NokiMo
tonde-itte
tonde-itte

fanbox


ゲーミングゲ〇ガーくんTF(軽いSSつき)



彼はあまり人気のない、趣味でやっているストリーマーであったが、誕生日に思いがけなく匿名の視聴者からプレゼントが届いたのだ。

彼は大いに喜び、夜、いつもの配信時間にストリームを始め、そのプレゼント… 

妙に艶があり、二本の角を持つ紫色のヘッドホンを紹介し、感謝しなながらも身に着け、ゲームを開始した。

ゲームプレイとその実況、そして視聴者からの反応に集中した彼は、ヘッドホンが生き物のように蠢き始めたことに気が付かなかった。

視聴者からの不穏なコメントに、彼はようやく異変に気が付いた。

驚愕の表情を浮かべる彼の顔に、ヘッドホンが粘液のように溶け、彼の顔や体を包み始めていたのだ。

粘液は彼の驚きに反応したように、その侵攻を早めていった。 それは手のように変形すると、彼の身体を優しく、しかし力強く揉み、撫でまわしながらその範囲を拡げ始めた。

その手の愛撫はとても繊細で心地よいもので、彼の頭から始まり、首、胸、腰、腕をさすっていく。 あまりの気持ちよさに彼は配信中であることを忘れ、身をよじって悶えた。

だが、粘液はただ彼の表皮を包むだけではなかった。やがて、尻が力強く揉まれると、圧縮されたゴムボールが反発するように、突然尻が爆発するように膨らんだのだ。

衝撃で椅子を跳ね飛ばし、彼は腰を浮かせながら、しかしその以外な感覚… 尻肉が力強く膨張する圧倒的な快感に全身を震わせた。

ストリームのカメラの前で、彼の肉体はどんどん変異していった。

腕や脚、胴体が膨張し、肉体は粘液と融合しゴム質へと変異し、その頭部も元のヘッドホンが持っていた、二本の角を生やすシンプルな形状へと変形していく。

視聴者もこれがCGを使った演出ではないことに気付き、驚愕と興奮のコメントを連投し始めた。 

口コミが広がり、爆発的に増えていく視聴者の前で彼は嬌声をあげ、膨張していく肉体を抑えきれずに破けた衣服を散らしながら、紫色に光沢を放つ奇妙な生命体へと変化していく。

そして最後に粘液がペニスを包むと、すぐに胴体と同じように膨張を始め、内側からこねられるような異様な快感に、すぐさま彼は粘液を発射し… カメラレンズがふさがり、ストリームは嬌声とゴムが軋むような音だけの配信となった。


一か月後、夜。

彼は部屋の中空をぷかぷかと漂っていた。 そして彼自身の手とは別に、軽い集中で自在に空中を動くゴーストハンドを生み出すと、すっかり慣れた手つきでPCを操作し、いつもの時間にストリームを開始した。

数十倍に増えた視聴者から贈られるコメントは、精神的な生命体… ゲンガーとなった彼にはもうただの文字列ではなく、 直接精神的エネルギーをぶつけられるようなものだった。 それは栄養であり、肉体的な刺激…愛撫のように感じられた。

彼は股間の太いペニスを早くも勃起させ始め、ゲームのコントローラーを握りつつも、視聴者からの卑猥なリクエストに応えていくのであった。






下は吹き出しとか効果線を抜いたものです


ゲーミングゲ〇ガーくんTF(軽いSSつき) ゲーミングゲ〇ガーくんTF(軽いSSつき) ゲーミングゲ〇ガーくんTF(軽いSSつき)

Related Creators