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【或る高校教師の苦悩6】上履きを使って

(前話「上履きを探して」の続きです。) 改めて、俺の太ももの上にある上履きはとんでもないサイズだ。 サイズ表記は46.5cmだが、外寸で50cm、幅も20cm近くありそうだ。 ここまで大きいと、巨大というか広大という印象だ。 しかも、履き口の部分のゴムは岩倉の巨大な足ですっかり伸ばされ、巨大な化け物が大きく口を開けているようだ。 「すごい、、すごすぎる、、」 忘れてはならないのは、この巨大な靴の持ち主は、あの清楚でかわいい女子高生なのだ。 想像しただけでペニスが爆発しそうだった。 爆発しそうと書いたが、俺のペニスはあきれるほど小さい。 勃起しても長さ7cm、太さ1.5cmといったところ。 俺の小さな手の中指とあまり変わらないくらいだ。 いつも人差し指と親指でつまむようにしてオナニーしている。 「背が低くてもペニスさえ大きければ、長身女子を振り向かせられるのに」といつも考えているがこれはどうしようもない事実なのだ。 実際、たくさんの長身女子からこの小ささを馬鹿にされてきた。 岩倉はこのペニスをどう思うだろうか? 他の女子と同じように小さいと馬鹿にするだろうか? いや、岩倉にとっては小さすぎて見えないレベルかもしれない。 話を戻す。 俺は両手で上履きの片方を持ち上げて顔の前に持ってきた。 やはりずっしりと重い。 よく見ると生地がかなり黒ずんでおり、結構履きこんでいることがうかがえる。 高校入学の時から履いているのだろうか? それなら中学卒業時からこのサイズだったということか? 恐ろしい限りだ、、 匂いを嗅ぐため上履きのかかと部分をあごの位置に持ってくると、つま先の位置ははるか上空まで達していた。 まだ顔を突っ込んでいないが、岩倉の体臭らしき匂いが漂ってくる。 甘酸っぱいような女子特有の匂いだ。 だが、その中に汗と納豆の匂いを混ぜたような匂いをほのかに感じる。 これが、岩倉の足の匂いなのだ。 俺は我慢できずに頭を上履きの履き口に突っ込んだ。 俺の頭は上履きにすっぽり収まっており、まだ余裕がありそうだった。 中敷きに鼻を押し当てると、少し湿っている感じがした。 さっきまで履いていた岩倉の足裏の名残りだろう。 その事実がさらに興奮を高める。 俺は、「すーっ!すーっ!」と懸命に匂いを嗅ぐ。 さっきの汗と納豆の匂いがさらに強く感じられた。 「ヤバイ、、臭い、、玲奈!」 興奮のあまり岩倉の下の名前である「玲奈」を連呼してしまった。 それに合わせて、俺はオナニーを始めた。 重い上履きを左手で支えて、右手で小さなペニスをしごく。 「くにゅ、くにゅ、くにゅ、」 小さい手で高速で上下させる。 恥ずかしながら、すぐにクライマックスがやってきた。 「気持ちいい、、イク、、!」 俺は上履きをペニスの前に置き、上履きの中に発射しようとした。 巨大な上履きのかかとの部分に、対照的に小さな俺のペニスをセットする。 そして、一気に畳みかけた。 「ぴゅ!ぴゅ!ぴゅ!」 俺としては、大量に発射したつもりだったが、岩倉の上履きからしたらあまりにも寂しい量だ。 中敷きのかかとの跡にチョロっとかかったくらいだ。 その様子が、俺の生物としての敗北を象徴しているようだった。 この広大な足裏全体にかけるには、俺は何百回射精しないといけないのだろう。 「ふーっ、、」 俺は余韻に浸った。 何か達成感のようなものを感じていた。 それと同時に岩倉への気持ちがさらに強くなってきた。 「好き」なんていう理性的な気持ちではなく、本能的な気持ちだ。 生物として圧倒的に優れている岩倉の遺伝子を求める気持ち。 岩倉の制服、ローファー、水着、パンツ、そして岩倉の体自身、俺はすべてを求めていた。 それが、岩倉へのストーカー行為を加速させてしまった。 その内容については追々書いていく予定だ。 つづく…


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