2025.9青葉作品回想2 女神たちの戦争
Added 2025-08-31 15:00:00 +0000 UTCいつも読んでいただき、誠にありがとうございます。
青葉の小説を読んでいただいている方、青葉に興味のある方に文章を読んでいただけて嬉しい限りです。
毎月更新予定ですので、よろしくお願いします。
ここでは、私が過去に投稿した小説の裏話を書いていきます。
登場人物のことや、登場人物の深堀り、ほかにも小説の設定のことなど、色々書いていこうと思います。
今回、第2目回のテーマは、私の第二作、「女神たちの戦争 美優vs美波」です。
まだお読みでない方は、以下のリンクから読むことができます。
https://www.pixiv.net/novel/series/9827689
青葉はデレマスが大好きです。その中でも、美優と美波という女神たち2人の戦いは、私が最も好きなものです。
それはなぜか。それは、2人の身長、スタイル、そしてエロさの方向性が丸被りだから。
そして、2人ともまあまあの巨乳です。デレマスの中で最大レベルではないけれど、整ったスタイル美乳巨乳の部類だと思います。(プロデューサー観点)
デレステを始めて6年以上経ちますが、青葉はこの2人のレズバトルを数えきれないほど妄想しまし、シコりました。
この2人がキャットファイト、レズバトルを繰り広げたら、きっとものすごくエロくて、激しい戦いになるに違いありません。互角な展開は間違いありません。どんな戦いになるだろうか……そんな疑問&妄想が、この作品の出発点です。
何度も妄想を重ねて、作品になるまでに3年を費やしました。その甲斐あって、それなりに満足いく作品になりました。
しかし、正直なところ、やはり荒削りな面は否めません。今読み返してみると、後半などもはや状況描写ばかりになっているし、2人のキャラ崩壊も顕著なので、反省点ではあります。
ということで、今回は私の第二作。「女神たちの戦争」を振り返ります。
簡単に作品の紹介をします。(オリジナル展開を多分に含みますので注意)
とあるアイドル事務所。同じプロデューサーに担当されている2人は、仕事相手であると同時に、真剣な恋愛対象でもある。
実は、少し先に事務所に入所した美波が先に思いを寄せていたが、後から入所した美優が、美波を差し置いてプロデューサーと結ばれてしまう。
2人は恋のライバル、そしてアイドルとしてライバルでありつつも、相手を尊敬している、そういう関係のはずだったー
あくまで相手を年下の女の子として見ている美優。そして、美優はプロデューサーと婚約間近という噂が流れている。
そこへ美波が、恋敵として挑戦状を叩きつけることになる。
バレンタインの日、プロデューサーと半ば強引に肉体関係を結び、美優に対して略奪を図る。
既成事実を作りながらも、プロデューサーの心を完全には奪うことができなかった美波。
婚約間近でありながら、恋敵に恋人を奪われかけている美優。
2人の対立は決定的になり、美優は自宅に美波を呼び出す。
2人は、苦しい闘争を重ねていくが、ときに勝ち、ときに負けても、2人はなかなか諦めない。
相手の心を完全に屈服させるために、戦いを重ねる。
一度では折れないから、相手を再起不能になるまで潰し合う。
2人の女神たち、男を守り、あるいは奪い取るのはどちらかー
1 人物紹介
2人のパーソナリティについても掘り下げてみます。原作を参考にしつつ、原作無関係のオリジナル設定も多分にあります。
三船美優
美優は大人の女です。原作では26歳。かなり遅咲きのアイドルです。そして、元々はOLをしていたということで、おそらくその美貌から多くの恋をしていたことでしょう。儚げな雰囲気や、美優さんの歌う失恋ソングの厚みには、大人の女としての経験を感じさせます。とても美しく、優しい女性です。
(ここからはオリジナル設定)
美優は、プロデューサーと付き合っています。事務所公認で、既に婚約の日も近い。
Pはモテる男なので、盗られないか心配な美優ですが、そこに美波が立ちはだかる。美優の知らない間に、美波が彼を寝取ります。
優しい女性が、恋敵に牙を剥く瞬間、エロいと思いませんか?
穏やかで淑やかな美優さん。誰にでも優しいのに、恋敵には底知れぬ憎悪と怒りをぶつける。
年齢的な焦りもあるでしょう。かなりPに縋ると思います。美波に奪われそうとなれば、人生賭けてぶつかります。そして好きな男には独占欲丸出しで迫る。こんな綺麗なお姉さんに迫られたら、搾り取られること間違いなし。
新田美波
一方の美波。原作では19歳。アイドルとしては若干遅咲きですが、若さと健康美、インテリ系と思われる生来の賢さは美波の魅力です。「女神」と称されるだけあって、引き込まれるような美しさが魅力です。
(ここからはオリジナル設定)
美波は、少し小悪魔として描きました。女神でもあるけど、好きな男(彼女持ち)を誘惑して、積極的に寝取っていきます。エロいと思いませんか?
そして、この小説では、美波の方が美優よりも早くPに出会っていて、先に想いを寄せていたのに、美優に奪われるっていう設定にしました。それゆえに、美優を先輩として尊敬しつつ、恋敵としては底知れぬ憎悪と怒りをぶつける。
そんな2人がレズバトルをしたら、かなり泥沼の展開になります。なので、関係性をさらに深掘りしようと思います。
2 ふたりの関係性
今回、こだわったのは2人の関係性です。
まず、恋のライバルとして描いた美優と美波。
2人は似ているがゆえに、全てにおいて相手に負けたくないと思っています。
特に乳房と秘貝は、2人にとって重要な役割を果たします。
それは、思いを寄せる男(プロデューサー)がセックスの際、2人の乳房とヴァギナを愛したから。
2人は乳房とワギナを激しく打ちつけ合い、擦り合い、潰し合います。
美優は、美波は若さ、健康、賢さで自分を上回っていると危機感を持つ一方、Pの彼女の座は自分だというプライドがあり、女としての美しさも上だと、美波に優越感を抱いています。
美波は、美優にPの彼氏の座を取られている焦りがあり、さらに美優の纏う美しさが、年を重ねた女としての魅力であり、自分にはない魅力に劣等感を抱きます。もちろん若さや美しさで美優に優越感を抱いています。
美波は、美優がPと出会う前から彼に想いを寄せていた過去があり、好きな男を取られた悔しさから、彼を取り戻そうと美優に勝負を挑みます。
あくまで公認のカップルであるPと美優。美優は美波にその座を奪われまいと迎え撃ちます。
美優の部屋で、ロッカールームで、ホテルで、そして、最後は男の部屋で。
だんだん激しくなっていく戦い。そして相手への憎しみをぶつけ合う様子は、私が一番妄想していて興奮した展開です。
最後はキャラ崩壊とも思いましたが、乳房を打ちつけ合いながら最終決戦で繰り広げる瀬戸際の攻防は、私がもっとも好きな展開です。
ここで折れたら負けるーという緊迫感。
自分も相手もギブアップ寸前なのに、なかなか戦いが終わらない苦しみ。
愛する男、女としてのプライドを失う敗北の恐怖。
最終決戦で繰り広げられる極限の戦いが好きです。
3フィールドについて
女神たちの戦場について、もう少し掘り下げてみます。
一話目は美優の部屋。このフィールドを選んだ理由は、正式な彼女である美優が、美波にプロデューサー(彼氏)との深い関係をアピールできるからです。
たとえば、美優が自分とP、お揃いのコーヒーカップや食器、それにシャンプーを美波にさりげなく見せつける…etc
相手のことを深く知っているというアピールは、美波のプライドをかなり傷つけることでしょうし、恨みは深まるはずです。それは裏を返すと、美波が美優に仕返しする(美波が美優の部屋を汚すなど)ことで、美優も傷つくことになります。(このような恨み、恨まれの二重の関係は、最後まで続きます。)
初戦から激しい戦いになりますが、この回は美優が勝ちます。ブレストスムーザーからのギブアップで、美波は屈辱の敗戦となります。
二話目は真夜中の更衣室。
密室での戦いは唆りますね。美波が再びPを誘惑し、関係を持ちます。怒った美優が美波を呼び出し、戦いが始まります。
こだわったのは、前回に比べて一層憎しみをぶつけ合うところです。特に乳房の戦いは前回よりも激しくなっていきます。
更衣室は密室なので、汗だくになって絡み合うエロいレズバトルになります。
反省点としては、もっと更衣室の特性を使って色々できなかったかな、といったところです。
たとえば…
薄暗い部屋を強調したなら、表情は読み取れないのに、息遣いや善がり声で相手の状況がわかるけど、同時に責められて苦しむ。そして、胸を合わせて抱き合った時、相手の苦しそうな表情が見えて、さらに闘志を燃やすとか。
あるいは、ロッカーの中で潰し合うとか、もっとエロくできたかもしれません。
それはそれとして、2人が罵り合いながら女の魅力を存分に比べ合う様子がとても好きですし、とても思い入れがあります。
この回、美波はリベンジを果たし、ブレストスムーザーでやり返します。そして、美優は屈辱の敗戦。美波は勝ちながらも、既に一敗している負い目から、美優にPと美波の関係を黙認させるに止め、その上で「Pを絶対に奪い取る」と宣言します。
いわば、2人の争いはここで始まったとも言えそうです。勝つ喜び、負ける恐怖をそれぞれ知ったからこそ、さらに戦いは激しくなっていきます。
三話目は出張先の高級ホテル。
出張先。ホテルが一部屋しか取れず。偶然にも同じ部屋になった2人。当然やり合います。
この回はホテルのシャワールーム・洗面所がフィールドです。こだわったのは、シャワールームという閉鎖空間でのイカせ合い。そして、一番好きなのは、鏡の前で、背後からの手マンで相手を逝かせる陵辱。恋敵に逝かされた潮が鏡に飛び散ると、エロいですよね。
そして、この回は同時絶頂を繰り返します。
激しい逝かせ合いレズバトルで、相手を辱める様子が好きです。
結局2人とも譲らず、この回は決着がつきません。洗面所のタイルの上で激しく交じり合う2人でしたが、ダブルノックアウトの屈辱的な最後になります。
そして、四話目はPの部屋。愛する彼の部屋で、彼に見られながら、2人は決戦に臨みます。
男の目の前で逝かせ合います。特に、愛する男の前でのおっぱい、おまんこの直接対決は、私が一番やりたかった展開です。
2人が一番闘志を燃やしていますが、目の前の女とやり合う屈辱、そして逝かされる屈辱は、2人の攻撃性を高めていきます。
また、なかなか終わらないシーソーゲームもこだわりのポイントです。少し冗長ではありますが、とにかく2人の執念を描くために、長い戦いを書きました。3時間に及ぶ戦いを、2人は必死でやり合います。
そして、何度も上を取り合い、胸を合わせて潰し合い、叩きつけ合った末に決着します。
相手への陵辱シーンも好きです。
ギブアップを奪う、踏みつける、目の前で見せつけセックス、そして手マンで陵辱。
敗者からすれば、かなり屈辱的な終わり方です。
ただ、今思い返すと、結局あやふやな最後になっております。
二次創作なのもあり、やはり2人の関係を元に戻す…という仲良しエンドに近いものにしました。
この終わり方は、やはり再考の余地があるかもしれませんが、私は満足しています。
4 さいごに 青葉のフェチ
恒例の「青葉のキャットファイトフェチ」のコーナーです。
ご存知かもしれませんが、同じ部位を戦わせるキャットファイト、レズバトルが好きです。
男絡みなら「どちらが男に相応しいか」という証明のためですし、単なる喧嘩なら女としての格付けになります。
定番はキス、乳合わせ(乳首合わせ)、貝合わせ、へそ合わせなど。
あとはネックレスを絡ませて、乳房を密着させるのもフェチです。柔らかい乳房をくっつけて、さらに固くなった乳首を擦りあったり突き合うのも良いですね。唆ります。
また、乳肉や腹を合わせた時に、唾液や汗が混ざり合う、または母乳が混ざり合う描写も好きです。
陰毛を絡ませるのもよいですし、さらに繋がったヴァギナの中で愛液や潮がぶつかり合う描写も大好きです。
前回も書きましたが、「肉体と精神が極限の状態で対決する様子」に興奮するのだと思います。
そのメタファーとして、おそらく体液の絡み合いは、とても唆ります。
これからも、おそらくこの形で進んでいきます。
以上、「女神たちの戦争」(深掘り)をお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
ご支援いただき、またこちらをお読みいただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。