完璧な奉仕、最高の主 その後
Added 2025-03-30 14:36:19 +0000 UTC『突然だけど、うちに来れる?』 友人から連絡が来たのは、彼が職場を辞めたことを知ってすぐのことだった。 いくらかの心配と、久しぶりの再会を兼ねて休みの日に向かうことにしたのも自然な流れだったと思う。 家には何度か遊びに行ったこともあるし、そんなに遠くないから到着まではスムーズだった。 アパートの一室、少し古ぼけたドアの前で場所を確認してから、インターホンを押した。 「うん?」 しばらく待ってみたが、返事がない。 ドアノブに手をかけると鍵は開いているようだ。 俺はそのまま中に入って── 「……は?」 フリーズした。 自分が入ったのは古びた金属製の、アパートのドアだったはず。 しかし目の前に広がっているのは……どう見ても豪華な屋敷の廊下だった。 装飾の施された天井と壁、そして足元には赤い絨毯が敷かれている。 リフォームとかリノベーションでもこんな改装はあり得ないし、そもそも目の前に伸びている広い廊下を見る限り、建物として奥行きがおかしい。 普通のワンルームが、こんなことになるわけがない。そのはずなのに…… 「ようこそお越し下さいました」 立ち尽くした俺の前に姿を現したのは、1人のメイドだった。 俺よりもやたらと背が高く、思わず圧倒される。 胸もかなりのサイズで、大きく開かれた胸元のせいで谷間が強調されていた。 「ご友人様ですね、こちらへどうぞ」 「え、ええ……」 連絡してきたあいつの友人であることは間違いないし、反射的に頷くことしかできない。 異常なのは間違いないが、半ばパニックになった脳内はできる限り平穏に事を進めようとしていた。 そのまま、廊下の奥にある部屋へ通される。 「お座り下さい」 促されるまま、豪奢なテーブルと並んだソファーへ腰掛ける。 辺りを見回した感じ、ここがいわゆる応接室なのだろう。 「あ、あの……」 「主人を呼んで参りますので、お待ちください」 声をかける間もなく、応対したメイドはさらに奥へと行ってしまった。 靴下ごしに感じる、絨毯のふかふかとした感触が慣れなくて妙に落ち着かない。 「なんなんだよ……」 誰に言うでもなく、呟きが漏れる。 辺りを見回してみるが、どう考えても部屋の広さがおかしい。 この部屋だけでも、本来の4倍は床面積があるだろう。 家具だって、そもそも手に入れる方法が分からないような高級品ばかりだ。 友人がこんなものを買える余裕をしてるはずがないのだが、しかし模造品とも思えない。 あきらかに上の階にまで達しているだろう高い天井からつり下がっているのは、豪奢なシャンデリア。 そして、あのメイド。 (人外種……だよな) 身長も雰囲気も、普通の人間じゃないのは確かだ。 人外娘は相手を選ぶというが、ここにいるということは相手がいるということになる。 あいつがそうなった可能性は、低いはずだがゼロではない。 しかし、もしそうだとしたても、俺を呼ぶときに前もって報告してくるはずなのだが…… 「待たせましたわね」 艶やかな声とともに、奥からドレス姿の美女が姿を現した。 遅れて戻ってきたメイドのそれと、遜色ないサイズの爆乳。 そして金髪をロールさせつつ短めのツインテールにまとめている。 痛い領域に片足を突っ込みそうな髪型ながらも、美人かつ強気そうな表情がそれを成立させていた。 メイドと並ぶと、屋敷に住んでいる令嬢にしか見えない。 「だ、誰だ?」 「私ですわ、ほら、連絡しましたわよ」 見覚えのない人物に動揺していると、彼女は右手に持っていたスマホを見せてくる。 それは間違いなく、あいつが使っていた機種と色だ。 画面には、やりとりしていた俺とのラインの画面まで表示されている。 「本当に……お前なのか?」 「そんなに疑うなら、思い出でも語ってみせましょうか」 彼女の口から語られたのは、俺とあいつしか知り得ない思い出や情報ばかり。 というか、どこか言葉の端々や動きに、あいつの面影を感じてしまう。 「わ、わかった、お前なのは分かった。けど、その格好……」 「わたくしの美しい身体を隠す必要などないでしょう?」 指摘されても、さも当然かのように語る友人らしき令嬢。 豊満すぎる身体が目を引くのもあるのだが、着ているものもそれに拍車をかけている。 パーティードレスと呼ぶのだろうか、白銀のきらびやかな生地は見るからに高級なものではあるのだが、問題はそのデザインだ。 イラストやエロ方面のマンガでしか見たことがない、胸や背中を見せつけるために大胆に切り開かれたタイプ。 肩紐と、そこから続く水着くらいの面積の布……全体的に緩いせいで隙間が空いて、ビキニ以上に過激な格好に見えてくる。 メイド以上にデカいだろう胸の半分以上を晒しつつ、乳輪まで見えてしまっていた。 股間の方だって、軽く脚を上げただけで大事な部分まで晒されてしまうだろう。 娼婦のようだが、しかしそれを着こなすだけの気品もあった。 「あと、ヤるときにいちいち脱ぐのは面倒ですもの」 「っ!?」 サラリと性的な話を振られて、言葉に詰まる。 「そこにいるメイドも、最初はクラシックな服装でしたけど……この格好の方が便利なので」 ここまで案内してきたメイドを示しながら語る。 そして、彼女の方へと声をかけた。 「少し喉が渇いたし、ミルクをくれる?もちろんあなたので」 「かしこまりました」 一気に喋って疲れたのか、飲み物の注文をするお嬢様。 すると、メイドはどこからともなく空のティーカップを運んできた。 それをテーブルに置いて、両手を胸元へと持ってゆき── ブルンッ 「!?」 唐突に乳袋をズリ下げて、その豊満な乳房を丸出しにする。 唖然とする俺の視線など意にも介さず、平然とした顔で乳首をカップへと向けるメイド。 そして乳肉の根本から、しごくように圧力を加えて…… トププッ ティーカップに注ぎ入れた。 30秒もしないうちに紅茶1杯分の容積は乳白色の液体で満たされる。 「どうぞ」 「ありがとう、んっ……やっぱりあなたの母乳が一番ね」 差し出されたカップを受け取り、美味しそうに飲む令嬢。 少し遅れて、こちらにまで甘ったるいミルクの匂いが届いてくる。 「な、なんで……その胸も身体も……」 言いたいこと、聞きたいことが多すぎる。 しかしパニクった思考ではろくな言葉が出てこず、身体も頭もフリーズしてしまう。 「そうそう、呼んだ理由を伝え忘れてましたわ」 軽く手を打ち、思い出したように話し始める令嬢じみた友人。 そして、俺を見てにこやかに告げた。 「もう一人、従者が欲しくなりましたの」 「……はぁ?」 従者……ここにいるメイドのことを示しているのだろう。 それをもう一人、となると候補は他にいない。 つまり、俺が? 「私が住むに相応しいこの部屋たちを用意したはいいけれど、2人だけだと寂しいでしょう?」 この部屋を示しながら語る、友人らしきお嬢様。 確かに、本来であれば何人もの使用人がいてもおかしくないレベルだ。 ここに住んでいるのは、どうやらこいつとメイドだけらしい。 「そこで気兼ねなく付き合える貴方が適任だと思いまして」 ……言っている意味が分からない。 俺がここで従者になる?メイドしかいないのに? 要求の意味も目的もさっぱりだ。 そもそも、彼はこんな我儘を押し通してくる奴じゃなかったはずだ。 あきらかにおかしいし、会話がまともに成り立っている気がしない。 「ふざけてるなら帰るぞ、とにかく……っ!?」 立ち上がろうとして、動きが止まる。 首だけを振り向かせると、メイドがソファーの後ろから俺の両肩を抑えていた。 軽く手をあてているような格好なのに、万力で固定されたかのように微動だにできない。 「お前、一体なにを……」 「主の求めるものを叶えるのが、私の務めなので」 淡々と俺を見下ろしている、メイド姿の人外娘。 こいつのせいで、友人もおかしくなってるのか? でも、あっちもあっちで相当に乗り気なような……。 「ここからは直接、交渉した方が早いでしょう」 痴女同然の格好をしたあいつが、こちらにつかつかと歩み寄ってくる。 爆乳を揺らして、豊満な尻と太腿を布ごしにも見せつけるように動かしながら、俺の前に立つ自称お嬢様。 そして、軽く下半身を覆っている布を持ち上げて── ブルンッ 座ったまま見上げている俺の顔面に、何かがつきつけられた。 焦点が合うと、とても見慣れている形状をしていて……。 「このチンポを満足させるだけのメスに、なって頂けませんこと?」 むっちりと肉を湛えた、男性器。 ここまでくると、何もかもが異様でまともに思考することもできなくなってくる。 いや、あいつは男なんだから、生えてること自体はおかしくない……のか? だとしても、だ。 (デカすぎる……!) 子どもの腕くらいは軽くあるだろう巨根。 かざされているだけなのに、熱気がこちらにまで伝わってくる。 「あ……?」 おかしい。俺は男で、そんな趣味はないはずなのに、目の前のそれから目が離せない。 相手の身体から漂ってくる甘い香りと、そこに混じってくるオスの性臭。 まるで脳を痺れさせるような匂いが、さらに視線を釘付けにさせて……。 「後悔はさせませんわ。よろしくて?」 このままじゃ開放されそうにないし、こいつが満足する程度に相手した方がいいんじゃないか。 言い訳だと分かっていても、甘い匂いのする方へと思考が寄せられていく。 そして……彼女に見惚れたまま、俺は半ば無意識に頷いていた。 「了承されましたね」 メイドの声とともに、後ろから抱え上げられる。 そのまま、気づけばあっという間に裸にされてしまった。 「お嬢様への性技は私が指導しておりますし、ご満足頂けるかと」 「いや、そんな強引に……んぷっ!」 抱きしめるように頭を引き寄せてくるメイド。 顔面を胸に押しつけられて、まともに喋れなくなる。 「力を抜いて」 そして、後ろから。 同時に……尻の中央に押し当てられる熱くて硬い何か。 その正体は火を見るよりも明らかだった。 なのに……なぜか抵抗できず、身体は勝手に弛緩していく。 そして、緩みきったそこをこじ開けるように── ズブブブッ! 「あぁぁっ!?」 一気に尻穴を逆流してくる熱く太い塊。 挿れたことなんてないのに、なぜか苦痛もなく受け入れてしまう。 「いい締まり具合ですわ♪」 ズプッ、ヌチッ、ズリュッ…… 腰を掴んだまま、挿入したモノとともに前後しだす。 あまりの異物感と圧迫感に身をよじらせようとしたのだけど、上半身をしっかりと抱き留められていて逃げ場がない。 突き込まれるたび乳袋がクッションのようにたわむばかりで、反射的にメイド服を掴むことしかできなかった。 「あっ……んっ……うぐっ!」 腹の底からこみ上げてくる、重く熱い痺れ。 ジィンとしたそれが、普通のことでないのはすぐにわかった。 先走りなのか、熱いものがアナルに塗りつけられていく。 奇妙な感覚が全身に染み渡って、眉をひそめた矢先── ムクッ 「俺の胸がっ!?……あぁっ❤」 自分の胸板に、2つの膨らみが生まれた。 思わず叫んだものの、しかしピストンに追い打ちをかけられて喘ぎ声へと変わってしまう。 くわえて、挿入のたびにどんどん大きくなっていく俺の胸。 丸みを帯びながら先端だけツンと尖って、はっきりと乳房の形に変わっていく。 「私の精液も、魔力を帯びてるのよね?」 「ええ、お好きなように変えられるかと」 俺を挟んで前後で会話する主人と従者。 その間にもピストンは続き、俺は体内から変えられていく。 膨らんでいく乳房が、侵されているアナルが、さらなる快楽をねだるように疼いている。 パチュッ、バチュン、ズチュ、ドチュッ! どうやら肉量を増しているいるのは胸だけではないらしく、今度は下腹部とぶつかっている尻肉がたわみだした。 見ることができず、ただ増幅されていくメスの快楽を味わうことしかできない。 畳みかけるように前後するペースも上がっていく。 突きこまれるたびに振り回される乳房は、サイズと重量感を増した揺れへと変わっていく。 「お”っ❤んっ❤あぁっ❤」 喘ぎ声まで高く艶っぽく変わりだした。 メスイキの波が頭をジンジンを痺れさせて、犯されていることへの忌避感が薄れ、悦びとしか言いようのない感情があふれだしてくる。 快感とともに、脳内まで塗り替えられているようだ。 目の前のメイドの胸の下に、同じサイズの肉鞠ができあがっていく。 挿入はより激しく熱くなって、そして目の前が白く濁って、脳天を突き抜けるように衝撃が伝わって── 「受け止めなさいっ❤」 ドプッ、ビュルルルググッ……! 「おお”っ❤いぐっ❤あぁぁっ❤❤」 熱いものが大量に注ぎ込まれた。 絶頂の波が全身を暴れまわり、身体はさらに肉を増して熟れていく。 胸が重くなり、尻がお嬢様を押し返し、声はハスキーに艶めいていく。 ジュポッ…… 俺を犯した肉棒が引き抜かれると、締まりきらない尻穴は口惜しそうにヒクヒクとうごめいた。 熱と質量が離れてゆき、ぽっかりと喪失感のような外気の涼しさと寂しさだけが広がっている。 まるで、尻穴がこいつのチンポの形に変えられてしまったような……。 「あ……うっ……」 メイドの拘束が緩んで、床に崩れ落ちる。 やたらとたわむ尻肉を感じながら、変わり果てた自分の身体を見下ろす。 自分の胸にできた爆乳を抱えようとして、そのデカさにちょっと引いた。 「エロくなりましたわね」 「私も……少し高ぶりを覚えます」 ふたたび固くなっていくあいつの肉棒。 へたりこんだ自分の身体が、同じようなものへと変質していることもなんとなく理解する。 そして……俺を見下ろすメイドの視線に熱がこもりだしたことも。 「まだまだヤるので、覚悟しておくように」 「私も、新たな従者となるよう徹底的に仕上げますので」 「あ、ははっ、ははは……」 目の前に迫る高身長の2人を前に、笑うことしかできない。 これから逃れようもない圧倒的な快楽が待ち受けていることに絶望しながらも、身体はキュンキュンと期待に打ち震えていた。 あれから数日が経過しました。 私は、お嬢様の従者……執事として過ごしております。 朝は時間通りに起床し、更衣室へ。 きっちりと折り目のついたドレスシャツと燕尾服を着込んでいきます。 こういった経験はなかったとはいえ、それ自体は慣れてきたのですが…… 「んっ……」 みちっ 問題は、お嬢様やメイドと遜色のないサイズに育った乳房。 これを抱えたまま、ボタンを留める必要があります。 みちみちに詰め込まれた乳肉はいささか窮屈ですが、お嬢様が気に入っているのですから致し方ありません。 鏡に映るのは、執事らしい自分の姿。 他のお二人よりも中性的な美貌なのは、この職業と相性がいいからでしょうか。 短めの銀髪をサイドテールにまとめ、反対側は前に流す。 執事らしいという理由で用意された片眼鏡も着けていますが……あまり活用する機会はありません。 ミチッ、ギチチッ…… 男装と呼ぶには、いささか胸が強調されすぎているように思えます。 ……まぁ、お嬢様も私も、そもそも男なのですが。 身だしなみを確認したところで、廊下から寝室へ。 「お嬢様」 部屋のドアをノックしても返事はありません。 中に入ると、気持ちよさそうに眠っている友人がいました。 仰向けになった寝姿に、シーツごしにもはっきりと形の浮き上がった爆乳。 自重でたわみつつも、その肉量は圧巻の一言に尽きるでしょう。 そして、下半身では立派な肉の柱が持ち上がっています。 朝勃ちなのでしょう、本人は起きる気配はまったくありません。 「はぁ……仕方ありませんね」 少しばかり嘆息しながら、乳を包んでいる上と下のボタンを1つずつ、ぷちぷちと決まった位置だけ外します。 できた2つの隙間は乳肉の内圧で引き延ばされ、肌色の谷間が露わになりました。 この状態の巨大な乳袋を抱え上げ、カーペットに膝をつき、屹立する肉棒の真上へ運んで…… 「んっ」 ズププッ……! スーツを着たまま、下乳の隙間から肉竿を「挿乳」します。 私の爆乳でも亀頭がはみ出してしまう、お嬢様の巨根。 眼前に迫ったその雄々しさと匂いにメスとして発情しそうになりますが、奉仕を優先するよう自分に言い聞かせます。 その体勢のまま横乳を抱えるようにして、服ごしに上下に乳袋ごと動かしていきます。 ヌプッ、ニチッ、ズリュ…… 少し前までは、着衣パイズリを自分がする側になるとは思いもしませんでした。 抱えるのが難しいサイズの爆乳はかなりの重さではありますが、動かすのに不自由しない程度には膂力も増しているようです。 挿乳したことでより内圧が増し、乳首も圧迫されて動きに合わせてわずかに擦れます。 ただの作業では味気ないですし、このぐらい快感があったほうが私もやりがいがあるというものです。 コプッ、トプッ…… 刺激に反応して先走りが鈴口から溢れだし、蒸れた谷間の汗と混じって、乳房もよりスムーズに上下します。 次第に硬さと熱がさらに増してゆき、対応するように乳圧をさらに上げてやると── ドブルルルルッ! 噴水のような精液が迸りました。 真上に放たれた白濁は、乳肉だけでは受け止めきれません。 谷間だけでなく顔にも降りかかって、辺りに雄の性臭が充満していきます。 「濃さも十分……本日も健康ですね」 ゼリー状の半固形な成分が豊富で、精力も申し分ありません。 昨夜もイキまくったはずですが、すぐにでもプレイできるでしょう。 お嬢様のザーメンを指ですくって舐め取りつつ、その甘美な味わいを堪能していると…… 「んぅ……?」 ゆっくりと目を開けるお嬢様。 もぞもぞと身体をよじっていますが、私が下半身を固定してるので少し動きにくそうです。 「朝でございます。メイドと盛っていたのは知っておりますが、寝坊はほどほどに」 「あぁ……おはよう、来てくれたのね」 眠たげにおっとりとした喋りになるのは、このときだけなので役得ともいえるでしょう。 完全に起きたお嬢様が、のそりと状態を起こします。 だぷんっ、と乳房が揺れて、尻肉がたわむせいか、もぞもぞと腰を揺らしました。 「最近、身体が重いのよね」 「母乳の飲みすぎでは?」 軽口を叩くのは以前からそういう関係なので、お許し頂けております。 動き回る私やメイドとは違って、その肢体に少し柔らかさはあるでしょうか。 お嬢様ですから、その方が自然でしょう。 乳と尻は同じくらいにデカいですが。 「貴方のデカ乳見てたらムラついてきちゃった。一緒にどう?」 「いえ、私は起こしに……うわっ?」 腕を掴まれ、そのままベッドに引きずり込まれました。 驚いた私を、笑みを浮かべて見つめているお嬢様。 その股間がふたたび持ち上がってゆきます。 一発だけでは射精し足りないようですね。 「はぁ……性欲の処理が目的ですからね」 ネクタイを緩め、脱がされる準備だけはしておきましょう。 それと言葉とは真逆ながら、長丁場になることを覚悟します。 お嬢様もですが、私もひとたびスイッチが入ると性欲が尽きないので。 「……今度はケツまんこをお使いになりますか?」 ズボンに押し込まれたデカ尻と、その奥に鎮座するアナル。 お嬢様の挿入を受け入れすぎて、性器と化しておりますから。 ガチャ 「何やら激しい音と声がするので来てみたのですが……あなたもヤっていましたか」 しばらく経ち、ドアが開く音がして……2人して振り向いた先に、メイドが立っていました。 ベッドで乳繰り合っていた私たちを見て、小さくため息をこぼします。 「ちょうどいいわね、このまま3人で楽しみましょう」 「ご命令であれば、喜んで」 お嬢様の言葉にメイドは恭しく一礼して、こちらへと近づいてきます。 呆れているような素振りですが、それはそれとして楽しんでいることは私もお嬢様も察しております。 「そうだ、射精しまくったし、母乳を飲ませてくれる?」 「あ、私も飲みたいです」 「……お二人がご友人であった理由を少し理解できた気がします」 あまり表情を出さない従者同士ですが、感情自体は色々と揺れ動くようです。 彼女はメイド服のリボンをほどきながら、話題を切り替えました。 「本来は、お嬢様に今後の方針をお聞きしようと思ったのですが……」 「方針?」 「従者を増やすのか、このまま定住するのか……などです」 なるほど、私のような者を増やすかは悩ましいところですね。 お嬢様とメイドが気に入った相手でしたら心配はありませんし、後輩ができたらできたで、ムラつくし楽しみなところでもあります。 もちろん、この3人で過ごすのも素晴らしいものでしょう。 この屋敷についても……アパートのドアが入口では、いくらか勿体ないと感じる部分もありますね。 「お望みでしたら、この空間ごと魔界に転送することもできますが」 「そうね……」 メイドの申し出に、私たちの主は少し考えた素振りをした後、満面の笑みとともに答えました。 「しばらく、ヤりながら考えましょうか❤」 (了)
Comments
コメントありがとうございます。優秀な執事くんなので、お嬢様はいっぱい抱くことになるのです。
HNZM
2025-03-31 13:41:56 +0000 UTCモーニングフェラにセックスまでしてくれる従者の鑑にご褒美あげないといけませんねえ♥
スコール☆
2025-03-31 12:47:04 +0000 UTCありがとうございます!快感と同時に変わっていくのもエッチだなぁと思いました!
HNZM
2025-03-30 23:11:38 +0000 UTC犯されながら身体が変わっていくのとてもえっちです
ふとん
2025-03-30 17:50:18 +0000 UTCありがとうございます!pixiv公開分も含めかなり頑張りました!
HNZM
2025-03-30 16:31:24 +0000 UTCいきなりの衝撃と否応ないエロさがすごい
瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2025-03-30 16:28:21 +0000 UTC