メイド・イン・アンダーグラウンド⑫~笑っちゃ駄目ですよゲーム~
Added 2022-03-03 13:56:05 +0000 UTC12:笑っちゃ駄目ですよゲーム 明かりが薄暗い為か、眼下にある瑞穂先輩のワキの筋にかいた汗は彼女の健康的な小麦色の肌を際立たせるかのようにテカテカと少ない光量の光を反射し、その無防備に開かれた窪みの筋を一層艶めかく映し出して私の興奮を更に煽るような挑発めいた光景を見せ責め欲が天井無しに高まっていく。 スポーツで鍛えていたであろう程よくついた筋肉が、ワキの筋や鎖骨の筋、肋骨の端の筋などと交差して見事な深堀を形作っている彼女の腋の窪み…… その見るだけで責め欲を掻き立てられるエッチなワキに私の細くしなやかな人差し指が差し込まれ、指先だけがその腋窩の肌に優しく触れるよう調整しながらソッと指の第一関節部分が当たるよう指を降ろし切って彼女に最初の刺激を味合わせてあげた。 ――サワッ♥ 「むっっ!? ……くっ!」 鍛えてあるから硬いのかな? と思っていた瑞穂先輩のワキの肌は、触ってみると意外な事にプニッと柔らかい感触を指先が感じ取る。 その触れた指先から見るだけでは得られなかった瑞穂先輩のワキの様々な情報が私の脳に伝えられていく。 肌の質感……柔らかさ、少し上気した体温……汗の湿り、昂っている彼女の心臓の鼓動さえもその指先からは感じ取れてしまう。 そんな最初の“指置き”とも言えるワキへの刺激だけでも瑞穂先輩のリアクションは大きく……触った瞬間の大きなビクつきに始まり、まだ動いてすらいない指先に対しての嫌がり方も尋常ではない。 頭を横に何度も振り、手の枷をカシャカシャ言わすほどに暴れさせ、私を乗せた下腹部も私を振り落とさんとする勢いで腰を浮かせようと力を込めていたりする。 先程着替えさせられたこの責められ用の新メイド服のスカートは、下着を脱がされて穿かされている為……実は先輩の下腹部に脚を広げて跨って座っている今の状況では、あの部位が彼女のメイド服のベルト部分に直に当たってしまっていてよろしくない……。それに加えてこの様に暴れるような仕草を取られれば、ベルトの金具がそこに擦れて……イケナイ刺激を私の生の股間に与えて来ることとなる。 ただでさえ、責め欲の興奮の高まりが“そういう欲”を高めてしまっているというのに……これ以上刺激を強められれば、私の“致したい欲”の方が先に天井に辿り着いてしまって果ててしまう事だろう。 そんな事になりたくないと思うのであれば跨らずに彼女の横に立って責めればいいのでは? と思うかもしれないけど……この刺激を味わってしまった私の脳はもう言う事なんて聞いてはくれない…… この気持ちの良い刺激をもっと味わいたいという欲が高まってしまっていて、この跨りの姿勢を自分の意思では変える事が出来なくなってしまっている。 彼女が嫌がれば嫌がるほど……暴れれば暴れる程、気持ち良くなれてしまう……。それを知った私のエッチな思考回路は、それを求めて股間を彼女のスカートのベルトに押し付けてしまう…… 例え微細な動きであってもそれを受け取ろうとするように…… 「ンッ♥ も、もう~~瑞穂先輩ってば……腰……動かし過ぎィ~♥ んふっうぅ♥」 私の紅潮している顔や、刺激の度にビクつく身体を見て彼女も私の置かれている状況を悟ってしまったのか、まだ指を動かしていないにもかかわらず腰を必死に動かして私にイケナイ刺激を押し付けようとしてくる。 流石は瑞穂先輩だ……そういうズルい考えは例えこういう状況であっても思いつくようで、思いついたら即行動に移すところも小賢しい……。 「良いですよぉ~? 私がイかされるのが先か……先輩が笑ってしまうのが先か……勝負ですねぇ? あうっ♥ んむぅぅ~~~♥」 腰を大きく振ったり、逆に振動するように小刻みに震わせたり……私への対抗手段を見つけた先輩は口を結びながら必死に腰の動きに変化をつけて私を追い込もうと腰を使う。 私はそのような必死な彼女の顔を見てニヤリと笑みを浮かべ、ワキの窪みに置いていた人差し指をゆっくりと上下になぞらせる動きを始める。 ――ツツツ♥ ツゥ~~~~♥♥ 「むぐぅぅぅぅっ!!!? うむぅぅぅぅ!! んんんっっっふっっっ!!」 窪みの出来ているワキの内側にある筋ばった腋窩筋をなぞる様に脇の下まで指先で撫で、脇の下に辿り着いたら今度はワキの外側のゾクゾクする皮膚をなぞりながらスタート地点へと戻っていく。 その刺激を二度三度と繰り返してあげると、私に対抗しようと腰を動かしていた瑞穂先輩はもはやそんな事をしている場合じゃないと言わんばかりに手を勢いよく引っ張り始め、腋を守る為に必死に手枷を引き千切ろうと力を込め始めた。 「アハハ♥ 瑞穂先輩~~♪ 手の枷……千切れませんねぇ~♥ これじゃあ……腕を降ろせないから腋を守れませんねぇ~♥ 私のこの指から……」 「んぐぅぅっ! んむぅぅぅぅぅぅぅ!!!」 ――ガチャガチャ! ガチャガチャガチャ!! 私の煽りを聞いても必死に手に力を込めてどうにか手枷から逃れようと暴れる先輩だけど……拘束する為に作られたその枷が彼女の力如きで外れたり壊れたりすることは無く、屋敷の地下室に虚しい金属音を鳴らせる事しか彼女には出来ない。 「ほ~ら♥ 暴れても無駄ですよぉ? 先輩の腕はどんなに暴れてもバンザイしたまま動かせません♥ バンザイしたままって事は……分かりますよね? 私に……こぉ~んな悪戯をされても……抵抗できないって……事ですよぉ~?」 腕を動かそうとする度にワキの筋肉も連動して動くため、腋窩の形はその時々によって艶めかしく形を変えまるでその部分だけが単体で生きているかのように蠢いて見える。 そんな命乞いをするかのように蠢くワキの窪みに、私は次に人差し指に親指を加えた2本の指を使って更なる悪戯を彼女に強いていく。 「ムフフ♥ こ~ちょ、こちょ~こちょ~~♥♥」 親指と人差し指で腋窩の柔らかい皮膚を摘まむように…… とはいえ完全に摘まんでしまうのではなく挟み込む直前で解放するような動きを行い、彼女の腋を弄びながら刺激を送り込む。 2本の指に敏感なワキの皮膚を引っ掻かれるかのように摘まれ、摘まみきられる前に解放され次の摘みの動きをされる刺激は……さぞかしもどかしく、こそばく感じる事だろう。実際、この責めが始まるや否や瑞穂先輩の身体は電気ショックを受けたかのようにビクビクと小刻みに震え手枷のみならず足枷さえもガチャガチャと鳴らして抵抗するくらいに嫌がっている。 「あはっ♥ あっっ……♥ うはぁ♥ や、やばっっ! 腰の振動が……気持ち良すぎて……んんっふ……♥」 手足をバタつかせればその分腰の動きも激しくなり、私の股間への刺激も強くなってしまう。 まるでバイブレーションを不定期に繰り返す大人の乗馬マシンに乗せられているかのような感覚を味わう私だが、この刺激に負けてはならぬと瑞穂先輩を笑わすべく次の責めへと指をシフトさせていく。 「はぁはぁ♥ これ……耐えられますかぁ? ワキと……脇の下を……同時に……ンフッ♥ 責められたら……んくぅ♥」 私は人差し指で腋の窪みを引っ掻く動きをさせつつ、今度は親指をワキよりも下にある肋骨の部位まで触れるよう離すように広げ、肋骨の間に沈むように親指を突き立てていく。 そして、人差し指引っ掻きとは真反対の若干強い力で親指を動かし、彼女の脇の下にも耐えがたい刺激を同時に送り込み始める。 「ンむぅぅぅぅっッ!? んんっっ! んぐぅぅぅ!! んっっふっっ、くふぅぅ~~っっ!!」 この刺激への嫌がり様は今までの比ではなく、彼女の顔や手、腹部、腰から足に至るまで身体中全てが拒否するかのように力を込めて暴れ出し始めた。 「ぶっっふぅぅぅぅっっふふっっ!! んぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!! んむぅぅぅぅふぅぅぅぅぅぅぅ!! んぐ、んぐぅぅぅ!! むふっっぐっぐっぐっぐっくっく!!」 暴れれば暴れる程に私の股間は身体の振動や金具の擦れによって快感を得ていく。 その気持ち良さは……私が時々行っているオナ……独り遊びの比ではない! 暴れる衝撃で時折滑り込むように入ってくるベルトの金具が、私の秘部の入り口付近を搔き乱し……もうそれだけで頭が真っ白になりそうなほど気持ちが良くなる。 でも……それが続けば……今度はもっと強い刺激が欲しくなり、現状では物足りなさを感じるようになってくる。 この擦れる金具を……思いっきりワレメの奥まで入れ込んで掻き回されたい……などという馬鹿な考えすらも浮かび上がってきてしまう。 「あっ♥ はっっ♥ う、ううぅ……どう……ですかぁ? くす……ぐったいでしょう? 逃げられない腋を……コショコショ……されるのは……んくっ♥ とっても……くすぐったい……でしょ?」 瑞穂先輩の顔はもはや我慢の限界と言わんばかりに真っ赤になっていて、唇は今にも開かんとするようにプルプルと震えている。 とはいえ、私も限界が近い。今では自分の“出したい欲”を満たすために敢えて自ら暴れる先輩の腰に股間を押し付けて、更なる刺激を受けようと密着してしまう。 それでもこの刺激だけでは潮を吹くまでには至らないであろう事は自分でも分かっている。私の場合はあと一押しが足りないのだ……。こんな、アソコの表面を擦るだけの刺激だけでは……まだ括約筋が緊張して力がこもってしまう為我慢出来てしまう。緊張などしたくはないけど……身体は出したくないと無意識に意地を張ってしまい気持ちの良い吹き出しを勝手に我慢しようとしてしまうのだ……。これは私自身の力ではどうする事も出来ない。誰かが手助けしてくれないと…… っと、私が思っていると、その様子を興味深げに見ていた“彼女”が余計な手助けを私に対して行い始める。 ――コチョ♥ コチョコチョ♥♥ 靴を脱いで裸足で石ベッドの上り瑞穂先輩の下腹部に腰掛けた私だったが、彼女の腹部に負担を掛けさせまいと思い自然とベッドの端を足の指で踏ん張る格好で自分の体重を心ばかり支えていた。 そんな足を見ていた彼女……綾先輩が、見ているだけでは辛抱堪らなくなってしまったのか私の足裏に手を伸ばし撫で回すようにくすぐり始めたのだ。 「ちょほっっ!? 綾先ぴゃいっ!? にゃんで私の足裏をぉぉぉ!!?」 突然のムズ痒さにビクンと背筋を伸ばして驚いた私だったが、綾先輩はジト目で私を見ながら小声で私の足裏をくすぐり始めた理由を語る。 「……だって……私…………足の裏……好きだから……」 成程、そうだったんだ! などと言う理解など到底示すことが出来ない自分勝手な彼女の回答に、私は可笑しさが込み上げついにはゲラゲラと笑い始めてしまう事となった。 「ちょっっ! アハハハハハハハハ、待って! 私……今はくすぐってる側なんですからっっははははははははははははははは、や、やだっっははははははは、ひぃぃ~~くしゅぐったいぃぃ!!」 「目の前に……こんな誘うように伸びきった足の裏があったら……誰だって手を伸ばしたくなる……でしょ?」 「だぁ~~っははははははははははははは、ならないっっ! ならないぃぃひひひひひひひ!! そん事になるのは綾先輩だけですよぉォ!! んははははははははははははは!!」 足指で踏ん張る様にベッドを踏みしめていた私の足裏は確かに彼女が言うように足裏好きを誘うような格好になっていたのかもしれない。だったら、その足踏ん張りをやめて彼女の魔手から足を守ればいいのではないか? と思うかもしれないが、この足裏へのくすぐりの刺激……これが私の我慢しようとしていた括約筋を緩ませる事に繋がっていて、足りないと思っていた最後の刺激に到達しうるものだと理解してしまう。 笑わされて力の抜けた括約筋からは次々に溜め込まれていた“アレ”が溢れ出し始める。その気持ちの良さに、彼女のくすぐりでさえも甘んじて受け入れる事を余儀なくされる。 この気持ち良さをもっと味わっていたい…… 私の惚けた脳はそれしか考えられなくなり、いつしか彼女のくすぐりに笑わされている事自体に快感を得られるようになっていく。 「っくっっふ……んむぅぅ!! んぐっっっっ……ぐぐ……」 口を開け涎を垂らしながら快感と笑いに喘ぐ私を見た瑞穂先輩は、意地でも私をイカせようとワザとらしく腰を激しく上下させ私の股間への刺激を強めようとする。 しかし、くすぐられている彼女もまた限界は近いのは確かで、彼女の口端からはだらしない涎が垂れているのが見える。もう少しなのだ……もう少し強くくすぐってあげれば彼女だって…… 「くはぁぁ♥ っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、綾先輩のくしゅぐりで力がにゅけちゃうぅぅっふふふふふふふふふふふふふふふふ!! も、もう、耐えらんないっっ! もう限界っっひぃぃぃ♥」 しかしながら快感の強さに身体が屈服を強いられ、彼女をくすぐる手が雑になっていくのが自分でも分かる。このまま雑に刺激していては彼女を笑わせるところまで運べない……と感じた私は、快感に屈服した事を表すようにそのまま瑞穂先輩の腹部に寝そべる様に身体を沿わせビクビクと発射の為の痙攣を下半身に行わせてみせた。 瑞穂先輩はそれを見てトドメだと言わんばかりに腰を突き上げ私の股間に最大級の刺激を送り込み始める。 私はその瞬間、全ての溜め込んでいた緊張を吐き出すかの如く股の間から吹き出すような潮を吐き出し始めてしまった。 瑞穂先輩はその瞬間「勝った!」とでも思ったのだろう……口元を緩め歓喜を現した表情を作りかけた。 しかし、その隙を……私は見逃さなかった。 ――コチョっ♥ 力が抜けたと思われた指に再び力を込めなおし、私もこれでトドメだと言わんばかりのくすぐりを彼女の脇の下に繰り出す。 「はがっっ!? あがひゃっっ!?」 浮き出た肋骨の隙間に指を入れ込むように配置し……一気に指達を沈ませ、そのままモニョモニョとマッサージ♥ ――モミモミモミ!! 勝ったと油断した瑞穂先輩がこの脇の下マッサージを耐えきれるわけがないのは分かり切っていた。 だって……親指で触ってあげた時の反応が異常なほど強かったから…… 「あぎゃはっっ!? あはっ……はは……はひ!?」 思わず開いてしまった口からは徐々に瑞穂先輩の“笑い”が吐き出され始める。 「だひゃひゃひゃっ!? あひゃひゃひゃひゃ! うはっっははははははははははははははは!!」 まだ本格的に揉み込んでいる訳ではない、あくまで前座だと言わんとするようなくすぐりだ。まだ指を食い込ませて優しく揉んでいるに過ぎない……。 もしこの指を激しく動かし回してくすぐり始めたら……先輩はどれだけ狂ったような笑いを吐き出してくれるだろう? どれだけ笑い悶えてくれるだろう? 私は……その様な事を期待しつつ、イってしまった衝動から抜けきってしまっていた指先に再び力を込めなおし始める。 「はぎひひひひひひひひ! ま、ま、待って! イカせたじゃん! 先にゆかっちをイカせたから私の勝ちじゃ……っっはひ!?」 やっぱり、私をイカせる目的で……腰を振っていたんだ……というのがこの言葉から分かり、それを勝手に“勝ちの条件”に入れようとした瑞穂先輩に、いよいよお仕置きのくすぐりを披露する事となる。 ――コチョコチョ♥ 「うぇはひっ!!?」 ――コチョ…… 「ひゃへ? あひぃぃっ!?」 ――コチョコチョ…… 「や、だ……はっっ! あひぃぃぃぃっ!!?」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ~!! 「いぎゃっっ!! ひゃめっっ……」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ~!! 「だひゃっ!? アヒャ~~~~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、うははははははははははははははははははははは、ちょ、ちょ、ちょっと待っでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、私の勝ちじゃないのっ!? ねぇっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、違うのぉっほっほっほっほっほっほっほっほっほ? いへっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「だれが……イったら負け……なんて……言いましたぁ?」 「あひへへへへへへへへへへ、だ、だって! だって、そんな感じの流れだったじゃんっっ!! うくっっふはははははははははははははははは、アヒャ~~~ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、うはははははははははははははははは!!」 「勝手に勝ち負けを決めないで下さい。ハァハァ……これはあくまで……私の……復讐なんですから……」 「やはぁ~~~ははははははははははははは、こんなのズルいぃィぃひひひひひひひひひひひ、反則よぉ! 仕切り直してぇぇへへへへへへへへへへ! もう一回仕切り直してぇぇへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「反則? 何を言っているんですかぁ? このゲームにルールは一つしか適用していませんでしたよねぇ?」 「がはっっははははははははは、ちょ、そこやめっ!! そこツボだからぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、うはひゃぁ~~~~っははははははははははははははははは!!」 「瑞穂先輩が……耐え切れずに笑ったら負け……。そういうルールしか入れていないゲームだったでしょう?」 「あひぃぃ~~っひひひひひひひひひ、うはははははははははははははは!! ツボやばいっひひひひひひひひひひひひひひ、肋骨の間のツボやばいってばぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 「私がイこうがイくまいが……笑ってしまったら先輩の負けです♥ まぁ……私としては……イカせて貰った分気持ち良くなれて得したかなぁ~って思ってるくらいですけどね♪」 「ダヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、やめっっ! やめでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ、分かった! 分かったから一旦やめてぇぇへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「止めてあげても良いですけど……負けたらどうなるか……覚えてますよね?」 「あひひひひひひひひひっ!? はひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ……」 「耐え切れず……笑ってしまったら……どういう罰を受けるか……教えてあげましたよねぇ? 私が……」 「は、は、はひ……いひ……くへ、へへ……」 彼女の懇願を聞き私は彼女の脇の下から手を離してあげた。 私の手が完全に離れると、瑞穂先輩は安堵するように荒い呼吸を繰り返すが…… 「案外早く決着がついたのね? 始まって数分で終わっちゃったわよ……」 顔を覗き込んでいたお嬢様が勝負の結果を見てそのように零す。 「良いじゃないですかぁ~♥ その分瑞穂さんをたっぷりいたぶってあげられるんですから♥」 お嬢様の言葉に追従して佳苗さんがにこやかな顔でそのような恐ろしい言葉を掛け直す。 「ハァハァ……♥ もう……良いんですか? 触って……良いんですか?」 綾先輩は私の足裏から手を離していて、いつの間にか瑞穂先輩の足元に移動しつつ早く責めさせろと言わんばかりに手をワキワキさせて待機している。 「由加里さんはもう大丈夫なの? イった後だから……身体の力抜けたんじゃない?」 お嬢様にそのように尋ねられるが……私は瑞穂先輩の身体に寝そべる様に密着させていた上半身を起こして顔を横に振りイってしまった疲労感など微々たるものだとアピールした。 実際、そういう欲を全部吐き出した後だというのに……私の身体はまだ満足などしておらず次の気持ち良さを求めて疼き出し始めている。 私の責め欲に惚けた顔を見てお嬢様はクスリと笑みを零し先輩の右のワキに手を添える。 佳苗さんはそれに倣うように片手を左のワキに添え、もう片方の手を彼女の脇の下へと運ぶ仕草を見せる。 そんな二人の位置取りを見て私は少しだけ身体を下へとずらし彼女の太腿に座り直す。そして、彼女の括れに括れた“脇腹”の皮膚に狙いを定め手を伸ばしていった。 綾先輩は既にくすぐる態勢を整えている。後は指を動かすだけの状態だ。 そんな次々に配置についていく私達の動きを見て、瑞穂先輩は口をパクパクさせて顔を青ざめさせていく。 勝負に勝ったという勝手な勘違いから油断し笑ってしまった彼女は、その事を後悔しながら手足を必要以上に振って自分の恐怖の度合いの深さを体現する。 私達は、その怖がっている彼女の姿を見ていやらしい笑みを浮かべ期待を高めていく。 これが、私を罠に嵌めた彼女への本当の報復だ…… 私は心の中でそのように呟いて脇腹に寄せた手を動かし始める。 それを見て、お嬢様達もおのおの自分の責め方で手を動かし始める。 瑞穂先輩はその刺激に悲鳴を上げる間もなく笑い狂わされる事となる…… 4人4様のくすぐりに……頭の中をグチャグチャにされながら……
Comments
どうにかそのようなシナリオに運べました。 思っていた以上に瑞穂のシーンが長くなってしまいましたが、次のシーンで瑞穂のシーンは完結予定です。
ハルカナ
2022-03-03 18:06:03 +0000 UTC待ってました!やっぱり耐えられなかったですね!wこの次は4人からお仕置としてくすぐられるんですね、楽しみです!!
toshi0325monst
2022-03-03 14:24:46 +0000 UTC