2025.10 青葉作品回想3 酷似存在決闘
Added 2025-09-30 15:00:00 +0000 UTCいつもお読みいただき、ありがとうございます。青葉です。
今月から、青葉のFANBOXは500円コースに統一しました。混乱させてしまいすみません。
書く内容には変わりありませんので、これまで読んでいただいた方はもちろん、新しくブログを支援してくださった方にも楽しんでいただけたらと思います。
今回の回想は酷似存在決闘について書いていこうと思います。
初めに念のため断っておきますが、乳首の潰し合いと流血はフィクションで、青葉の創作です。
青葉のフェチなので多用してますが、見たことはありません。さぞかし痛かろうと思います。
ただ、だからこそエロいんですよね。性器や肉体をぶつけ合う中で、痛みや苦しみに屈することより、相手を屈服させようという闘志やプライドが、青葉にとって後半のポイントです。
今回紹介する「酷似存在決闘」は、そんな血で血を洗う死闘の物語です。
まだ読んでないという方はぜひ。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22269461
今回はこの作品の世界観や創作してて楽しかったことについて解説してみようと思います。
①世界観、設定
ずっと言っていなかったのですが、「麻由vs茉莉」「酷似存在決闘」そして「サウナ闘乳」は全て同じ世界観です。
パラレルワールド的な感じに誤魔化していますので、人物の名前を若干変えたり、少しずつ設定を変えたりしていますが、似たような人物なのは、モデルの人物がすべて同じだからです。(詳しくは8月のブログ、「麻由vs茉莉」を読んでみてください。)
そして実は、マユのモデルになった人物に瓜二つの人物も、実はモデルがいます。
海外出身の友人ですが、あまりにも知り合いに似ていて興奮しました。
ゆえに、知り合いをモデルにした人物2人をぶつける…というアイデアから、この作品は始まりました。
ここからは作品の内容に入りましょう。
主人公はアオ。彼はマユという恋人がいます。
マユは日本人。巨乳の褐色美女。バーで出会った2人で、体の相性も良い幸せなカップルです。
しかし、そこにいつのまにか乱入者が現れます。それはマユと瓜二つな女、ナータ。マユと瓜二つな巨乳の褐色美女で、本当にそっくりです。
アオは違和感を抱きつつも、ナータをマユだと思い込んで関係を持ち、意図せず二股をかけます。
そんな不思議な展開ですが、ある日、マユとナータがバーで鉢合わせたことで、男を巡る泥沼の戦いが幕を開けます。
巨乳美女の2人は、どちらもアオに愛されていることに自信があります。ゆえに、とにかく自分の体に自信のある部分は全て比べ合います。
②フェチ
この2人の戦いには、思いつく限りのフェチを詰め込みました。
主なフェチは、密室での闘乳、乳首合わせ、貝合わせ、乳首破壊、抱き合い、接着剤でしょうか。
あと、ベッドの上、大浴場、サウナ、桶風呂、アパートの浴室など、フィールドもフェチですね。
狭い空間で戦う姿にとにかく興奮する人間なので、それを思いっきり書きました。
密室が好きなのは、逃げ場がない緊迫感はもちろん、自らの意志で逃げ道を捨て、決死の覚悟で自分の勝利を信じて胸を潰し合う女たちのバトルがエロいからです。肉体を比べ合い、さらに精神力を比べ合うエロさですね。
妄想を相当重ねた作品なので、かなり気に入っています。私は自分のフェチにハマりすぎて、妄想ばかりで筆が進みませんでした。
上に挙げたフェチの中でも、サウナの中や桶風呂という密室闘乳は好きです。他にも擬似的な密室を演出する小道具として、接着剤はお気に入りです。決着がつかなかった2人が、主人公の提案によって接着剤で乳首を密着させて潰し合う展開が気に入っています。
もはや闘乳という戦いだけでなく、肉体的、精神的な苦痛を与え合う女たちの美しさを少しでも表現できてたら嬉しいです。
絵に描いたら、おそらく相当にグロテスクな作品でしょう。それは受けるのかな。どうなんだろうと思いますね。
そして書くのを忘れていましたが、そもそもなぜマユとナータがここまでやり合うかというと、恋敵である相手があまりにも自分に似ている存在で、しかも恋敵である。それが許せないから。存在が許せない相手だからこそ、自分の自信のある部位を使って破壊し合う。
その意図は、自慢の肉体で男と愛し合っていたはずなのに、いつの間にか現れた恋敵に男を奪われそうになっている危機感や精神的苦痛からも来るでしょう。もはや異常な執念ともいうべき2人の闘乳は、どんどん激しくなっていきます。
③シリーズについて
当初、この作品は一話完結にする予定でした。ノリで書き始めたものなので、あまりイメージが湧かなかったんですよね。
なので、後からシリーズ化するにあたって、ifルートを設けました。
これは、意外にも反響があったことと、自分自身にインスピレーションが出てきたことによります。
わかりにくいので整理すると、一話目でマユが勝つエンドが一話完結ルート。一方でナータが勝つエンドがシリーズのルート。
この作品は、なるべく2人の見せ場を作りたくて、いろんなルートを作ってしまったことが反省点です。自分でも混乱しそうになります。
④おわりに
それにしても、マユとナータの2人の命懸けの戦いは、何度妄想しても興奮します。
勝つことだけが、2人に残された幸せへの道。
降参することはプライドが許さず、負けたら尊厳を奪われるーそうなれば、自然と戦いは激しさを増していきます。
個人的には、主人公アオのクズっぷりには笑ってしまいますが、何はともあれ、2人の戦いを完結まで書くことができて楽しかったです。
元々闘乳の流血表現は処女作からやっていましたが、この酷似存在決闘で青葉の性癖が自ら歪んだ気がします。そして、このフェチはサウナ闘乳へと引き継がれていきます。
以上、今回はこんなところで締めたいと思います。いつもご支援いただき、また読んでいただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。