NokiMo
ハルカナ
ハルカナ

fanbox


誘惑☆デート #49 ~ワキルート終~

#49 「ギャ~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、やぁははははははめぇへへへへへへへへへへへへへへへてぇへっへっへっへっへっへっへっへっへ!! ぐずぐっだいぃぃぃ~~~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ぐずぐっだすぎぃぃひひひひひひひひひひひ!! ダヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、んはっっ!! あひゃ~~っひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」  脇の下から滑り降りるように脇腹の肌へと手を移動させたあなたは、引っ張られるように緊張したその柔肌を鷲摑みにし指先に力を込めて揉み解すくすぐりを行った。  すると、七穂の身体は腰から宙に持ち上がるかのように跳ね上がり、ワキの時とは違う新鮮な反応をあなたに見せ大笑いを吐き出し始めた。 「ほぎゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ひぃっ!? いっっっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!? んにゃ~っはははははははははははははははははは、くひひひひひひひひひひひひひひひ、ふへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! ヒィヒィ!! やめでぇへへへへへへへへへへ、くしゅぐりやめでぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへ!!」  指が脇腹のツボに食い込む度にビクンビクンと敏感に反応しくすぐりの刺激に耐えられない様子をこれでもかとあなたに見せつけて来る。  あなたはその反応を口元をニヤつかせながら眺めつつも、責め手は容赦なく七穂の弱点を突いて彼女を笑わせ続ける刺激を送った。 「あはぁっっははははははははははははははははは、ィヒィ!? うひっっひひひひひひひひひひひひひ、んへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひゃへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、もうやらぁぁ!! もうキツイぃぃひひひひひひひひひ!!」  腰骨まで指が届くのではないかと思えるくらいに深く指を食い込ませ脇腹の奥にある神経すらも刺激を送り込んでいるあなたのくすぐり……。ワキをくすぐられこの手の刺激に弱くなった七穂がこのような強烈なくすぐりを我慢出来る筈も無く、まんまとあなたの手技に弄ばれるように笑い狂わされている。 「ヒィ! イヒィ!! ぅひ~~っっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、ダァッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、やはははははははははははははははははははははははは!! 死ぬぅ~~~っ! ホントに息出来なくなって死ぬぅぅふふふふふ!! ぅくははははははははははははははははは!!」  ある程度脇腹への“ツボ入れ”を行い激しい笑いを七穂から搾り取ったあなたは、彼女を休ませる素振りも見せず素早くベッドから飛び降りて彼女の足の方へと足早に移動を行う。  そして脇腹の余韻にまだ笑わされている七穂に追い打ちをかけるように新たな刺激をその拘束されて身動きの取れない“足”に間髪入れずに送り始めた。 ――コチョ♥ コチョ♥ 「ギョハッッ!? はぎゃぁ?? ちょ、待っっ!!」  土踏まずの肌が平らになるほど引っ張られている七穂の足裏。その伸びきった右足裏の肌にあなたの10本の指が触れると同時に、優しくも素早い動きで引っ掻く刺激を送り込み始める。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ギャ~~~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!! ぃぎゃ~っはははははははははははははははははははははははははははは、足ダメっへへへへへへへへへへへへへ!! 足はダメぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、うははははははははははははははははははははははは!!」  今まで全く刺激に晒されていなかった部位だけあって、触り始めの笑いは悲鳴と聞き違えるのではないかという程甲高い笑い声となった。  反る様に引っ張られ逃げる事が一切出来ないよう拘束された裸足の足裏を10本の指が這い回ってくすぐっているのだ、通常の人間ならその刺激に耐えられる筈がない。  普通の状態でも激しくくすぐったいと思える刺激であろうが、七穂の場合は焦らしの過程を踏んでいる為余計にそういう刺激に敏感になっているし弱くもなっている。  指一本で触る程度でさえ笑ってしまうであろうに、七穂の右足はあなたの10本の指全てが寄ってたかって、触り、弄り、引っ掻きをランダムに行っているのだ……そんな刺激に七穂が耐えられる筈がない。笑いを我慢するなど途方もなく論外であるし、笑いを一瞬でも止めて休むなどという事も叶わない。  この刺激は、どんなに七穂が辛いと思っていようが関係なく彼女を笑わせる事が出来る。  死ぬほど苦しいと思っていようが、身体の節々に痛みが走っていようが関係ない……くすぐりが七穂を確実に笑わせ、更にしんどさを覚える疲労を容赦なく彼女に蓄積させていく。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「がひゃ~~ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、げひ、げへ、えひぇっ! ふひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、んへへへへへへへへへへへへへ、ふひひひひひひひひひひひひひひひひ、だぁ~~っはははははははははははははははははははははははは!!」  右の足裏が刺激に慣れ始めたら次は左の足の裏をこしょぐり回して笑わせ直す。 「あっっはははははははははははは、ヒギャ~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハ!! もうやだ! もうやだぁぁぁ!! ゆるじでぇぇぇへへへへへへへへへ!!」  左の足もくすぐり尽し満足したら、また脇腹の方に移動して横腹の肌を揉み解すくすぐりを施す。 「お、がぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ンゲェヘヘへへへへへへッへへへへへへへへへへへへへへへへ、にひゃははははははははははははははははははははははははは、ゲホゲホ、ゲホ!! ぅゲホッ!!」  脇腹をくすぐって無理やり笑わせたら、また足に戻って左右の足裏を引っ掻き放題引っ掻く。 「はぎ、ひぎ、へぎぃぃひひひひ……ぃひひひひ……ひひ! にゃめでぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへ、おかしくなっちゃうぅぅふふふふふふふふ! 頭がおかしくなり……っしひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ダハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」  足の裏に飽きたらまた脇腹へ……脇腹も飽きたらまた足の裏へ……と、何度も上半身と下半身を往復しながら七穂の笑いがヘロヘロになるまで強制発声を繰り返させる。 「はへひひひひひひひひひひひひひ……いへひゃめ……へへへへへへへへ……ぅひぃひひひ……ひひひひひひひひひひひひひ、くひひひひひひひひひひ、ヒィヒィ……」  そしていよいよ体力的にも精神的にも限界だと見てとれたらゆっくりとくすぐりをやめ、七穂の疲弊し切った顔を上から覗き込むようにベッドに再び上がり込んでいく。 「ヒィヒィ……はひぃ……ひぃ……終わり? 終わってくれた? 先輩……もう終わってくれたんですかぁ? はぁはぁ……ヒィヒィ……」  汗と涙と涎でグシャグシャになっている七穂の顔……息は絶え絶えで呼吸をするのも必死さを感じる。  あなたはニコリと笑みを浮かべそんな彼女の額を右の手で撫でてあげる。 「しぇん……ぱい? はぁはぁ……終わりですよね? これで……もう……コチョ……コチョ……は、しない……ですよね?」  右手に七穂の額に滲んだ汗がねっとりと絡みつく。あなたはその汗を自分の左の手にも塗る様に擦り付けゆっくりと彼女の“ワキ”に視線を落とす。 「……先輩??」   こちらも彼女自身がかいた汗によって陰影がはっきり見え、ワキの形がより強調されてあなたの目に映し出されている。  あなたはそのワキを見て再びムラムラと欲情が滾るのを感じてしまう。そして困惑している七穂の様子をよそに汗で湿らせた左右の手を再び彼女のワキへと滑らせにいった。 「ちょっっ! も、もう終わりじゃ、な……! い、ハヒャッ!?」  ワキに触れるや否やあなたの指は脳の指示を受ける間もなく彼女のワキをほじくり回し始めた。  それに知的な部分など一切なく……ただ本能に従うように指が勝手に動いて彼女をくすぐっていく。 「はにゃーーーーっははははははははははははははははは、ちょ、もう終わって……っへ!? えへ~~~~っへへへへへへへへへへへへへへ、ヤハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、終わりの流れだったんじゃないですかぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、だははははははははははははははははははははははははははははははは!!」  本能で指は動いているが、何処をどう触れば効果的かは指自体が記憶している為意思を通さずとも七穂を笑わせる事が出来る。  ワキから始まったのだから最後もワキで笑わせて締めたい……あなたは彼女の妖艶なワキを改めて見てそういう欲に塗りつぶされた。 「ギャ~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、やははははははははははははははははははは、ワキやばいぃぃひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、先輩にワキ触られるのムリぃぃひひひひひひひひひひひひひ!! ホントに無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!! だははははははははははははははははは、ヒィヒィ! うはははははははは……」  滑りの良いワキの肌を更に滑りの良い指達が躍る様にくすぐっていく。  まるでそのワキの上でスケートの演技でも行っているかのように……指先で撫でたり、爪先で引っ掻いたり、指の腹を押し付けて揉み込んだり……。  あなたは心行くまで七穂のワキの感触を最後まで味わった。 「たしゅけへへへえへへへへへへへへへへへへ!! ワキ死ぬぅぅ!! ワキで笑い死んじゃうぅぅぅふっふっふっふっふっふっふっふっふふっふっふっふっふ、ンハハハハハハハハハハハハ、駄目っへへへへへそこ弱いぃ~~~!」  汗で濡れて肌への摩擦感が薄れているのは間違いないが、肌にはあなたの引っ掻き跡が何本も赤く残っている。それほど強く引っ掻いたわけではない……恐らくは七穂のワキが好きすぎて何度もそこばかりを触ってしまったからこんなにも色濃くついてしまったのだろう。 「コチョコチョもサワサワも駄目ぇへへへへ!! モミモミもカリカリももっと駄目ぇへへへへへへへへへへへへへへへへ!! 全部駄目っっ! 先輩にワキを触られのは全部駄目ぇへへへへへへへへへへへ、私ぃ弱くなっちゃってるぅ!! 先輩のくすぐりに弱くさせられちゃってるぅぅ!!」  白く柔らかな絹肌に何本も浮き出ている赤い跡はあなたが七穂のワキを愛したしるしだ。  あなただけの為に無防備に晒してくれているワキをこよなく愛し切った証拠の跡だ。  あなたはその跡を愛おしげに眺めつつも……ようやく長い仕置きの時間を終え、七穂のワキから手を離していった。  エピローグ→ #56へ 


Related Creators