(ぴゅあスマ2)#41
Added 2021-03-19 14:51:08 +0000 UTC#41 チェックの段階では全く触れもしていなかった足裏という部位……。 正直この部位への刺激が効くのか効かないのかは天運に任せる形になるが、あなたはココを選んだことに一切の後悔はない。 この素晴らしい足裏を見て、どこに後悔する余地が残っていよう。この指の1本までも動けない様に完全拘束された足裏をくすぐらずに帰る事など誰が出来よう……。 見れば見る程に責めたい衝動が沸き上がる恵理のくっきり窪んだ土踏まず…… 薄ピンク色のペディキュアを塗った不揃いの足指達…… 膨らみが反る様に晒されている母指球の皮膚丘…… カサツキひとつない卵の様な肌のカカト…… 大人しそうな見た目にもかかわらず恵理の足裏はあなたの責め欲を大いに誘惑してならない要素が詰め込まれている。 見た瞬間から「触りたい……くすぐってみたい……」と思わない訳にはいかない妖艶さがその箇所から滲み出ていた。 だから、あなたは直接“手”で触る事が許される前半最後の責めに足裏を選んだのだ。 彼女のあの熟れた足裏に触れるのであれば、最悪笑わせられなくても構わない。出来れば笑ってもらいたいと思うけど、あのエロティックさの塊の様な彼女の足裏に触れられるのであれば後悔はしない。プレイの料金はそれの為に払ったとさえ思えるのだから……。 「んっ…………んんっ……」 足元へ回って責め欲を可視化させたかのような鋭い視線を彼女の足裏へ浴びせながら観察していると、恵理はその視線にこそばゆさを感じたのか悩ましい唸り声を上げながら足指をクネクネと動かす仕草を取ろうとする。 実際は足指の関節に嵌められたリングによってその動きは封じられてはいるのだが、恵理はそのリングをカチャカチャと音を立てながら出来得る限り指を動かして抵抗の意志を示している。 その指の動きを見て辛抱堪らなくなったあなたは、早速と言わんばかりに腰を低く落とし恵理の足裏と目線の位置を同じにして両手をワキワキさせながら彼女の足裏へ手を近づけさせていく。 「…………ッっ!!」 足裏に指が着地する直前に恵理は何かに怯えるように顔を引き攣らせ、奥歯を噛んでしっかりと口を閉じる。 強固に閉じられたその口から果たして笑い声を零させることは出来るのだろうか? あなたは防御に回った恵理の顔を見てそのように疑問を過らせる。 その疑問は足裏に触れれば答えが見つかる…… あなたはすぐにそのように言葉を浮かべなおし、いよいよ恵理の体温すらも感じられそうな距離まで手の指先を足裏へ近づけさせる。 もう少し……後ほんの僅かの距離……着地まで数ミリの距離…… そこまで指が近づくと、恵理はこれから与えられる刺激を先取りして想像してしまったのか、ピクリと身体を小さく跳ねさせ「……ププっ!!」と口の端から湿りのある息を零してしまう。 『まだ指先は触れてさえいないのに……この反応……これはいけるか?』 あなたはその反応を見て大きな期待を指先に集める。 そして、笑いを堪えるように肩をクックッと震わせている恵理を尻目に、あなたの指先がいよいよ彼女の足の土踏まずの部位にそっと着地を始める。 ――ソッ……ピトっ♥ あなたの中指の先端が恵理の土踏まずの張りのある肌に僅かに触れると、恵理は静電気でも貰ったかのように全身をビクンと跳ねさせ、込み上げてきた声を悲鳴に変えて口から吐き出した。 「ぴへっッ!!? あひぃぃぃぃっっっっ!!!」 折角固く結ばせていた口もその悲鳴を上げてしまったが為に再び開いてしまい、我慢しなくてはならない声も次々にその開いた口から溢れ出てくる。 「ちょっっ!! 待っっっっ!! そ、そこは……ハうっッ!? んひっ!? アひゃっっ!!」 土踏まずの部位に次々と降り立っていくあなたの指達……。その着地していく刺激に恵理はいちいち大袈裟に反応を返し、漏れ出る悲鳴のような声も止められない様子。 あなたは全ての指先が足裏へ着地したのを見計らって恵理の顔を見上げた。 すでに笑いが堪えられなくなってきている様子を端的に表すように彼女の閉じられた口は波立たせるように歪みを見せていて、彼女の特徴的な赤い瞳は怯えるように我慢涙で潤ませ、目尻にもその涙を今にも溢れ出しそうな勢いまで溜め込んでいる。 言葉を発しなくても彼女が今何を言いたいか手に取るように分かる。 彼女は「やめてください! 触らないで!」と口ではなく目で訴えかけている。 あなたはその声なき声を聞きつつもその言葉に逆らうように指を動かし始める。彼女の引っ張られて伸びきる様に晒されている土踏まずの緊張した皮膚を爪の先でなぞる様に……カリカリと音を立てながら…… 「っひぃいぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃっっ!!? はっ……ひっ……あっっ!! あひっっ!!?」 あなたの指が動き始めると、恵理は再び身体をビクビクビクっと大きく震わせながら悲鳴を吐き出す。身体が震えたと同時に頭は天井を向き、閉じようとした口も再び大きく開きなおして唇をプルプル震わせる。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ あなたは恵理の大袈裟なリアクションなど気にも留めずにマイペースに指先を上下に往復させる動きを繰り返す。 土踏まずの皮膚を掠るか掠らないかの絶妙な触り具合で素早く上下に蠢かせ、彼女の足裏にむず痒さの極まった刺激を存分に浴びせていく。 「はっっっがっっっハっっひっッ!! あヒっッ……ひひっっ……ヒヒヒっ!!」 震えていた唇は指の動きが続くにつれ徐々に笑いの形を取っていき、悲鳴に近い彼女の声も少しずつ笑いに似た引き攣り声に変化していく。 恵理がこの刺激から今すぐにでも逃げ出したいと思っているであろう事は、彼女の足指のバタつきようで容易に想像がつく。土踏まずの肌を爪の先が掠るたびに身体のビクつきと同様に足指も驚くリアクションを隠せないかのように左右に広がろうとしたり、指を曲げようとしたりと様々に反応させている。しかし、どの反応も足指に嵌められたリング状の拘束具に動きを封じられ殆ど動かせない……足指と同じようにくすぐられている土踏まずも枷の拘束によって逃げられなくされている為、彼女がどのように藻掻こうがあなたの手から逃れる事は決してできない。あなたにくすぐられるために晒され拘束されているのだから……。 ――こちょこちょこちょ♥ コチョコチョ♥ こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…… 笑いを力んで我慢しているせいか、恵理の足裏は最初に触り始めた感触から少しずつ湿りのある感触が加わり始める。 湿りがあると言っても指を濡らすほどの足汗をかいている訳ではなく、ほんの少し指の先に抵抗感を生むほどの僅かな滲み汗程度……。しかし、その滲んだ汗を指の先で拭い取るように引っ掻いていくあなたのくすぐりに恵理は何度も口端から息を漏らし固く結ばれていた筈の唇も緩いVの字を形作って今にも笑い出さんとするような顔をあなたに向けている。 「ぷっ! うぷっっ……ふっ!! くふっ! ぅっ……くっ……くっ……くッ……ぷふっ!! うぅぅぅぅ……」 恵理の我慢強さは筋金入りなのか、笑う寸前まで追い込んでいるにもかかわらず彼女の口から笑いの塊を吐かせるに至れない……。 我慢している彼女の顔を見ているのも健気で可愛らしくて好きではあるが、このプレイには制限時間が設けられているのも確かだ……。延々と我慢するのを見続けるプレイではないのだから、そろそろ責め方を変えて彼女を笑わせる方向へと軌道修正しなくてはならない。 あなたは土踏まずをくすぐっていた手を一瞬だけ止め恵理に束の間の休息を与える。 恵理はその不気味に止まった手に素直に息をつくようなことをせず、警戒を強める視線をあなたに向けながら足裏に力を込め次の刺激に備え始める。 足裏に力が込められていくのを確認したあなたは、その強張らせるように力まれた足裏の皮膚がどれだけ緊張しているかを確認するために、人差し指を一本だけ立てて恵理の足裏の各部位に意地悪な刺激を与えて回る。 まずはカカトの部位がどれほど緊張しているかを測るためにカカトの表皮を指先でソワァ~っと撫で上げ、横サイドやくるぶしの付近にもその指をなぞらせて彼女の緊張の度合いを確かめた。 「むくっっ!? んふっっ……ふっ……ふふっっ!! ん゛ん゛ん゛んんんんっっ!!」 恵理は濁った唸り声を上げながらも首を横に振ってその刺激を嫌がる。 ある程度のなぞりを終えたあなたの人差し指は、そのまま足裏の中央を通らない様に足の内側の端に指を沿わせ、足の親指の延長上にある側足部を指の方へ向かってなぞり上げてあげた。 「ムはっっ!? あぎっっっひっっっっっ……い、いヒッッ!! うくくくくくくくくっっ!!」 土踏まずの中央を触るのではなく、その横サイドをなぞり上げるあなたの責めは恵理にクリティカルなダメージを負わせることになったようで、足のバタつきも上半身の暴れっぷりも先程の比では収まらなくなっていく。 そして……土踏まずの側面を撫で上げた指が次に向かった先は彼女の足の親指の横ライン……指の側面を今度は爪の先で優しくなぞって焦らしていく。 親指の爪先まで撫であげたら次は人差し指の付け根まで指を降ろし、下から徐々になぞり上げるかのように恵理の足指を薄く触ってくすぐっていく。 「くひっ! ンむっっは!! はうぅぅぅっっ!! 指が……こ、こ、こそばい……ですっっふっ!! その触り方……凄く……こそばいっっっ!! んふぅぅぅっっくふっ!!!」 土踏まずの側面に続いて足の指を爪先でなぞるという新鮮な責め方を受けた恵理は、顔をイヤイヤと左右に振りながらあなたの攻撃に必死に笑いを押し殺そうと抵抗する。 あなたは足の小指までの指焦らしを終え、未だに我慢している恵理の顔を見てニヤリと笑みを零して見せた。 そして、人差し指だけで焦らしていたその責めを辞め、今度は恵理のそれぞれの足指の頭に対応する指をそれぞれ置き始める。 恵理の親指の頭にはあなたの手の親指を……恵理の人差し指の頭にはあなたの手の人差し指を……という具合に両足共にそれぞれ指を置いていき爪の先を皮膚に当てるように構えていった。 これから何をされるのか予想すらできていない恵理は、戸惑いと不安の表情をあなたに向ける。しかし、両手の全ての指が足指の上にそれぞれ乗ったのを見た瞬間、何かを察したかのように不安の表情から恐怖の表情へと顔の形を変えた。 それぞれの足指の頂上に置かれた左右10本の指達……その指達が無言で指の頂上から指の腹部分に置き場を変えた時、恵理から悲鳴にも似た声量の拒否の言葉が零れた。 「ま、ま、待ってくださいっっ!! その指っ!! 降ろしちゃダメです!! 今その指は降ろさないでくださいっっ!! 絶対にやめてくださいっっ!!」 駄目だと言われてやめてあげていてはくすぐり責めは成り立たない。 むしろ彼女が思わず“やめて”と言いたくなるように仕向けるのが責めとしては正解であり、今後の展開にも大いに期待が持てる。 だからあなたは彼女の言葉などあざ笑うように無視をし、構えた5本の指を躊躇なく同時に下へ向けてス~~ッとなぞらせ恵理の足裏全体を指先で縦断するようなくすぐりを開始する。 足指の腹から始まって……足指の付け根、母指球・小指球の膨らみを登り、土踏まずの窪みへと滑り降りて、カカトへの丘を爪先でなぞらせながら登る。 先程あえて触らずに焦らした箇所を優しく撫で下げるような動きでまずは一撫でを行う。 「はぐぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!! う、う、う、うっっっぐっっっ……くっ……フッ……んんんっっ!!!!」 嫌がった割に最初の撫で下げにはどうにか声を押し留める事に成功した恵理だったが、あなたの責めがその一回で終わるはずもなく、折角我慢した恵理の努力を水泡に帰すような責めをあなたは続けて行う。 ――コシコシコシコシコシコシ♥ コシコシコシ♥ かかとまで降りきった手を今度は90度横に曲げ縦一列になるよう指を揃え、まるで列車が連なって走るかのようにカカトの部位から足の薬指のラインを一直線に爪先でなぞって戻っていく。 さっきの流れ降りるような単調な触り上げではなく、少し登っては少し降り、また少し登っては少し降りと……同じ個所を何度も触りながら徐々に指の方まで向かうという意地悪な責めを行ってみた。 「かひゃっっ!? あひゃっっひゃっっ!! ちょっ、やだっ!! そ、それズルいっひっ!? くっっひひ……んひひひひひひっっ!! くはははははははははっっ!!」 同じ個所を爪の先で何度も上下に引っ掻かきながら戻っていく指達に恵理の我慢はついに崩れてしまったのか、言葉の間に可愛らしい笑いが挟まれ始める。しかし完全に“笑った”と分かるような勢いではなかったため、あなたの中ではまだ“笑った”という認識を持ててはいない。現に、笑いが零れながらも、言葉の端端で笑いを我慢する様子が見て取れ、見た目にも完全に笑っているという認識は得られない。で、ある故……あなたはより確実に恵理を笑わせてしまおうと、再びそれぞれの足指の腹に自分の指を配置し次なる責めの準備を整えた。 今度は先程までの愛撫するようななぞりの刺激とは訳が違う……そういう責めをすると教えるようにあなたの10本の指は恵理の足指の皮膚に爪の先を押し付けるように力を込め始めた。 「あがっはっっ!? ゆ、指が……爪が食い込んで……はうっっふ!! な、何をするつもりですかっ? そんなに爪を食い込ませて……何を……」 十分に爪の先を皮膚に沈めこませるとあなたは一瞬だけ呼吸の間を取り、息をゆっくり吐き出して見せた。そして息を吸い込む仕草をするとともに食い込ませていた10本の指を一斉に土踏まずの方へ向けて降ろしながら強めに———— ――ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリッっ!!! 引っ掻いて回った。 焦らす触り方で敢えて疼くほどに敏感に育て上げた恵理の無抵抗な足裏を……無軌道、無計画なままに……足裏に爪の跡が付くくらい力を込めて掻き毟り回してあげた! この指の付け根から始まったこの掻き毟りが土踏まずの領域を犯し始めた瞬間、恵理は口から盛大に唾を吹き出し…… 「バギャアァッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、うわぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、んへへへへへへへへへへへへへへへへへ、はひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、はぎャ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、や、やめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 今まで我慢していたモノを全部吐き出すかのような大爆笑をあなたに披露してみせた。 「うはっっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、イヒッッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ、おほほほほほほほほほほほほほほ、けへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ……はひぃ、あひぃぃっっひひひひひひひひひひひひひひひ、うひひひひひひひひひひひひ、へひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、だぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 冷静さを司るネジが何本か抜け落ちてしまったかのような堰を切った大笑いを吐き出す恵理……。知的でクールな見た目だった彼女からは想像も出来ない激しい笑い込みにあなたの責め欲は急激に熱帯びた高まりを見せる。 ――ガリガリガリッ♥ カリカリ……ガリガリガリ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ……コチョコチョ♥ カリカリ……ガリガリガリガリガリガリ! 強い引っ掻きの中にも刺激の弱い引っ掻きを混ぜたり、土踏まずのもっと敏感な箇所を強く引っ掻いた後はアフターケアをするかのように引っ掻いた跡を優しく指先でなぞってじっれったい愛撫を敢えて挟んであげたり……単調にならない工夫を凝らせながらあなたは恵理の逃げられない足裏を指先で犯し尽くしていく。 「ギャ~~~ッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!! うはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、いひっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、くしゅぐったいぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひ!! チーフぅ! もうやめでぐだざいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、だはあぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、いへへへへへへへへへへへへへへへ」 恵理は顔を横に振って髪を振り乱しながら笑い狂い、涎を撒き散らしながらあなたに「やめて!」と懇願する。 足裏を這い回るおぞましい刺激から逃れたいがために必死に足指の枷をガシャガシャと鳴らせて嫌がる意志を見せる。 しかし、あなたのくすぐりから彼女は決して逃げられない。 逃げたくて逃げたくどうしようもないと思っていても、頑丈な足枷板の穴からあしを抜く事も出来ないし足指の関節に食い込ませてある金属製のリングから足指を逃がす事も出来ない。 成すがまま……されるがまま……くすぐられるがまま……。 どんなに抵抗しようとも、どんなに懇願しようとも彼女の哀れな素足はあなたのくすぐり犯しから一切逃れる事は出来ないのだ。 「チーフッっ! やめでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、もうやめでくだっざいぃぃぃっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、わ、わだじ、笑いだぐないぃぃぃ!! もう笑いだぐないんでずぅぅぅぅっふっふふっふっふっふっふっふっふっふ、かはっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 笑いたくないと言っても無理やり笑わせる。 恵理の逃げられない裸足の足裏を指の先でコチョコチョっと悪戯するようにくすぐって、脳が無条件に笑ってしまうよう仕向けていく。 ――コショコショコショ! カリカリ! コソコソコソコソ♥ ガリガリガリガリっ!! 「ぶぎゃあぁ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、足がぁぁっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、足の裏が死んじゃう~~っふふふふふふふふふふふふふ、はひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、イヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ、んへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 引っ掻いたり……摩ったり……愛撫したり……撫で上げたり……。あなたはおよそ足裏に与えられれば思わず笑ってしまうであろう刺激をとっかえひっかえ与え回りながら恵理に笑いを強要する。 その絶え間ない擽感の応酬に恵理は背中を背もたれに打ち付けて笑い悶え続ける。 恵理の笑い悶え苦しむ表情があまりにも扇情的過ぎて、あなたの責め手はますます恵理の足裏で傍若無人ぶりを発揮する。 攻め手が強まれば強まる程に恵理の笑いは一層激しくなり、激しくなった悶えっぷりにまたあなたは興奮を覚えて攻め手を強めてしまう……そんなループが何巡も何巡も繰り返されあなたの責め欲も底なしに高まり始めた……丁度その時。 ――ピピピピピピピ! 高まり過ぎた興奮を強制的にクールダウンさせるあの忌々しいアラーム音があなたの耳に響いてきた。 チェックの時にも聞いていたあの電子音……これが鳴ると一旦手を止めて恵理を休ませてあげなければならないのだが……くすぐっている足裏の感触が気持ち良すぎて中々手を離すことが出来ない。やめなくてはと思ってはいるのだが……この手を離したくないと本能が訴えかけてきているのだからどうしようもない。 結局……言う事を聞かないあなたの手は鈴菜の乱暴な掴み手によって引き剥がされ強制的に終了を余儀なくされた。 手を離した後も指先には恵理の足裏の体温や、触っていた感触が生々しく残っていて……あなたはその感触をもう一度味わいたいと指をワキワキと動かしてしまう。 「ったく……止めろって言ったのに聞かないんだから! 駄目じゃない、ルールは守らないと!」 ジロリと睨み目を向ける鈴菜にあなたは手をワキワキさせながらも鈴菜の睨みから視線を外すように横を向いた。 「まぁ……あんだけ気持ち良く笑わせてたんだから……気持ちは分からなくもないわ。私だってやめたくない時くらいあるから……」 フンと鼻を鳴らしながらも理解を示してくれた鈴菜に安堵の息を吐いたあなたは、改めて恵理の様子を見ようと顔を恵理の方へと向けてみた。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はひ、はぁ……はぁ……」 額に汗を滲ませながらも荒い呼吸を繰り返す恵理……白衣は暴れた事で乱れ左半分の裾がだらしなく開いてしまい白衣の端に隠れていた彼女の美腋を惜しげもなく披露している。 「フフフ♥ チーフったら、時間が終わってもくすぐるなんて……よっぽど恵理ちゃんを笑わせるのが好きになっちゃったんですね?」 あなたはその言葉に頭を縦に大きく振って同意だという旨を美咲に返す。恵理を笑わせる事がこんなに責め欲を昂らせるとは思いもよらず、今もその余韻が冷めきらずにいるのは確かなのだ。出来れば早く次のプレイに移りたい……こうして休ませているのが勿体ないとさえ思ってしまう。 「でしたら……次の尋問ではもっと長い時間恵理ちゃんを笑わせ続けることが出来るので……チーフにとっても凄く楽しめる時間になる事でしょうね♥」 そう……弱点のチェックが終わった次は……お待ちかねの尋問タイムに進める。 次は15分なんてあっという間の時間ではなく倍の30分が責めの時間に充てられるわけだから、恵理を更に長い時間くすぐってイジメることが出来るのだ。それが楽しみじゃない筈がない! 今までが前座であるとするならば今からが本番なのだから……。 「さて、次の尋問パートでは私か鈴菜のどちらかをパートナーに選んでいただいて、二人体制で恵理ちゃんを責めまくる事になります♥」 受付で見たプレイのパンフレットに書いてあった通り、この第二段階のプレイはくすぐりを二人で行う事になる。どちらかが上半身を担当し、もう片方が下半身を担当し恵理の身体をくすぐり漬けにさせることが出来るのだ。 もはや弱点は分かっている。足裏が彼女は激弱である事は一目瞭然だ。 さて、その足の裏を……誰に担当させるのが賢明なのか? 近所のお姉さんのようにおっとりしている美咲にいやらしく責めて貰うのが良いいのか? それとも、明らかに意地悪な責めをしそうな鈴菜に託すのが良いのか? はたまたもう一度自分の手でくすぐって笑わせるのが良いのか…… 選択の結果はそれぞれ見てみたいし自分でももう一度くすぐってみたいとも思っている。果たしてどうすべきなのが正解なのだろうか? いや……あえて正解を導き出そうとせず見たいシチュを選んでしまうのもアリなのか…… あなたは悩む。それぞれの責めを想像しながら……あなたはしばしの間頭を捻りながら悩み抜く。 そして……あなたは何かを心に決めたように真顔になりながら美咲に自分の考えを告げる。 あなたは彼女に…… A:自分が上半身を責め、パートナーに“美咲”を選び下半身を責めさせると告げた。→#44へ B:自分が上半身を責め、パートナーに“鈴菜を”選び下半身を責めさせると告げた。→#45へ C:パートナーに“美咲”を選び上半身を責めさせ、自分は下半身を責めると告げた。→#46へ D:パートナーに“鈴菜”を選び上半身を責めさせ、自分は下半身を責めると告げた。→#47へ
Comments
有り難うございます。くすぐり我慢良いですよね🎵 我慢を強いるっていうシチュエーション大好きです(>_<)
ハルカナ
2021-03-21 04:15:37 +0000 UTCハルカナさんの擽り我慢の部分は以前より良くなりますよ、我慢も素晴らしいものですね
無
2021-03-20 13:38:05 +0000 UTC