変態女領主のくすぐり調教なんかに村長の孫娘である私が屈する訳にはッ……!? #6
Added 2023-02-16 14:19:27 +0000 UTC「こ~ちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~~! ほらほら笑え~っ♥ こちょこちょこちょこちょ~!」 心を許した私に……彼女達のくすぐりは容赦など一切なかった。 「あぁ……ダメ……。私ともあろうものが……こんな下品なくすぐり方を……。でも……イリス様が……笑ってくださる……。私のくすぐりで……イリス様が……あぁ♥」 足の裏をくすぐるエニファとシス…… 焦らしに焦らして敏感にした私の足裏を、彼女達は爪を立て指先を構え激しく引っ掻くようにくすぐり回していった。 「ィッッギャ~~~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!! うはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、くすぐったっっははははははははははははは!! 足の裏くすぐったぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁいッひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ」 私の右足に両手を這わせているエニファはその10本の指を巧みに使い、土踏まずを中心にカカトの端から足指の付け根までの広い範囲をくすぐり回した。 1つの足の裏に対して10本もの元気な指がくすぐっていく感触は多足の虫が複数這い回っているかのようにおぞましいこそばゆさを生み、私はその気色悪さと我慢ならないむず痒さに胸奥に貯めて我慢していた笑いを一気に吐き出すかのように笑わされてしまう。 「ひっぎゃははははははははははははははははははははは、うひゃは~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くすぐったぁはははは、くすぐったいぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 「僕の“コチョグリ回し責め”はどうだ! くすぐったいだろ?」 「あひ、はひっひひひひひひ! くすぐったいっぃぃぃひひひひひ、くすぐったいれすぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふ、だはははははははははははははははははははははは!!」 「だよね? そうだよね? でも……お姉さんの足の裏も……大きくてくすぐり易くて僕好みだよ? ずっと触っていたくなっちゃうもん♥」 複数の箇所を同時にモジョモジョとくすぐりつつ同じ場所を刺激しないよう次々に場所を移動させては新鮮な刺激を与えて来る彼女のくすぐりは、その動きの速さも相まって足裏全体を複数の人間に一斉にくすぐられているかのような錯覚を生んで来る。 私の無防備な足裏を複数の手が寄ってたかってくすぐり責めにしている……そんな光景が幻覚として脳内に再生されてしまう。 「イリス様ぁ? 今はココでしょう? ココがくすぐったいですよねぇ? ほ~ら弄って差し上げますよぉ? 笑ってください……こちょこちょ~♥」 「にぎひゃっ!?? あにゃああぁぁあぁはっっ!! ィギヒャ~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!」 一方のシスのくすぐりは、手こそエニファと同じように両手を使ってきているが責め方はまるで真逆だと言って過言ない。 『私ともあろうものが、こんな下品なくすぐり方を……』などと宣ってはいたが、エニファの様に足裏を広く蹂躙するようなくすぐりをする事はなく、冷静そうな彼女を体現するかのように実に緩やかな動きで手を動かしている。 「次は……ココですね? この土踏まずの少し横の所がムズムズし始めたでしょう? では……そこに手を移動させてぇ~~♥ はい、こちょこちょこちょ~♥」 「ひっ!? いひゃっ!! そこ、ダメっっへ!!? ヒッッギャ~~~ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ダメだってばぁはははははははははははははははははははははははは、イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♥」 動きは確かに早くはないが、彼女のくすぐり方は非常にねちっこく……いやらしい……。それに加えて弱点の把握のスピードが尋常じゃない為、私が「ココは今触られたくない!」と強く思ったところを敏感に察知してはすぐにそこへと手を運んでくすぐってくる。 くすぐり方はその部位に相応しい触り方を徹底していて……例えば足指の付け根付近の肌なら全ての指先をサワ~~ッと軽く動かして指先が当たるか当たらないかのもどかしい刺激を送り込む。 土踏まずの周囲ならば人差し指と親指だけを触らせて、尺取虫が這うように土踏まずの周りを焦らしていく。 そして最大の弱点である土踏まずの中心部分は、エリファにも負けないくらいに指の爪を立てて肌をガリガリと力任せに引っ掻くくすぐりを与える。 カカトは両手で全体を包み込むように指で包囲し、一斉に全方向を触る様にコチョコチョしてくる……。 このように、この部位にはこういうくすぐりに私は弱い……というのをすぐに察知してその通りのくすぐり方を指にさせてくるのが彼女のくすぐり方だ。 「そんなに私の前に足の裏を反って見せて宜しいのですかぁ? それじゃあ“くすぐってください”って誘っているような物ではありませんかぁ♥ そういう誘惑をするのであれば私も容赦は致しませんよぉ? イリス様の腹が捩れてしまうまで笑わせ続けて差し上げます♥ ほら……コチョコチョ♥」 「みにゃ~~っははははははははははははははははははは、今そこダメぇへへへへへへへへへへへへへへへへ、触らないでぇへへへへへ、えへへへへへへへへへへへへへ♥ 駄目! こんなの笑っちゃうぅぅふふふふふふふふふふふふふ、やはははははははははははははははは……」 彼女のくすぐりも同じ箇所に留まる事はない。足指を触ったかと思えば次の瞬間には土踏まずに移動していたり、カカトに移動していたり……足の横サイドを責めてみたり……時には足の甲にまで指を伸ばしてくすぐりを入れて来ることもある。 彼女のくすぐりには速さや勢いは無く一見緩やかな動きを指にさせているようにも見える。しかし彼女の指は的確に“今、私が触られたくない箇所”を狙って移動をしてきてしまう為、刺激が始まると我慢できずに笑わされてしまう。 時には……1本の指がツ~っと土踏まずの横のラインをなぞるだけのくすぐりである筈なのにソレに笑わされる事もある。それくらいに彼女の『弱点察知能力』は正確であり確実なのだ。 彼女が狙いを定めた箇所は確実に私が笑わされる……そう言っても過言ではない程に、彼女のくすぐりは恐ろしい。 「足の指をモジョモジョして差し上げますねぇ? ほ~ら、モジョモジョモジョ~♥」 「ギャ~~ッハハハハハハハハハハハハハハハ!! 何でわかるのぉ? 何で私が今そこ弱いって分かるのぉォ!? っほっほっほっほっほっほっほっほ、ひへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」 「おっと、ココはもう飽きましたか? でしたら……また土踏まずを~コショコショコショ~♥」 「はひっ!? いっっひぃぃぃぃぃ!!? ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、ひゃめへ! くしゅぐったいぃぃぃひひひひひひひひひひひひ!! シスさんのくすぐりヤバいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ゥヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ♥」 こうやってシスのくすぐりに反応を強めると、それに嫉妬したエニファが子供の様に対抗心を燃やしてくすぐり方を更に強め始める。 「僕・の・方・が……くすぐったい! でしょ? お姉さんっ!!」 ――ゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョゴヂョっ!! 「だぎはっっ!? ひぎゃ~はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くすぐったい! エニファさんのも十分くすぐったいぃィひひひひひひ!! そんなに激しく足を触らないでぇぇへへへへへへへへへへ!! 足の裏が壊れちゃうぅぅふふふふふふふふふ!!」 「ただ壊すだけでしたら私にも出来ますよ? 焦らしに焦らして敏感にさせて……壊れるくらいの刺激で足裏の神経を犯せば……もはや立つだけでもくすぐったく感じて歩けなくなるくらいのトラウマを植え付ける事が出来ます♥ お望みでしたらそれをやって差し上げましょうか?」 「ひっっ!? 怖い事言わないでっ!! それは嫌っ! そこまでは……望んでないっ!!」 「フフフ……冗談です♥ 我々の仲間となったイリス様にその様な暴力を行う訳がないじゃないですか。フフフフ……イリス様ったら笑いが飛んじゃうくらい必死になっちゃって……可愛い♥ クスクス……」 「ひぃひぃ! くすぐったいぃぃ! くすぐったいぃぃ!! くすぐったいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! 頭真っ白になっちゃうぅぅぅふふふふふっふふふふふふ!! 何も考えられなくなっちゃうぅぅ!!」 「でも安心してください? 足裏が壊れる一歩手前までは私達のくすぐりで犯して差し上げます♥ 存分に味わって……存分に感じてくださいね? 悦びを……」 私の足の裏は今……それぞれ全く真逆の熱を感じている。 激しくくすぐられている右の足の裏は、爪が足裏の肌を擦って熱を生み出しているかのように熱く感じており……彼女がくすぐった跡は焼けるような灼熱感が足裏を襲い、私に確かなくすぐったさを植え付けていく。 逆に左の足裏は常にねっとりとしたくすぐったさに覆われ、足裏の神経の芯を直接弄っているかのようなくすぐったさに包まれている。 そのくすぐったさは神経を震わせるほどの寒気を足裏から全身に発し、体中の神経すらもくすぐりの刺激に敏感にさせられ私の反応を過剰に大袈裟にさせていく。 右足のくすぐりが“笑いたい刺激を送り込んで来る”くすぐりだとするなら、シスが行っている左足へのくすぐりは“本人の意志を無視して無理やり笑わせる”くすぐりだと言える。 結局笑っているという点から見れば同じに聞こえるかもしれないが……二人のくすぐりの質は両極端に尖っていて、まるで違う為どちらにも耐えがたい笑欲を掻き立てられる。 エリファの激しいくすぐりに「笑いたい」という感情が揺り動かされれば、私は溜め込んでいた笑いたい欲を吐き出すかのように笑い悶えてしまう。しかし、その笑いたいという衝動はすぐに「苦しい」という強い衝動にコントロールされるため笑いを抑え込もうと私の意思が勝手に我慢をしようと試み始める。 すると今度はシスのくすぐりが私の弱点を的確にくすぐり、私の脳を経由せず横隔膜を震わせ始めてしまう。そのくすぐりはもう……意識して止められたり抵抗したりできる類のくすぐったさではない。 くすぐったい! と知覚する前に身体が笑ってしまうのだ…… そんな強制力のあるくすぐりに晒されると……体中が警戒モードになりくすぐりの刺激に対して過剰に敏感になってしまう。 身体中が敏感になれば、せっかく我慢出来そうなくらいまで慣れが生じ始めていたエニファのくすぐりも新鮮に感じられ、再び強烈なくすぐったさを感じさせられ笑い出す事になってしまう。 後はその繰り返し…… 何度も何度もそれを繰り返して、私は……その笑いが自分の意思で笑っているのか、それとも指の刺激による副反応で勝手に笑ってしまっているのか……の判断がつかなくなっていく。 私はこの二人のくすぐりに狂ったように笑わされた。 毛色の違う二人のくすぐりに……儀式のとき以上に笑い狂わされた。 笑うと……呼吸がし辛くなってしまうから……苦しい…… 笑うと勝手に腹筋やら腕やら脚やらが動いてしまったり暴れてしまったりするから……痛くて辛い…… だけど……くすぐったいと感じると笑ってしまう。くすぐったいと感じなくても条件反射の様に笑いが吐き出されてしまう。 だから私は……苦しくても辛くても……笑い続けてしまう。 自分のこの苦しみが滑稽であるかのように……ゲラゲラと……ゲラゲラ……と。 「ハギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! うはひゃひゃひゃひゃひゃひゃめへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、イヒ~~ッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!」 苦しい……。辛い……。恥ずかしい……。悔しい……。ムカつく……。助けて欲しい……。解放されたい……。 様々な感情が浮かんでは笑いで吹き飛ばされ、浮かんでは吹き飛ばされを繰り返す。 しかし、私は……こんな目に合う事を自ら望んで懇願してしまった。 私は……コレを求めてしまったのだ。 なんであの時はこんな苦痛を自ら味わう道を選んでしまったのか……と疑問を浮かべてしまう事もあるが……。 その答えはもうすでに……自分の中に出てしまっている。 疑問を持ちながらも……その答えはしっかりと自分が持ってしまっている。 苦しみと苦しみの境い目…… 笑いと笑いの境界…… くすぐりとくすぐりのほんの僅かな隙間…… その隙間の中に……ほんの一瞬覗く“気持ちの良い瞬間”が……知覚できている。 酸欠で苦しい……けど、その分……空気を吸えた時の喜びは普段以上だ。 笑う事が辛い……けど、一瞬訪れる刺激の無い時間が有難いとさえ感じてしまう。 くすぐられると笑わされて悔しいししんどくなる……けど、くすぐられた瞬間のゾクゾクっとした寒気が広がって行く感触は……何かに似ていて嫌いになれない……。 何かに似ている? それは何なのか? くすぐったくて思わずゾクっと身体を震わせてしまう……あの感覚…… それはアレのようだ……。 そう……私が興味本位で弄ってしまって……初めて味わった……アレ…… 寒気の中に見え隠れする清涼感を纏ったあの甘美な感覚…… アレと同じ……股間を……弄った時と同じ……あの快感を……感じてしまっている。 ほんの一瞬だし、毎度顔を出すわけではないけど……確かにその快感と同じ感覚を味わっている。 ただのくすぐりに…… ただの児戯に…… ただの……遊び程度の……刺激に…… 私は……自慰と同じ快感を……見出してしまっているのだ…… 「っは……っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは♥ やははははははははははは、ひぃひぃ! くひひひひひひひひひひひ、いひひひひひひひひひひひひひひひひィ♥」 変態だ……。 私は……変態になってしまったんだ。 さっきは彼女達の事を変態だと毒付いたが……私も同じ変態になってしまったんだ…… くすぐられて……悦ぶ事が出来る……稀有な……変態に……。 「フフフ……足の裏だけでもイイ顔で笑うようになったじゃない♥ 私の方はもう……辛抱できなくなったわ……参加しちゃって……いいかしら?」 誰も“辛抱しなさい”と言った訳ではないが、マリフォーヌは二人のくすぐりと私の笑い様を見ながら独り自慰に耽っていた。 しかも私の目の前で…… 私にソレを見せつけるように股間を突き出して……目の前でワレメに指を入れ弄って見せていた。 クチュクチュと卑猥な音が私の耳に入れられていた。 その音を嫌がる様に私は顔を横に振り続けたが……マリフォーヌはそんな私の嫌がりを見ても指の動きを止めずイクまで指を止めずに掻き回し続けた。 やがて彼女は絶頂を迎えた。それはそれは、盛大にお漏らしをしたかの様におびただしい愛液を股間から垂れ流して私の方を虚ろな目で見ていた。 そんなに私が笑う姿に興奮したのか? それとも……こういう非日常的な空間が彼女を興奮させてしまっているのか? 良くは分からないが、彼女は私の顔を眺めながら何度も絶頂するまで自慰を続けた。 そして、何度目かの絶頂の後に……頬をピンクに染めてトロンした目をした彼女は、愛液に濡れた指を掲げて私に迫ってきたのだ。 私のワキを何か美味しい食べ物のように見ているかのように唇を舌で舐め……ジュルリと生唾を飲み干しながら…… 「ハァハァ♥ イリスちゃん♥ 私の……イリスちゃん……♥」 石ベッドに登り愛液を垂らしながら私の股間の間に立ち、先程と同じようにゆっくりと腰を落として股間を貝合わせするように座り込んでいく。 「アッ♥ はぁぁ♥ イリスちゃんの股間……ピクピク動いて……。あぅ♥ 気持ちいぃ♥」 私の股間に腰を落ち着けるや否やそのようなおぞましい言動を放つマリフォーヌだが、今の私にはそれを聞いて言い返す余裕は与えられていない。 足の裏の凶悪なくすぐったさに笑わされ彼女の戯言すら聞けていないのだ…… 「あっ♥ あぁっ! イリスちゃん……動かない……で♥ やだ♥ 股間が擦れて……またイっちゃう♥ アンッ♥」 私の股間のワレメに……彼女の熱い粘液が滴り落ちて来る感触がリアルに伝わる。 彼女が私のワレメに合わせて自分の貝を押し付けた為……私のアレは切れ目の部分を開くような格好で彼女と合体してしまっている。 だから、上に座っている彼女の愛液が私のナカに入ってくるのは当たり前なのだ…… 「はっっははははははははははは、あぁはぁぁはははははははは♥ 何コレぇぇへへへへへへへへへ、アソコに何か入ってきてるっッ!? 熱いのが……はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ドロドロしたのがぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは♥」 「ゴメンねぇ? 頑張って性欲を落ち着かせようとオナニーしてみたんだけど……ダメみたい♥ イリスちゃんの顔を見てると……もうそれだけで……興奮してしまって……っはぁぁ♥」 「やだぁぁあはははははははははははははは、気持ち悪いぃぃひひひひひひひひ、気持ち悪いぃぃぃひぃぃ~ひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ♥」 「あぁ! イリスちゃんたらそんな事言っちゃうの~? 私がイリスちゃんの事を想って垂らした愛液を……そんな事言って拒否するわけぇ~?」 「アハ~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、変態っっひひひひひひひひひひひひひひひひ!! こんな事で興奮するなんて変態よぉほほほほほほほ、はひっ!? だははははははははははははははははははは!!」 「ありがとう♥ ココでは変態は誉め言葉なのよ? イリスちゃんにそんな言葉を掛けられて……嬉しいわ♥ っと……まぁ、それは良いとして……。ところで今“こんな事で興奮して”って言ったけどぉ~? こんな事って……どんなコトを指しているのかなぁ?」 「けひひひひひひひひひひひひひ、ひぃひぃ! ははははははははははははははは!! どんなコトって……へへへへへへへへへへへ、み、見れば分かるでしょっ!! 足の方をぉほほほほ!」 「足の方? あぁ! もしかしてぇ~~♥ こういうコトかしらぁ~?」 マリフォーヌが前屈みになりつつ両手を構えて私のワキへめがけて手をワキワキさせ始める。 「ヒッ!? ま、ま、待って!! 足の裏だけでも精一杯なのにィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ! 今それをやられたらぁはははははははははははは!! ホントに耐えられなくなるぅふふふふふ!!」 「耐えられなくなるぅ? それって何かを我慢してるように聞こえるけど……」 蠢かせている手が徐々に私の無防備なワキに近づいてくる。 それに合わせてマリフォーヌのいやらしく惚けた顔も私の顔を覗き込むように近づいてくる。 「はひはひ! ち、違っははははははは、何も我慢してないっ! 何も我慢なんて……っへ!? んへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひひひひひひひひひひひひひひ!!」 「イリスちゃんのアソコだってピクピク痙攣して今にも何かを出したそうにしてるみたいだし……それと関係があるのかなぁ?」 彼女の指が私のワキの僅か数センチの空を切る様に蠢いている。もうすぐ彼女の指が触れそうだ……あのこそばゆ過ぎる指先が……私の敏感なワキにィィ♥ 「関係ないぃひひひひ! そんなの関係してないぃィ!! 変態ぃィ!!」 自分の言葉とは裏腹に胸の高鳴りと期待は青天井で高まっていく。 愛液に濡れた彼女の指が上下に動くたびに糸を垂らせながら私のワキへと垂れて来る。 その愛液をワキに感じた瞬間、私の股間も同時に熱さを感じずにはいられなくなった。早く触られたい……早くくすぐられたいと、胸の奥で変態になった私の叫び声が聞こえて来る。 「クフフ♥ もうすぐ触るわよぉ~? アソコと同じくらいヒクヒクと小刻みに震えている……イリスちゃんの生腋にぃ~♥」 「ひぃぃぃ! ワキぃ!? 私の弱点のワキぃぃひひ!? こちょこちょするの? 今からコチョコチョしちゃうのぉっ!?」 ドクンドクンドクン、と高速で脈打つ心音。その高鳴りに合わせるかのようにゆっくりと降り切ろうとしているマリフォーヌのコチョコチョ動く細指。 私はその指を必死に目で追いつつ、ハァハァとおねだりするように舌を出して小刻みな息を吐き出した。 もう触る! 触ってしまう! あのくすぐったい指が……私に……ワキにっ!!? 「アハぁ♥ 日焼けしてる肌と日焼けして無い肌の境目……み~っけ♥ 丁度ワキの下の方に境目が有るのね? という事はぁ~農作業してる時は袖の無い服着ていつもやってたんだぁ?」 「あっっ……はっっ……ひっ!? やだ……日焼け……見られるの……恥ずかひぃっひっひっひっひっひ……」 「こんがり出来たてのパンみたいに焼けてて……健康的でソソるわねぇ♥」 「ひぃっ! もう! 見ないでってへへへへへへへ……言ってるのにぃひひ!」 「あらあら……ワキの中心がまたピクピクし始めた♥ これって……私が見てるから緊張してそうなってるのかなぁ? それともぉ~? 何か期待して震えてるのかしらぁ?」 「ひゃはっっ! アヒャハハハハハハハハハハ♥ し、知らない! そんなの知らないっひひひひひひひひひひひひ!! も、もう! 触るなら早く触って下さいよっ! 見られるだけでもじれったいんですからぁ! くひひ……うくぅぅ~~~ふふふふふふふふふ!」 「じゃあ……お言葉に甘えて~♥」 空を切る様に蠢いていたマリフォーヌの手がその言葉と共に私のワキに吸い寄せられるかの如く密着し、それを待ち望んでいた私に最初の刺激を送り込んできた。 ――チョン♥ 「はぐハっッっっ!!?」 その刺激は指1本の小さなつつき程度の刺激だった…… しかし焦らされ敏感になっていた私のワキはそんな些細な刺激にも敏感に反応し、身体をビクつかせる程の過剰な反応を意思とは無関係に行ってしまう。 ――コチョ♥ 「ほひゃっ!? おひゃはっ!!?」 ――コチョコチョ、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「にゃはぁ~~~~~っ♥♥ あにゃあぁ~はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ウハヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャッヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♥♥」 マリフォーヌの指先が触れ、触れた流れからそのままくすぐりが開始されると私は更に腰を大きく浮かすほどのビクつきを起こし、マリフォーヌを股間に乗せたまま持ち上げてしまうかのように腰を突き上げ、その強烈な刺激に反応した。 「ほ~ら、コレを待っていたんでしょ? イリスちゃんのワキは私にこうされる事を待ち望んでいたんでしょ? 遠慮せずに味わいなさい! 私が貴女のワキ……滅茶苦茶にしてあげるから♥」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょ! 「ぎゃ、ギャ~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ♥ えひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! っひぃひぃ♥ そこダメぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ワキの窪みだめぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへ!! えへえへ♥」 「窪みィ? ソレってどこかしらぁ? 貴女のワキは今は窪んでないわよぉ? 引っ張らる様に万歳の格好してるから、むしろその逆♥ 窪みの部分は盛り上がって丘みたいに膨らんじゃっているわよぉ?」 ――コチョコチョコチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョ…… 「はぎっっっひぃぃぃぃぃぃ!? ソコ! ソコ弱いのぉほほほほほほほほほ! 窪んでたとこモジョモジョされるのくすぐったくて堪らないぃぃぃひひひひひひひひ♥」 「あぁ、成程? つまりココをモジョモジョ触って欲しいって言いたいのね? もう……イリスちゃんってば回りくどいおねだりしちゃって♥ 仕方ないなぁ~♥」 ――コショコショ♥ モジョモジョ、コショコショ、モジョモジョモジョ♥ 「ヒギャ~~~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! お、お、おねだりじゃないぃィひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! そこはホントにダメなんだってばぁ~っはははははははははははははははははははは、イヒィ~~~~♥」 「ほらほらぁ~♥ イリスちゃんの弱いトコ……もっと私の指で犯しちゃうゾ~? コチョコチョコチョ~♥ モジョモジョ……コチョコチョコチョ~~♥♥」 「はひっ!? あひぃぃぃっ!!? ぷひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、いへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひひひひひひひひひひひひひひひ!! やめでぇぇへへへへへへへへへへへ、おかしくなっちゃうぅふふふふふふふふ!! これ以上はワタシィひひひひひひひひひ、頭おかしくなっちゃうぅふふふふふふふふふ!!」 「何か考えようとしなくていいの! 頭の中空っぽにして笑い狂いなさい? そしたらもっと気持ち良くなれるから……余計な事を考えずに笑えば……もっともっとくすぐったさを気持ち良く感じるようになるから♥」 「ひぃひぃ! はひぃぃぃっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!! 目の前がバチバチしてりゅぅふふふふふふふふふふふふふふ♥ 笑い過ぎてぇへへへへへへ、目がおかしく見えてるぅふふふふふふふふふふふ、かはははははははははははははははははははは♥」 「電気が走る様な光が見える? だったらそれは視覚化された快感の火花ってヤツよ? イリスちゃんは今、苦痛と快楽の狭間に立たされているの……その火花がもっと激しく視界を覆い始めたら、その後は笑い苦しむ事すらも快感に感じられるようになるわ♥ コチョコチョ~♥」 「ひゃへへへへへへへへへへへへへへ、いへへへへへへへへへへへへへへへへ♥ さっきから身体がおかしいれすぅぅぅふふふふふふふふふふふ!! 足の裏もワキも、手が触れるだけでくすぐったさと電流が入り乱れて……私の身体に広がるんですぅぅふふふふふふふ、くはははははははははははははははははははは!!」 「良いわよぉ~? その調子♥ それは、くすぐりの刺激を脳が快感に変換しようとしてる証拠♥」 ――コチョコチョコチョ、コショコショコショ、コソコソ……こちょこちょこちょこちょこちょ! 「だひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、くるひぃ! もう笑い過ぎてくるひぃぃィ♥♥ ニャハハハハハハハハハハハ……お腹も捩れてるみたいに痛いぃひひひひひひひひ! でも、やめられたくない! くすぐられるのやめられたくないぃィひひひひひひひひひひひ、うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♥」 「良い感じに出来上がってきたわね? そろそろ……くすぐられる事を完全に快感にしてしまいたくなってきたでしょ? 私達が手伝ってあげるわ♥ イリスちゃんの脳がくすぐりを快感だと誤認して刻むように仕向けてあげる♥ こうやって……ね!」 ――パクッ♥ マリフォーヌの言葉が語気を強めたかと思うと、突然彼女が私の片方の乳房に大きく口を広げ噛みつくような仕草を取り始めた。 私は突然の事に驚き一瞬笑いが止まってしまうが、マリフォーヌの次の行動により私の惚けた目は再び大きく見開かれる事となり、新たな刺激に対して強烈な電流を体中に巡らせる事となる。 乳房を覆うように噛みついたかに見えたマリフォーヌの口だったが、彼女は歯を立てず優しく私の乳房を包み込むだけに留まり、しばし動きを見せないままの状態を続けた。 しかしほんの少しの間を開けた後、口内の奥から彼女の舌がニュルリと私の乳房めがけて這い回り始め…… ――ペロ♥ ペロペロペロ♥ っと、乳房の先端に位置する部位を舌先で転がすように舐め始めたのだ。 「――ッ♥ ほにゃ~~~~~~~っはははははははは!? ひぎゃへ??」 散々焦らされ興奮を強いられた私は……この乳房の先端の部位を興奮の度合いを表わすかのように固く勃起させてしまっていた。 先端の部位とはつまり……乳頭であり乳首であり上半身で最も敏感なお豆さんの事であるが…… その恥ずかしく勃起してしまっていた私の乳首を彼女は口の中に含み、舌で転がして刺激し始めたのだ。 彼女の生温く濡れた舌先が、興奮のトリガーである乳首を弄ぶようにペロペロ、コロコロと舐めてくる♥ 元々刺激に敏感である筈の乳首の部位だが、今は各種のくすぐりによって余計に刺激に対して敏感にさせられている状態だ……。そんな敏感な部位を舌の様な柔らかくヌメヌメしたモノで撫でられたら……別次元の快感を得てしまうのは当然のことであって…… 「っひぎゃ~~~~♥ 乳首ィィひひひひひひひひひ!? ペロペロしちゃ駄目ぇへへへへへへへへへへへへへへへへ♥ 感じちゃうッ♥ そんな事されたら滅茶苦茶感じちゃうぅっっふふふふふふふふふふふふふふ!! ィにゃあぁぁ♥」 この刺激が与えられた瞬間から私の手や足はまるで石化されてしまったかのようにピンと伸びた状態で固まってしまい、身体だけをビクビクと小刻みに震わせるようになってしまう。 「ほりゃ♥ 快感ちょ、くしゅぐったしゃが同時に襲しょうでひょ? 混ざって来りゅでひょ? こりぇが脳を狂わせるにょ♥ これれ脳が勘違いするにょよ~♥ ……レロレロ♥」 乳房を口内に含みながらもその様に説明を加えるマリフォーヌ……。説明を加えながらも彼女の手と舌は止まらず、私にくすぐったさと性的快感を同時に送り込み続ける。 ――コチョコチョコチョコチョ♥ レロレロレロ♥ ペロペロ♥ 「ひょはっ!? ニャハッッッ♥ やっっ! はっっ♥」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ~♥ 「おほっ♥ ひぃひゃはははははははははははははははは!! くははははははははは♥」 ――ペロペロ♥ レロレロ……ペロペロペロ~♥ 「おがはっっ♥ ひゃへ♥ ぎもぢいぃぃ♥ ひぃぃぃ~~~♥」 マリフォーヌは舌を巧みに使って私の乳首に快感の刺激を送り込みながらも、手によるくすぐりの方は一層の激しさを増して私を無理やり笑わせようとしてくる。 親指で力強くワキの窪みをガリガリほじくる様なくすぐりをしたかと思えば、次の場面では脇の下の部位に手を移動させ胸横の肋骨の間をマッサージするかのようにモミモミとくすぐり始めたり…… 脇の下をくすぐっていたかと思えば今度は脇腹の方まで手を移動させ、私の伸びきった脇腹の肌を指先だけでコショコショ~っとこそばしてむず痒なる様なくすぐりを施したり、逆に脇腹の括れを揉み込むように強くくすぐって私を快感と擽感の両方を同時に味わえるよう仕立てて来る。 そんなくすぐりが開始されると足裏を責めていた二人のメイド達の動きにも変化が見られ始める。 エニファはマリフォーヌに続くように口を大きく開き、私の足の指先を口内に取り込むようにパクつくと……そのまま顔を上下に動かして足の指を口内から出したり入れたりする動きを繰り返し新たな刺激を私に加えだした。 口内に入った私の足先は、彼女の舌が這い回る事でこれまでに経験した事の無いおぞましいくすぐったさを植え付けられる事となった。 ヌメッとした生暖かくて柔らかい舌先が足の指の間や指の付け根を舐め回す不快感……嫌悪感……それはくすぐり以上に拒絶したくなるおぞましさを孕んではいるのだが、足先が口内から出されると涎や唾で濡らされた足先が外の空気に触れ……何とも言えない清涼感を覚え気持ち良ささえも覚えるようになる。 しかし口内に入ってまた舐められると、あの不快感や嫌悪感が寒気となって蘇ってくる。 蘇りはするが最初に感じた嫌悪感やらとは全く別の感じ方を足先がし始めている事に気付く。 ゾクッと寒気を催す様な舌での舐められだが……その寒気が絶妙にこそばゆさとマッチして混ざり合っていくのを感じ始める。そして口内から出された後の清涼感……アレを味わうと、また足に刺激を求めるようになってしまう。 口内で舐められ……口外で清涼感を得る……それを何度も繰り返していくと不思議とその嫌悪感やら不快感の負の部分が薄まってくるのが分かる。 続けば続くほど……舐められれば舐められるほど、足の先がジンジンと痺れを覚え……嫌悪感だった寒気がやがて快感に置き換わってくる。 何ともフワフワした心地の良い快感……と、足舐めの評価がその様に私の中で変わるが……勿論彼女の手は遊ばせてある訳ではない。 彼女は口で足先を舐めながらも手では私の無防備な土踏まずをくすぐり続けている。 快感とくすぐったさ……それが崩れないバランスで加えられ、私の右足は新たな感覚を覚え込まされる事となる。 足全体はくすぐったいのに足先は舐められて気持ち良い……そんな経験した事もない新たな快感を私は右足に得る事となる。 一方の左足を担当していたシスの方もエニファに負けじと舌を使った快感の植え付けを行い始める。 彼女は口を大きく開けるような事をせず、彼女らしく控えめに口から舌先を出して私の足裏にその顔を密着させるくらい近づけ、舌先だけで私の足裏の土踏まずだけをチロチロと子犬の様に舐めてくすぐったい刺激を送り込み始めた。 その刺激は彼女自身の本気のくすぐりには遠く及ばない……小さくて優しい刺激であったため、例え土踏まずとは言えそれ自体に笑わされるという事には至らない。しかしじれったくてムズムズする感触は与えられるため完全に無視できると言う刺激でもない。 それに加え……舐める範囲が変われば、今まで舐められていた部分に唾液が付着している為……こちらも空気に晒されるとそこだけ体温が奪われ独特な清涼感を味わう事になる。 エニファの時と同じではあるが……シスが舐めているのは土踏まずの部位であり、そこが清涼感に当てられると足先とはまた違った感触を得る事となる。 ムズムズ……ゾクゾク……ジュクジュク…… ただ空気に晒されているだけなのに……時間が経つとそこだけが際立つように寒気を帯び始める。そしてその寒気は……足指を優しく焦らしながらくすぐっている彼女の指の刺激と同調して、我慢できないほどのじれったさを私の土踏まずに与えて来る。 ムズムズしてじれったい…… もっと強い刺激が欲しい…… ゆっくり丁寧に舌を這わせて足裏の広い範囲を舐め続けているシスに、私はその様な願望を足裏に宿らせ始めてしまう。 そして、その願望が膨らみ切ったタイミングを見計らって……いよいよシスは指を突然が土踏まずの方に戻して、焦らしではない本気のくすぐりを展開し始める。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「ィぎょわぁぁぁ~~~~っッ!!? にょは~~~っっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ひぎへっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ィギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 触られたい願望を叶えてくれるかのように激しくくすぐってくれるシスのその指に……私は思わず嬌声に近い色の付いた悶え声を口から吐いてしまう。 やっとくすぐってくれた♥ やっと焦らさずに犯してくれた♥ 行われたのはくすぐりだが私の快感メーターはこの行為によって振り切れるまで針を跳ね上げさせる事となる。 「あっ♥ はっ♥ ひっ♥♥ ぃにゃ~~~~~~~~♥♥ はひゃ~~~~~~~ん♥」 三者三様のくすぐり方…… 三者三様の快感の生み出し方…… これらの責めに対して私の頭は、いよいよくすぐったさと快感の境界線を見失う事となる。 見失うどころか……同じ刺激じゃないかと認識を改め始める。 くすぐったい……気持ち良い……くすぐったい……気持ち良い……くすぐったい…… それが繰り返されると、もはやくすぐったいという刺激が曖昧に感じられ始めよく分からなくなっていく…… くすぐったいから笑わされているのに……快感も同時に味わっている。 それはくすぐったいから快感を得ているのか……笑っているから快感を得ているのか……ただ単純に気持ち良い刺激を与えられているから気持ち良くなっているのか? 分からなくなる。何が快感に直結しているのか……分からなくなる。 「気持ち良い? イリスちゃん……?」 「あは♥ あは♥ あはははははははははははは♥ 気持ち良いぃぃひひひひひひひ♥ こんなの初めてだけど……気持ち良くておかしくなりそうッっ♥♥ うははははははははははははははははは……」 「我慢しなくてイっちゃってもいいのよ? 私も一緒にイってあげるから……♥」 マリフォーヌが私の股間に貝を密着させたまま腰を上下に動かし始める。 「はっ♥ あはぁぁぁぁあぁぁぁぁ♥ だめ! ソコ動いちゃ♥ んひゃ~~~はははははははははははははははははは♥」 「ほら……一緒に気持ち良くなりましょ♥ コチョコチョされながら……。ハムッ♥ ペロペロ♥」 「っ♥ あっ♥ はっ♥ やっ♥ また……乳首♥ んあぁぁああぁぁぁあぁぁぁあはぁぁぁぁぁぁ!!?」 「ペロペロ……コヒョコヒョ♥ ペロペロ……コヒョコヒョ♥ ペロペロ……コヒョコヒョコヒョ~♥」 「ィギャハハハハハハハハハハハハハ、もうダメ! もう無理! ひぃ~~ひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、イっちゃう! またイっちゃうぅぅふふふふふふふ! 体中をみんなにコチョコチョされながらぁ……私またイっちゃうぅぅぅぅ!!」 「イきなさい♥ ほりぇ……アソコもコショコショしてあげるから♥」 「ひっ!? マリフォーヌの左手がぁ! 指が! 指先がぁははははは!? 私のアソコの中に入ってぇへへへへへへへへ、掻き回してくりゅぅぅふふふふふ!! いやらしく掻き回して私をイかそうとしてくりゅぅぅぅぅぅ♥」 「ペロペロ……コチョコチョ……クチュクチュ♥ ペロペロ、コチョコチョ、クチュクチュ♥」 「あっ! あがはっ!? クる♥ 来ちゃうっっふ♥ 凄いのがぁぁはははははははははは、私のアソコに集まってきてるぅぅぅふふふふふふふふふふ!!」 「コチョコチョ……ペロペロ……クチュクチュ……♥ ペロペロ……コチョコチョ……クチュクチュ♥」 「ワキくすぐったいぃィひひひひひ、乳首気持ち良いぃぃ♥ 足の裏くすぐったくて気持ち良い♥ アソコも掻き回されてくすぐったくて気持ち良いぃィぃィ♥♥ もうらめ! 頭狂いそうっ! 頭狂っちゃうぅぅぅぅ♥♥ ひっ!? ィヒィイィィイィィィィィ!!?」 「どう? “くすぐり”は“気持ち良い”でしょ? とっても“気持ちが良い”でしょ?」 「気持ち良いぃぃひひひひひひ♥ くすぐり気持ち良いぃぃぃ♥ ひぃ~~ひひっひひひひひひひひひひひひひひひひひひ」 「“くすぐられる”のが“快感”になったでしょ? 私達に身体中を“コチョコチョ”されるのが“好き”になったでしょ?」 「くすぐったいの気持ち良いぃぃひひひひひひひ、コチョコチョ気持ち良いぃひひひ♥ もっとくすぐられたいぃぃひィははははははははははははははは! もっと気持ち良くなりたいぃぃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ♥」 「ほら、愛液に濡れたこの指でワキを思いっきりこしょぐってあげる♥ 一緒に最高の快感を味わいましょ? 最後に一緒にイって気持ち良くなりましょ?」 ――コチョ♥ コチョコチョ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「ィギャ~~~~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ひぎゃぁははははははははははははははははははははははははははははははは、もう無理ィヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、出る! 出ちゃう!」 「私も……デる♥ もう……デるぅっ……ふ♥」 「ぃひゃは~~~っはっはははっははははははははははははははは、あぁぁっぁあぁぁぁっは、あはははははははははははははははははははははははははは♥ はっ、ひっ! ひぎっ!?!?」 「あっふっ♥ ヒャン♥」 ――っ♥ ビュルビュルビュル! ブッシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!! ビュビュビュ……ドクドクドクドク…… ……私とマリフォーヌは……貝合わせをしたまま同時に……果てた。 ――ビュビュ。ドクドク……ビュビュ……ビュビュビュ……ドクドクドク……ジュルル……。 果ててからしばらく……私達の愛液の出し合いは止む気配を見せなかった。 イった後の強烈な浮遊感…… 我慢してきたモノを愛液と共に出し切った爽快感…… 笑い狂い暴れまくった為に襲う事となった疲労感…… くすぐりの刺激が止んだという気怠い失念感…… もう笑いたくないと思う反面、また体力が回復したら笑ってみたいと思えてしまう矛盾した価値観…… それらの感覚が私の脳内でグルグルと巡り、やがて一つの着地点へと私を導いていく。 『私は……くすぐられて……快感を感じてしまったんだ……』 思い出すだけでもゾクゾクっとしてしまう……あの、とてつもなくもどかしい刺激…… あの刺激が止んで……数分と経っていないのに……私のワキや足の裏は……快感の余韻に浸りもせずヒクヒクと次の刺激を待ち望んでしまっている。 後は解放されるだけ……苦しい思いも辛い思いもこれ以上しなくて済むはずなのに…… 私の胸の奥はまたくすぐりが始まる前の様に高鳴りが収まらず期待をしてしまっている。 もっとくすぐられたい…… もっとくすぐりに笑わされてみたい…… 新しい快感を肌にこれでもかと刻まれ覚えさせられた私は……くすぐりという行為にもう普通の感情を持って接する事など出来なくなった。 くすぐり、イコール、私を性感的に気持ち良くさせてくれる刺激……と紐付けられてしまった為、もうその言葉を聞くだけで……否、その行為を想像するだけで股間に熱が集まるようになってしまった。 エッチな会話や性的な行為に無関心なフリを村ではしてきたが……興味だけはいつでも持っていた。 どんな風に身体を弄ったら気持ち良くなるのだろうか? とか、こういう行為はエッチな行為になるのだろうか? とか……そういう事を心の内で悶々と考えてはいた。 そういう事を考えること自体が清純なイメージを崩してしまう……と思ったから、村の皆には清楚華憐な自分を演じる事に没頭した…… 思えば……それに没頭するあまり……勘違いしてしまっていたのかもしれない。 演じている自分の方が本当の自分自身だと思い込んで、頑なに欲を押し殺す事を美徳だと思い込んできたのかもしれない…… こんなにも自分を解放する事が気持ちいい事だとは知らなかったから…… 欲のまま忠実に声を上げる事がこれほどの快感を生むとは……思ってもみなかったから…… マリフォーヌが私の腰に抱き付いいたまま疲れ果て……眠ってしまっている。 メイド達もそれぞれ自慰をしていたのか……ベッドに寄りかかりながら二人寄り添ってハァハァと荒息をたてて座り込んでいる。 私はその光景を……空気を吸える喜びに浸りながら見ている。 笑い過ぎて空気を吸うたびに喉が切れるような痛みを発するが……その痛みすらも今は愛おしいとさえ思えて来る。 彼女が目を覚ましたら……もう一度改めて言おうと思っている。 マリフォーヌが顔を見てきたら、その顔に向かって恥ずかしがらずハッキリ伝えようと思う。 このまま…… 拘束は外さず…… もう一回……私の事…… ……笑わせて? と。 貴女のくすぐりで……私の事……もう一回笑わせて? 私が果てるまで……ずっと……ずっと……と。