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誘惑☆デート #34 ~映画館で手を出した仕置き本番・前編~

#34 「第一問……ヒロインであるジェシカのフルネームは何?」  あなたは映画を見ていなかったのだから主人公は愚かヒロインの名前さえ憶えてなどいない。だから、七穂から出された問題に対して首を横に振って「分からない」という意志を伝える他ない。 「えぇ~嘘でしょ? まだ1問目ですよ? しかもヒロインの名前すら分からないなんて……先輩ヤバくないですかぁ~?」  パンフレットの端からジト目だけを覗かせてその様に責め立てる七穂……。しかしその口元は「予定通り」と言わんばかりに笑みを浮かべていてあなた不安感を適度に煽ってくる。 「分からないんだったら約束通りお仕置きを加えなくちゃいけませんね♥ では早速~えいっ!」  七穂はパンフレットと一緒に持っていたリモコンらしき小さな機械を反対の手に持ち替えると、そのリモコンに配置されているボタンをワザとあなたに見えるように掲げその中から“準備開始”と書かれたボタンに指を置きそれを強く押して見せた。  そのボタンが押されると、あなたの座っている拘束椅子が突然沸き上がるかのように機械音の駆動音を響かせ始め、あなたの座る座面やもたれかかっている背もたれにその振動が伝わり身体全身がゾクゾクっとした寒気に襲われ始めた。 「そう言えば、先輩にはまだ何も説明してませんでしたが……この椅子、実はこの部屋だけに置かれている特殊な椅子でしてね? 先輩の様に不誠実な恋人をお仕置きする為に作られた機械式のお仕置き椅子なんですよぉ♪」  不誠実な恋人をお仕置きする為に作られた特別な椅子?? 今自分が座っている椅子がそのような聞いた事も無いような物騒な代物であったとは微塵も想像できていなかったあなたは、機械音が増していくその椅子の不気味さに思わず身体を逃がそうと手足に力を込めてしまう。しかし、ただ純粋に椅子の座面に腰を落ち着けているだけの格好ではなく、しっかりと手足を拘束された状態で座らされているあなたは、当然の如くその椅子からは立つ事も逃げる事も身を捩る程度の事すらもさせてはもらえない。出来る事と言えば手足の枷を少しガチャガチャ音を鳴らせ、その枷がどんな力で足搔いても外れないのだと悟れることぐらいであり……これから行われる苛烈な仕置きに対して自分に有利になる事は何一つ行わせてもらえない。  そんな無駄な抵抗を何度か繰り返している内に椅子の方の準備はすぐに整ってしまったようで、椅子の背もたれや座面から響いていた駆動音はアイドリング状態に入ったかのように落ち着きを見せ始め、逆に今まで音がなっていなかった足元の床付近に設置されてる黒い箱のような機械からは、その箱の中で何かが動き回っているかのようなシュルシュルという擦れ音が鳴り始め、暫くすると箱の上部に開けれていた複数の穴からいくつかの小さな何かが這い出してくる様子が薄っすらと確認できた。  這い出してきたその何かは足元の床付近に出てきた為……あなたの視界からは遠目に位置しておりハッキリとはソレを確認する事は出来ないが、遠目に見てもどうやらソレは“先端に小さな羽根の生えたケーブルの様な物”である事は理解出来た。  まるで地面の穴から這い出してきたミミズの様にウネウネと機械の穴から這い出してきたソレの先端には明らかにケバケバしい見た目の鳥の羽根が取り付けられている。  機械に制御されているであろうケーブルがボディを揺らす度にウネウネと上下左右に毛先を揺らして見せるものだから、あなたはそれを見た瞬間から刺激を想像させられ思わず喉元に意図せぬ笑欲が込み上げてきてしまうのを感じてしまった。 「どういうお仕置きをこの機械がやるかは……説明しなくても分かりますよねぇ? だってこのお部屋……“くすぐり仕置き専用”のお部屋なんですから……♥」  徐々に胴体部分を這い出させ椅子の脚に沿うかの様に這い上がってくるその羽根ケーブル達……  そのケーブルが狙っている場所はもはや言われなくてもすぐに悟る事が出来てしまっている。  何せ、もうすでに羽根の先端がその場所に触れそうな位置まで這い上がってきてしまっているのだから……。 「最初は手加減して“レベル・最弱”のパワーで様子を見てあげますね?」  椅子の下から這い上がってきたケーブルの数は2本ずつ……。左の足用と右の足用という感じに2本ずつ担当が分かれてあなたの無防備に晒されている“足の裏”を狙って登ってきている。  足指を海老反る形になるよう拘束されたあなたの足の裏は、足指に引っ張られる形で肌がピンと張った状態を維持させられている。  足裏の皮膚が緊張するくらい反り返った状態にさせられていれば、当然刺激に対しての抵抗力も薄くなっていてほんの少し風が吹いただけでもくすぐったさを感じてしまう程に敏感にさせられる。  そんな状態の足裏に……あんなケバケバしい羽根先が触れると考えると……もうそれだけでくすぐったさを想像せずにはいられない。  想像に難くはないが……その刺激から逃れる事は出来ないのだから余計に足の裏がムズ痒さを感じてしまって架空のくすぐったさが増して仕方がない。  触られてもいないのに……想像だけで笑いを吐き出してしまいそうだ……。あなたの心中はその笑欲に支配され口元を笑みの形に緩ませ始めてしまっていた。  そうこうしていると遂に這い上がて来ていた羽根の先端があなたの足裏に触れるところまで登り詰めてきてしまった。  あなたの視界では自分の足の甲が邪魔で羽根の先端が後どれくらいで足裏に付いてしまうのかを測る事は出来なかったが、突然無刺激だった筈の土踏まずの皮膚に柔らかい針の先端が突き刺さったような痛痒い刺激が送り込まれ、そこに羽根の先端が触れたのだと認識できた。  想像以上に毛先の1本1本がしっかりとした造りになっていて触られた感触を味わえるようになっている。その羽根に触られてあなたが最初に持った感想はそれだった。 「フフフ♥ それじゃあ……お仕置き~スタートぉ♥」  土踏まずとカカト付近にそれぞれ着地した羽根の先端は、七穂が再度押したリモコンのスイッチの音に反応して早速動きを開始し始めた。  カカトの方に配置された羽根はカカトの周囲を大きくなぞる様に円を描く動きを取り始め、土踏まずに触れた羽根先はその土踏まずのゴミを掃いて掃除するかのような動きで左右に先端を振ってくすぐりを開始した。 ――コチョコチョコチョコチョコチョ♥  身動きの取れないあなたの足の裏を羽根先で優しく撫でてムズムズする刺激を送り込んで来る羽根達……  そのムズ痒い刺激はそのくすぐりが続けば続くほどに蓄積されていき、やがて“笑ってその刺激のもどかしさを解放したい!”と思う衝動に駆られるようになる。  まだ笑ってしまう程の強い刺激ではない。どちらかというと優しい愛撫で様子見をしている……といった刺激だと理解出来ている。  しかし、この刺激がくすぐったくないとは決して言う事は出来ない。  強くはないが確実に“笑いたい衝動”を湧き起こしてきている。  油断すれば笑ってしまう……だけど油断しなければ笑わずには済む刺激……それが最初に送られたあなたへの仕置きの刺激だった。 「うわぁ~~~くすぐったそぉ~♥ 反った土踏まずを羽根の先端だけでコショコショされるのって私なら絶対に我慢できませんよぉ~」  ムズムズ刺激が積み重なれば重なる程吹き出したくなる衝動は強く喉元を圧迫し無理やりあなたを笑わせようとしてくる。  しかし、こんな単調な責めで笑っていてはその後に控えているであろう刺激に耐えられる自信はなくなってしまう。だからあなたはその笑いたいと主張する衝動を必死に喉奥に押し留めそれが口から飛び出すのを防ぎにかかった。   「う~~ん、見てるだけで私自身もこしょばくなってきたのでさっさと次の問題出しちゃいますね? 第二問は、悪役のボスの名前は何だったか……っていう問題ですが……先輩答え分かりますぅ?」  ヒロインの名前すらも覚えていなかったのに敵のボスの名前など覚えている筈も無い。あなたは、七穂にその様に訴えかけるように視線を向け顔を何度も横に振って知らないという答えを彼女に返した。 「これは私も知らなかったので……少し難しい問題だったかなとは思いますけど、まぁ問題に答えられなかったという事実は変わりませんから……次の罰、与えちゃいますね?」  自分も知らなかったくせに罰は無慈悲に与えるつもりか! と叫びたくなる理不尽さを七穂に被られるあなただが、その文句を口から出す前に彼女はさっさと手に持ったリモコンの“レベル・中”というボタンをあなたに見せるよう押してしまった為、あなたは彼女に対して文句を零す行為すらもさせて貰えず新たな罰を受ける運びとなってしまった。 ――ウィィィン!  ボタンが押された瞬間いかにもな機械音が背もたれの裏から聞こえ始め、背後から数本のケーブルがあなたの“ワキ”を狙って伸びて来るのが横目に見てとれた。  左から3本……右からも3本……  左右合わせて6本のケーブルがあなたの肩裏から這い出してきて、先端に付けている“鳥の羽根”を上下にユラユラさせながら獲物を睨みつけるように先端だけを曲げ貴女のワキに狙いをつけ始める。  ただでさえ足の裏への刺激に吹き出すか吹き出さないかのギリギリの攻防を強いられているあなたなのに、同じ羽根で“ワキ”までくすぐられればもう我慢など出来るハズが無い。  それが分かり切っているのだから、これ以上の刺激を与えられたくないあなたは必死に頭を横に振って機械に必死の懇願を繰り返す。  お願いだから触らないでくれ! と、顔を何度も横に振って心の中で願いを強く唱えるが…… ――コチョ♥ コチョ……コチョ……♥  その様な態度が機械の進行を僅かにでも妨げる要素になる筈もなく……機械の命令に忠実なケーブル達は嫌がるあなたの顔振りを無視するように羽根をワキに集中させ、その羽根先でいやらしくなぞって刺激を加え始めた。 ――コチョコチョ♥ コチョコチョ♥ コチョコチョコチョコチョ……  万歳の格好で伸びきったワキの皮膚に羽根のムズっとする触り心地が一気に広がっていく感覚を植え付けられる。その刺激を受けた瞬間、あなたは喉元でギリギリ留めていた笑欲の塊を思いっきり吐き出してしまう事となる。  今までの我慢が嘘であったかのような豪快な吹き出し……頬を膨らます程に溜め込んでいた我慢の空気もその吹き出しによって風船が破裂するかのように一気に口外へと吐き出されて行ってしまった。 「アハ♥ とうとう笑い出しちゃいましたね? 折角我慢出来てたのに……残念ですねぇ~?」  一度決壊したダムは時間が巻き戻らない限り溜め込んだ水を放流し続けてしまうのと同じで、くすぐったい刺激に一度でも我慢を砕かれ笑ってしまえば、その後は自分の意思で笑いを我慢する事など出来なくされてしまう。  くすぐったいと思えば思う程くすぐったさは増してしまうし、笑いたくないと思えば思う程笑いは勝手に込み上げあなたを笑わてしまう。 「あらあら……涎なんて垂らして……だらしないなぁ~♥」  ワキの窪みをシャカシャカと掃いて回る2本の羽根……今ココを触られたくないッ! と強く思った箇所を読んでいるかのように、一番くすぐったく感じるであろう箇所を自動で探し出して確実にそこを責めて来るその羽根のくすぐり方にあなたは手足を激しくバタつかせながら口を大きく開き笑い悶えさせられる。 「ワキの窪みを触ってる羽根もくすぐったそうですけど……私的にはコッチのお胸の方を責めてる羽根の方も刺激が強そうでくすぐったそう……♥」  ワキの弱い箇所を容赦なく攻める2本の羽根とは別に、1本の羽根だけは身体の側面ではなく身体の正面付近の胸周りを意地悪に責めている。  胸周りとは言ってもほとんど胸の頭頂部付近を撫でているこの羽根は、あなたの胸の厚みをセンサーか何かで計測しつつ羽根先が僅かに肌に触れるくらいの位置を巧みにキープし続けている。そんな羽根の先端はあなたが上半身裸である事も承知しているのか、胸の頭頂部である乳首の周囲を羽根の先端部分だけでなぞりおぞましい刺激をあなたに送り続けている。  一番敏感な乳首自体には触れず……その周囲の乳輪やその少し円周外の部位をなぞる様に触ってくるその羽根は、もうどうせなら乳首にも刺激を与えてくれ! と懇願したくなる程のもどかしい刺激をあなたに与えている。  触られそうで触られない……焦らすような刺激……  その刺激はワキを責める2本の羽根のこそばゆさを際立たせるのに一役買っており、もどかしいと思わされる感覚を何倍にも膨れ上がらせている。  触られたくないけど、生殺しにされるならもういっそ触って欲しい! だけど触ってくれない……だから、もどかしい! もどかし過ぎるっ!  あなたの脳内はくすぐったさともどかしさの両方に苛まれ混乱を引き起こしてしまい、刺激に対する冷静さを完全に失ってしまう事となる。  冷静さを欠けばそれだけ脳内は思考する余地を奪われ余計に混乱を招いてしまう……混乱している脳は刺激に対して素直に反応してしまう……  素直に反応させられていると言っても過言ではない。  だから、足裏とワキへのくすぐりにも素直に笑いを吐き出してしまう。  笑えば息苦しくなる……息を吐き出すから息苦しくなるのは当然である。酸欠が進めば増々脳は混乱を極め刺激に対してもっと素直に反応するようになってしまう……  だから笑いが止められなくなる。くすぐったいと思える刺激が続く限りあなたのカラダは自動的に笑わされる……延々と。 「は~い、温まってきたところで~それじゃあ第三問でぇ~す♥ ヒロイン……悪役ときたらやっぱりコレですよね? 主人公の名前……フルネーム! さっ、答えてください?」  ワキと足の裏の刺激に笑わされているあなたの顔を満足げに眺めながらも、七穂は淡々と次の問題をあなたに突き付けて来る。  正直、彼女が出した問題を聞いてはいたが……内容は頭に入ってこなかった。何を聞かれたのかを頭で咀嚼できずにいる為問題を理解することが出来ていない。  まぁ……問題の内容が分かっていても応えられなかっただろうが、あなたの脳内はそれほどまでに混乱を強いられ笑う事と悶える事に意識が割かれてしまっている。  だから応える事は出来ない。笑いながら頭を横に振るという行動くらいしか七穂に返せない。 「えぇっ?? 主人公の名前すら分からないんですかぁ? 先輩ってばホントに映画の事何にも分かんないんですね……あれだけ自信満々に“ちゃんと見た”って豪語していたのに……アレはやっぱり嘘だったんですかねぇ?」  別に自信があったから“ちゃんと見た”と返したわけではない。  あの時は、手を出した後ろめたさから仕方なく話を合わせるために“見た”と返したが、正直映画など最初から集中して見れる筈がなかったのだ。  良い香りのする七穂が隣に居るというだけでも意識が散漫になるのは当たり前だというのに……あれだけの誘惑をされれば映画よりも七穂のカラダに意識が向くのは当たり前の結果である。  だから例え主人公の名前であっても覚えている訳が無い……なにせヒロインの名前すら忘れてしまっているくらいなのだから……。 「まぁ、嘘かどうかは次の質問で分かります。これが答えられなかったら……先輩には直々に私からのお仕置きを受けて貰いますからね? 覚悟しておいてください?」  七穂はそのように告げると口をニヤつかせて再びくすぐり椅子のリモコンをあなたに掲げて見せた。指は“レベル・強”の所に置かれている…… 「それはそうと、その前に答えられなかったお仕置きも執行します♥ これがこの椅子の最高レベルらしいのでしっかり味わってくださいね? はい……ポチっと♥」 ――ピッ!  リモコンからそのような送信音が鳴ると、それと同時に機械の甲高い音と拘束椅子全体が震えるかのような振動があなたを襲った。  この椅子の最高レベルの責め……そのスイッチが押された途端に足裏とワキを責めていた羽根のケーブル達が動きを止め始める。  そして、動きが止まった代わりにと言わんばかりに足元からは追加の羽根アームが左右合計8本追加で這い出してきて、足裏を取り囲むように羽根先を突き付け配置に付いていった。  ワキの方にも更に追加で3本ずつ羽根アームが這い出してきており、こちらもワキから脇の下までのラインをそれぞれバラバラに担当するように配置されていき、足裏同様くすぐる準備を整えていった。 ――ウィィィィン!   そして最後に椅子の座面裏からは今までのケーブルとは特徴の異なる先端をしたケーブルが4本這い出してきた。  そのケーブル達は、他のケーブルの様な羽根を先端には携えていない。その代わりに3本の“指”らしきアームが取り付けられていて、それらが人間の指の様に動く様を見せつけながらあなたの脇腹を狙って配置についていった。  3本の指はそれぞれ親指と人差し指と中指を模した配置と形状になっており、親指は背中側の肌に添えるだけの機能しか持っていないようだが、他二本の指はしっかりと関節が人間の指同様に曲がるようになっていて、くすぐりを行う上での細かい動きが再現できるよう可動域も広めに設計されている様子だ。  脇腹の少し上部と、腰骨に近い下部に配置されたそれぞれ左右二本ずつのアーム達は、配置された瞬間あなたの脇腹の肌を摘まむように少し強めに指を食い込ませ準備完了と言わんばかりに動きを止めた。  足の裏の羽根もワキに配置された羽根もそれと同時に稼働音を響かせ始め、いよいよレベル・強の仕置きが開始されようとアイドリングを行っている。  高鳴っていく機械音に恐怖を覚え顔を真っ青に染めるあなたを、七穂はさも楽しみだと言わんとするような笑顔であなたを眺めている。  これからどんなくすぐりが展開されるのか……あなたがどんな笑い狂わされ方をこの機械にされるのか……それが楽しみでならないと思えるような彼女の顔……  あなたは不覚にもそんなドS極まりない彼女の顔を見て、内心ドキリと心臓を高鳴らせてしまった。  これから処刑が始まると言っても過言ではない状況なのに……七穂はきっとあなたの苦しむ顔を待ち望んでいる……そう脳内で想像すると、普段の優しく清らかな彼女から想像も出来ない大きなギャップが垣間見え、新たな魅力を感じずにはいられなくなってしまう。  こんなドSな一面が彼女にあったなんて……  こういう状況にならないと……きっと気付く事も出来なかった事案だろう……。  そのこと自体は“知れて良かった”と心の底から思うのだけど……  しかし、彼女のサディスティックさはこの機械での責めだけではまだ図り切る事など出来てはいなかった。  その後に訪れた更なる地獄によって彼女の本性は明らかとなる……  機械での責めの強さが頭打ちとなる“レベル・強”のその後……  くすぐりの刺激に苦しんでいるあなたを見て彼女の本性はそこで花開く事となったのである。 →#35へ


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