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エロボディ化ランド (終)

午後に入ってしばらくが経ち、まだ陽が高く空も青いがこれから夕方にさしかかっていくだろう時間帯。 みなパークをめぐって適度に疲れつつも、性欲とテンションは高まっていく。 「~♪」 ブルンッ、ダプッ、ユサッ! 特盛チケットで全身を性の権化へと変えられた篠宮ユウトは、乳と尻を揺らしながら通りを歩いていた。 自重で垂れることのない乳房と、揺れる下乳の奥で見事なまでに引き絞られたウエスト、犯したくなるような雌尻……。そしてもっこりと膨らんだ股間を見せつけるように、盛りに盛られたビッチな肉体。 今まで大人しかった反動か、エステサロンを出た後もかなり奔放な時間を過ごしてきたようだ。 ヤる相手を求めながら進み、パークの中心部、大通りから続く広場へと出る。 「このあたりかな~♪」 底無しの性欲を満たすのも目的だが、もう一つ。 これからテーマパークの目玉イベント、パレードがここで始まるとスタッフから勧められたのだ。 広場にはユウトだけでなく、色んな方向から客たちが集まってきていた。 それぞれのエリアやアトラクションの影響を受けていたのだろう、格好も体型も様々でみな楽しそうな雰囲気が伝わってくる。 みんなの姿をみているとムラムラとして逆ナンでもしたい気分だが、もうすぐ始まるらしいので少しだけ様子をみるユウト。 そして、時計の針がちょうど真上を指した。 『お待たせしました、ただいまよりパレードを開催いたします!』 アナウンスとともに、観客たちからも歓声があがる。 テンションが一気に最高潮へと達し、広場の空気が期待と興奮に包まれていく。 そして音楽とともに現れたのは、ふたなりサキュバスのスタッフたち。 派手な乗り物とともに列を作りながら、様々な衣装を身にまとった彼女たちがダンスとともに広場の中央へと進んでいく。 大胆に晒された肌、見惚れてしまいそうになる女体美と、すでに勃起しているふたなりチンポ。 アトラクションを楽しみ、魅力あふれる肉体となった客たちにとって、彼女たちが淫魔であることなど気にする必要もない。 むしろ、この場においては最高のパフォーマンスだといえた。 「うわ、すっご」 「エッロぉ……」 性を体現したような肢体が、形よく巨大な乳房が、誘うように振られる尻が、オスを凝縮したふたなりチンポが、観衆の視線を釘付けにする。 魅了と誘惑は淫魔としての本領でもあり、広場は興奮と性欲のるつぼと化していく。 しかし、やはり普通のパレードで終わるはずもない。 『お待たせいたしました、これからはフリータイムです。ご自由にお過ごしくださいっ❤』 高揚感の伝わるアナウンスとともに、スタッフたちのダンスがピタリと止まる。 次の瞬間、整然とした列がバラけて、最前列へ押しかけていた観客たちの方へと向かっていく。 スタッフとしての落ち着いた雰囲気は消えており、舌なめずりしつつ、その瞳がギラリと光る。 顔に浮かぶのは、性欲に満ちた捕食者としての笑み。 「みんなエロすぎるのよ❤もうぶち犯すしかないわ❤」 「やっとヤれる~♪」 最前列にいた客たちを飛びかかるように押し倒し、そのまま犯し始めた。 そして待ち望んでいたとばかりに受け入れる客たち。 スタッフだった彼女たちは続々とサキュバスとしての本性を現し、乱交の輪へと加わっていく。 もちろん広場にいる全員を相手できるわけではないが、それを眺めていた客同士もリミッターが外れたように、性欲のまま絡みだす。 パレードそのものよりも、こちらの方がメインなのだろう。 ほどなくして、広場すべてが乱交パーティーと化した。 ユウトも、相手を求めて闊歩する。 やはり、色んな組み合わせの男女が身体を重ね合っているようだ。 「カナタくんっ❤もっと、もっと突いてっ❤」 視界に入ってきたのは、周囲から頭2つほどぬけた長身の女子。 かなりの高身長だが、ぶっとい太腿やビーチボールサイズの爆乳、ぎっちりと詰まった肉感が背の高さを魅力へと変換している。 抱きつくようにして腰を振っているのは、彼女に比べてかなり小柄な体躯をした男子だ。 「ミカちゃん! 好きっ、大好きっ❤」 体格差はあれど、2人が熱いカップルなのは一目でわかる。 股間はかなりの巨根で、ユウトのそれよりも大きそうだ。 ちょっとだけ羨ましく思いながら、彼らの前を通り過ぎる。 「おっ、んおおっ❤」 「んっ……ちゅっ……❤」 今度はミルクの匂いがしてくると思ったら、2人の牛娘がそれぞれ犯されていた。 その顔とタグから、乳牛になったタクヤとケンタだと理解する。 座り込んで太腿の上に肥大化しきった超乳を乗せ、ちょうど目線の高さにある男性器にキスしながら、愛おしそうに撫でさすっている。 「アオイ、そっちのケツマンコもあとでヤらせてよ」 「いいよ、ツムギもあとでヤろうぜ❤」 そんな牛娘たちを犯している2人は、性欲丸出しのふたなり女子と、いかにもヤりまくってそうな筋肉質な男子。 名前はクラスメートの女子のものだし、顔にも面影はあるのだが……2人が合流したいきさつを知らないユウトはガタイのいい竿役たちをぼんやり眺めていた。 逆にタクヤとケンタは、本来の目的であるナンパどころか犯される側になっている。 4人とも、こちらに気づかないくらいお取込み中のようだったので、パレードが終わったら声をかけることにする。 (どうしよっかな~) そろそろ適当に相手を見つけて、自分も混ざろうかと思った矢先—― 「あ、キミって……」 人混みの中で声を掛けられ、相手と視線が合う。 1人でbimboエリアに迷い込んだとき、最初に自分のことを声をかけてくれたギャルだった。 「すっごいエロくなったじゃん!」 「うん、おかげさまで❤」 相手もユウトだと理解したようで、この身体になったことを自分のことのように喜びながらハグしてくれた。 抱き合ってムギュムギュとたわみ合う乳房。お互いの爆乳の反発で、このままキスをするのは難しそうなくらいだ。 乳肉で見えないが、ユウトの肥大化した股間の膨らみも、彼女の股間と重なっていて…… ムググッ 「あ、勃ってる……最初に会ったときより、もっと激しくシよっか♡」 「もちろん♡」 青空に嬌声を響かせながら、肉欲のパレードは最高に盛り上がった。 乱交パレード 広場で行う、パークの一大イベント。 ふたなりサキュバスのスタッフたちが登場して、ダンスで場を盛り上げるんだ。 いい感じに場が盛り上がったところで、はじまるメインの乱交タイム。 この間は、スタッフたちも特別にお客さんを犯してもいい時間なんだ。 もちろんお客さん同士でヤりまくるのも大歓迎! みんなで思いっきりたのしもう!!! 日が暮れて、辺りが薄暗くなってくる時間帯。 夢のような時間も終わり、ゲートを出ていく客たちの姿があった。 「ありがとうございました~♡」 受付スタッフさんが手を振りながら見送るのは、入った時とは別人のような肉体の後ろ姿。 痴女同然の衣装に、背中ごしにもはみ出してみえる横乳、一歩ごとにたわみ揺れる尻肉、収まりきらないデカチンポ。 満足そうに、股間の逸物を勃起させながら眺めていた。 「家に着くまでに、もう一回したいな……」 「うん、どっかで少しヤろっか」 手を繋ぎながら、当然のように淫乱な会話を交わすカナタとミカ。 「んっ、じゅるっ……学校の仲間にも飲ませよっか」 「オレらだけじゃ飲みきれないし……んぐっ、ちゅぷっ」 超乳を抱きかかえるように持ち上げながら歩くタクヤとケンタ。 母乳が出し足りないのか、自分の乳首を咥えて飲んでいる。 超乳の内側いっぱいに発達した乳腺から常に生産され続けるため、発情状態となった乳牛たち。 「友達も誘いたいけど、男子ともヤりたいな~♪」 「あいつらのケツマンコも犯せねーかな」 牛娘の肩を抱きながら猥談にふけるツムギとアオイ。 こちらは明日の学校生活に思いを馳せているようだ。 (今日は楽しかったな~♪) 気持ちよさそうに歩く4人の一歩後ろをユウトは歩いている。 彼も同じ学校に通うので明日は楽しみである。ただ、それにくわえて…… (連絡先も教えてもらったし) 仲良くなったギャルの彼女と、また会う約束をしていた。 それはそれとして、学校でもセフレを作りまくるだろうが。 「君たち、こんな夜にセックス以外の目的で出歩いちゃダメだろ!」 「悪い子は、この警棒チンポでエロく更生させてあげるんだから」 「んだよ突然……お、おい、ちょっと何を……あぁっ❤」 帰りの途中では、不良グループが2人組の婦警から乳首チンポを突きつけられ「指導」されていた。 当たり前の光景を横目に、みな通り過ぎていく。 不良たちの喘ぎが甲高く艶っぽく変わっていくのを後ろに聞きながら、家路を急いだ。 新たなカップルが生まれたり、職務を遂行したりしながら、それぞれの日常へと戻っていく。 影響は少しずつ、しかし確実に広がっていた。 それらはパークの外にまで侵食し、生活を徐々に歪めていくのだが……むしろ積極的に歓迎されているようだ。 (了)

Comments

ありがとうございます。 その身体が当たり前になりつつあるようです。

HNZM

ありがとうございます! 色々なシチュや変化がありつつ、形にすることができました!

HNZM

ムチムチ巨根化ビッチだらけになっちゃいますねえ…❤

スコール☆

おつかれさまです…!特盛り化に淫魔のオナホネタや連鎖堕ちもあったりと盛りだくさんで良かったです~

ふとん


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