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ザ・ドッグトレーナー #39『1回目の焦らしLv1』(⇔38)

#39 「んっ♥ はぁあぁぁぁぁ! んぁあぁぁン♥ んうぅぅぅ……」  リサの胸を右手で揉みつつ、左の胸は口内に取り込んで舌で乳首を嬲る……と、いう性感責めを行っているエリナだが、股間に這わせた手はまだ肝心の陰部を弄ったりはしていない。  その手は陰部の周囲……鼠径部の筋を人差し指でなぞり、快感よりもこそばゆい刺激の方が強くなる様焦らしを入れている様子だ。 「っっはぁ♥ あっっ、や……だ……胸ぇ♥ 乳首ぃ……♥ 舌に転がされてぇ……変な気分になりゅぅ……うぅぅぅ♥ はうぅぅ!」  時折強い刺激を感じているのか、不規則に身体をビクつかせているリサ。彼女の顔は頬が真っ赤に染まり、口からは快感に惚ける涎が頬を伝って流れ出ている。 『マスター? 見えているとは思いますが……リサの陰部はまた湿りが強くなってきてるようです……。胸の……特に乳頭部への刺激は彼女にとって弱点なのでしょうね? かなり淫欲が高まっているように伺えます』  不意にイヤホン越しに入ってきたソフィアの言葉に、あなたはリサの股間部をアップで映し出している映像に目を向けるが……映像越しではノイズが入っている事もあり、その濡れ具合がどの程度か確実には把握が出来ていない。故に現場に居るソフィアからの生の報告はかなり重要であり、その情報を基に進退を決定しなくてはならないと言っても過言ではない。 『股間部の方も媚薬のせいでしょうか……かなり敏感に反応してますね。エリナの指が陰唇の周囲をなぞっているだけで、まるで触られているかのようなビクつきを繰り返してます。このまま指が陰唇に触りでもしたら……リサは耐えられないんじゃないでしょうか?』  ソフィアの言う“耐えられない”という言葉がイコール“果てる”という意味ではないだろうが、確かにリサの反応は過剰ともいえる程に大袈裟に身体を震わせているように見える。  これが何処まで彼女の素の反応なのか……判断が難しい所だが…… 『マスターどうします? 最初はこの程度に抑えて……くすぐりに移行してみましょうか?』  3セットある内の最初のセットなのだから、無理さえしなければ序盤でくすぐりを入れて問題ないと思っている……  でも、本心ではもう少しエリナに焦らしを強めて貰って……リサの“真に悶える姿”とやらも見ておきたいとも思っている。  どうするべきか? あなたはリサの顔をジッと見つめながら、姉妹のマイクに向かって…… A:『もう少し焦らしを続けてみろ』と指示を下した→#40へ B:『焦らしはここまででくすぐりに切り替える』と指示を下した→#43へ


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