誘惑☆デート #48~ワキ本番(弱点ルート)~
Added 2023-04-07 13:43:40 +0000 UTC#48 筆によるワキ周囲の焦らしによってただでさえ刺激に弱い腋窩を更に敏感にさせる事に成功したあなたは、触られる事を嫌がっている七穂を無視するように手を伸ばし無防備に晒されている彼女のワキへと指先を這わせにいった。 「やだやだやだぁぁ!! 先輩ッ! ダメですってばぁ! 触らないでっ!! ワキに触らないでっっ!! 今は駄目です! 今はダメ……んへヒゃッ!!?」 最初に触れた人差し指に七穂の柔らかい肌の感触と彼女の体温が同時に伝わった。 七穂の伸びきったワキ……。そこに初めて触れた瞬間の心地良い感触はきっと死ぬまで忘れる事はないだろう。想像以上に柔らかくモチっとした肌……僅かな汗の湿りを感じつつも伸びきった肌は緊張するように反発力もあって彼女の震えが直に伝わってくる。 妄想ではなく道具を介してでもなく……ちゃんと今七穂のワキを触っている。その思いに脳内が支配された瞬間、あなたの手は脳の指示を待たずして勝手に指を動かし始めてしまっていた。 ――コチョコチョコチョ♥ 「はぎゃっっ!!? やひゃっっっはっっ!!? うひゃ~~~~~~っっ!!! や、やめでぇぇっっへっっ!!」 彼女のワキの感触をもっと味わってやりたいと本能的に動いてしまうあなたの人差し指……。その指はワキの中心の僅かに丘の様に膨らんだ肌部分をカリカリと引っ掻いて彼女に耐え難いこそばゆさを与え始める。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「あっっひゃ~~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ウハヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、いへへへへへへへへへへへへへへへ!! やめっっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!」 指が上下に動くたびにワキ肌からジョリッジョリッという引っ掻き音が鳴り響く。その音が鳴るたびに七穂の身体は雷に打たれたかのようにビクビクッ!! と震えを起こし、腰を大きく仰け反らせ口から激しい笑いを吐き出し始める。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョ♥ 「ダメッっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、やめへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ンハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やはははははははははははははははははははははは!! くすぐったひぃ~~っひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!! アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」 手や足を動かしてあなたのくすぐりに抵抗しようとするが、手足に付けられている頑丈な枷はそんな彼女の抵抗を無に帰す拘束を維持し続けている。 手を降ろしたくても降ろせない…… ワキを隠したくても隠せない…… そんな無防備を強制されている彼女のワキにあなたは容赦のない刺激を送り込んで無理やり笑わせようと責めを続ける。 ――コチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョコチョ♥ 「ほぎゃ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、指ぃ増えたぁぁはははははははははははははははははは! ワキを触る指が増えたぁぁッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!! いやぁ~~~っっ!!」 人差し指だけで引っ掻いていたワキに、次は親指の刺激を加え二本の指で七穂のワキを摘まんだり揉んだり引っ掻いたりを責めに加えていく。 人差し指でワキの上部の方を……親指の方はワキの下部の方をそれぞれ担当させ指先だけで引っ掻くような動きを繰り返し彼女のワキを弄ぶ。 人差し指で触るワキの感触とはまた違った味わいのある親指の感触。繊細な触り方のできる人差し指に比べ多少は大雑把な触り方になる親指だが、七穂にとってその触られ心地の違いは新鮮なくすぐったさと捉えられ笑いのサイクルに拍車を掛けてしまう。 特に親指で時折強くガリっと引っ掻かれると刺激が強烈すぎるのか七穂のリアクションはさらに激しいモノへと塗り替えられてしまう。 笑いも吹き出す様な笑いから搾り取られるような笑いに変化し、彼女の肺から容赦なく貴重な酸素を奪い去っていく。 「あは、あは、あははははははははははは!! うはははははははははははは、くすぐったひぃ~~っひひひひひひひひひひひひ、ワキくすぐったぃ~っひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、ニャハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」 笑えば笑う程酸素が吐き出され苦しくなるのは簡単に理解出来る事だが、七穂には自分の笑いをコントロール術がない。くすぐったいと思える箇所を触られれば否応なしに笑いが込み上げてしまうのは生理現象のような物だから止めようがない。そのくすぐったいと思える場所を庇う事も逃がす事も出来ず、万歳を強要されているのだから尚更笑いを堪えることなど出来やしないのだ。だから七穂は笑うしかない。どんなに笑いたくないと思っていてもくすぐりから逃げられないのだから笑う事を強制させられる。どんなに辛く苦しくても…… 「ギャハーーッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やははははははははははははははははははははは、死ぬっっふふふふふふふふ! 先輩、私死んじゃうぅぅふふふふふふふ!! 笑いながら死んじゃいますって~っへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ、ヒハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! うあぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 七穂は顔を真っ赤にし涙を流しながらあなたのくすぐりに笑い悶えていた。しかしあなたの手は止まらない。彼女をもっと笑わせてやろうとあの手この手を使ってワキへの刺激を激しくさせていく。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 柔らかいのに弾力も張りもある七穂のワキを指先を滑らす様にくすぐると、彼女は必死に上半身に力を込めて不自由な身体を動かそうと試みてくる。しかし拘束された身の上ではそのような行動でくすぐりから逃れられるはずもなく無駄な努力に成り下がってしまう。無駄であると七穂自身が気付いている筈なのだが、あまりの刺激の強さに身体は意思とは関係なく動いてしまうようで、中々この無駄に体力を使ってしまう動きをやめられないでいる。しかも動く事によってくすぐりの位置を自ら動かしてしまう為刺激がその都度新鮮になってしまいくすぐったさも逆効果的に強いモノとなってしまう。だから暴れようとすればするほど自分からくすぐったさを増しその刺激によってもっと暴れたくなってしまう……という負のループに陥ってしまっている。 「あ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! く、くすっっ、くすぐったっっはははははははははははははははははははははははひひひひひひひひひひひひひひひ!! やめでぇ先輩ィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!! ふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、えはははははははははははははははははは!!」 七穂が暴れる度にワキの形状も微妙に捩れて皺が寄ったり筋肉の隆起が変化したりと触り心地も変わっていく。特に壁のように盛り上がる筋肉のスジを指で摘まんでコリコリする触り心地は格別で、彼女の反応の激しさも相まってくすぐっているという実感をこれでもかと味わう事が出来る。 ワキの窪みも良いがその少し下の脇の下付近の肌へのくすぐりも触り馴染みが良くくすぐっている実感が湧いてくる。胸横の肋骨の浮き出た肌に指を滑らせて全ての指でコチョコチョするくすぐり方も七穂の馬鹿笑いを誘い加虐欲を存分に満たしてくれる。 ――こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「ギャ~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、くるひっっっひひひひひひひひひひひひひひひひひ、もうくるひぃぃぃっっひひひひひひひひひひひ!! 先輩ィ苦ひぃれすってぇぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!! もう、やめでぇぇ!!」 脇の下をくすぐった後はまたワキの窪みに戻ってコチョコチョ♥ 「ほぎゃ~っははははははははははははははは、くすぐったいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ、うへへへへへへへへへへ、ぃひひひひひひひひひひひひひひひ、ヒィヒィ!」 ワキをくすぐってあげたら、またまた脇の下へと指を滑らせて掴むようにコチョコチョ♥ 「ッっギャッ!? っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ふぎゃ~っははははははははははははははははははははははははははは、死ぬぅ~っふふふふふふふふふ!! ホントに笑い死ぬぅぅぅふふふふふふふ、だははははははははははははははははははははは!!」 脇の下をコチョコチョ、ワキの窪みをコチョコチョ、脇の下をコチョコチョ、ワキをコチョコチョ♥ 「ッっひ! はっっひっっっっ! ぃひひ! イギィ~~~~~ヒヒヒヒヒヒヒヒ!! やだぁ~っははははははははははははははははははははははははは、ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、へひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 逃げられない七穂のワキをコチョコチョ♥ 抵抗できない脇の下をコチョコチョ♥ 伸びきった柔らかいワキ筋をコチョコチョ♥ 浮き出た肋骨の間をコチョコチョ♥ 指の先だけでコチョコチョ……爪で引っ掻くようにコチョコチョ……指の腹で押し込むようにコチョコチョ……指で肌を摘まむようにしてコチョコチョコチョコチョ♥♥ 「あっっはっっっはっっひ!! イヒィヒィ! ヒッひひひひひひひひひひひひひ、ゲホゲホ! はひへへへへへへへへへへへへへ、いひひひひひひひひひひひひひ、ゲホゲホゲホ!!」 七穂が咳き込もうがコチョコチョ♥ 「じぇんばいぃひひひひひひひひひひひひ、ぼうやべでぇへへへへへへへへへへへへへへ、えげへへへへへへへへへへへへへへへへひぃひひひひひひひひひひひひひ!! ぐるじぃぃっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ひゃはへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、うへひへぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ」 言葉が紡げなくなる程苦しんでいてもコチョコチョ♥ 「はひゃへほほほほほほほほほほほ、ごべんだざいぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、もう誘惑どがじまぜんがらぁぁははははははははははははははは!! 許じでぇへへへへへへへへへへへへ、もう許じでぇぇぇぇぇ!!」 自分の罪を悔いて謝ってきてもコチョコチョ♥ 涙を流して苦しんでいてもコチョコチョ♥ 「ィギャハハハハハハハハハハハハハハ、はひへひぃ~~っひっっぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ぅえへへへへへへへへへへへへへへへ、ひぃぃっっ!!」 あなたは七穂のワキをくすぐり彼女を徹底的に笑わせた。 羽根と筆にて焦らし、刺激に対して最弱に仕立てあげたワキの神経をこねくり回すかのように様々なテクニックを用いて彼女の笑いが途切れないようくすぐり責めにしてあげた。 「はひ~~~~っっゆるじでぇえへへへへへへへへへへへへへ、もうゆるじでよぉほほほほほほほほ、ぐぇひひひひひひひひはははははははははははははははははははは、ぅははははははははははははははははははははははは!!」 ワキだけの責めでも手足を引き千切らんばかりに暴れようとしてしまう七穂だが、あなたの責め欲はまだまだこんなものでは収まらない。触りたいと思っていた脇腹や足の裏だってまだくすぐりきれていないのだ……そこを触らずして限界以上に高まり切った責め欲が収まりを見せるはずがない。 七穂には申し訳ないがこの責め欲が鎮火するまでは付き合って貰うつもりだ。 満足の度合いが天井に達するまでは嫌でも付き合って貰う……。どんなに苦しくても笑うのが辛くなっても付き合う義務が七穂にはある。 それが罰なのだから…… くすぐりフェチを焦らすだけ焦らしていたずらに煽ってしまった……七穂への罰なのだから。 →#49へ