NokiMo
ハルカナ
ハルカナ

fanbox


誘惑☆デート #54 ~ノーマル・ワキ固有ルート~

#54 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!  今までの丁寧な焦らしは何だったのか? と思える程、七穂のワキをまさぐるあなたの手は乱暴そのものの動きで肌をくすぐり始めた。  指の先で肌の表皮を揉み解すかのようにグニグニと、尚且つ肌の奥深くに走っている神経に刺激が届くようにと言わんばかりに指先を肌にめり込ませ力強くゴヂョゴヂョと。  こんな本能的で野性的なくすぐりで七穂の繊細な神経をくすぐって果たして笑わせる事は出来るのか? と心配になりはしたけれど…… 「ぶひゃ~~~~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、やば~~っははははははははははははははははははははははははは、ぐずぐっだいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、アギャ~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」  七穂はその乱暴なくすぐりに負けず劣らず勢いのある笑いを口から吐き出し、その刺激をくすぐったいと受け取る反応を返してくれた。 「ギャ~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やだやだやだぁぁっははははははははははははははははははははははははは、手ぇ降ろせないぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! 手降ろせないから辛いぃひひひひひひひひひひ、だぁ~っはははははははははははははははははははははははははははははは!!」  柔らかくも張りのある七穂のワキの触り心地は言うまでもなく最高だった。  指先にはマシュマロの様な彼女の肌の柔らかさや上気した彼女の体温、そして彼女の心臓の鼓動さえも伝わってきて、くすぐる指を通して七穂の体内さえも感じられているようでより一層“七穂を自分がくすぐっているんだ”というリアルな感覚と満足感を得る事が出来ている。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「あっっっはぁぁあぁぁぁっは、あは、あは、あはぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ヒィ~~~っ! イヒィ! くひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ハヒィハヒィ! くぅへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、くははははははははははははははははははははは……」  筆によって焦らされたワキはそれだけでくすぐりの刺激を想像させ敏感さを増す効果を付与したが、キワドイ箇所に一切触れずに焦らした事でその効果はワキの急所に集中していた。  敢えて避けるように筆が腋窩の膨らみの周囲をこそばした事で、その部位だけが逆に際立って感じられ意識はワキの窪みの中心へと向けられた事だろう。  触られていなかったからどんな刺激が襲うか分からない……どれだけ耐え難いくすぐったさに襲われるか想像すら出来ない……。そういう意識を七穂へ十分に植え付けた後、満を持してあなたの直の手がその部位を容赦なくくすぐってきたのだ……これが我慢できる刺激であった筈がない。  あなたの手がソコに触れるや否や、七穂の笑いは氾濫した川の濁流の如く暴れ狂うように口から吐き出されていった。 「ギャーーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くすぐったいぃ! 先輩の指くすぐったいぃぃひひひひひ! 滅茶苦茶くすぐったいぃぃぃ!! くはぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ダァハハハハハハハハハハハハハハ……」  全ての指が順番にワキの膨らみを引っ掻いていくように高速でくすぐってみたり、親指と人差し指で膨らみを摘まんでモミモミとマッサージする刺激を加えてみたり……膨らみを囲む様に全ての指を丘肌の根元付近に配置して丘を登らせる様に指をソワァ~~っとフェザータッチに動かしてくすぐってみたり……  様々なくすぐりを駆使して七穂から強制的な笑いを搾り取っていく。 「あへぇははははははははははははっは、くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、ひぃひぃ! 先輩ィお願い! 少し休憩っっひひひひ!! 少し休憩を下さいィっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!! 捩れちゃう……このままじゃ笑い過ぎてお腹が捩れちゃいますぅぅっふふふふふふふふふふふふふふふふふ、ダァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」   腕を振り脚をバタつかせあなたに抵抗しようとする七穂だが、それらの動きは手枷と足枷によって完全に封じられてしまっている。 「はひゃははははははははははははははははは、ヒニャハハハハハハハハハハハハハハハ、ぅははははははははははははははははは、イヒィ! ひぃひぃ!!」  身体を左右に捻って暴れようと試みるが、馬乗りになっているあなたを乗せたまま身体を捻る事も難しい。 「どあっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、たちゅけてぇへへへへへへへへへへへへへ、くすぐったくて笑いが止めらんないぃィひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、くははははははははははははははははははは」  くすぐられているワキを庇いたいと思っていても手の枷が彼女を万歳の格好で固定している為、庇う事も隠す事もくすぐりから逃がす事も出来ない。  くすぐりに弱いワキをよりによって万歳の格好で晒し続けないといけないこの格好は、くすぐりを受けたくないと思っている七穂にとって地獄に等しい拘束になっているに違いない。  どんなに藻掻いても……どんなに抵抗しようとしても……あなたのくすぐり犯してくる指から逃れる事は出来ない。  手を降ろせない七穂はどんなに耐え難いくすぐったさをあなたから与えられようと、あなたの為に万歳の格好を維持してワキを無防備に差し出し続けなければならないのだ。  “もっとくすぐって下さい♥”と訴え続けるかのように…… 「ふはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、苦ひぃ! 息出来なくて苦ひぃぃっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、くへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、笑うのキツイぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!!」  あなたはそんな抵抗できない七穂のナマワキをあの手この手を使って存分にくすぐり回した。  今まで……触りたくても触れなかった……憧れの様な存在であった七穂のワキ。  この美しくて魅力的過ぎるワキに何度触りたいと思っていた事か……  白く透き通った綺麗な肌……  キツく万歳の格好を強いられている為、伸びきったワキの中心にはくすぐったさを体現したかのような肌の丘が小さな膨らみを見せている。  そこを愛するように……意地悪するように……イジメるように……指で弄んで刺激を加えていく。  七穂にとってはたまったものではない刺激のされ方だが、彼女はそれに抵抗する事が出来ないのだから受け入れるしかない。受け入れて笑いを吐き出す事しか許されない。  それがどれだけもどかしい感情を生むか……理解出来ないあなたではない。  くすぐったくて我慢できないのに抵抗すらさせて貰えない……そのもどかしさは、痒い所を掻かせてもらえないじれったさに通じるものがある。そのじれったさは解消される事なく七穂の感情をジワジワとムズ痒くさせて行く。そのムズ痒さは次第に肌へのくすぐったさと入り混じり、くすぐったさとは別の“可笑しさ”へと変貌を遂げて行ってしまう。  自分の境遇の“可笑しさ”……  抵抗させて貰えない、もどかしさへの“可笑しさ”……  苦しんでいるのに笑ってしまっている自分への“可笑しさ”……  そして、くすぐりという子供染みた行為で追い詰められてしまっている情けない自分への“可笑しさ”……  そういう小さな“可笑しさ”の積み重ねもくすぐったい刺激に混じる事で、笑いを発してしまう“可笑しさ”にまで昇華し切ってしまう。  あなたはそれを理解しつつも七穂を自分の思い通りに笑わせ……苦しめ……疲弊させて……その姿を見て更なる興奮を得ている。  興奮すれば責め手も強くなり、もっと笑わせてやりたいと責めに工夫を加えるようになる。  そうなれば、七穂はまた笑い苦しむループに陥ることとなりあなたの思惑通りの反応を返す事を強要させられる。 「あは、あは、アハハハハハハハハハハハハハハハハハ、くはははははははははははははははははははは、ィヒヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ、うぇへへへへへへへへへへへへ……」  七穂はあなたに完全に支配されている。  あなたがくすぐれば、どういう感情であっても無理やり笑ってしまうという“笑い人形”に仕立て上げられてしまっている。 ――コチョコチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョ♥ 「あはっ! あはっっ! あひゃひゃひゃ♥ んぁあぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くぅはははははははははははははは……」 ――こちょこちょ?  コチョ……こちょこちょ~? コチョコチョコチョ♥ コチョ~こちょ♥ 「ぎゃはっっ!? ぃぎゃあはははははははははははははははははははははははは、変則的なのやめでぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! それいやぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 ――コチョコチョ♥ こちょこちょこちょ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ~~♥♥ 「だひゃ~~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、素直にくすぐるのも無しィひひひひひひひひひひひひひ!! それズルいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ、かははははははははははははははははははははは」 ――コチョコチョコチョコチョ♥ こちょこちょこちょこちょ……コチョコチョコチョ♥ 「も、も、もうホントに無理! ホントに無理ですからぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、許じでぇへへへへへへへへへへへへへへ、もうくすぐらないでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ こちょこちょこちょ♥ 「ッゲッホ! ゲホゲホゲオ! ォゲェホ! ハギヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒィ~~はひひひひひひひ、いっひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ホントに息でぎないぃぃ! 苦じぃ! ホントにホントぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほ!! うくぅぅははははははははははははははははははははははははは」  腕の付け根、ワキの中心、脇の下、胸周り……と一通りくすぐり尽した後は、そのまま手を下にさげて行き脇腹や腰回りへと攻め箇所を変化させる。 ――モニョモニョモニョ♥ クニクニクニ♥ こちょこちょこちょこちょ…… 「あぎゃ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、やははははははははははははははははは、ひぃっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、もうやめぇぇへへへへへへへへへ、やめでぇへへへへへへへへへへ!!」  脇腹へのくすぐりもある程度行ったら、更に大きく下へと移動して七穂の足の裏に狙いを定める。 「しぇんぴゃいぃ~~~~! もうやめてへへへへ、ハヒハヒ……も、もう……無理ィ……ホントに無理ですから……っは!?」  そして足の指までも反り返す格好で拘束されている彼女の足裏に全ての指先を着地させて、手をすぼませる様な形に構え直すと……そのままの形を維持しつつ…… ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「ピひゃ!? ぎゃ~~~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ハギャァ~~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、あじの裏ぁっっっははははははははははははははははははははははははは、足の裏こしょばいぃぃひィィひっひひひひひひひひひひひ、ぅひゃ~~ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、だぁははははははははははははははっ!?」  ピンと張り詰めるように伸びきった土踏まずの皮膚の表面を、爪の先だけで引っ掻き回して七穂にくすぐったい刺激を送り込んでいく。 「ひぎゃ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、無理、無理、無理ぃィっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、プヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、へひ、へひぃ……イヒィッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!!」  足の裏へのくすぐりに満足したらまたワキに戻って新鮮な強い檄を送り込み直し七穂をまた笑わせる。ワキに満足したら再び脇腹へと降りて行きまた新たな刺激で彼女を笑わせ直す……  脇腹も満足したら……また足の裏……。次はまたまたワキに戻る……。そして次は……  という具合にあなたはくすぐる箇所を転々と移動し、七穂へ常に新鮮な刺激が送り込まれるよう工夫して彼女の笑いを搾り取っていく。  そんなローテーションを5回ほど繰り返せばアレほど強気だった七穂も笑わされる事に怖さを覚え始めたのか、あなたに対する言葉の返しも“余裕の無くなった懇願”へと変化していく事となる。 「せんばいぃぃひひひひひひ、ごべんだざいぃぃぃひひひひひひ、は、反省ぃィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、反省じまじだがらぁはははははははははははは、許じでぐだざいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、だぁははははははははははははははははは!!」  付き合い始めてからこのかた……自分が悪くても決してこのような謝罪をあなたに返した事はなかった七穂だったが、あなたの手技の巧みさに終わりなく笑わされると悟って怖くなってしまったのだろう……今では笑う事よりも必死に謝罪を繰り返し反省の弁を吐き出し続けている。 「ゆる、ゆるじでぇへへへへへへへへへ、先輩ィごべんだざいぃぃぃ! 軽い気持ちで誘惑なんてしてごべんだざいぃぃぃひひひひひひひひひ!! 反省しましたぁぁはははははは、反省しましたからぁぁっはははははははははははは、もう許してくだしゃいぃぃひひひひ! ホントにィひひひひ、ホントにィぃィぃ!!! ヒィィっ!?」  本当は……もっと限界まで笑い狂う七穂の顔を見ていたかっというのが本音だけど……流石にこれ以上やれば本気で七穂に嫌われかねない……  嫌がる彼女を無理やり笑わせるというのがくすぐりプレイの醍醐味ではあるが、本気で嫌がっているのにそれを延々続けるのはもはやプレイとは言えなくなる。  了承を得ているとはいえ……経験の浅い七穂にいきなりハード過ぎるくすぐりプレイを行っては引かれる要因になりかねない。  そう思ったあなたは、渋々七穂への配慮を優先してくすぐりを止めてあげる事にした。 「ハァハァハァハァ……かはっっ! ゲホゲホゲホ! はひ、あひ……はひぃ……ひぃ……」  くすぐりから解放された七穂は、顔を真っ赤に染め口端から涎を垂らし放題に垂れ流しながら必死に空気を肺に取り込んでいった。  目尻には涙の流れた跡がくっきり残り、前髪は汗によって額にペタリとくっ付いて顔を振っても離れる気配を見せない。  あなたはそんな彼女の姿を愛おしむような目で見つめ、手と足の枷を静かに外してあげた。  弛緩し切った身体と消耗しきった体力では七穂は自力で立つ事が出来ない。それが分かったあなたは、深い呼吸を繰り返す彼女の身体をお姫様だっこで抱え就寝用のベッドへと運んであげた。  ベッドに寝かされた彼女に柔らかなシーツを掛けてあげると、そのシーツから七穂の手が伸びてきてあなたの腕を掴んできた。  その手はしっかりとあなたの腕を掴み、あなたをそのシーツの中へと呼ぶように引っ張る力を加えて来る。  あなたはその誘導に従い七穂に掛けられたシーツの中に自分の身体も入れ、並びで寝るような体勢になり彼女の顔を見る為に恐る恐る視線を運んで行った。  腕を掴んだままあなたの顔をジッと見ている彼女の顔は明らかに睨んでいる。  「よくもやってくれたなっ!」と言わんとするような睨み顔をあなたに向けている。  責め欲が冷めきったあなたはその顔を見て、自分の行った凄惨な責めに対して若干の後悔を感じ始めていた。やり過ぎてしまったか……と、彼女の睨みを見て気まずさを覚え始めていた。  しかし七穂は、そんな気まずさに苛まれ始めているあなたに対して……睨み目を向けたまま口を突き出し、あなたの額に向かって軽めのキスを施してくれた。 ――チュッ♥  驚くあなたに七穂はクスリと意地悪な笑みを一つ零し、照れ隠しをする様に反対を向き直してすぐに眠りについてしまうのだった。  額にキスを貰ったあなたはその突然のご褒美に再び七穂に愛おしい感情を芽生えさせると同時に、彼女へのくすぐり欲が胸の奥で再燃しムラムラともどかしい欲求が滾ってくるのを感じてしまった……  しかしあなたはその欲が暴発しないようしっかりと自分の胸の内に仕舞い込んで、七穂と共に深い眠りにつくことにした……  キスをくれたという事は……あなたの今回のプレイは七穂に許された……と、捉えて問題ないだろう。    もしかしたら嫌われたか? と過ってはいたが、どうやらその心配はなさそうだ。  それどころか、もしかしたら……またこういう機会に恵まれるかもしれない。  七穂がくすぐりに対する抵抗感を下げ、またくすぐらせてくれる機会を与えてくれるかも知れない。  そうじゃなくても……お互いがお互いを想い合ってくすぐり合うという……甘々なプレイを楽しめるチャンスが訪れるかもしれない……。  激しいくすぐりも好きだが、七穂とイチャイチャしながらくすぐり合うプレイにも憧れている。  そいうプレイを今後もしかしたら七穂が許してくれるかもしれない。あのキスにはそういう機会が得られる可能性が秘められている……  あなたは……そんな期待を胸に抱きながら意識を手放していった。  夢でも……七穂とくすぐり合えたらいいなと……彼女の笑った顔を思い浮かべたまま……  エピローグ→#56へ

Comments

恋人同士だからこそハードプレイも甘々プレイもいけるのは良いシチュエーションですよね🎵

ハルカナ

>>そうじゃなくても……お互いがお互いを想い合ってくすぐり合うという……甘々なプレイを楽しめるチャンスが訪れるかもしれない……。 こういうシチュ好き

リール


Related Creators