現状の悩み2(今後の方針)
Added 2022-04-30 04:44:54 +0000 UTCお陰様で6本目のTSFマンガも黒字の見込みとなりました。ありがとうございます。 今までマンガ原作や電子同人を出す流れについて、ある程度のノウハウを学んできましたが、そろそろ自分のサークルを用意して、原作を書いて作画を依頼、マンガを販売する……といった形式に移行するべきか悩んでいます。 自サークルに移行するメリットとしては ・fanboxなどにも進捗や内容などを報告しやすくなる ・作品がずっと自分のサークルのものとして手元に残る ・TSF以外の作品も出せる ・自分の小説やCG集なども出す場所ができる デメリットとしては ・お世話になっているあむぁいおかし製作所のような、作品への強力な導線がない ・上に続いて、初動が弱ければランキングなどで見られる機会も減り、赤字になるリスクは上がる ・作画さんを探す場合は独力 ・手続きは増える などがあります。 「好きな作家さんに依頼したい!」から始まり、何だかんだここまでやってきたので、少し珍しい創作歴なんですよね。 自サークルを立ち上げる場合は、印象づけるためにも赤字覚悟で何本か出して、「こういうサークルがあるよ」と認識される必要がありそうです。 『退魔師娼館』が完成するタイミングでは、立ち上げたい気持ちはありますが……マンガの方までいけるのかどうか。 あとサークル名もちょっと悩んでいます。 「HNZM」が文学部時代のペンネームのローマ字から取っているのですが、しばらくして「読めない」問題が発生しました。 そういう意味では「はねじま」表記のサークル名をつければ、セットで覚えてもらえるかな……などと考えたり。 「はねじま屋」……安直かな? ぱんぞう屋みたい。 (了)