接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです④
Added 2019-03-08 11:49:52 +0000 UTC4:直接 「じゃ、じゃあ……いくぞ?」 顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに私の目を見る先輩。 「は、はい……いいです……よ?」 そんな先輩の顔を、胸を高鳴らせながら緊張しつつ見返している私。 「そ、それじゃあ……」 先輩の両手が徐々に私のカラダに近づいてくる。 両腕を限界まで上げた万歳の格好を強いられている……無防備な私の腕の付け根部分へ……先輩の細い指達がゆっくり迫ってくる。 赤いマニキュアが塗られた細くて綺麗な先輩の指。まだ肌に触れてもいないのにコチョコチョと小さくくねっているその指先がとても妖艶でいやらしく映ってしまう。 あのいやらしい指先に触られるんだ……。 あの赤い爪先に敏感な肌を触られるんだ……。 そういう想像をするだけで、私の胸は張り裂けんばかりに心音を高めてしまう。ドクンドクン、ドクンドクンと高鳴り続ける鼓動が止められなくなる。 ――サワッ♥ 「……んひっっ!!?」 とうとう先輩の人差し指が私の敏感な腋の皮膚に少しだけ触れる。冷え性なのか指先は冷たくて、触られた瞬間こそばゆさと共にゾクッとした寒気も同時に与えられる。 ――サワッ、サワッ、サワ…… 「はひひっっ!!? あひっ! んはっっ!!」 先輩の冷たい指先が次々に私の腋の窪みに着地していった。指の先が当たる度に……ゾクッ♥ ……ゾクゾクッ♥ と冷感をまとったこそばゆさが伝わってくる。 私は「最初は笑うのを我慢してやろう」と心に決めていたのだけど、その冷たい指先の感触に閉じていた口が勝手に開いてしまう。 「私の指……冷たい?」 先輩が切なそうな顔をして私に問いかける。 「は、はひ……冷たくて……その……ビックリしました」 私はその問いに素直に返事を返す。 「あんたの……いや、咲良のワキ……。あったかくて、柔らかくて……気持ちが良いよ……」 先輩が私のワキを触った感想を零してくれる。 でも私は大好きな先輩に直接腋を触られている事が恥ずかし過ぎて……その言葉に返答が出来ない。 「こんなに柔らかくて触り心地の良い腋は……始めてかも……」 顔を真っ赤にして恥ずかしがる私を気にも留めず、肌に触れさせた手をゆっくりモジョモジョと動かし始める先輩。突然弄られ始めた腋の刺激に私は我慢しようとしていた事も忘れ、素っ頓狂な声を上げてしまう。 「ばぴっっ!!? んぴゃぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁっっ!!?」 ピンと伸び切った腋の肌の張りを確かめるようにモゾモゾと動き回る先輩の指達! 刺激されるのを不安に思っていたり期待していたりしていた私にはその突然の刺激が強烈過ぎて、とても平静さを保てる余裕なんてなくなってしまった。 「く、くく、く、くしゅぐったいぃぃぃっっ!! しぇんぱいっっっ!! それ、くしゅぐったいぃぃぃぃぃ!!!」 思わず手を下げてしまいたくなる程のむず痒さをワキに感じ、私は下げれないと分かっていても手に力を込めて反射的に腕を下げようとしてしまう。その度に枷の金属部分が擦れ、ガチャガチャと派手な音を立ててしまう。 「うん? まだ……感触を味わっているだけだぞ? くすぐってなんかないんだけどなぁ?」 そうは言うものの先輩だってしっかり指を動かして私の腋の弱いトコロを意地悪に触ってくすぐっている。 私がくすぐったがるのを楽しんでいるのが分かる様に、口元がだらしなくニヤケているのがその証拠だ。 「くしゅぐったいれすぅぅぅふふふふ!! その手つきがくしゅぐったいんですぅぅぅ!!」 肌の感度を調べるように3本の指の先でツツツと腋の窪みを上下に撫でる動作……この撫でられる動作は物凄くこそばゆい! 爪の固い先端と指先の柔らかな皮膚が同時に敏感な肌をなぞる感触が、ジッとしていられない程こしょばゆい刺激を私に与えている。 「ほう……。こうされるのが咲良はダメなのか? ほれ、こうか?」 ――サワ~サワ~ッ♥ サワサワ~サワ~ッ♥ 「いびゃあぁぁぁぁぁぁ!! その触り方ダメですってばぁぁ!! 気色悪いぃぃひひひひひひひひひひ!!」 先輩の指の動きがまたいやらしくなっていく。腕の付け根から胸の横までの私が触られたくないと思っている腋のラインを時にナデナデ……時にコショコショと触り方のパターンを変えながら反応を探っている。 自分以外の人に触られているからなのか次にどんな刺激が来るか備えられない。だから先輩の手が動くたびに私は身体をビクつかせてしまう。そして徐々に笑いが漏れてしまう……私の“笑わないゾ”という意思は無視されるかのように……。 「気色悪い? フフ……失礼な奴め。じゃあ、こういう触り方ならどうだ?」 私の言葉に反応したのか、先輩は一瞬撫で上げる動作をしていた手を止めてくれた。 そして腋から手を放したかと思ったら、今度は私の身体を掴む様に親指以外の指を背中側に回した。 「ふへ??」 正面からガシッと身体を掴まれている様な格好になった先輩の手は親指だけが腋の上に留まり左へ右へと宙を泳いでいる。 そしてその親指がピタリと動きを止めたと思ったら、今度は私の腋めがけて下降を始める。 ――サワッ♥ 「はひっっ!!?」 親指の固い爪先が腋の窪みの中心に触る。そして―― ――カリカリカリカリカリ♥ まるで腋窩のゴミを掻き出すかのように親指だけが上下に動き、突然くすぐりを開始した! 「あびゃああぁぁぁぁぁああぁぁあっぁあっっっ!!? にゃ、にゃにするんでずがぁっぁぁぁぁぁ!!」 5本の指がサワサワと撫で回すよりも明らかに刺激の強い親指での引っ掻き! 私はこのくすぐりが始まったっと同時に身体をビクンと大きく震えさせてしまう。 「まずは咲良の腋を綺麗にしてやらんといかんからな♥ ほれ……親指で掻いて掃除してやる♥」 ――カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ♥ 「おぎゃああぁぁぁぁぁっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ぎだなぐないれすぅぅふふふふふふふふふふ!! 私のワギ、汚ぐないれすぅぅぅふふふふふふふふふふ!! んひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 爪の固い部分が腋の敏感な皮膚をジョリッと強く引っ掻く刺激! 私はこの刺激に耐えられない! ジッとしてなんていられなくて身体を横に振ろうとするのだけど、先輩ががっしりと手で身体を掴んでいる為そういう自由も奪われてしまっている。くすぐったいのに身体を動かせない……。これほど辛い事はない。 「おひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、おひゃひゅびダメぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへ!! おひゃひゅびのカリカリだめれすぅぅぅふふふふふふふふふふ!! だひゃ~~っっはははははははははははははははははははははははは!!」 「カリカリされるのも嫌か? じゃあ……こういうのはどうだ? コリコリコリコリ~ッ♥」 私がカリカリ引っ掻くのはダメと言うと、今度は親指の位置を脇の下側……丁度胸の横の肋骨付近に再配置してそこを力強く揉みほぐし始めた。 そう……くすぐったい神経が沢山通っている肋骨の間……その隙間に押し込む様に指を潜らせコリコリと軟骨を揉みほぐすかのように刺激を始めたのだ! その刺激は想像を絶するくすぐったさで……私は思わず……。 「だびゃああぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁっぁっっっっ!!!! や、やめでぇぇぇぇ!! いぎゃあああっぁぁぁぁぁあぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははは、えひへひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、んびゃーっははははははははははははははははははははははははははは!!」 叫んでいるかのように……悲鳴を上げているかのように笑い狂い始めた。 「やめてやめてと贅沢な奴め……。そういう咲良にはお仕置きとしてこの親指マッサージの刑を受けて貰うぞ♥」 「ダヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!! や、やめっ! だめぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! ソコだみぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! あぎゃぁぁははははははははははははははははははははははははははは、イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!」 肋骨の間をコリコリッ……コリコリッ……と揉みほぐす先輩の親指。その指先が丁度私の笑いたくなるツボを刺激してしまい、自分でも信じられない程大口を開けて大爆笑を吐き出してしまっている。 笑いの音量は今まで上げた事が無いほど大きく……笑いによる腹筋への負担は尋常ではない。 「い、いだいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひ、お腹が痛いぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひ、笑いずぎでお腹がぁぁぁはははははっははははははははははははははははははははははは!! ふぎゃーーっははははははははははははははははははははははは!!」 捩じ切れんばかりの腹筋の痛みに私は思わず笑いの中に訴えを起こすが、先輩はそんな私の訴えなど聞こえなかったかのように無視をし、親指でのくすぐり責めを続行する。 「お客さん、ココ相当凝ってますねぇ~♥ しっかりマッサージして差し上げますので暴れないでください?」 「ふぎゃあぁぁぁははははははははははははははははは!! 凝ってないぃぃひひひひひひひひ、そんにゃトコ凝りましぇんよぉぉぉ!! んあぁぁぁぁははははははははははははははははは、いへひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 上から3番目の肋骨の間を揉みほぐしたら、次は4番目の隙間……その次は5番目……と言う具合に順番に親指の位置を差し替えながらクリクリとマッサージを繰り返す先輩。もう……ドコを触られてもこそばゆくて仕方がない程敏感になった私は、先輩の強力なツボ責めに一瞬たりとも笑いを我慢する事など出来ない。 お腹が痛くなっても、胸横の筋肉が軋む様に痛んでもとにかく笑い続ける。 「まぁまぁそう言わずにぃ~♥ ほ~ら、コリコリコリィ~~♥」 「ひぎゃあぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! えひぃ、へひぃぃ!! ひっ、あひぃぃぃぃいぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、いへひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 直接親指が敏感な神経に触れているかのようにくすぐったい! 骨と骨の間の神経がこれほどまでに敏感だったとは……20年ほどの生涯の中で初めて知った。 とにかくくすぐったい! 指が動くたびに耐え難い笑いが溢れ出てきてしまう。 苦しい! 笑い続ける度に吸える酸素が少なくなってきて、呼吸がまともに出来なくて笑うのが苦しい! 苦しい……苦しい……苦しい!! だけど…… 「あびゃははははははははははははははははは、ぃひぃひぃひひひひひひひひひひひひひひぃ♥ んあぁぁあぁぁぁぁっ♥ いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! えひひひひひひひひひひひひひひひひひ、いっひひひひぃ♥」 苦しい思いとは裏腹に、私の笑いは徐々に甘い熱のこもった息も含ませるようになっていた。 笑いと笑いの間につい零れてしまう……悦な吐息。当然そのピンク色の息は先輩にも聞かれてしまっている訳で……。 「な、なんだ? 苦しいんじゃなかったのか? へ、へ、変な息漏らしやがって……」 責めている先輩は慌てて手を放し、その私の代わり様にドギマギし始めた。 「はひぃ♥ あひぃ♥ はぁ、はぁ、はぁ……せんぴゃい? もう……お終い……れすか?」 くすぐりが止まると、私の腋は急にキュンキュンと物足りなさに疼き始める。 笑わされて苦しかったはずなのに……あの刺激を思い返すと、不思議にあの刺激が恋しくなっていく……。 感覚が壊れてしまったのか? 笑いすぎて頭のネジが外れてしまったのか? 自分では判断できないけれど……でも、これだけはハッキリと分かる。私はまだ先輩にくすぐられたいと思っている! 「お、お、終わりな訳……ないだろ? これからが……本番なんだから……」 先輩が動揺している。私の蕩けた目を見て急激に恥ずかしくなってしまったのか……私と目を合わせてくれない。 「せんぴゃい? わらし……なんか……カラダがぁ……熱くなって……きちゃいまひた……」 胸の奥の方が熱い! 何かが燃え上がる様にカッカと私の身体を熱し続けている! そして身体中がじれったい! ムズムズするような……刺激が欲しいような……触って貰いたいような……そんな欲求が私の思考を埋め尽くしていく。 「あ、あ、あ、熱くなったら……脱がなきゃ……な? その……上着……とか……」 「んえ? しぇんぱい? わらし……上着って……エプロンしか……つけてないれすよぉ?」 「そ、そ、そう……だな。じゃ、じゃあ……エプロン……外してやる……から……」 「う~~ん? あれぇ? しぇんぱいってば……もしかして……わらしのこと……脱がそうとしてますぅ~?」 「い、い、い、いや! お前が……暑そうにしていたから……その……」 「んへへ♥ しぇんぱいのエッチぃ~~♥」 「ち、違っっ!! 決して邪な気持ちで脱がそうとしてるのでは……」 「いいれすよ? 脱がしても♥」 「んえっ??」 「わらしの事……裸ん坊にしても……いいれすよ♥ しぇ~んぱい♥」 「い、い、良いのか? 本当に?」 「良いれすよ……ホントに♥」 「うぅ……じゃ、じゃあ……お言葉に甘えて……」 照れながらドギマギする先輩……可愛い♥ くすぐっている時とは逆に手を震わせながら私のエプロンのホックを外していく先輩の姿を見ていると、無性に可愛く見えて仕方がない。愛おしいとさえ感じてしまう。 「は、はい……これで……どうだ? 暑く……なくなったか?」 エプロンを脱がし終え、私の何ひとつ隠す事の出来なくなった裸体が目の前に晒されると、先輩は流石に照れが強くなったのかプイッと横を向いて私の裸体から目を逸らし始める。 「せ~んぱい? ほら……私、裸になっちゃいましたよ? 裸ん坊で万歳してますよ? 先輩の目の前で……」 「わ、わ、分かってる! 言わなくても……」 「じゃあ……見てください? 貴女の後輩の……無防備な……カラダ……」 「あうっ!! う、う、う、う……うん……」 「どうですか? 私の……カラダ……は……」 「そ、そ、そう……だな。良いんじゃないか? うん……」 「ちゃんと見てください♥ 先輩が脱がせたんでしょ? ほらぁ!」 「あうぅぅ!! は、はいぃぃ!!」 「どうですか? 私の身体……エロい……ですか?」 「え、エ、エロ!? あ、え、お、う、そ、そう……だな……」 「どの辺が……エロいですか?」 「えっ?」 「ほら、どの辺がエロいか答えてくだしゃい♥ せ~んぱい♥」 「はひっ!? そ、そ、そんな事……言われて……も……その……」 「胸の形……綺麗なお椀型でしょ? 私の自慢のCカップですよぉ♥」 「は、はは……そ、そうなんだ……へぇ~~」 「そのお胸の……先っぽの方……見てください?」 「んへ??」 「先っぽの方……お豆さんが有るでしょ?」 「あひっっ!? ち、乳首……だろ? それ……」 「ほら……そのお豆さん……今日は先輩にイジメられたくて……キュンキュンしちゃってるんですよぉ♥」 「はひっ!? ぼ、ぼ、勃起……してる……のか? 興奮……してる??」 「先輩が……あんなに意地悪に私の事イジメるから……」 「興奮……した? くすぐり……で?」 「さぁ……どうでしょうね? 分からないなぁ~~わ・た・し♥」 「うぐっ! ず、ズルいぞ! そんな誘われ方したら……私……」 「試してみますか? このお豆さんが何で興奮したのか……」 「うぐぅぅぅぅ! も、もう……我慢……出来なくなるっっ!!」 「ほ~ら♥ 先輩? くすぐったがりの後輩ちゃんが目の前に居ますよぉ~? 先輩にコチョコチョされるのを待ちながら~~♥」 「こ、この! 人の事を甘い言葉で誘惑する小悪魔めっ!!」 「ムフフ♥ 悔しかったらくすぐってみろ~~です♥」 恥ずかしがりな性格だったハズの私はすっかり頭のネジが外れた発言を先輩に対して行っている。 およそ普段の自分からは考えられない……というか、後で言った事を思い返せば確実に“恥ずかし死”してしまうんじゃないかと思えるほど恥ずかしい言葉達をベラベラと口から出している。 くすぐられたい欲が高まり過ぎて頭がショートしてしまっている私には、この恥ずかしい言葉達が放たれるのを抑制する術を持たない。言いたいように言って煽る……そして期待した欲望を得たい。その気持ちだけが今は私の脳内を支配している。 「こんにゃろっ!! 言わせておけばっっ!!」 ――スサッ! サッサッサッ! 先輩は私の目論見通りに煽りに誘導され、私の左右のワキに全ての手の指を配置する。今度は親指だけではなく全ての指をピンと張った腋の筋に当ててくすぐる体勢を整えた。 「んひゃ♥ ふ、ふふ……せんぴゃい? やっぱり指が冷たいっ♥」 少しの間無刺激だった腋に先輩の指が僅かに触り、その冷たさに私はゾクゾクッとした寒気を改めて受け取る。 冷たくて細くてしなやかな先輩の指…… これからその指にくすぐり犯されるのかと思うと……胸が高鳴って仕方がない。 私の胸のお豆さんは……行為が始まる前から……想像だけで興奮してしまって……カチカチにそそり立ってしまっていた。 それに自分で気づいた時、自分がくすぐられる事に興奮してしまう変態さんになったのだと自覚してしまったのだった。