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【或る高校教師の苦悩24】彼女のローファーに夢中すぎて

(前話「巨大なお尻と謎の熱気」の続きです。) 岩倉が俺を手当てするための救急セットを探している間、俺はブーメランパンツ一丁でじっと待っていた。 そのころには、俺の鼻血はとっくに止まっていた。 だが、夢中になって探してくれている岩倉に、「もういいよ」とは口が裂けても言えなかった。 というか、そんなことを言って機嫌を損ねられたら、俺の小さな体が引き裂かれてしまうかもしれない。 彼女が巨大な体には、そのくらいの力が秘められていることを俺は知っていた。 更衣室の中に何ともいえない空気が流れる。 夏とはいえ、夕方で気温が下がってきており、ブーメランパンツ一丁の俺は少し肌寒く感じていた。 だが、そんなときに足元のカバンからこみ上げる温かい空気に気づいた。 このカバンは、先ほどあまりの岩倉の迫力に後ずさりしたときに、意図せず上に乗ってしまったものだ。 俺「あったかい、、」 俺は、この謎の温かい空気を少し心地よく感じながらも、他人のカバンにずっと乗ってるのも悪いと思い、パッと下を向いた。 すると、俺の小さな裸足は、幅20cm、長さ60cm以上はありそうな黒い革の塊の先端に乗っかっていた。 そして、俺のかかとの少し後ろには、幅20cm、長さ35cmくらいあるであろう、大きな履き口が落とし穴のように鎮座していた。 そう。俺は、彼女の巨大なローファーの上に乗っていたのだ。 しかも俺の両足は、彼女のローファーの片足のつま先を覆う部分だけで収まっていたのだ。 そのローファーがデカすぎて、俺はそれがローファーであることに気づくのに少し時間がかかった。 もちろん、俺はこれまでのストーカー活動の中で、彼女の上履きを抱きしめたこともあるし、さっきも彼女の足形と間接的に足比べをさせてもらった。 だから、彼女の足の大きさは十分わかっているつもりだった。 だが、そのローファーを目の前にすると、そのデカさに度肝を抜かれてしまった。 多分、そのように感じた理由は、それが革製で重厚な作りになっているからだと思う。 かかと周りなんて、厚さ2cmはありそうなとんでもなく分厚い布で作られている。 まあ、ここまで分厚くしないと彼女のかかとからの衝撃には耐えられないということだろう。 だがよく見ると、そのかかと部分の布にはたくさんの折り皺がついているのが分かる。 これはどういうことか。 そう、彼女はこのローファーをかかとを踏んで履いているのだ。 さすがにこれだけ大きいローファーだから、サイズが小さくてかかとを踏んでいるわけではないと思うが、彼女の体重はこの厚さ2cmのかかと部分を簡単に折り曲げてしまうのだ。 多分俺なら、全体重をかけてもびくともしないはずだ。 というか、普通の人間が厚さ2cmの革製の布を折り曲げることができるだろうか。いや、想像もつかない。 彼女の体重がいかに桁違いかを思い知らされる。 もちろん正確な数値は分からないが、あの体形なら250kg、いや300kg近くあってもおかしくない。 話をローファーに戻すと、その履き口の中には、彼女の白いスクールソックスが詰め込まれていた。 おそらく、更衣室のここでローファーとソックスを脱いで、水泳部の部活へと向かうのであろう。 だが、そのソックスは、白と言えないくらいに黄ばんでいるようだ。 そして、その足の裏の部分には、黒い汚れによってくっきりと彼女の足形が刻まれていた。 特に右足のローファーは、ちょうどソックスの足指の部分が履き口の上側に来ており、よく見えるようになっていた。 その足指の跡のデカいこと。 親指の跡なんか、直径6,7cmありそうだ。 前も書いたが、彼女は足の親指に力を入れて歩く癖があるらしく、親指の跡が突出してくっきりと残っていた。 何なら、汚れすぎて黒光りしている。 しかも、その親指の先の方に穴が開いているのが見える。 そのソックスもかなり分厚い布で作られているようだが、彼女の足の衝撃には耐えられず、穴が開いてしまうのだろう。 もしかすると、ソックスが彼女の足の成長に追い付かずに穴が開いてしまったのかもしれない。 それならめちゃくちゃ萌える。 というか、その穴もとんでもなくデカい。 直径5cm以上はありそうだ。 直径5cm以上ということは、俺の足指なら親指から中指くらいまでスッポリ入ってしまうだろう。 だが、彼女の足指がとんでもなくデカいから、親指の先端の小さな穴に留まっているのだ。 ソックスの穴すらデカいなんて。。 本当に何から何まで桁違いだ。 と、ここまでローファーを観察して来て、あの温かい空気が、そのローファーから発せられていたという事実に気がついた。 俺は、ブーメランパンツ一丁で冷えた体を、彼女がローファーに残した体温の余韻で温めていたということだ。 そう考えると、なんだか神秘的というか、何とも言えない気持ちになってくる。 それと同時に俺は「もしや、、」と思い、息を吸い込んでみた。 俺「すーっ、、ゴホゴホ、、!」 俺は思いっきりむせてしまった。 なぜなら俺の肺の中が、彼女のローファーが放つ何とも言えない足の匂いでいっぱいになったからだ。 納豆と雑巾と汗の匂いが混じったような、典型的な足の匂いだ。 これまで大足フェチとして、いろんな女性の靴の匂いを嗅いできた俺だが、彼女の足の匂いはやはり別格だ。 何が別格なのか説明すると、まず俺は直立した状態で息を吸い込んだわけで、ローファーと俺の鼻は少なくとも150cmは離れている。 だが、この距離でも明確に匂いを感じることができるのだ。 それだけ、強い匂いだということだ。 おそらく、彼女の足裏が広大な分、多くの汗を発するからだと思われる。 加えて、その足の匂いの中には、彼女の甘い体臭をかすかに感じることができるのだ。 彼女の体臭は、信じられないほどいい匂いで、過去俺はそれだけで絶頂しそうになった。 (教師の特権 https://nao-tall.fanbox.cc/posts/7083451 を参照。) それが、彼女の足の匂いと混ざり合うと。。 どうなるか、皆さんならお分かりだろう。 俺は、完全に悦に浸っていた。 まあ、さすがに変態すぎるから、この話はこれくらいにしておこうと思う。 と、こんな風に俺は、彼女のローファーに夢中になっていた。 そして、目の前に本人がいることすら、忘れかけていた。 しかし、、 岩倉「フフフフ、、、(笑)」 彼女の笑い声が聞こえ、俺はハッと我に返った。 すぐさま、目の前にいる彼女の顔を見上げると、彼女は俺を見下ろしながら不敵な笑みを浮かべていた。 俺は動揺し、一気に心拍数が上がるのを感じる。 岩倉「フフフ(笑)、うちのローファー、そんなにデカい?」 俺「あ、えっ、その、、」 俺は、言い訳も何も思いつかず、ひたすら挙動不審になっていた。 そんな俺を見て、彼女はこんなことを言ってきた。 岩倉「多分、うちの足の実物を見たら、もっとびっくりすると思うよ。」 俺「えっ、、?えっ、、!」 俺は、その言葉の意味が分からなかった。 だが、彼女は俺を見下ろしながら、どんどん俺の方に歩み寄ってくるではないか。 俺の運命はいかに。 つづく…


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