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【或る高校教師の苦悩5】上履きを探して

(前話「蛇に睨まれた虫けら」の続きです。) 俺は、誰もいない靴箱室へと入る。 ムワっとした空気の中にほんのり靴の匂いが立ち込めている。 俺は足フェチとしてこの匂いが大好きだ。 この匂いの中に、女子達の靴の匂いも含まれていると思うと興奮するのだ。 俺はすぐさま1年3組の棚を探す。 するとすぐに見つけることができた。 部屋の奥の一番角が1年3組のようだ。 靴箱に近づくと、「岩倉」の文字を探す。 あいうえお順になっているようだから、「岩倉」は女子の初めの方だろう。 「赤崎、池田、遠藤、…。あれ?岩倉がないな。」 俺は何度も確認したが、岩倉の靴箱を見つけることができない。 そもそもうちの学校の靴箱は、扉のついていないタイプだから、岩倉の巨大な上履きが入っていればすぐに気づきそうなものだ。 (入っていればというか、大きすぎてこの靴箱には入らなそうだが。) 「まじか、、どこにあるんだ?」 俺は少しイライラしていた。 早く岩倉の上履きを見たいという思いと、誰かにこの犯行が見られるのではないかという不安で、苛立っていたのだ。 俺は、捜索範囲を広げることにした。 隣のクラスや上級生の靴箱も探索した。 だがそれでも見つからない。 その道中でも、靴箱から少しかかとがはみ出ている女子の上履きを見つけるとそのサイズを確認したりしていた。 足フェチというのはそういうものだ。 俺が見た中で一番大きい女子の靴箱は3年生の「栗原」という生徒のものだった。 サイズは26.5cmだ。 普段なら興奮してオナニーのおかずになっていることだろう。 だが今日は訳が違う。 岩倉という俺にとって最大の獲物(文字通り最大だろう)を狙っているのだ。 そうこうしているうちに見知らぬ生徒が何人かやってきたりもした。 文化部の部活などでまだ校舎内に残っている生徒もいるのだろう。 その生徒たちが下校するためにこの靴箱にちょくちょくやってくるのだ。 そのたびにトイレに行くふりをしたり、ちょっと掃除をしているふりをしたりしていた。 「くそ。まじで、どこにあるんだ?」 俺はまたイライラしていた。 生徒がいったんいなくなると、手に持った掃除道具をロッカーに戻して再び捜索活動を再開する。 すると、その190cmくらいの高さのロッカーの上に大きな段ボール箱があることに気づいた。 何気なく、そちらに目を向けてみる。 すると…「岩倉玲奈」と書いているではないか! 俺が想像するに、岩倉の靴が大きすぎて靴箱に入らないから、この場所に置いていると思われる。 また、この段ボール箱の高さは、俺にとっては手を伸ばしても届かないレベルだが、岩倉にとってはちょうど靴を入れやすい高さなのだろう。 ついに岩倉の靴箱を見つけた俺は、一気に興奮し始めた。 だが、この段ボールをどうやって下ろそうか? というのも、高さ190cmのロッカーの上に両手で抱えるサイズの段ボールが乗っているのだ。 身長154cmの俺では、段ボールに触れるのも難しいくらいだ。 「こんなところに靴を入れられるなんて、どれだけデカいんだ?」 そう思いながら、何とか段ボールを下ろす方法を考えてみる。 ロッカーの隣の靴箱を登ったら、段ボールには手が届きそうだ。 それで、箱に中に手を突っ込んで…と考えた。 俺は、靴箱に足を掛けて、一段ずつ登っていく。 安定性が無くて怖いが、意外と登れそうだ。 32歳にもなって、こんな滑稽なことをやるとは思わなかった。 しかも、15歳の女の子の上履きを取るためにだ。 考えた通り、段ボールの中に手を突っ込むことはできた。 だが非常に無理な体勢のため、わき腹がつりそうだ。 「ん、、なんかある。」 俺は、かなり分厚い布のような感覚を感じた。 おそらく岩倉の上履きの生地だろう。 そのまま外に出したいのだが、無理な体勢なのと、その上履きがめちゃくちゃ重たいのとでなかなか出すことができない。 「うーん!」 結構大きな声を出して、上履きを引っ張り出した。 誰かに見つかるかもしれないのだが、この際お構いなしだ。 俺が触っていた大きな布の塊は、やはり岩倉の上履きの片方だったようだ。 取り出した勢いでそのままバチン!と床に落ちた。 そちらに目を向ける。 結構黒ずんだ赤い上履き。 形は普通のムーンスターの上履きなのだが、そのサイズは異次元だ。 そこだけ時空がゆがんだように見えた。 おままごとセットの中に、大人の靴が紛れ込んだみたいな感じだ。 俺は、急いで靴箱から降りて上履きに近づき、サイズを確認する。 かかとのところにかすれながらもサイズが印字されていた。 「サイズは、、46.5cm、、!!」 俺は気が遠くなりそうだった。 30cm台半ばくらいかと想像していたが、それをはるかに超えてきた。 身長250cm近くにもなると、足はこれほどまでに大きいのだ。 俺の足のサイズは22cmだから、単純に倍以上だ。 恐る恐るその上履きを持ち上げてみる。というか抱え上げる。 抱えてみると上履きとは思えないほど重い。 ここまでサイズが大きいと生地やゴムの部分が相当分厚く、その分重くなるのだろう。 多分重さは2kg以上、外寸は50cm近くあるだろう。人間の赤ちゃんサイズだ。 俺の上半身とほぼ変わらないサイズに思えた。 続けて、上履きの中を覗いてみる。 中敷きにうっすらと黒ずんだ足型がついている。 そしてそれが、岩倉の足が確かにここにあったことを示していた。 奥の方には足指の跡がついているのだが、その跡は上履きの一番奥(つま先の位置)まで到達していた。 つまり岩倉の足はこの巨大な上履きを履きこなしているということだ。 よく観察すると、履き口や足の甲のゴムはかなり伸び切っている。 こんな巨大な上履きをさらに押し広げる岩倉の足って、、 俺は、興奮というか恐怖すら感じた。 抱え上げた上履きを再度地面に下ろす。 そして、自分が履いているスリッパを脱いだ。 俺のスリッパと岩倉の上履きの対比も凄まじいものがある。 長さも幅も2倍以上違いそうだ。 巨大なタンカーと小さな漁船くらい差があった。 そして、恐る恐る自分の足を入れてみる。 俺の小さな足は、その巨大な上履きの履き口に収まってしまった。 つまり、上履きを履いているのに、俺の足は上からすべて見えている。 足を持ち上げても上履きのどこにも引っかからない。 この上履きは履き口の部分だけで27~28cmありそうだから、普通の男性でも同じようになるだろう。 「なんだこれ、、デカすぎだろ、、」 そしてお待ちかねの匂いを嗅ぐ時が来た。 多分、俺の頭はこの上履きの履き口にすっぽり収まってしまうはずだ。 ただ、この場でそれをやるのはかなりリスクが高い。 そのため、俺はこの上履きを職員用トイレの個室に持ち込むことにした。 そこなら誰にも邪魔されずに思いっきり堪能できるはずだ。 俺は先ほどと同じやり方でもう片方の上履きも取り出し、巨大な上履き両足を抱えてトイレへと向かう。 本当に抱きしめるような持ち方で移動した。 大きすぎてこのような持ち方しかできないのだ。 32歳のおじさんが、女子高生の巨大な上履きを抱えて歩いているのだから、はたから見たらかなり滑稽な絵だろう。 しかも、俺は教師として勤務中だ。 だが、それだけ俺はあの巨大な女子高生に惹かれている。 あの巨大な女子高生の強い遺伝子に惹かれている。 それはもう止められないことだった。 俺はトイレの個室に入りドアを閉めた。 これで誰にも邪魔されまい。 便座に座り、ズボンを脱ぎ、その太ももの上に岩倉の上履きを置いた。 上履きは、俺の太ももよりはるかに大きく、つま先の部分は膝から大きくはみ出していた。 俺の細くて小さなペニスはパンパンになっているが、岩倉の上履きとの対比でいつも以上に貧相に見える。 その屈辱感も俺を興奮させた。 そこから俺はこの上履きを堪能するわけだが、その内容は次回書いていきたいと思う。 つづく…


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