はパーカーに決めていました。
そのうち「メガネ装甲空母」から「眼鏡パーカー大鳳」に気持ちが移っていき、
全身イラストに発展させることに。(サラはまたの機会に…)
↑全身イラストの案がこちら。
この段階で表情とか服装とか、手に「一航戦」を持っていることは固まっています。
トートバッグの線で三角構図を意識させようとか書いてありますけど、
実際の絵にはそれほど反映されていませんね…。
むしろ一点透視図法を使って、人物に焦点を当てたことの方が重要かも。
↑ノートに線画を描いた段階です。
"本屋で何かがバレた"というシチュエーションを説明するために、背景は頑張ります。
(他にお客さんがいなくて不自然だけど、トリミングで誤魔化します)
僕は数年前まで書店で働いていたので、当時の店内風景を思い出しながら描きました。
まぁ、うろ覚えで描くよりも、資料を検索して見ることが重要だとは思うんですが…。
↑レベル補正を使って線画を塗れる状態にした後、バケツツールで塗り分けていきます。
この段階の背景の塗り分けが一番大変でした(細かい…)。
人物を引き立たせるために、背景は彩度を下げて明るめの色で塗ります。
↑乗算レイヤーにグレーで影を付けた段階です。
影はいつも2段階入れているんですが、
今回は2段階目の影をグラデーションで塗りました。(髪の毛とかがわかりやすいかも)
以前描いた大鳳はこの描き方だったんですけど、いつの間にかやめちゃっていたので。
また、最近の自分の絵は影が多すぎる傾向があったので、
上手い人のイラストを参考にしつつ、すっきりした印象になるようにしました。
↑影に色を流し込んだ段階です。ここまで来れば完成まであと少し…。
↑ハイライトやグラデーションを入れて完成です。
完成した後もすぐには投稿しないで、しばらくは出来栄えをチェックします。
(後になって見直すと、「背景の色が濃すぎるな…」と気付けたりします)
あくまで自分の体感なんですが、アナログ線画を塗るのは迷いがないので、
フルデジタルで描くよりも早く仕上がりますね。
それと、アナログ線画はどう描いても適度にガタガタになるので、
味が出るというか、線の勢いが死なないというメリットもあります。
やっぱりシャーペンで絵を描くのは楽しいからやめられないんですよね。
↑あと、今回は靴を思い切り楽しんで描けたと思います。
実際の商品の写真と、上手い人のイラストを両方参考にしました。
コンバースオールスターは以前からよく描いていたんですが、紐の描き方とか結構適当だったんですよね。
今回はちょっとだけレベルアップしたかなーと。