(ぴゅあスマ2)#40
Added 2021-03-19 14:47:52 +0000 UTC#40 笑い癖が付いている今のタイミングであれば、例え弱点でない箇所でも笑ってくれるかもしれない……。あなたの責め欲はそのような根拠のない自信を頭に浮かべ、明らかに責めに弱かった足裏でもなく……反応が良かった腋の部位でもなく……この脇腹を責める事を決断させた。 実際……腋や足裏を責めている時にもずっと気にはなっていた。あの柔らかそうな脇腹の皮膚をくすぐってやったら一体どんな顔で悶えてくれるだろうか……どんな声で悲鳴を上げてくれるだろうか? ……と。 だから、あなたは確実に笑わせられるであろう箇所など放ってこの場所を最後に選んだのだ……この未知の部位である脇腹という場所を。 あなたはそこを選ぶや否や早速と言わんばかりに恵理の背後へと回り込んで、背中越しに彼女の白衣に隠された腰の部位に目を落とす。 腰のすぐ下には形と弾力の良さそうな尻の膨らみが白衣越しにいやらしく形を作っており、その上に存在してるであろう脇腹の括れ部分の想像をこれでもかと高めてくれる。 正面から見ていた脇腹の見事な括れは目に焼き付いており、白衣に隠されていてもその内側がどのように括れているのか見ずとも薄く映っている影で想像を補って貰える。 あなたが白衣の横裾をゆっくり両手で摘まみ背中側へと引っ張る様に捲り取ってあげると、あなたの想像通りの脇腹の括れがそこに表出する。 熟れた胸より……顔に似合わずエロティックさを醸し出している足裏より……第二の性器と言っても過言ではない美しく曲線を冠した腋の部位を見るよりも……あなたはこの、谷間を作る様に窪んだ柔らかそうな脇腹に興味が惹かれている。 腕を限界まで引っ張られて拘束されている状態の彼女の脇腹は、油断なく緊張するように皮膚の筋を伸ばされピンと張り詰めている。しかし、触ればきっと柔らかいであろう事が肌の艶や寄った皺からも想像は容易にできる。そこをこれから触ってくすぐることが出来るのだ……嬉しくない筈がない。 あなたは開始の合図が出たにもかかわらず恵理の脇腹の形状の見事さに見惚れ中々手を脇腹へと運ぼうとしない。見ているだけでも十分に淫欲を高めてくれる……それは間違いない。間違いないが……責めなくてはならない。彼女を責めて笑わせなくては次のプレイへと移れないのだ……分かっている。それはあなた自身が十分に理解していることなのだ…… だが、時間をかけてでも見ておきたかった…… 普段……背後から女性の脇腹を凝視出来る機会などそうそうないのだから……。見収めておきたかった……時間をかけてでも……。 「ちょっと? さっさと責めなさいよ! 時間は無限じゃないのよ?」 あまりにもあなたが脇腹の括れに夢中になっているものだから、鈴菜がすぐ横に歩み寄っていたこともあなたは気付かなかった。そして脇腹を人差し指でわざとらしく小突いて動くよう指示を下す彼女に、あなたはハッと我に返り宙にフワついていた意識を慌てて自分のもとへと呼び戻す。 脇腹に沈み込んだ鈴菜の細い人差し指の感触はあまりにこそばゆく、あなたは意識を戻すと同時に小さな悲鳴を上げてしまう程我慢ならない痒い電撃を浴びせられた。 不意に突かれた指の刺激だけでも思わず笑いが込み上げてしまうというのに、そこを責め続ければ果たして耐えられるのものなのだろうか? あなたはくすぐったさの余韻を右の脇腹に感じつつもそのように心の中で疑問を投げかけ、鈴菜の誘導に従うように恵理の脇腹へ両手をワキワキさせながら運んでいった。 ――スっ。…………ピタ♥ 宙をくすぐる振りをしていた両手が脇腹の括れに辿り着くと、まるで金属が磁石の引き込みに逆らえないかのように両手の指先がピタリとその括れに吸い付いてくすぐる姿勢を取り始める。 「ひぅっ!?」 突然背後から脇腹にめがけて指が配置されたのに驚いたのか、恵理は上半身をビクリと震わせ可愛い悲鳴とともにあなたの顔を見ようと必死に顔を捻ろうと試みる。 ――コチョ♥ コチョ……コチョ♥ あなたはその慌てる仕草を見せる恵理に慈悲や遠慮などという心遣いは配慮せず、早速と言わんばかりに全ての指で脇腹の皮膚を握り込んでモニョモニョとくすぐりの刺激を送り込む。 「かはっっ!? はひっっ!!? ィヒイイイっっ!! ひっっひっ!!」 脇腹に添えられた手が一斉に動き始めると、恵理はあなたの方を向ききる前に上半身をビクリと大きく震わせて折角向きかけていた顔も震えの勢いと共に正面へと戻してしまう。 「あかっっはっっ!? う、う、嘘……っっ?? はひっ!? く、くすぐったいっっ!!? な、な、なんでっ?? っへひっ!?」 振り返る前に一瞬だけ見えた恵理の顔はいつものクールな表情ではなく、刺激の強さに驚く様な顔をしていた。 思わず出た言葉にも“くすぐったさ”を感じるのが信じられないという感じに声も震えていた。 その事から推察するに、恵理は“脇腹のくすぐり”には耐えられる自信が有ったのだと想像がつく。自信が有ったが故初めて感じる“くすぐったさ”に戸惑い驚いた様子が隠せていない。彼女は前を振り返るなり慌てて口を閉じ、込み上げてくる強い欲求を零すまいと我慢を始める。しかし、その我慢もあなたの巧みなくすぐり方の前に脆くも崩れ去る予兆を見せ始める。 ――コショコショ♥ コソコソコソ……コソコソ♥ モニョモニョモニョ~~♥ 強く揉み込んだ後はすぐに指を脇腹の肉に沿うように寝かせ指の腹で愛撫するようにくすぐり最初の力強い刺激とは真逆のムズ痒くなるような刺激を送り込んで彼女にくすぐったさのギャップを味あわせる。 そうかと思えば、今度は指を立て爪の先だけで薄く引っ掻いて更にムズムズするような刺激を送り込んで彼女を翻弄したり、脇腹の皮膚をグニグニと指先で摘まんで揉みくすぐったりして彼女に刺激を慣れさせないような工夫を施していく。 その数秒おきに入れ替わる刺激に恵理は最初こそ必死に口を閉じて笑いを吐き出すまいと耐え忍ぼうとしていたが、先程までの“笑い癖”が高じてしまったのか漏れ出る声を抑えられないほどに口は圧に負けて開き始めてしまう。 「ぷひゅっ!! くぷぷっっぷぷぷぷっふ!! んぐぅぅっふ、ふ、ふひっっ!! んあっ! あっ! はっっ……だ、ダメっっ!! こんなにくすぐったく感じるの……初めてで……ハっひッ!! た、た、耐えられなひっ! も、も、もう……我慢がっっはっっ!! ひっ!? あ、あぐぅぅぅぅっぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」 必死に顔を左右に振って笑ってしまいそうになる衝動を胡麻化そうとする恵理だが、そんな彼女を見ながらもあなたの責めは一切の慈悲を見せたりはしない。 笑いたくないと必死に我慢して藻掻いている彼女を無理やりに笑わそうと脇腹の刺激に弱いポイントを意地悪く責め上げていく。 「んくぅぅぅぅ~~~~~っっふっっひっっ!!? むぐぅぅ!! んむぅぅぅぅぅぅぅ!! 無理ぃぃっっ!! も、も、もう……無理…………くひっ!? んぐっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!! んむぅぅふっっぐぅぅ……」 顔を振るっても刺激が胡麻化されないと悟ったのか、恵理は今度は顔を下に向け声を押し殺すように唇を噛みながらくぐもった声を上げる。 肩は痙攣するように震え、手の先から足指の先までくすぐりのもどかしさにジタバタと暴れる仕草を繰り返す。 しかし、そのように暴れようとしたり抵抗しようとしたりしても手と足に嵌められた枷がある限り身動き一つとれない。あなたはそんな絶望的に無防備にされた恵理の脇腹をくすぐって笑わせようと試みている。 ただでさえ笑い癖が付いて笑い易くなっている恵理に、あなたの変幻自在に攻め手の変わるくすぐりが耐えられるはずもなく……必死に築き上げた“我慢の城壁”もあなたが行った脇腹の表皮を指先でコショコショっとくすぐる優しい責めに崩れ去ってしまい、くすぐり始めて2分足らずで彼女の敗北が決定づけられた。 ――コショコショコショコショコショ~♥ 「ぷっっ! ひゃっ!? むひゃあああぁぁぁっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、そりぇダメぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、それズルいぃィぃィひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ウワァッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、優しくコショコショするの駄目ぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! それくしゅぐったいぃぃぃぃぃ!! くすぐったいれすぅぅぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふ、ダハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! んははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 それは見事な笑いの放流だった。 足裏をくすぐって笑わせた時よりもさらに激しく、形振り構わない暴れっぷりを全身で行いながらゲラゲラと笑い転げていく。実際は枷が彼女の身体を拘束している為“転げる”という訳にはいかないが、枷が無ければ間違いな手足を振り回しながら嫌がって笑い狂っていたに違いない……それほどに彼女には似合わない笑いの声量を上げて悶えている。 「アッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、いひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、んふふふふふふふふふふふふふふ、へへへへへへへへへへへへへへ……アヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、わ、わだじ……脇腹っ効かないはじゅなのにぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっひひひひひひひひひひひひひひひひ!! チーフにされるコヒョコヒョ駄目ぇぇへへへへへへへへへへへへへへ!! 笑ひゃうぅぅふふふふふふふふ、笑っひゃいますぅぅうぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふ、んはぁ~~っっはっはははははははははははははははははははははははははははは、イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」 笑い狂いながらも顔を振ったり身体を捩ったり上半身を思いっきり前に反らしたりしてあなたのくすぐりの刺激からどうにか逃げようと試みようとする恵理だが、逃げられるのは僅かに腰を背もたれの柱から浮かす程度であり実質的にはあなたのくすぐりから逃げられるものではない。しかしそれを分かっていながらも恵理は同じことを繰り返し無駄な足搔きを続けてしまう。無駄だと分かっていても本能が避けようとしてしまうのだから本意でなくても続けてしまう。それほどにあなたのくすぐり方が恵理にとって我慢ならないモノであるという事が良く分かる。 「わっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、や、や、やめへ!! やめでぐだざいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、コヒョコヒョだめぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! それホントにだめれすぅぅぅぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふ、ブワッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 嫌と言われればヤりたくなる。ダメと言われれば続けたくなる…… どうやら恵理は脇腹を指で優しくコショコショ~っと撫でられるのが格別に効いてしまうらしく、それを行っている時の暴れっぷりは駄々をこねる子供以上である。それが弱いと分かったのなら、それを行わない道理があなたに無いはずがない。 彼女を笑わせる為に必要以上にしつこく脇腹の皮膚を爪の先でカソコソと優しく引っ掻き回して責め立てを続ける。 「ギャアアァッッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、だ、だ、だめですってばぁぁっっはははははははははははははははははははははははは、ウハハハハハハハハハハハハハハ、いひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、くはっっはっっはははははははははははははははははは、ひゃはははははははははは!! それホント無理ですぅぅぅぅぅ!! やめ……やめっっ……やめでっっへへへ、やめでくだざいぃぃぃひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、だぁ~っはははははははははははははははははははははははははははははは!!」 普通に引っ掻くだけでなく、脇腹の括れに円を描くようになぞったり、脇腹と肋骨の境目位を優しく愛撫してみたり、脇腹の下の部位を逆手でコショコショしてみたり…… 脇腹という部位を余すことなくくすぐり尽くし、恵理をスイッチを押せば笑う“笑い人形”に仕立て上げていく。 あのクールだった彼女が……やめてやめてとあなたに懇願しながら笑い狂うなど、責めを始める前に誰が想像できただろう? 笑う事と一番縁遠く感じられた彼女をここまで笑い狂わせることが出来るあなたの“くすぐり”は、恵理にとっては凶器以外のなにものでもないと感じているだろう……。 実際に……笑いたくもないのに無理やり笑わせることが出来るくすぐりという行為は、拘束が組み合わされば凶器を孕んだ暴力だと言っても過言ではないだろう。笑わされる者はその暴力に対して抵抗できずに笑わされ続けるのだから……苦痛を感じるのも当然の摂理というものだ。 しかしやる側は楽しくてしょうがないのも事実だ。少し指を曲げて子供がやる悪戯をしてあげるだけで、だいの大人がゲラゲラ笑って苦しむのだ……少し指を動かすだけ……たったそれだけの事で相手を笑わせ支配することが出来るのだ。 その満足感たるや脳内麻薬を垂れ流してしまう程の快楽を生み……あなたを虜にする。 相手を自分の意のままに笑わせ続けるこの行為そのものが快楽と淫欲を高め……あなたを興奮の渦に呑ませるのだ。 「かっっはははははははははははははははは、ひぃっ! いひぃぃ!! や、やめへっへへへへへへへへへへへへへへへえへへへへへへへへへへへ、もうやめでぇぇへへへへへへへへへへへへへへ、おねがひぃぃぃっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ンハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 笑っている彼女は可愛い…… 普段笑わない雰囲気を持っている彼女だからこそ……笑った時のギャップが可愛さを引き立てている。 出来ればこのまま自分の為に笑わせ続けておきたい……。あの無表情な彼女に戻さず……この子供のように笑う彼女をずっと見続けていたい……。 あなたはくすぐる事に夢中になりながらもぼんやりとそのような猟奇的な思考を脳内に通わせた。 ずっと笑わせたい……ずっと……ずっと……恵理をくすぐって……ずっと………… しかし、その宙に浮かぶようなフワッとした妄想は決して現実では叶えられることはない。 なんせ……現実では時間という概念が存在しており、その時間に恵理を笑わせられる長さは管理されているのだから…… ――ピピピピピピピピピ! 「はい、ストップよ! そこで手を止めなさい?」 聞きたくなかった電子音と鈴菜の制止の声……しかしそれが現実だ。ずっと続けたいという夢は……決められた時間の中だけで妥協し叶えていかなければならない。 あなたはフワついていた意識を頭に戻し、渋々と言わんばかりに後ろ髪をひかれながら恵理の脇腹から手を離していった。 手を離すと同時に、美咲からあなたへ賛辞を込めた拍手が送られる。 「流石チーフ! 素晴らしい責めでした! あの恵理ちゃんをココまで笑わせることが出来るなんて……やはりチーフのくすぐりは私達のモノとは一味違うのですね?」 美咲の賛辞の言葉にあなたは「それは大袈裟では?」と僅かに首をかしげるが、あなたの隣まで移動してきた鈴菜があなたに衝撃の情報を耳に入れる。 「あんたが来る前に私達が恵理を責めてみたんだけど……あの子……一切笑わなかったのよ? 特に脇腹は眉ひとつ動かさなかったわ……」 それを聞いて改めて恵理の脇腹を責めるのは実は愚策であったのだと思い知らされる。 普通に責めていたら恐らく笑ってはくれなかっただろう……しかし今回は最初に足裏を責めた事によって“笑い癖”を付ける事に成功し、その笑い癖を腋くすぐりで維持できたという事に勝因があったのだと振り返って気付かされる。 笑い癖が付いていなければ脇腹などクスリとも笑ってはくれなかった可能性が高い……そう考えれば今回の選択は普通の責め方では辿り着けなかった特殊な笑わせ方になったと言っても過言ではない。 本来なら笑わない予定だった箇所であったのにイレギュラーな要因が重なって笑わせることが出来た……それはかなり貴重な体験をすることが出来たと喜ぶべきだろう。 過程はどうあれ笑わせたのには違いはない。だから進めるのだ……次のプレイへ……。 「恵理ちゃんを笑わせることが出来たという事で、今までチェックしてきた情報をもとにしながら本番の尋問を始めていきましょう♥」 美咲は背後から鈴菜の両肩にポンと手を置き彼女の後ろからあなたに采配を求める言葉を続ける。 「彼女がなぜ情報を売ってしまったのか……それを吐かせるためにこれからチーフと私達の内のどちらかが上半身、下半身に分かれてそれぞれを責め抜こうと思います。チーフには私か鈴菜のどちらかをパートナーに選んでいただき、そのパートナーにどちらを責めさせるかを決めて頂きたいと思ってます。今笑わせた脇腹や腋の部位をチーフ自信が続行してくすぐっても良いですし、反応の良かった足裏の方をくすぐってみても良し……パートナーに選ばれた者はチーフとは逆の部位を責めることになりますので、選ぶ人間によって部位を選定してみるというのも一つの選び方ですよ♥」 美咲の言葉に改めて拘束された恵理の身体を正面に回って見定める。 先程の責めが余程効いたのか、恵理は頭を下に項垂れさせながらゼェゼェと荒い呼吸を繰り返しているが……拘束が外されている訳ではない為、万歳の格好に開かされた腋や足指まで固定され尽くした足裏などくすぐりに対して最も守りたいであろう部位が露出した格好であなたの視界に納まる。 ジンワリと汗をかいたあの腋の窪みをくすぐるのが良いか……それともピクピクと可愛く痙攣を起こしている脇腹を再び責めるのも一興か……はたまた足指をクネクネ動かそうと藻掻いている艶めかしい足裏に手を這わせてくすぐるのもやってみたい……。 美咲はどういうくすぐりを得意としているのだろうか? 鈴菜はあの小さな手でどんな責めを見せてくれるのか? どっちに何処を責めさせるのが良いのか? 自分がどっちを責めるのが効率いいのか? 尽きぬ期待と悩みに混乱してしまいそうになるが、あなたは一つの結論に行きつく…… あなたが選んだ采配は…… A:自分が上半身を責め、パートナーに“美咲”を選び下半身を責めさせる。→#44へ B:自分が上半身を責め、パートナーに“鈴菜を”選び下半身を責めさせる。→#45へ C:パートナーに“美咲”を選び上半身を責めさせ、自分は下半身を責める。→#46へ D:パートナーに“鈴菜”を選び上半身を責めさせ、自分は下半身を責める。→#47へ