(ぴゅあスマ2)#25
Added 2021-02-01 15:39:20 +0000 UTC#25 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ あなたの開始の声と同時に、責める構えを取っていた鈴菜と恵理は美咲の無防備な身体にさっそくと言わんばかりに手を這わせ慈悲も遠慮も見せずに指先を動かしてくすぐり始めた。 「ぶはぁ~~~っっは!!? んはははははははははははは!! んひゃあぁぁあっっはははははははははははははははははははははははははははははははは、ちょ、やめっ! ぶはっっ! ぐひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははは、だはははははははははははははははははははははは、ダメっ! ダメぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 美咲の股間部に座りながら手を伸ばして腋をくすぐっている鈴菜は、万歳の格好で拘束された美咲の美しい腋の窪みに左右それぞれ手を這わせ、窪みの中心とその周囲をワシャワシャと指先を素早く動かしてくすぐり回している。 足裏に陣を取っている恵理の方は、鈴菜のくすぐり方とは対照的に足裏の縁を指一本でゆっくり嬲る様になぞり上げ美咲がじれったくなるような刺激を送り込んでいる。 その対照的な二人のくすぐりに美咲は一瞬たりとも笑いを我慢する事は叶わず、吹き出すような激しい笑いを続けざまに口から吐き出す事を余儀なくされる。 「ギャアアァァッッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、わ、ワ、ワギィぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ワギはやめでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! ホント無理だからぁぁぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、腋はホントに無理なのぉぉ!!」 美咲の笑いを引き出しているのは主に鈴菜の腋責めである事は反応を見ていればすぐに気付くが、恵理のくすぐり方も美咲の笑意を高めているのは明白だ。足の裏の縁をなぞる様に焦らしていくその指の刺激に美咲の下半身は明らかに拒否の反応を示すように嫌がる仕草を取っている。まだ足裏のキワドイ箇所を責められている訳でもないのに、美咲の足は何かを訴えかけるかのようにジタバタと足指をくねらせて恵理に無言の制止を呼びかける…… 「あかっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、うへひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ、んあはははははははははははははははははははははは、も、もう苦しいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、笑うのが苦ひいぃぃぃひひひひひっひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 明らかに美咲が嫌がっているのを恵理は視界に収めている筈なのだが、彼女はその嫌がりに対して別段手を緩めたり触り方を抑えたりなどの慈悲を与えたりはしない。逆に足の横端を触らせていた指を徐々に内側に寄せ始め、徐々にキワドイ刺激に近づける責めを始める。 「あっっはっっっっ!!? ちょ! あしっっ!! あじのうらぁぁぁぁっぁ!! 恵理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、だめっっ!! その触り方は反則っっふ!!?」 土踏まずの内側の端に指がなぞり、そこからカカトの端をなぞり上げ……今度は土踏まずの外端を触りながら上へ戻っていき、最後は足指の付け根付近をモジョモジョとこそばしながらまた反対の土踏まずの内側へと戻っていく…… 先程までは完全に足の側面を指でなぞるだけの刺激だったが、今は足裏寄りの内側の部位を触る様になりこそばゆさが段違いに強くなっている。本格的なくすぐりではなく嬲る様な焦らし触りを繰り返す恵理のくすぐり方に、美咲は足指をバタつかせながら言葉でも行動でも嫌がる。しかし恵理はそのような嫌がりを見ても聞いてもマイペースな責めを崩さず、美咲に継続的なじれったいこそばゆさを植え付けていく。 普通のくすぐりなら同じ個所を同じように責めれば刺激に飽きが来るものだが、こと焦らしの責めに関してはその効果は真逆となる。じれったくてむず痒い刺激を繰り返されれば繰り返されるほど皮膚感覚は敏感になり続け、次の刺激を予測してしまえばしまう程くすぐったい感覚は大きく鋭くなっていく。 「ぶひゃっっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あがっっはははははははははははははははははははははははははは、どんどんくすぐったくなってくぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ、やだっっ! やだぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くずぐったいぃぃぃぃぃぃぃ!!」 「フフ……どう? 私達の恨みのこもったくすぐりは……と~ってもくすぐったいでしょ?」 「ヒィヒィっひひひひひひひひひひひひひひひ、くすぐったい! くすぐったいっっひひひ、くすぐったいぃぃ!!」 「まだまだこんなものじゃ済まさないんだからね。減給された分以上の苦しみをあんたには味わってもらうわ……。ほら、あんたってばこういう責めにも弱いでしょ? ヤってあげるわ♥ ほらっ! ほらぁ!!」 恵理のくすぐり方がきわどくなったのに対し鈴菜の責めもいよいよ強さを増し始める。 腋を掠るようにくすぐっていた手を少し下の部位までずらし、美咲の胸横にあてがうとその薄っすらと肋骨の浮き出た腋下部分を指を立ててコリコリと強く揉み込み始めた。 「はぎゃああぁぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁっっっっ!!!?」 揉み込みが開始された瞬間、美咲の身体は電流を帯びたかのようにビクンと大きく腰を浮かせて跳ね、まるで刃物か何かに刺されたかのような悲鳴を部屋中に響かせる。 「ヒギャアアァァァァァアァアァァァッッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、うはははははははははははははははははは、そりぇダメぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、コリコリだめぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、そこ、コリコリはだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、あぎゃあぁぁっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 盛大な悲鳴をあげたかと思えば今度は上半身をバタンバタンとマットに叩きつけ狂ったように笑い始める美咲……その笑い方は先程までとは比べ物にならない程激しく、笑っているというよりは“無理やり笑わされている”という見え方が強くなる。 「フフフ……そうでしょ? これが嫌なのよねぇ~? だったらもっとヤったげる♥ 肋骨が悲鳴を上げるくらいグニグニ揉みしだいて……あんたの笑いをとことん搾り取ってやるわ! ほらっ!! ココよね? ココがダメでしょ? ほ~れ、クニクニクニ~~♥」 「ギャアァ~~~~~ッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハ、ホントだめっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひぎゃぁぁぁっはははははははははははははははははははははははは、死ぬっ! 死んじゃうっ!! そのくすぐりはホントに死んじゃうぅぅふふふふふふふふふふふっふふふふふふふふふふふふ、ふぎゃぁぁはははははははははははははははははははははははははははははは!!」 「死んじゃう? 死んじゃうくらいくすぐったいの? だったら笑い死にさせてあげる♥ ほれほれぇ~~コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ~~♥♥」 「はぎゃはっっ!? フギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、いぎぃぃっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、ぎ、ギブっっ!! もうギブ!! ギブゥゥっっっふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!」 「この報復に“ギブアップ”なんてある訳ないでしょ? 時間が残っている限り私達は延々とあんたの身体中をくすぐり回してやるから、ギブアップしたことを後悔しながら笑い狂いなさい!」 苦しさの限界に達した美咲は何度もギブアップと叫び鈴菜達に助けを乞うが、それを聞いたとて二人は手を緩めるようなことはしない。逆にこれでもかと言わんばかりにくすぐり方を激しくさせていく。 ――こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ! 「ひぎゃあぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ギブだってばぁぁッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、もう無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、くひひひひひひひひひひひひひひひ、ほんとダメ! もうダメ!! やめで、やめでぇぇぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」 肋骨の間を揉み込むようにくすぐっていた鈴菜はその部位を責めながらも、そのすぐ下の脇腹にも時折手を素早く移動させてくびれの軟肉を揉みしだくようにムニュムニュとくすぐってはまた胸横の部位へと戻り指を蠢かせてくすぐり責める。 「ばっはっはははははははははははははははは、ひぎぃぃぃっっ!!? あがっははははははははははははははははははははははははは、や、や、やめっっへへへへへへへへ、脇腹も無理っっひひひひひひひひひひひひひひひひ!! 腋の下も無理っっひひひひひひひひひひひひ、どっちもダメぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 鈴菜の激しいくすぐりの応酬に美咲は目を飛び出させん限りに大きく開き、目尻から涙を垂らせながら大笑いを零す。 「あひゃあぁぁあっぁ!? あ、あ、あじの裏もヤバイぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、右と左で刺激がちがうぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふ、はひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、んっひひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、だはははははははははははははははははは、ひぃひぃ!!」 足裏のキワドイ箇所をむず痒くこそばしていた恵理も、鈴菜の責めが激しさを増すのに合わせていよいよ足裏の中心へ向かって指を集め始める。 美咲の大きな素足の中央……。土踏まずの窪んだ部位にそれぞれ手を運び、それぞれ指を動かしてくすぐり始める。 同じ土踏まずの部位と言えども恵理のくすぐりは方は特殊で、左右で全く真逆の刺激を感じられるようバラバラの責めを執り行っている。 右の足裏は爪を立てた3本の指を窪みに押し付けて力任せにガリガリと…… 左の足裏は5本の指先全てを柔らかく皮膚の表皮に薄くあて、焦らす様にソワソワソワ~っとなぞる様なくすぐりで責める。 強い引っ掻きの刺激と、なぞる様な焦らす刺激……質の異なる2種類の刺激に、美咲はどちらの責めに対応したらいいか分からず鈴菜のくすぐり同様笑いを堪えることなど一切できず途切れない笑いを生み出し続けている。 常に笑いを吐き出している状態にある美咲は、吐き出した酸素を取り戻そうと肺に力を込めようとしても、すぐに次の笑いが強制的に発せられ吸おうとした酸素を逆に吐き出してしまう事となる。一度や二度くらいならそれも耐えられるだろうが、2人の巧みなくすぐり責めに呼吸の阻害は延々と繰り返されてしまう。その苦しさたるや水に顔を沈められ拷問を受けているかのよう……。自分の周りには有り余るほどの酸素が漂っているというのに……それを全く吸わせてもらえない。近くにあるのにどうしても手が届かないもどかしさ……美咲はそのジレンマと酸欠の苦しみに思考回路はとうにおかしくなり、自分が今何に笑わされているのかも自覚できない程意識が朦朧となって笑いも次第に途切れ途切れになり始めていた。 誰が見ても彼女はもう限界であろう事は明白なのだが、恵理と鈴菜はそれでもくすぐる事をやめようとはしない。 美咲の笑いが途切れないようあの手この手を使って彼女を笑わせ続ける。もはや意思をもって笑っているように見えない力の抜けた惰性の笑いを吐き出している美咲だが、二人には関係はない。惰性であろうが力が抜けきっていようが彼女を“笑わせる”ただその目的だけに指を動かしてくすぐったい刺激を送り込み続ける。 あなたその責めを見ながら背筋を寒気に震わせる。 美咲はもはや笑う気力すら失って朦朧としているのに、そんな彼女を無理やり二人は笑わせ続けている。その二人の徹底的な責めに……あなたは狂気を感じ取ってしまう。 死にそうにゼェゼェと肺に穴の開いたような呼吸を繰り返す美咲に同情の念が芽生えようとさえする……。 しかし……同時に……あなたは、そこまで責められてなお笑い狂っている美咲の姿を見て震えるほどのエロスを全身に感じ取る。 狂気以外の何物でもないこの責めの場であるにもかかわらず……あなたの下腹部には煮え滾る様に熱いナニかがグルグルと渦巻いてあなたの顔を存分に火照らせる。 もっと見ていたい…… もっと苦しむ様子を見ていたい…… このまま続けられたらどうなるのか知りたい…… 水もないのに溺れるように苦しんでいる美咲の姿を……ずっと見ていたい…… あなたは熱い息を吐きつつそのような欲望を胸に宿らせる。普通ならこんな凄惨な現場を見て、たじろいだり目を背けたりするのが普通の反応だろうが、あなたは美咲から目を離さない……むしろ食い入るように彼女の苦しむ顔を見ている。 必死に酸素を求めて口をパクパクさせる美咲……しかし、酸素を吸う前に二人のくすぐりに笑わされ思う様に酸素を取り込めない……その絶望が伝わる様な恐怖に歪んだ顔があなたの性感を存分に悦ばせる。 自分がくすぐっている時はこのようにゆっくりと彼女が苦しむ様子を観察する事など出来なかった。どちらかというと笑わせる事に必死で責めの部位しか見えてなかったともいえる。 しかし今は違う。くすぐられている彼女を客観的に見ることが出来る……。足の裏を見たければ恵理の方へ移動し……腋の責めを見たければ鈴菜の方へ移動し……そして苦しそうに笑い狂う美咲の顔が見たいと思えば彼女の顔の横に立って見下げてやればいい……。 その優越感たるや性行為を行っている最中の快感にすら値する。見ているだけで性感がグングンと高まっていく。 このまま高まった性感を自慰でもいいから放出してしまいたい……と、あなたは欲求を募らせるが、残念な事にそれへ至る前に約束の時間が訪れてしまう。 ――ピピピピピピピ! あなたの手にあったストップウォッチがカウントをゼロまで数え切り、終了の合図である電子音を垂れ流し始めた。 そしてその電子音を聞くな否や鈴菜と恵理はくすぐっていた手を止め、彼女への地獄の責めを終了させていく。 「フン! 随分ぐったりしてるけど……今度ギブアップしたらこんなんじゃ済まさないんだからね! 覚えておきなさいよ!」 美咲の上半身から身体を降ろした鈴菜は吐き捨てるように美咲へ言葉をぶつける。 その言葉をぶつけられた美咲は、意識を朦朧とさせながら必死に頭を縦に振って頷きを返す。 「さて……最後はこっちの都合に巻き込んで悪かったとは思うけど……ここまで追い込んだのは紛れもなくあんたの責めのお陰よ。いちお感謝しておくわ……ありがとう……」 礼節も何も考えていない傍若無人そうな性格の鈴菜からそのような賛辞が送られ、あなたは嬉しさと達成感を同時に味わいながらも鈴菜の握手を求めるように差し出してきた小さな手を軽く握りしめる。 そして二度ほど握った手を縦に振ると、彼女はぎこちない顔で明るい笑みを見せた。 「ほら、これが約束の報酬よ。遠慮なく受け取んなさい……」 あなたが笑顔を返そうと口角を上げようとすると、鈴菜は照れ臭そうに横を向いて握手した手とは反対の手でこの店の“次回来店時プレイ無料”と書かれた金色に輝くチケットをあなたに手渡した。 あなたはそのチケットを丁寧に財布の中へ収め再び照れるように頬を赤く染めながら横を向く鈴菜の顔を見る。 「な、何よ? ほら! 報酬は手に入ったでしょ? だったら……さっさと帰んなさいよ……」 鈴菜はそのように言葉を零すが、言葉とは裏腹にあなたの服の裾を摘まんで帰らないでと言わんばかりの仕草をして見せる。 そして…… 「次は……そのテクニックで……私なんか責めてみても……良いんじゃない?」 っと、思いもよらぬ言葉をボソリと呟いた。 「いや……べ、別に! 責めて欲しい言っているんじゃないわよ? 勘違いしないでよね!」 言った言葉が想像以上に恥ずかしかったのか、鈴菜は顔を真っ赤に火照らせて横を向きながら言葉を続ける。 「ただ……それだけの腕があるんだったら……私も……もしかしたら屈服させられちゃうかもなぁ~って……ちょっと思っただけ。まぁ、絶対屈服はしないんだけどね! 私ってば我慢強い方だし……」 そう言葉を零すと鈴菜はしばし無言になる。 そして間が悪くなったのをむず痒く感じたのか、鈴菜は口を波立たせるように歪ませてあなたの目を見て最後にこう言った。 「それでも私を屈服させれる自信が有るっていうんだったら……かかってきなさい! いつでも相手になってやるから!」 あなたはクスリと笑みをこぼして首を縦に振ってその部屋を後にする。 プレイルームを出るとカウンターには疲労困憊になっているであろう美咲の代わりに恵理がカウンターに立っており、あなたが店を出るのをいつもの無表情で見送ってくれた。 「次は……鈴菜ちゃんではなくて……私を虐めてくださっても……良いのですよ?」 扉に手をかけたあなたに聞こえるか聞こえないかの微妙な声量でそのようにボソリと呟きを入れた恵理だったが……あなたがその声に反応して振り返ると、カウンターにはすでに彼女の姿はなくシンと静まり返ったフロントだけが視界に収まった。 あなたは彼女の言葉も頭の中で反芻して聞きなおし……店をあとにした。 帰路に就く途中……あなたは何度も財布の中に入れた金色のチケットを取り出しては眺め……次はだれを責めてやろうか? 責める場所は何処にしようか……笑わせられたらパートナーを誰に選ぼうか……何処をどんな風に責めて屈服させてやろうか……と、笑みを浮かべながら様々な妄想に思いを馳せていく。 そしてまた別の日……あなたの足はあの店へと向かう。 看板に『ぴゅあスマイル』と書かれた……くすぐり専門の……特殊な風俗店へ…………。 【美咲ルート完全攻略】 Fin…… ※美咲編はこのルートでグッドエンドとなります。次回は恵理編を書き上げていく予定で、2月の中旬くらいに試し読みをアップしていこうとも思いますので、恵理推しの方は楽しみにお待ちくださいませ♪
Comments
この誘いで推し変してもよし、一途に推しを選んでもよし、極限まで責めた美咲をまた責めるもよし(鬼畜笑)全てはお客様次第ですぞ✨
ハルカナ
2021-02-02 23:23:37 +0000 UTCそれぞれが次の誘いをかけてくるの、ぐっときますなぁ(^ω^)
Sアウラ
2021-02-02 15:04:48 +0000 UTC