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エロボディ化ランド (10)

「っ……ぐっ……!」 篠宮マコトは、牧場から逃げ出した後もひたすら走っていた。 牛娘になったタクヤとケンタを目の前にして、パニックになって……そこからの記憶はあまりない。 まともに呼吸もできていないが、とにかくあの場所からできるだけ遠ざかろうと衝動のままに全力疾走を続けていた。 しかしながら運動が得意というわけでもなく、数分もしないうちに体力が尽きて足が止まる。 「はぁっ、はぁ、はっ……」 膝に手をついて息を整える。気づけば建物が並ぶ通りへと戻っていた。 ただ、どこを見ても通った覚えのない景色ばかりで、パークの奥であることは間違いないだろう。 「これからどうしよう……」 スタンプの効力もあって、すでにパニックは脱している。 しかし「仲間とはぐれて1人になってしまった」という現状は変えようがなく、どうするべきか分からないまま途方に暮れていた。 しばらく考えてみたものの合流できる見込みは薄いし、ただ突っ立っていても仕方がない。 呼吸と身体を整えるように歩き出し、人の流れに合わせるように通りを進むことにした。 「変わった所だな……」 周囲をキョロキョロと見渡すユウト。 ここのエリアに立ち並ぶ建物はみな鮮やかな色と派手な様式で、海外にでも来たかのような印象を受ける。 個々にみればバラバラだけれど、派手さで統一感があるというか……。 (でも、人の方がすごいかも) 通りを歩く人たちも、このエリアに相応しいような派手な容姿をしていた。 胸は巨乳で、丸々とした形状を強調するタンクトップのような衣装ばかり。 尻も前からみて分かるほどにボリュームがあり、胸とともに揺れながら視界に入ってくる。 それでいてムダな肉がなく、日本人離れした体型ばかり。 顔もそれに負けないインパクトがあって、アイシャドウや濃いメイクに、カラーリップが塗られた分厚い唇がどうしても目に入ってくる。 中にはスタッフも混じっているのだろうけど、それにしても独特な格好と体型が多すぎる。 圧倒されつつ、歩くユウトだったが……。 「かわい~! ここは初めてかな?」 唐突に女性に声をかけられた。 胸や尻はやはりデカく、アメスクの露出を極限まで上げたような衣装がそれを惜しげもなく晒している。一目でギャルだと分かる……というか、もう痴女と呼んでもいいレベルだ。 「1人でヒマしてるの?」 「あ、えっと、その……」 自らの露出を恥ずかしがることなく、にこにことフレンドリーに絡んでくる彼女。 むしろ、突然のことにしどろもどろになっているのはユウトの方だった。 これまで見ず知らずの女性と絡むことなど無いに等しく、経験ゼロの彼はうろたえることしかできない。 しかし、相手は気にすることなく距離を詰めてくる。 「初心な反応もいいかも♪」 「え……むぐっ!?」 そのまま彼女の顔が近づいてきて、反応する間もなく気づいたら口を覆われていた。 肉厚の唇が彼の口元を覆いつくし、その間からちろちろと舌が伸びてくる。 反射的に拒もうともしたけれど、くすぐられるように刺激されて口元が緩み、少しだけ口腔に入ってきた。わずかに舌の上に広がる彼女の唾液。 10秒ほどで顔は離され、息継ぎをするように空気を吸いつつ何をされたのか理解する。 「ちょ、ちょっと、突然なにを……」 「え~、挨拶がわりくらい別にいいじゃん」 屈託ない笑みを浮かべるギャル。 顔を赤くしながら困惑するユウトだが、そういう方面に興味がないわけではない。そもそもテーマパークに来たのはナンパが目的である。 ユウトはチャラ男たちに半ば無理やり連れてこられてきたとはいえ、期待してなかったといえば嘘になる。 もし、ナンパに成功して自分も参加できるとしたら、拒否はしなかっただろう。 ……でも、自分1人では絶対に無理だと思っていた。 「キミさえよければ、もっとシたいな~」 そんな彼の葛藤などいざ知らず、積極的に迫ってくるギャル。 逆ナンというものだろうか。ビッチな客が多いとは聞いていたけれど、こんなストレートな誘惑があるとは想像もしていなかった。 「あ、えっと……」 こんな風に自分を求めてくれるのは初めてだったし、心の内にも徐々に嬉しさが滲みだす。 メイクは濃いし想像していたパターンとは違うけれど、美人なのは間違いない。 今まで人に見せることのなかった性欲がムクムクと膨れ上がっていく。 同じくらいの身長ゆえに、ユウトの胸板には弾力のある巨乳がむにゅりと押しつけられている。むにむにとたわむ乳肌は、揺れ動く心を押すには十分だった。 「お、お願いします……」 「やったー! じゃ、こっちでシよっか♪」 ギャルに手を引かれるユウト。 2人はそのまま通りを外れていった。 ズプッ、パンッ、パチュッ! 「あっ、んっ、やんっ❤」 数分ほどして、喧噪から遠ざかった建物の裏手。 ギャルに連れ込まれたユウトはそのまま本番へと突入していた。彼女は壁に背中を預けながら、抱き合うようにして挿入を味わっている。 初めての挿入は、想像以上の快楽だった。 適度に締まりながら快感を与え返すようにうねってくる粘膜とヒダ。 責めているのはこちらのはずなのに、精を搾り取られているような錯覚を覚える。 密着する肌はもっちりと柔らかく、ほんのりと甘い汗と女の子の匂いが興奮を加速させる。 そして目の前で跳ねる2つの肉鞠に、高まっていくペニスはあえなく限界に達した。 「んっ!」 ビュルルッ! 「あはぁっ❤」 あまりのエロさと名器ぶりに、数分もしないうちに達したユウト。 気持ちよさそうに声をあげるギャル。 「んっ……イってる姿も可愛かったよ♪」 ヤったばかりだというのに、どこか余裕を感じさせる。 容姿はもちろん雰囲気からしても、かなり経験豊富なのだろう。 「付き合ってくれてありがとね❤」 「こちらこそ……というか、こんなに綺麗な方とできるなんて……」 達した後の冷静さを取り戻しつつ、感動まじりの呟きをもらすユウト。 その一言からも人の良さや気弱さが滲み出ているが、ギャルは笑みを浮かべて言葉を返した。 「だいじょーぶ、キミもなれると思うよ」 「え……?」 言葉の意味が理解できず、しばらく固まってしまうユウト。 「それってどういう……」 「じゃ、また会ったらヤらせてね~!」 聞き返そうとしたけれど、ギャルは手を振って離れていった。 「キミさ~、ちょっと付き合ってくれる?」 「私のおっぱい、気になりますか……?」 「とにかくヤりましょ❤」 通りに戻ってからも、痴女たちに声をかけられ続けた。 ハグをして、そのままキス。そして誘惑。 まるで当たり前の行為かのようにセックスを求めてくる。 よくよく周りをみると、人目につかない物陰や路地、果てはベンチの上やカフェの中……そこかしこでヤっていた。 パークにまつわる噂が本当だとしても極端すぎるし、ここだけビッチだけの世界なんじゃないかと思えてくる。 普通の格好をした彼はとくに注目を浴び、逆ナンされまくっていたのもあるが。 ユウト自身も感覚が麻痺してきつつあるようで、ギャルたちの誘いを受け入れ、行為に耽る。 そんな調子でヤりながら、しばらくエリアを歩いていたのだが…… 「んっ……はぁ……」 身体が重い。 全力で走った反動が押し寄せてきているのもあるし、腰のあたりが重いのは慣れない動きばかり繰り返したせいだろう。 性行為にだって体力は使うし、疲労も溜まるのだ。 「あのー」 「はい?」 声をかけられ振り向いた視界に入ってきたのは、見せブラとアメスク。 他の客たちよりもひときわ豊満な胸が、それらをギチギチに引き伸ばしている。 すさまじい光景ではあるのだが、ユウトも見慣れてしまって動じない。 また女性が誘ってきたのかと思ったのだが……どうやら今回は違うようだ。 「疲れてるなら、うちで休まれてはいかがですか?」 後ろにある建物を示す女性。看板にはたわわな女性の体型と、両手のマークが描かれている。 どうやらここはエステサロンで、彼女はスタッフらしい。ビッチなギャルと表現しても差し支えない容姿だが、丁寧な敬語で接しているのもそれゆえだろう。 プルンと揺れる乳房は今まで見た中でもひときわ大きく、バスケットボールを2つ抱えているようなサイズをしてる。 「じゃあ……お願いします」 できれば横になりたいくらいには疲れ切っていたし、ユウトにとっては好都合だった。 スタッフとともに店内に入ると少し薄暗い照明の静かな空間が広がっていて、テーマパークの喧噪から一気に離れていく。 かなり落ち着けそうな雰囲気だ。 「チケット使っていきます?」 「あ、はい……」 ポケットに入れていた脱出ゲームの景品、特盛チケットを見つけて反応するギャルスタッフ。 このまま持っていてもしょうがないし、エステで何かしらサービスしてくれるなら使いどきだろう。 ユウトは脱出ゲームの戦利品を彼女に手渡した。 「では、全身コースで……徹底的に仕上げますね」 チケットをつまみながら、笑みを深めるスタッフ。 その顔と声には抑えきれない欲望と興奮が滲んでいたのだが……疲れ切ったユウトはそれに気づけなかった。 「……では、服を脱いでうつぶせになってください」 案内された先は、カーテンで仕切られた個室のような空間だった。 中央に小さなベッドのような施術台が置かれており、促されるまま裸になって横になるユウト。 顔のくる部分が丸く穴になっていたので、楽な姿勢のまま呼吸もできた。 「オイル塗っていきますからね~」 ピチャ…… 説明の少し後に、ひんやりとした感触の液体が背中に触れる。 だんだん人肌に馴染んでいくオイルが、身体の裏側全体に塗り広げられていく。 「では、足からマッサージしていきますね」 下準備ができたところで太腿の裏が掴まれ、ぬるぬるとした肌へ適度な圧力を加えながら彼女の手がゆっくりと滑っていく。 さきほどまで全力疾走したからか、ほぐされるのがとても心地いい。 パークに来てからずっと慣れない空間と初めての経験ばかりで緊張していたユウトだが、身体も心も少しずつ緩んでいく。 「ここには初めていらっしゃいましたよね」 「はい、友達に誘われて……」 マッサージの間、雑談をはじめるスタッフ。 揉まれているのを感じつつ、ユウトも言葉を返す。 「落ち着かない感じでしたけど、お楽しみ頂けてませんか?」 「いえ、本当にすごかったです。でも、自信が持てなくて……」 リラックスしたゆえか、普段は言わなかっただろう本心を漏らすユウト。 それを聞いて、少しだけ意外そうな反応をするスタッフ。 「みなさん、歓迎されてたみたいですよ?」 「でも、男らしくないし経験もテクニックも全然なくて……やっぱりボクじゃ物足りないだろうなって……」 逆ナンは嬉しかったのだが、どこか乗り切れない自分がいたのも事実だ。 性的な主導権を握れるわけでもなく、ただ気持ちよくしてもらった……それをラッキーだと思いきるだけの図太さは彼にはない。 気弱さが快楽の歯止めになっているし、自己肯定感のなさも拍車をかけていた。 「……では、自信が持てるように施術していきましょうか」 静かに聞いていたスタッフだったが、そんな小さな呟きとともに、身体を揉む手に力がこもる。 そして彼の身体には、施術の影響が出つつあった。 (なんか、ポカポカしてきたような……) 揉まれたところが火照ったみたいに熱くなってくる。おそらくマッサージが効いてきたのだろう。 背中や太腿など、身体の裏側をひとしきり終えてスタッフが声をかける。 「仰向けになってくれます?」 「はい……」 寝返りを打つ要領で身体を動かそうとしたのだが、足が腫れぼったいような感じで動かしづらい。 グニッ 「うん……?」 そして仰向けになった途端に、腰が浮くような感覚があった。 妙にムニムニとしているし、弾力もあるようで体重をかけると反発してくる。 「あ、そのまま横になっててくださいね」 「はい……」 足元を見ようかと首を持ち上げたけれど、目の前まできたスタッフのおっぱいで視界が遮られる。 丸々とした乳房とくっきりと深い谷間、そして甘い香りに思考が満たされて、促されるまま仰向けになった。 こうなると天井しかみえないし、わざわざ起き上がる気も起きない。 (まあいっか、どうせ後で起き上がるんだし) クッションか何かで浮くようになってるんだろうと自分を納得させる。 心地よさに思考ごと流されてゆき、ユウトはぼんやりとマッサージに身を預けた。 「腕、いきますねー」 腕も丁寧に揉みほぐされて、ヌルヌルとした両手で指先までほぐされる。 こちらは火照ったというより、むしろスッキリとした感じだ。 「うちのエステ、デトックスや美容効果もあるんですよー」 お腹のあたりはひときわ強く揉まれて、余計なものが取れたような爽快感があった。 そのまま両手は徐々に上へと進んでゆき、胸板へと伸びていく。 ここまでで半分眠りかけていたユウトだったが……。 グイッ、ギュッ、グニッ 「んっ……?」 マッサージがさっきよりも強い。 いや、揉まれている力自体はそこまでなのに、揉まれた所に重さが残っているような違和感があった。 それが消えることなく積み重なって、どんどん息苦しくなっていく。 しかも彼女の手が沈み込んでくるような、揉まれている周りの肉まで動いているような感覚までついてくる。 胸板がたわむくらいの体重をかけているのだろうか? 「あの、ちょっと苦しいんですけど……」 流石に耐えきれず、身体を起こして彼女に声をかけようとしたときだった。 ブルンッ 「え……?」 視界に入ってきたのは、肌色の巨大な塊。 丸々とした乳房が、身体の動きに合わせて大きく揺れている。 同時に、上半身に伝わってくる重さと振動。 「なにこれ、ボクの胸にこんな……うあっ!?」 「まだまだ盛りますからねー」 ムニュ、ムニッ、ダプンッ! オイルまみれの両手で揉みこまれるたび、胸の質量がさらに増していく。 胸板からどんどんせり上がっていく乳肌。 抵抗しようにも上半身に重い塊を抱えた状態で、しかも抑えつけられているのだから身動きの取りようがない。 「うん、いい感じのボリュームですね」 満足そうな彼女は着ていたものをほとんど脱いでいて、金色のマイクロビキニのみ。どうやらこの姿でずっとマッサージしていたらしい。 まさしく痴女といった格好だが、ギャルらしい容姿と形を保った巨乳にはよく合っている。 前かがみの姿勢ゆえに、眼前に迫ってくる乳房と谷間。 「前面の仕上げを一気にぃ……」 追加のオイルをおっぱいに垂らし、ヌチヌチと擦り合わせて見せつける。 そのままの乳房をユウトの身体に乗せ、一気にお腹から胸にかけて滑るようにオイルを塗りつけてきた。 ドムギュッ! 「うあぁっ!?」 胸板の上からのしかかるように押し寄せる彼女のヌルテカ乳房。 しかし、ユウトの胸の方が大きくて完全に受け止めてしまう。 (え……ボクの方が大きい!?) 相手はかなりの巨乳である。それは目の前にあっても変わらない。 しかし、それを凌駕するサイズの肉鞠が自分の胸についていた。 「乳首もおっきくなりましたね」 クチュ 「あぁぁっ❤」 爆乳に見合ったサイズまで肥大化した肉の蕾が、彼女の乳首で押し潰される。 視界の半分を埋め尽くす乳房の中をビリビリと電流のように快楽が走り抜けて、もう抵抗するどころではなくなってしまう。 「顔も……」 「んぐっ!?」 彼女はそのまま身体を前に進め、オイルまみれの巨乳でユウトの頭を包み込んだ。 谷間に押しつけられて、顔中にオイルと乳肌がまとわりつく。 さらに両手を使って横乳ごしに圧力を加え、グニグニと乳房ごと捏ねくり回される。 「んっ、むっ……んぅっ!」 乳肉の感触を味わう余裕などまったくないまま翻弄される。 圧迫する両腕が緩められたタイミングで乳房の間から顔を出した。 「このぐらいかな」 「ぷはっ、一体なにを……えっ、声がっ!?」 高くなった自分の声に喉元を抑えるユウト。 意識してないのに、媚びるような艶をしたメス声が出てしまう。 元から中性寄りだった顔も完全に男らしさが抜け落ちて、女子と見紛うものへと変わっていた。 まつ毛が伸びて、唇もぽってりと厚く……メイクこそないものの、ここで会ったギャルたちのような。 「うん、いい感じですね」 その様子をみて、満足そうに身体を離すギャルスタッフ。 何をされたのか理解が追いつかないが、上体を起こして全身がどうなっているのか確認しようとするユウト。 「そんな……」 ダブルンッ! まず視界に入ってくるのは、胸板から溢れだした爆乳。 抱きかかえるのがやっとなサイズで、相当な自重であるにも関わらず垂れる気配のない丸々とした輪郭を描いている。 そして乳房を抑えつけながら下半身に目をやるとクッションなんてどこにもなく、やたらデカくなった尻が体重でむっちりとたわんでいた。 太腿もウエストと同じくらい太くて、丸みを帯びてハリを感じさせる肉感に満ちている。 それでいて中間にある腰は急激に細くなってくびれており、胸と尻のデカさがより際立っている。 どうみても女性の、しかも抜群のプロポーションの身体だ。 「魅力的なボディでしょう?」 呆然と見つめているユウトへ声をかけてくる彼女。 自分のものとは思えない……というか外で見かけた誰よりも大きく、過剰なまでに性的な肢体。 「特盛チケット使えるなんて滅多にないですからね、気合い入れちゃいました♪」 楽しそうに語るギャルスタッフ。 彼女に言いたいことは山ほどあったが── 「あの、これ……」 ユウトが指さしたのは自分の股間、そこにちょこんとついたままの男性器だった。 これだけの胸と尻をしているのにもかかわらず、ここだけは以前と変わらないまま残っている。 平均よりも少し小さいサイズだろうか。見慣れた自分のものなのだが、この身体についているのはあまりにも場違いに思えてならない。 「あ、そうそう。こっちもマッサージしないとですね」 しかし彼女は動じることなく、思い出したように股間へと手を伸ばす。 まるで当たり前のことかのようにオイルまみれの手で触れ、そのままフニフニと弄りだした。 「男として自信持てるサイズにしましょうね~」 「あっ……えっ!?」 揉まれるたび、ムクムクと膨らみだす男性器。 柔らかさを保ったまま長さも太さを増してゆき、勃起だけでは説明がつかないサイズへと肥大していく。 くわえて下にある袋まで、もっちりと膨らみつつあった。 ムクッ、ムククッ…… 揉まれて血行が良くなったのか、ギャルスタッフのヌルテカおっぱいがすぐそこにあるせいか、徐々に持ち上がっていく肉竿。 施術による肥大化に勃起が上乗せされて、サイズをどんどん増していく。 ブルンッ! 「立派なおちんちんになりましたね~♪」 勃起しきったタイミングで手が離される。 寸止めでお預けされた格好になり、パンパンに張り詰めて屹立する肉の柱ができあがった。 下の玉までもがボリュームを増して、太腿の間で窮屈そうにたわんでいる。 「うそ……」 胸や尻は変わっていない。しかし、同じくらい存在感を放つ男性器ができあがっていた。 現実離れした光景に固まることしかできないユウト。 「素敵な身体になりましたし、次は調子を整えていきましょうか」 オイルマッサージだけで終わりではないようで、今度は股間の上にまたがるギャルスタッフ。 彼の身体に乗っているわけではなく、膝立ちになって少しだけ浮かせている。 「サイズも十分ですし、感度もいいはずですから……」 クパァ マイクロビキニをずらして、晒される割れ目。 彼女は真上を向いた肉棒を片手で触りつつ、割れ目へ導くように調整する。 そして亀頭が触れたの確認して、体重を預けるように腰を落とした。 ズブリュ! 「お”っ❤」 一気の挿入、下腹部がボコりと盛り上がる。 長さも太さもあって、へその近くまでその存在がみえた。 見た目だけでなくかなりの快感が走っているようで、白目を向きながら喘ぐギャル。 「ひあぁっ!」 そして犯される側だけでなく、挿入したユウトも喘いでいた。 ミチミチと押し広げながら突き進む肉棒は、大きさも感度も、そして快感も今までの比ではなかった。 亀頭から竿に至るまで、膣の締めつけとともに肉ヒダがまとわりつき、うねりながら精をねだってくる。 揉まれて敏感になったそこに、さらに激しい責めが送り込まれる。 「おっ、んっ、チンポやばっ❤」 ズブッ、グチュ、バチュッ! 敬語も忘れ、性欲丸出しの顔で腰を上下させるスタッフ。 捕食者でありながら、メスとして乱れるビッチギャル……これが彼女の本性なのだなと何となくわかった。 ダプッ、ドプンッ、グムニュ! 抱き合うような体勢で、弾力のある乳房同士がゴムまりのようにたわみ合う。 乳首はもちろん、乳肉さえも衝撃にあわせて甘く痺れ、オイルでぬちぬちと密着した全身の肌すらも淡い快感を滲ませてくる。 女の子みたいな身体なのに股間だけは男のままで、しかもオナニーとは比べものにならない快感が押し寄せてくる。 「いったんっ止ま……あぁっ❤」 「こんなチンポ逃がすわけないだろっ❤おらっ、濃厚ザーメン射精せっ❤」 乳合わせをしつつも腰が止まることはなく、精をねだって責め立てるギャルマンコ。 苛烈な責めではあるが肥大化したチンポはそれをすべて受け止め、オスの快楽として変換していた。 乳房を尻を揺らしながら、ペースアップしていく水音とともに興奮も高まっていく。 グツグツと煮えたぎるような熱い性欲が下腹部いっぱいに張り詰めて、マグマのような塊が根本から一気に込み上げて—― ブビュルルルッ! 「おほぉぉぉっ❤❤❤」 マンコの最奥で、見えなくともわかるほどに大量の精液が迸った。 肉竿を根元まで飲み込み、背中を反らしながら絶頂するギャル。 ドクドクと注ぎ込まれる精液を、絶対にこぼさないとばかりに蠕動するサキュバスマンコ。 絶頂は深く長く、2人ともしばらく動けなかった。 「ふぅ……素敵なおちんちんですよ」 イったことで冷静さを取り戻したのか、彼女は先ほどまでの敬語口調に戻っていた。 引き抜かれた肉竿は大量の精液と愛液がブレンドされた液体にまみれ、太さを保ちつつもクタリとしおれている。 「オスの方は申し分ないですし、ヤる方の自信もすぐにつくでしょう。次は──」 シャアッ! 自らの言葉を遮るように、カーテンが開けられる。 その奥には、いつの間にかズラリとスタッフが並んでいた。 「メスの快楽にも慣れてもらいます」 みんなギャルのような容姿と格好をしているのだが、これまでと違う点が一つ。 股間から生えている、ぶっとい男の象徴。 「ふたなりサキュバスは、生やしたいときに生やせるんですよ」 目の前の彼女に視線を戻すと、その股間には先ほどまではなかった極太の肉棒が、秘裂を覆い隠すように生えていた。 ユウトのサイズアップした肉棒とも違う、オスとして特化した凶悪なふたなりチンポ。 脳内に、脱出ゲームのときの記憶が一瞬だけ蘇る。 あのとき逃げ切ったはずのふたなりチンポが、何倍にもなって帰ってきていた。 「うわ、デカパイえっろ」 「尻も犯しがいがありそうじゃん?」 「口に挿れたいな~」 すでにヤる気満々の淫魔たち。 落ち着いた口調の彼女も、待ちきれないとばかりに 「サキュバススタッフのふたなりチンポですから、安心してイキまくってください」 彼女はマウントをとったまま、犯してやるとばかりにギンギンに勃起した逸物を下腹部に擦りつけながら語る。 犯した場所を性器に変えてしまうのだと、ヤる前からわかる。 「頭の中までビッチなbimboになるまで施術していきますね❤」 ふたなりサキュバスたちのチンポが突きつけられる。 メスの匂いと、オスの性臭。先走りが彼を狙っていることを示している。 大量のチンポに囲まれ、そのすべてに犯される未来を前にして—― 「あ……❤」 ユウトの瞳は蕩け、唇からよだれがあふれていた。 数時間ほど経って、店のドアが開かれる。 「ありがとうございました~♪」 エステサロンから出てきたのは、全身エステの特別コースを終えたユウトだ。 ……しかし、何も知らない人間が見たら同一人物だと気づく者はいないだろう。 白かった肌は綺麗な小麦色に染まり、ツヤツヤと適度にオイルの光沢を放ちつつハリのある肉感を際立たせている。 ふたなり淫魔たちの精液の匂いも残っているが、彼女にとっては香水のようなものだろう。 ブルンッ、ドプッ、ユサッ! そして何よりも人目を引くのはその胸だ。 小さめのビーチボールくらいありそうなサイズで、丸々と前に突き出ている。 みっちりと肉を詰め込み、弾力とハリを感じさせながらバウンドする肉鞠。 衣装は白シャツを羽織ってこそいるものの、当然のように胸が閉まることはなく丸出しになっている。 金色のビキニは施術したスタッフからもらったのだろうか、少しサイズが小さく紐がピンと張りながら乳肌に食い込んでいる。 布ごしに乳首が浮き上がり、乳輪もはみ出しているが、あえて見せつけているのだろう。 下乳の奥にみえるのは、腹筋の縦のラインがうっすらと見えるくらい引き締まり、過剰なくらいに強調されたくびれ。 そこから一気に広がった尻は爆乳に匹敵するボリュームで、こちらも綺麗なカーブを描きながら後ろに突き出ている。 あまりのボリュームに左右の尻肉が干渉し、一歩ごとに尻たぶがぎゅむぎゅむとたわみ合うほどだ。 太腿も尻を支えるようにどっしりと太く、しかし足先に向かって急激に引き締まっていく。 靴はその脚線美と肉感を際立たせるように、金色の厚底ハイヒールが飾っている。 そして極めつけに、肥大化した男性器……股間の膨らみはホットパンツに収まりきらず、わずかに竿や玉のむっちりとした肌がみえている。 胸、尻、股間……そのどれもが規格外のサイズで、作り上げられた印象のあるプロポーション。 しかし、だからこそすべてがセックスアピールに特化し、ヤるためのボディであると視覚で見せつけていた。 「~♪」 そして、身体の主張に負けないくらいにインパクトのある顔。 髪はいくらか伸びて、明るい紫色のサイドテールに。ウェーブがかかりつつ、各所に金色のメッシュも入っている。 目元は青いアイシャドウが彩ってメスらしさを強調しているし、ピンク色のルージュが塗りたくられた唇は、遠目にもその形がみえるほどにボリュームがある。キスやフェラ極上の快楽をもって奉仕するための肉厚リップ。 それぞれの色が褐色の肌によく映えている。 かなり濃いメイクでありつつもバランスが取れているのは、身体にくわえてベースとなる顔が整っているからこそだろう。 男子としての面影はありつつもメスの魅力で上書きされ、その表情は傍目にも自信に満ちている。 (あ……おっぱいもチンポもケツマンコも疼いてきちゃった❤) ふたなりサキュバスたちとのプレイを経て、頭からつま先まで全身すべてが性器として開花し、男女関係なくイかせるために特化したエロボディ。 どこか人工的な、しかしそれゆえに完成された、メスとして極上の美貌。 「すっごい……」 「ウチの倍くらいあるんだけど」 「エッロ……❤」 チケットを使ったからか、通り過ぎるギャルたちよりもひときわ大きく実ったユウトの肢体。 胸に、尻に、股間に……大量の視線が注がれる。 それすらも興奮と疼きとなって、見せつけるように胸と尻を揺らしながら進む。 分厚い唇を笑みの形に歪め、性欲をぶつける相手を求めて通りを歩いていった。 篠宮ユウト 身長 165→177cm 体重 61→75 kg バスト 82→152 cm ウエスト65→58 cm ヒップ 82→135 cm カップ数 Zオーバー 乳輪直径 95 mm 乳房重量 12.1 kg  ペニスサイズ 長さ(勃起) 9.4→35.3 cm 太さ(直径) 2.8→5.1 cm 睾丸重量   0.2→4.3kg 主な変化 シーメール化、巨根化、ビッチ化、bimbo化 bimboエリア、エステサロン:bimbo化、ビッチ化、ギャル化……などなど スタッフやお客さんがみんな、エッチなことが大好きなbimboなこのエリア。 軽い気持ちで入ると、いろんな人からセックスを誘われるよ。 もちろん思いっきり楽しんでいいんだけど……エッチするだけでもじわじわと変わっていくから気をつけてね。 もっと一気に変わりたい人は、ここのエステサロンがおすすめ! ここでは全身に特製オイルマッサージをすることで、素敵な身体に作り変えてくれるんだ。 仕上げにスタッフのふたなりサキュバスたちが犯しまくってくれるから、みんな頭の中まで性欲でいっぱいになれるんだ。 身も心もビッチにリフレッシュ!

Comments

コメントありがとうございます。特盛チケットで思いっきり変えられたみたいです。

HNZM

爆乳爆尻巨根シーメール化とは欲張りセットすぎますねえ…❤

スコール☆


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