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コミッションss『すべてを塗り変える旅館』(3)

「「「『兎の庭』へようこそ~!」」」 慣れないハイレグと、乳肉のはみ出した胸元に困惑しながらも歩いた先。 案内されるままついていくと、そこそこ広い部屋が飲食店のような構造になっていた。 適度に暗さのある照明でバーのような雰囲気がありつつも、ゆったりとしたソファーなどの座席は高級クラブのようでもある。 そして……自分と同様に、バニースーツを着用した従業員たちに出迎えられた。 「こちらへどうぞ」 「久しぶりのお客さんだ~♪」 黒、白、ブルー、イエロー……色とりどりのバニースーツを着た従業員さんたちが自分を囲んでくる。 和風の旅館であることを忘れてしまいそうなくらいに洋風の内装と雰囲気。 そして店員であるバニーたちも、金髪やメッシュなど、スーツの色合いに負けない派手な髪色をしている。 「なんか、すごいですね……」 「うち旅館だけどさ、こういう場所は華やかな方がいいじゃん?」 「あんまりかしこまっても息苦しいしね~」 にこやかに、フレンドリーに接してくるバニーたち。 そして……股間の膨らみが、この場にいる全員が男であることを示していた。 「メスの身体もいいでしょ?」 ぶっとい肉竿の輪郭が浮き上がり、引き伸ばされたバニースーツの細かなシワがビクビクと脈動する逸物にあわせてわずかに揺れている。 キノコのように膨らんだ先端はへそ上まで達している。 「ココが目立つから、お互い見ちゃうよね~」 この服、普通のバニースーツとは形状が違う。 具体的には股間の部分、竿の下……もっちりとした巨玉を収納していた。 「和服より蒸れないから楽だし」 ブラのように包まれた玉は蒸れ防止のためか下半分だけを支えるように作られており、残りは精をため込んでいるだろう柔らかそうな袋がそのまま露出している。 いわゆる玉ブラのような状態で、見ている方が少しどぎまぎしてくる。 ……まぁ、自分も同じ格好をしているのだが。 しかし着心地は悪くない。ピッチリと密着したバニースーツだから、完全に覆われていたら風呂上りの男性器は肥大化したぶん窮屈で蒸れているところだろう。 「ほら、一緒に飲みましょ~?」 「かんぱーい♪」 流されるまま席につき、ドリンクを受け取る。 客が自分1人ということもあって、複数人に囲まれながら乾杯することになった。 「どこから来たの?」 「突然メールが来てビックリしたでしょ」 わいわいと会話を振られながら、キャバクラのような感じで進行していく。 ……まぁ、全員が男なんだけど。 適度に親しくなり、水分もとってアルコール類を頼みだした頃合い。 気分もよく、雰囲気も適度に緩んできたところで── 「立派なおっぱいだね~♡」 もにゅん 「ひゃっ!?」 おもむろに、できたばかりの乳房を掴まれた。 むにむにと揉まれるそこは両手でも収まりきらないサイズで、改めてボリュームと重さを実感する。 「肌もきれいだし、今すぐにでもうちのキャストにしたいくらい♪」 乳肌をペタペタと触られてくすぐったさを覚えつつ、しかしどこか嬉しさもあった。 目の前のバニーたちは美人ばかりなのだ、男としてのよろこびがないわけがない。 どんなに金を使ったとしても、こんなサービスは受けられないだろう。 「お返しに、こっちも……」 ばるんっ カップをまくって、乳房を丸出しにするバニーガール従業員。 目を見開いて固まっていると、ニヤニヤと楽しそうに笑みを浮かべた彼女が近づいてきて…… 「えいっ!」 「んっ!?」 抱き合うように身体を密着させ、むにむにと乳房を押しつけられた。 乳合わせの体勢で、お互いの肌がしっとりと吸いつくように密着する。 乳肉ががたわみ合い、乳首がクニクニと引っかかるたび、甘い喘ぎ声が漏れる。 「メスおっぱい、気持ちいいでしょ?」 抱き合ったせいで、互いの下腹部……スーツに押し込められた竿までもが擦れ合う。 自然と興奮して固くなった竿が、スーツごしにすりすりと甘やかな刺激を注がれて……。 「あ、ずるい~」 「つ、次は僕も……」 さらに抱きついてくる爆乳巨根の兎たち。 股間の刺激からは解放されたものの、すでに先走りが漏れている感覚はあった。 バニーガールたちのへそあたりに染みができてたし、それでいいのかもしれない。 それからは風呂上がりの熱気がさめてからも、アルコールとシーメールボディに酔いしれた。

Comments

コメントありがとうございます! 依頼とボリュームの関係でテンポ早めの進行ですが、長居すればするほど色々なメニューがありそうです。

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シーメールバニー旅館、裏メニューがすごそうですねえ…♥

スコール☆


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