NokiMo
なお
なお

fanbox


【或る高校教師の苦悩25】踏みつぶされる恐怖

(前話「彼女のローファーに夢中すぎて」の続きです。) 岩倉のローファーを夢中になって堪能していた俺。 だが、その様子は全て彼女に見られていたのであった。 彼女は俺の行動を薄ら笑うように、こう語りかけてきた。 岩倉「フフフ(笑)、うちのローファー、そんなにデカい?」 俺「あ、えっ、その、、」 この状況に、俺の頭の中は完全に真っ白になった。 どう言い返したとしても、それは言い訳にしか聞こえないだろう。 だが、黙り込むのも流石に怪しすぎる。 俺は、小さな声でこう言い訳した。 俺「そ、その、間違えて、岩倉さんのローファーに乗っちゃって。。や、やっぱり、岩倉さんって足も大きいんだね。」 これまでのストーカー活動で岩倉の足が大きいことは重々承知していたが、怪しまれないよう、わざと初めて知ったような素振りを見せた。 だが、彼女にはすべてお見通しのようで、こんなことを言ってきた。 岩倉「フフフ(笑)。そんなにうちの足が好き?」 俺「いや、別に好きという訳じゃ。。」 岩倉の足が好きじゃないと言ったら完全に嘘になる。 だが、教師として、33歳の大人として、どう答えたらいいものか。 俺は、完全に挙動不審になっていた。 岩倉「じゃあー、本物のうちの足を見たら、もっとびっくりすると思うよ。」 俺「えっ、、?えっ、、!」 本物のうちの足? 岩倉のあの素足を見せてくれるということ? 俺は、話の展開が早すぎて、その言葉の意味が分からなかった。 だが、俺が考える間もなく、彼女は俺を見下ろしながらノッシノッシとこちらに近づいてくるではないか。 この表現は決して比喩ではなく、静かな更衣室の中に「ミシミシミシ、ミシミシミシ、、」という彼女がコンクリートの地面を踏みしめる足音が響くのだ。 その迫力に俺は後ずさりをする。 だが1,2歩下がると、背中に壁が当たるのを感じる。 俺は、完全に更衣室の端まで追いやられてしまった。 彼女は、俺の目の前1mくらいの位置まで近づいてきた。 そして、薄ら笑いながら仁王立ちしている。 俺の視界は、スクール水着姿の彼女の巨体でいっぱいだ。 また、電灯の灯りが完全に彼女で遮られ、俺の体は彼女の陰にスッポリと収まってしまった。 この状態では、絶対に逃げることはできない。 何が起こるのかとビクビクする俺。 教師らしからぬ相当な間抜け顔をしていたと思う。 しかも、自分が受け持つ女子生徒が怖くて、その顔になってしまったのだ。 本当に情けないというか、自分のちっぽけさを思い知る。 少しの沈黙の後、彼女は片足を持ち上げ、前へと蹴りだした。 まるでマゾに足を舐めさせるような格好だ。 彼女からしてみれば、膝くらいの高さまでしか足を上げていないが、目の前にいる俺からしたら、俺の胸の前30cmくらいの位置に彼女の巨大な足が持ち上がってきた。 俺は恐怖のあまり目を閉じてしまったが、勇気を振り絞って目を開けると、彼女の巨大な足裏が丸見えだ。 マジでデカすぎる。。 デカすぎて、足に見えないくらいだ。 俺「な、なんだこれ。。」 思わず心の声が漏れる。 彼女の足裏は、俺の股間から首元あたりまでを完全に覆いつくしてしまっているのだ。 また、裸足で歩いていたせいでその足裏は真っ黒に汚れている。 その迫力たるや、言葉では言い表せない。 よく見ると、俺の首元に迫った足指がピクっ、ピクっ、と動いているのが分かる。 多分力を入れているから、自然とこのように動いてしまうのだろう。 だが、その様子にこの上なくエロさを感じる。 というかその足指が異様なまでに長くてデカい。 一番長い人差し指なんて長さ10cmを優に超えているだろうし、親指なんて俺の握りこぶしサイズだ。 そして、その足指達の付け根、つまり母指球の辺りは、幅20cm近くありそうだ。 俺の22cmの足は多分実寸20cmくらいだろうから、彼女の足の横幅と俺の足のサイズはほぼ同じくらいなのだ。 こう書くと、そのサイズ差がよく分かるだろう。 また、その下の大きな大きな土踏まず。 この土踏まずの中だけでも、俺の足はスッポリ収まってしまう。 そして最後に重厚感のあるかかと。 縦15cm、幅10cmを優に超えているだろう。 そのかかとの前にあるのは、俺の股間だ。 ブーメランパンツを少しだけ膨らませている俺の股間。 だが、平常時4cmにも満たない俺のいちもつは、岩倉のかかとと比べると、信じられないくらいに小さく見える。 もし、このかかとが俺の股間に直撃したなら、、? 誇張ではなく、俺は即死してしまうだろう。 想像しただけでも、身震いしそうだ。 岩倉「フフフ(笑)、どう?デカい?」 俺「う、うん。。」 本人はそういうつもりはないのかもしれないが、挑発するような質問に俺はたまらなく興奮していた。 岩倉「てか、先生ちっちゃすぎ(笑)。うちの足なら踏みつぶせちゃうかもね(笑)」 俺「は、ははは、、(苦笑)」 人が人を踏みつぶすなんて、普通は想像もつかないだろう。 だが、54cmの彼女の巨足を前に、この足なら154cmの俺を踏みつぶすなんて簡単なことかもしれないと本気で考えてしまった。 俺は恐怖のあまり、乾いた笑いを返すだけで精いっぱいだった。 そうこうしていると、彼女の足裏からあったかい空気が流れてきていることに気づいた。 そしてその空気には、納豆のような、酸っぱいような匂いがかすかに含まれていた。 そう、俺はついに彼女の足の匂いを直接嗅ぐことに成功したのだ。 無意識に自分の鼻の穴が膨らむのを感じる。 おそらく、俺の本能がその匂いを欲しているのだろう。 だが、俺が足の匂いを嗅ごうとしていることを、彼女が知ったらどうなるか? 想像するだけでも恐ろしい。。 俺は、必死になって平静を装った。 だが、ここでまずいことが起きる。 その足の匂いに興奮したのか、俺の股間が膨らみ始めたのだ。 もちろん、俺の股間は勃起時でも7cm程度と極小サイズだから、普段勃起しても他人にばれることはない。 だが、今は状況が違う。 俺はブーメランパンツ一丁なのだ。 こんな状況で勃起してしまったら、、? 想像しただけでも冷や汗が出る。 だが、俺の股間の膨張は止まらない。 いつにも増して硬くなり、ブーメランパンツを押し上げて、小さなテントを張ってしまった。 いくら俺の極小ペニスとはいえ、これでは勃起していることがバレバレだ。 俺「や、や、やばい。。」 全身から血の気が引き、冷や汗が流れるのを感じる。 だが、その時。 キンコンカンコーン!キンコンカンコーン! 更衣室内に設置されたスピーカーから、大音量のチャイムが流れた。 まあ、普通にチャイムが鳴っただけなのだが、更衣室が狭いこともあり、俺はビクッと驚いてしまうほどの大音量だった。 そして、この音が部活動の始まりを知らせるチャイムであることを、俺は知っていた。 岩倉「やべ!部活始まっちゃう。」 彼女は冷静にそう言うと、俺の目の前まで持ち上げていた足をそそくさと下ろした。 岩倉「先生はもう帰っていいよ。大野コーチには、先生は怪我して帰ったって伝えとくから。」 俺「あ、、うん。。」 ---- 気がつくと岩倉の巨体は、更衣室からいなくなっていた。 間一髪で俺の勃起を気づかれずに済んだのだ。 それと同時に、あまりのそっけない幕引きに、俺はただただ立ち尽くしていた。 さっきの出来事は何だったのだろうか? 確かに俺の上半身の目の前に、彼女の巨大な素足が鎮座していた。 その広大な足裏、足の分厚さ、そして足の匂いまで手に取るように思い出せる。 だが、改めて思い出すと、夢だったのではないかと思ってしまうのだ。 何より、女子高生が恥ずかしげもなく、あんな風に教師に足裏を見せるものだろうか? 教師とはいえ、異性経験の少ない俺にはよく分からない。 何はともあれ、ここは女子更衣室の中だ。 彼女がいなくなった以上、俺がここにいるのは犯罪行為だ。 俺は、急いで外に飛び出した。 幸いなことに周りには誰もいないようで、何事もなくその場を離れることができた。 実はその時、更衣室にあった岩倉の私物を持って帰るという悪魔のささやきが聞こえたのだが、さすがに怪しすぎると思い、実行には移さなかった。 まあ、いつかやることになりそうだが。。 俺は、近くの木陰でカバンに詰め込んでいたスラックスとシャツに着替える。 そして、足早に校門を出るのであった。 つづく…

Comments

すみません。pixivでは「恋愛」タグがついていたので、有料で拝見させていただいています。岩倉さんも先生に恋愛感情を持っているので、足裏を見せたという事でしょうか?宜しくお願い致します。

出稼ぎ君2


Related Creators