2025.9 青葉の妄想ブログ2
Added 2025-08-31 15:00:00 +0000 UTC青葉のFANBOXをご支援いただき、誠にありがとうございます。
青葉の妄想ブログと題して、好きなキャットファイト妄想についてあれこれ書いていきます。
具体的には、私の好きな妄想や、他の創作者様の作品の紹介など、かなり自由に書いていきます。
※他の創作者さまの作品の紹介にあたっては基本的に許可を取っておりませんので、URLを付けておりません。興味のある方は、ぜひ検索していただければと思います。
また、もし「青葉の紹介を許可しない」という創作者様がもしいらっしゃいましたら、該当の創作者様に関する記述を削除いたしますので、ご連絡ください。すぐに対応いたします。
また、紹介する作品についても、なるべく網羅しようと努めておりますが、なにぶん作品数が膨大なため、見落とした作品も少なくありません。
もし青葉におすすめしたい作品があれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。(もちろんご自分の創作物をレコメンドしていただいても結構です!)
さて今回は私が理想にしている創作者様を紹介したい……と思ったのですが、尊敬する創作者の方は多すぎるので、ここ1年で青葉のフェチにぶっ刺さったを紹介するコーナーといたしました。
言うまでもなく、私のキャットファイト創作の原点はさくらさんのキャットファイト小説をはじめ、過去に出会った膨大な名作です。
一方、ここ1年だけでも、私は多くの名作に出会いました。
その中で、青葉がもっとも興奮した作品を6本紹介します。作品名・内容(ネタバレなし)で、私なりの感想を書いてみようと思います。
なんで金払ってまで青葉の読書感想文を読まねばならんのだ……という方、申し訳ありません。
ちゃんと妄想も投稿しますので、ご容赦ください。
念のため書いておきますが、残念ながらここでは紹介しきれなかった作品も多いです。いずれ紹介することがあるかもしれません。
では、紹介していきましょう!
紹介はリリース日順です。
2024年6月15日発売
さくらさん「爆乳彼女と隣の爆乳お姉さんの彼氏を賭けた奪い合いレズバトル」
実は1年以上経っているのですが、今回はこの作品を紹介したくてブログを書いたと言っても過言ではありません。
レズバトルの名作と言って良いでしょう。2024年最高の作品と言って良いと思います。言わずと知れたレジェンドさくらさんの作品です。
題名にもある通り、男を賭けた逝かせ合いレズバトルです。総再生時間55分という力作で、あまりに激しくエロい戦いに、何度聞いても興奮します。
というか、あまりにエロすぎて全部聞き終わるまでに賢者タイムに突入してしまいました……
ゆえに何度も聴くことになり、青葉は10周以上聴きました。
音質も素晴らしく、イヤホンで聴くと臨場感がハンパないです。
ここ2年だけでも、さくらさんは他にも音声作品を出されていますし、どれも少しずつテイストが異なっていて、どれも素晴らしいです。ですが今回は、この作品を一番推すことにいたします。
青葉としては、「なぜエロいか」というのを考えてみたわけですが、もう全部です。
台本は「さくらのキャットファイト小説」の頃からさらに進化したレズバトル展開。そして声優さんの声、サウンドエフェクト、挿絵と、音声作品は総合芸術なのだと思います。
その上で、やはり目を引くのはストーリー展開でしょうか。逝かせ合いの描写だけでなく、2人の感情のぶつかり合いが最高です。巨乳美女2人が男を巡って逝かせ合うのですが、それが絶対に負けられない戦いということで、息を呑む展開がずっと続きます。
逝かせ、逝かされ、また逝かせ…と、果てしない攻防が続き、明確にエスカレートしていく展開は、臨場感も相まって最高に官能的です。
また、忘れてはならないのが声優さんの演技とサウンドエフェクトでしょう。さくらさんは音声作品を既に何作か出されています。(2025年8月半ばに新作が出ました。)その作品はすべて素晴らしいのですが、明らかにサウンドエフェクトの使い方、音声の被せ方がますます洗練されてきているように思います。
一番好きなシーンは最終盤です。ネタバレを避けるため、未聴の方はぜひ聴いてみてください。
さくらさんの作品は、やはり私の憧れであり、手が届かないほどに遠い存在ですが、同時にやる気を出させてくれる作品です。今後も活躍を期待しております。
この作品に出会ってから、青葉の執筆速度が限界突破した気がします。
この作品に影響を受けた青葉の作品は、2024年6月以降の作品すべてです。青葉の中ではパラダイムシフトです。
2025年1月31日 リリース
おーぶんさん「文通」
さて、2番目に紹介するのはこちらの小説。おーぶんさんの作品はどれも湿度高めで、文章が美しいので、ここ数年で注目しています。
他にも多くの作品を出されていまして、どれもしっとりとした素晴らしい作品なのですが、今回はこちらを紹介します。
コンセプトは「SNSのない時代の女の煽り合いを辿るお話」だそうで、ひと昔前の時代を舞台にした話になります。
他の作品にも言えると思いますが、レズバトル小説の中でもかなり重厚な語り口の小説で、それが独特なテイストを生み出しています。
こちらはところどころに挿入された絵と、主人公の語りから始まる作品で、一つのテレビドラマを見たような、短編映画を観たような気分にさせてくれます。
言葉選びや展開の描写が巧みで、読んでいて参考になると共に、とんでもない文才だと驚かされてばかりです。
ネタバレはしませんが、本当に小説らしいと 小説であると思います。
ちなみに、こちらの作品から青葉が受けた影響は、東西魔術淫乱闘争でしょうか。
青葉なりに頑張って小説を書こうと奮闘中ではありますが、遠く及ばないなあ……というのが正直なところです。
これは余談ですが、迷走の末、設定偏重・小説要素ゼロ・描写ゼロの作品(いわば小説へのアンチテーゼ)として「女子性闘技アーカイブ」も書いたりしました。しかしやはり小説のエロさは、比喩を用いた描写をはじめ、多くの魅力があるのだと気づきました。
2025年5月23日 前編リリース
いろおいさん「隣人と家庭教師の奪い合い」
次に紹介するのはこちら。いろおいさんの作品は、ブログの時代に何度か拝見していました。が、pixivをされていたとは知らず、再びこの方の小説を読めて感動しました。
前編と後編に分かれておりまして、終始ねっとりとした、余韻のある小説が魅力的です。
そして、久々に読んだ小説は、さらに洗練されていました。
この「隣人と家庭教師の奪い合い」は、家庭問題で傷ついた1人の少年をめぐる、2人の女子大学生の出会いと確執を描いています。
私は文学に関しては門外漢なのですが、キャットファイトに文学のイメージを重ねるなら、この作品だと思います。
戦いまでの丁寧な描写、そして戦いもかなり緻密に書かれています。エロさと美しさが共存していて、なにより文章の上手さに痺れました。
学びの多い作品です。
ちなみに、いろおいさんの作品には大きな影響を受けています。もうかなり深いところです。
たとえば重い感情のぶつかり合いにフェチを感じるようになったのは、いろおいさんの影響だと思います。青葉の感情描写を褒めてくださる方もいらっしゃるのですが、それらはいろおいさんの作品に影響を受けているからです。
堅実で無駄のない美しい小説は、これからも目指していきたいところです。
2025年4月27日 第1話リリース
朱々さん「ツインテールが多すぎる!」
若き天才。キャラクター、文章表現、絵のエロさ、そして独創性…どれを取っても魅力的ですが、朱々さんはそれらすべてをこなす方です。
私の好きな作品としては、あえて現在進行中の「ツインテールが多すぎる!」を推させていただきます。
それはなぜか。それは、青葉から見てこの作品が朱々さんの真骨頂であり、革新だと(勝手に)思うからです。
真っ先に触れるべきは、朱々さんの発明した新概念「蜜漬けプレス」でしょう。貝合わせレズバトルに追加された新たな概念として注目です。
朱々さんの世界における雌同士の格付けにおいて、最もエロい展開でしょう。レズバトル界隈における貝合わせの概念に、新たな定義を加えた革新的な要素だと考えています。
話をストーリーに戻します。それだけでなく、キャラクターの可愛さ、ラブコメのコミカルさがしっかりと挿入されているのが、まずはこの作品の魅力です。
しっかりと笑えるコメディ。それこそ、ヘタレな主人公が、多くの美女に言い寄られるハーレムものです。これがストーリーとして楽しくて面白い。ワクワクしながら読みます。
その楽しさが目を引く一方、ひとたびレズバトルとなると、この作品は一気に雰囲気が変わります。濃厚で残酷なまでの雌の闘争に、目が離せません。レズバトルという、2人の感情と肉体を戦わせるシリアスな戦いが、しっかりと描かれています。この作品の魅力は、本当に語り尽くせません。
至高のレズバトル小説をリアタイできることに、私は感謝しています。今後も続編を楽しみにしています!
朱々さんの作品からは、いつも勇気とモチベーションをもらっています。キャットファイト・レズバトル作品は感情の対立であったり、肉体の衝突を描くので、基本的にシリアスになりがちですが、朱々さんはシリアスも一級品ですが、コメディ要素も入れてらっしゃるので、本当に見ていて飽きません。キャットファイト・レズバトル作品というものが、自由で開かれたものであるのだと教えてくれる先生です。
グロウクローバーさん「日本VS韓国 デスマッチ編」2023年7月17日 0話リリース
キャットファイト界隈には神絵師が多いです。そして、グロウクローバーさんも紛うことなき神絵師です。正統派キャットファイト神絵師です。この方は漫画を多く描かれています。ここで私が推したいのはFANBOXにて連載されていた「日本vs韓国」です。スポーツ寄り、格闘技の系統かと思いきや、しっかりと闘乳展開があり、殺意マシマシの闘争に目が離せません。
なので、やはりスポーツではなく、これはキャットファイト作品です。
グロウクローバーさんの魅力といえば、躍動感でしょう。あの激しい戦いの動作を、なぜ静画で表現できるのか…といつも不思議に思います。
また、その躍動感をさらに引き立てる強烈な闘争心の描写が、動的な面だけでなく、静的なドロドロした感情、つまり女闘の美しさや恐ろしさを最高に引き立てています。
具体的にいえば、戦いが進むにつれて色濃くなる肌の痛々しい描写や、一貫して描かれるピリピリとした緊迫感、そして殺意のこもったセリフなどでしょうか。キャットファイトにおいて、闘争そのものが孕むエロさというものを、この作品は我々に教えてくれます。
最後まで折れることのない、なんなら戦いが終わったとしても決して折れることのない、強い女たちの姿は、エロくて美しいです。
他に私の好きな作品としては、アイドルマスターの二次創作があります。シャニマスが多めで素晴らしいです。アイドルたちが繰り広げるバチバチのキャットファイトが魅力です。
今後も活躍に期待です!
ちなみに、グロウクローバーさんの作風からも青葉は影響を受けています。
格闘描写にハマった時期がありまして、その時の作品として、「少女達の秘密の喧嘩」や「アイドル恋愛戦争」があります。前者はキャットファイト、後者はキャットファイトとレズバトルです。
キャットファイトに関しては素人女子の取っ組み合いに興奮する人間ですので、レズバトルと調和させつつ、これからも作品で書くかもしれません。
猫目ミトさん「闘乳部編 第2章 vs国譲姉妹」2025年5月20日第1話 リリース
猫目ミトさんは、青葉がここ1年で最も注目している神絵師です。闘乳への飽くなき探究心には、闘乳好きを自称する私も驚かされます。
「気まぐれ闘乳」は、ミトさんの気に入ったマッチアップで日々更新される闘乳エンターテイメントです。これは物凄い勢いで更新されており、週に数回の投稿というスピードで、しかもクオリティが高いです。おっぱい同士の潰し合いの一つ一つに、とてつもない熱量を感じます。
しかし、青葉がさらに驚かされたのは、「闘乳部編 第2章 vs国譲姉妹」です。これはミトさんのオリジナルキャラクターのキャットファイトで、闘乳を味わい尽くすことができるシリーズです。
胸と胸、魅力的な部位が破壊し合う様子は圧巻ですし、エロいです。
とにかく乳房に対する熱量がすごい。何があっても胸は負けない、と言わんばかりの巨乳女子4人が、死闘を繰り広げます。
たとえば汗や母乳のような体液が滴る描写、女たちの苦しそうな表情、そしてその変化。潰し、潰された乳房の明確な描きわけなど、エロくて余韻があるのに、ストーリーがわかりやすいです。
長時間に及ぶ闘乳の描写や、だんだん余裕が失われ、最後は死に物狂いで争う女たちの姿には、かなり興奮しました。
今後の活躍に期待しましょう。
ちなみに、ミトさんの作品からは闘乳の影響を受けています。たとえば「サウナ闘乳」はミトさんに触発されて書いたものです。おっぱい同士の仁義なき潰し合い、噴乳は大変エロいです。
とは言いつつも、かなり青葉のカラーが濃く出てしまいましたが。
以上、全6作品を紹介してまいりました。
最近はキャットファイト、レズバトルの界隈も盛り上がりを見せているようですので、今後も多くの作品が登場することでしょう。
それを楽しみに、私も創作を続けていこうと思います。
これからも、青葉へのご支援ならびに読んでいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。