午前から夕方に差し掛かるまで、うだるような日差しが続いているにも関わらず、その女は黒いコートを羽織っていた。
透き通るように美しい白い肌に、雪銀色の髪。黒真珠の瞳の輝く涼やかな目元、微笑をたたえた唇。そして何より、厚手のコートの上からでもわかる、大きくせり出した胸に、揺れ弾む尻。
煽情的――そんな言葉が人のカタチを得たような彼女は、たとえ夏ど真ん中からはるか場違いな恰好でなかったとしても、衆目の中で際立つ理由が備わっていた。
その女に惚れたら、人生を質に入れることになる――そんな、危険な香り。そうまでしてでも絶対に抱きたい身体。自分の遺伝子を孕ませたい雌。一目見たオスは、誰も彼もが脳の芯から恋焦がれることだろう。だが彼女は、空の星のように、モブの手が届かないところで輝く運命。
「ここ、か……♡」
そんな彼女は、スマホと街の一角にある雑居ビルへ交互に視線を移しながら、目的地が正しいことを確認していた。
「ぴちぴち十代大人気アイドル周子ちゃんにお迎えさせるなんて……♡ ほんっとうに贅沢なオス……♡♡」
女――塩見周子は、れろり♡ と唇を舐め濡らす。
瞬間、汗ばんだ肌が滲む女のフェロモンにあてられ表情を変える。もうもうと沸き立つ女の香り。“発情した雌”へ、豹変していく。
ぴゅるっ♡ ちょろろ……♡♡ かすかな水音、ほのかな雌臭さ。けれど、周子はそんなものは意にも介さずに、雑居ビルへと消えていく。
******
雑居ビルの屋上直前の踊り場まで昇った周子を待っていたのは、スーツの男。
「Pさん……♡」
訪問先だからと、酷暑の中にも関わらず上着を羽織り、ネクタイまでつけたP。
かっこいいオスの正装に、おなかのなかにしまった雌臓がきゅん♡ きゅん♡ 鳴いている。
(はぁ……♡♡ オス臭たまらんわ~……♡♡)
Pの匂いが、周子の鼻孔をくすぐる。
筋肉の溝を伝って滴り落ちる汗は、行く先ががある程度集中する。
汗だまりから沸き立つ“オス”の香りは、当然濃厚なものに仕上がってしまう。
(まんこ、溶けてるぅ……♡♡ 雌汁染み出してるのわかっちゃう……♡♡)
じゅくっ♡ じゅくっ♡ オス欲しさに疼く雌腺。白い肌に淫紅の色が灯る。コートの下の真っ白い太ももが汗でない汁で濡れていくのを感じる。
そんなヤリ頃発情雌を前に……
びきりっ♡ ばきッ♡ バキミチぃ…っ♡♡
(あかん♡ Pさんも暴発寸前♡ カウパー臭やっば♡♡ めっちゃムラついてるじゃん……♡♡あたしのこと食いたい♡ 今ここで犯したい♡ 雌食い欲ぎんっぎんにしてる……♡♡ はぁ……♡♡ 汗とガマン汁混じってぇ……♡ さ、最っ高……♡♡)
スラックスをみちみち引っ張って形作られるちんぽ山から目が離せない。
どくんっ♡ どくんッ♡
大きな音を立てて弾む周子の心臓。
交尾欲のままにオス張り性器に伸びる指先は、ガン勃起する巨根の輻射熱でジュッワァ♡ と燃えてしまいそうだ。
強いオスに食われる……♡ 指先から伝わる熱が喜びになり、子宮蜜がじゅくじゅく音を立てて沸騰する。
「だ、ダメじゃんPさぁん……♡ こんなバキ勃ちちんぽしてたらさぁ……♡ せっかく交尾部屋取ったのにぜんぜん保たないよ……♡♡ 一回ここでヌいてこ?♡ ね?♡」
彼女の言うことも事実だろう。
だが、それはそれとして、彼女自身の“オンナ”にもサカリがついてしまった。コートの下の太ももをすり合わせる周子からは、甘い雌フェロがかぐわしく、キンタマの中身がたちまちぐつぐつ煮立ってしまう。
孕み頃に肉オナホとろとろけた周子がこのちんぽと一緒にいることに耐えられない。ハメたい♡ セックスしたいっ♡ 交尾っ♡ あっつあつのちんぽで女狐膣穴れーぷ耕されたい……っ♡「ふっ♡ ふ……っ♡ ふぅ……っ♡」
そんなハメ欲まみれた欲情淫婦の頭にPの手が覆い被さり……
すり……♡ なでり……♡
やさしく、撫でる大きな手のひら。
さらっさらの銀髪ごと、交尾欲でぐずとろけた脳みそをかき混ぜられる。
(お゛ッ♡ やばっ♡ Pさんに頭撫でてもらってっ♡ そっ、それだけで……それだけ、なのにぃ……っっ♡♡)
ぷしゅッ♡ ちゅぷとろぉッ♡♡
浅アクメ。
イキ汁が周子のほしがり熟穴から迸る。へこっ♡ へこっ♡ 雌腰に灯った火照りのままに弾む尻肉。
愛するイケオスからいやらしくてはしたない本能を優しく肯定され、それだけであっさりキまる激ちょろまんこからとろ蜜だくだく止まらない。ぽたっ♡ ぽた……っ♡音を立ててねっとり蜜が滴り落ちる。
「Pさんっ♡ Pさんすきっっ♡♡」
食い気味ガチ恋告白しながらイキ震える指先がスラックスのジッパーを捕まえる。──いまっ♡ あたしが出してあげるからっ♡
窮屈なスーツの下に閉じ込められた愛棒を早く解放してあげたい♡
周子の脳みそにはもう他の思考や感情は残されていない。
だが、イキ震えた指先に、絶頂ガンギマリ欲情雌脳に、勃起肉柱でぱつんぱつんに張り詰めたジッパーを下ろすのは至難であることもまた事実。
がちっ♡
あれ?♡ あっ♡ 出てきてっ♡ ちんぽっ♡ おちんぽ様ぁ♡
がちっぎちっ♡
会いたいっ♡ 会いたいよぉ……♡♡
もどかしく服の上から竿先さする雌指。
へこ ♡へこ♡ ちんぽ欲しさにカクつく腰、揺れるたっぷりの尻肉。
オスが業を煮やすまでそう時間はかからなかった。
ぐいッッ♡♡
「んぎょォ゛ォ゛♡♡ ちっちんぽっ♡♡ 近っ♡ くっさ♡ くさぁ♡♡ すぅォ゛♡♡ おっぐおォ゛ォ゛♡♡ ほっおォ゛ォ゛……っっ♡♡♡」
やさしかったPの手つきが豹変した。
周子の頭をぐい掴み、よく見ろ、早くしろとばかりにちんぽへ顔を押し付ける乱暴オス腕へ。
焼けバキマラの熱、汗とガマン汁の混ざった濃いオスのエキス。力づくでちんぽの前に跪かされ、それだけで調教済み周子の雌穴はぐちゃ壊れ、嬉潮がじょぼじょぼと止まらない。
自然と自らのマン肉に向かう周子の指先。雌汁でふやけた肉土手をこね遊ぶ。
あむっ♡ あぶちゅゥ♡ ちゅぷ♡ ちゅぷねるじゅじゅじゅぅ…っ♡♡
女狐は手先よりも口の方がよっぽど器用らしい。
ぷに唇でちんぽにしゃぶりつくようにして、ちんぽを押さえつけていたジッパー拘束を解き放ち……
ぼるんんッッ♡♡♡
「ォ゛♡♡♡」
べちっっ♡♡♡
「ふぐぉ゛ァ゛ォ゛……っっ♡♡♡」
スラックスからまろび出た肉柱が、周子の白い頬をしたたかに打ちつけた。
いつも優しいPさんの乱暴な手つき、オスの本性剥き出しの孕ませ肉柱。
周子の――雌の身体にはぜったいにあり得ない、硬く漲った、周子の二の腕よりもぶッとい肉槍とのご対面に、早々に屈服アクメ果てる周子の雌穴。雌穴をほじる指先は速度を上げ、ぢゅっぽ♡ ぢゅッポ♡ 淫音を立てる。
つがいオスの男らしさに、周子はみんなの恋人・アイドルであることも忘れさせられ、何度でも恋してしまう。
ちゅぽっ♡♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅっ♡
はぁ…♡ くっさぁ…♡♡
ねろべろぁ♡♡ ちゅ♡ くっさ♡ ちゅう♡♡ ちゅむぅぅ〜〜ッッ♡♡♡
ご挨拶もそこそこに、ちんぽに何度も何度も繰り返されるキス。
今日一日でオスの分身から染み出し、しみついた濃厚な匂いに夢中になって舌を絡め、唇を這わせる周子。
オンナの大好物を前に奉仕が止まらない。
(このくっさぁいオス臭しみしみちんぽっ♡ あたしのっ♡ あたしだけのものっっ♡♡)
ぢゅぷぽぉォ……ッッ♡♡♡ ぢュぷぼぼぽぽちゅゥ……っっ♡♡
周子の、ファンのために歌うおくちは、もうPのためのオナホに堕落し切っていた。
張り出した肉鎗をぢゅぽッ♡じゅぽォ♡♡ と飲み込んでいくおくちまんこ。
何度も何度もオスを愛しまくってきた唇が肉柱を優しく包み、硬幹にあったか雌舌をにゅるにゅる絡ませる。
さらに……
ぢュむポ♡♡ ぢゅぽ♡ じゅポ♡ じゅっプポ♡ ヌむぷぽァ♡♡ ねるちゅプ♡
ぐぽッ♡ ぐっぽォ♡♡ ちュべるろっ♡ ぢゅぷっ♡ じゅむ♡ ぢゅポ♡♡ ヂュっっぽォ♡♡♡
お射精サポート道具としてデカ硬長黒熱臭ちんぽへしゃぶりつき、ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ 淫らなチンしゃぶ水音を奏でる喉。
自分がアイドルであることも、人類最上位クラスの美雌であることも、人間であることさえ忘れてしまったオナホしぐさに、ちんぽの漲りもいっそう増すというもの。
汁だく雌穴をかき混ぜる指が止まらない。
周子の指先は白濁本気蜜でどろ濡れることも厭わずにガチ恋まんこが泡立つほどにかき混ぜる。
びきッ♡ ミチぃ……ッ♡♡ びきビきィィ……っっ♡♡♡
(だしてっ♡ 射精してっ♡♡ あたしのクチ♡ Pさんのちんぽしゃぶってっ♡ ザーメンごく飲むためのエロ女狐のおくちにちんぽ汁……っ♡♡ くださいっっ♡♡♡)
つがいオスの射精欲のために尊厳すら捧げたおくちオナホは、匂い立つオス茂みに顔をうずめ、いっそう強くちんぽにしゃぶりつき、舌を絡め、自らぐじゅ蕩けた雌穴を耕し……
ぼっッびゅ♡♡ びゅブぶぢュ♡♡ ぢゅボぼボじょろンろびゅびュゥゥ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡
ぼっビュるびゅびゅぅゥ〜〜〜っ♡♡♡ じョばびュ♡♡ びゅブどぼぼぉぉぉ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡
「っ?♡♡?♡♡?♡?♡♡」
クチの奥深くまで挿入されたちんぽがどくんッ♡ と跳ねた。
腹の奥を直接ブッ叩く白濁。
孕ませおしっこ瀑布を受け止める胃袋。目の前がチカついてイキ潮がどぷ溢れる。
(あたしのナカっ♡♡♡ Pさんのザーメントイレにされてへぇ……っっ♡♡♡)
「イ、くぅ……っっ♡♡♡」
どぷっどぷっどぷぅッ♡♡♡
溢れるイキ潮。ざわつく肉ヒダがニュルモゾついて狂う。
ごくっ♡ごくっ♡ごくぅっ♡♡
胃に注がれる孕ませ汁の匂いが鼻腔へ逆流する。自分のカラダの中から溢れるオスの遺伝子のにおいに、子宮が、火照り狂う。
(し、子宮っ♡♡ おこってるっ♡ 孕ませザーメンほしいっ♡ あかちゃんのもとよこせっっ♡♡ もだえてるっっ♡♡ あたしのカラダ、赤ちゃん授かる準備、始めちゃってるぅ……♡♡♡)
ぢュルぽォ……っっ♡♡
ごりっ♡ ぐりュ♡
周子の喉をえぐりながら取り出されていくちんぽ。
そうして、再び周子の眼前に突きつけられた肉鎗は、一度や二度の射精では治らないとばかりにカタさを保ったエグチンのまま。
勇しくて雄々しい御姿に、また子宮は雌恋とろけてしまう。
あのちんぽでマン襞耕されたい……♡ ふやけ子宮ガンほじられたい……♡ 子宮みちみちにコキ汁ブッ注がれて、孕みたい……♡♡
「な、なにこれぇ?♡ せっかく周子ちゃんがヌいてあげたのにぃ……♡ ぜぇんぜんカタいままじゃん……♡♡」
ふぁさり……♡
周子は季節外れの黒コートに包まれた黒コートを解き放つ。
瞬間、その下から――黒マイクロビキニほんの一枚だけの孕み頃の汗だく極上雌ボディが、ムッワァァ……♡♡ と、いやらしい雌臭淫霧をかぐわせながら曝け出される。
壁や床にまでしみ込む“塩見周子”の匂い。あっさりと公共の場は交尾空間へ塗り替えられる。
「もうここでシちゃう?♡♡ シちゃおっ♡ 今からっ♡ ここでっ♡♡ 赤ちゃん仕込む本気交尾……っ♡♡」
へっ♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡♡
周子は発情雌犬吐息を切らせながら、気持ちばかりの服に守られた――貞操からは程遠いチン媚び布の絡んだ、Pに愛されたっぷり育ったオス垂涎のカラダを見せつける。
びゅルんッ♡ びゅるルッ♡♡
チン媚びた雌の肌の匂いにたまらず射精散らかすPの肉柱。
どろっどろっの孕ませ汁まみれの淫火照り白肌が、オス様による濃厚なマーキングで歓喜にイキ震える。
当然、一度や二度の射精でPのちんぽイラつきに治まりがつくわけもない。
むしろ黒肉幹はびきびきと反り返り、鬼亀頭はいっそうの鋭さを帯びる始末。
「あは♡ 担当アイドル孕ませる気、まんまんじゃん……♡♡♡」
でも、ごめんね?♡ 周子は付け加える。
「Pさんが雄らしすぎて……♡ こわくて、かっこよくてぇ……♡ 腰、抜けちゃった……♡♡」
ごろんっ♡♡
「だからぁ……♡ こん♡ こん♡ 発情狐嫁まんこ……♡ 寝そべり姿で召し上がって下さい……♡♡♡」
重力のままに拡がるデカパイも。床で潰れた巨尻も。
おなかをすかせてヒクつく濡雌穴もさらした屈服雌狐は、甘い媚声で囁く。
Pは雌殺しのぶッとい巨肉柱、その先端の拳みたいな亀頭を周子の淫入口にあてがい、
「……♡」
寝転がった周子の頭を雄腕枕で庇って……
(あっ、優し……♡♡)
ドぐぬぢュ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡
「ほッッ、ぐァ♡♡♡♡」
その恋する子宮までを、一息にブチ抜いた。
じぃぃ……んっっ♡♡♡
シビれるアクメ味が子宮から脳へ、四肢へ、伝わっていく。
どぢュッ♡ どぼぢュッ♡♡
一突きごと、極上の味わいにマン鼓を打ち狂い、雌襞は絶頂に踊りたくる。
(何度犯されても……っ♡♡ ぜんぜん、慣れへん……っっ♡♡♡)
どぢュン゛ッ゛ッ゛♡♡♡
バキエグ肉太杭が膣穴深く、ぷにぷにポルチオを貫くたびに落雷のような絶頂が思考を焼き払う。
かと思えば、ぢゅずるじゅじュぐっぢュ……♡♡♡ エラ張った肉傘が開き、ぬくとろけた絡み膣ヒダを擦りかき混ぜむしりながら引き抜かれるちんぽ。
雌穴から愛されたがり吸いつきマン肉がねっとり伸びて結合部からイキ蜜吐き出しながらいかないで♡ いじめて♡ とマゾ媚びる。
「しょ、しょこぉっ♡♡♡ ほッ゛ォ゛♡♡ じぇんぶッ♡♡ ひきじゅりだしゃれぇ……っっ♡♡♡♡」
どぐぢュン゛っ♡♡♡♡
「ほっ……ぎョ゛ォ゛♡♡♡」
寂しがりの雌穴に振り下ろされる雌喰い肉柱。
周子の白肌をアクメが伝わる。
ピンと伸び震える脚。
だぷだぷ育ったデカパイもオスに捕まえられ、やわとろ深くまで食い込んだ指先からは、ずきんッ♡ ずきんッ♡♡ マゾイキが収まらない。
ぐずぐず雌脳に注がれる電流に淫髄まで痺れ上がり、絶頂痙攣が止まらない。
あむれろぁ♡♡ ちゅるべろぉあむ♡♡ ちゅぽれるれぁぁろ♡♡ んむ♡ はぁ♡♡ ねちゅれろれぁぁ……っっ♡♡♡
(深キス舌絡めながらぁ……っっ♡♡ まんこ本気掘削……っっ♡♡ イくっ♡ またっ♡ 狂う……っっ♡♡♡)
どちゅんッ♡♡ どちゅんっっ♡♡ どちゅんッ♡
ごッ♡ どちゅんッ♡ ごちゅッ♡ どちゅッどっぢュ♡♡♡
(こっ、こんなん味わったら……っっ♡♡ れんあいきんしとか、いってられんてぇ……♡♡♡)
細キツい肉穴を容赦なく埋め嬲る肉柱。
行き場のなくなったマン蜜が溢れ絡み、どぢゅんッ♡ どぐぢゅンッ♡♡ 掘削の速度と威力がずんッ♡ ずんッ♡ 増していく。
アクメよじれる身体に芯を通してやろうとばかりに深く深くねじり込まれる肉棒。
蹂躙されるたびにマゾ悦び悶える身体は周子のいうことなんてこれっぽっちも聞かないくせに、ちんぽにはぢゅぷぢゅぷ吸い付いて熱心な献身を捧げてしまう。
ぐぢゅゥゥ……っっ♡♡♡♡
「おっ゛、おッ゛、おっおぉォ゛ォ゛ォ゛……っっっ♡♡♡♡」
燃える亀頭拳に子宮が殴られ、焼かれ、アクメ脅してくる。
『卵子を出せ』『孕む準備をしろ』『ガキ仕込んでやる』
おそろしすぎる脅迫にイキ震えるマン肉は絡み奉仕することしかできない。
(おなかっ♡ 熱……っ♡♡ ほっ、ほんとにっ♡♡ タマゴ……もれるぅ……っっ♡♡♡)
月に一度味わう排卵の感触。
卵巣から燃え広がる熱が周子の四肢から思考までも舐め尽くしていく。
がまんっ♡ 排卵がまんっっ♡♡
じゃないと……っ♡ ほんとにっ♡ 孕ん、じゃ……っっ♡♡
ぐ、りぃぃ……ッッ♡♡♡♡
「ぎァ゛♡?♡♡?♡」
排卵がまんするこざかしくて生意気な周子。
怒張が雌穴のナカで漲る。
一日の仕事を終えたあとの、くっさいカウパーまみれの肉鎗が、めりッ♡ めりみちィッ♡♡ ごりごりごりぃ……ッ♡♡ とオンナの聖域を蹂躙する。
デカパイも孕ませハンドル替わりに力任せに握り潰され、こりこり乳首もぎゅむちィ♡♡擦り潰される。
言うことを聞かない子宮は、ずんッ♡ ずんッ♡ ずぢゅゥッ♡♡ こねられ、犯され、雌襞ぐちゃぐちゃにかき混ぜられる。
「おォ゛♡♡ おっ゛ぐぉォ゛ォ゛♡♡ ふぎゅぐっァ゛♡♡♡ あっぎ゛♡♡ っ゛♡ ほォ゛♡ おォォ゛……っっ♡♡♡」
クリ裏ぐりっ♡ ぐりッ♡
ポルチオぐっぢゅ♡ ぐっぢゅ♡
女の弱いところ片っ端から犯されてとろかされてしまえば、あっという間に……
ぷりゅゥ……んっっ♡♡♡
「でちゃ♡♡ たまっ♡ たまっ゛♡ ごッ゛♡♡ おォ゛……っっ♡♡♡」
じゅっわァ……♡♡
熱くなる膣穴は周子の錯覚などではない。
火照った膣穴がちんぽを温めると、“塩見周子を孕ませられる”と確信したPの雌穴掘削も一層の力強さを帯びて……
ごっぢゅッ♡♡ ごっぢゅッ♡♡ がっぢゅッ♡♡ どっぢゅッ♡♡ ごッ♡♡ ごりッ♡♡
どぢゅんッ♡♡ どぢゅんッ♡♡ どぢゅッどぢゅッどぢゅッどぢゅッどぢゅぅぅ……ッッ♡♡♡
「おぎょッ゛♡♡ ぎッ♡♡ あぎぃ゛♡♡ ぉ゛ごほォ♡♡ ほっぎゅ゛♡♡ あぐっ゛♡ あがっ゛♡♡ はッぁおォォォ゛……っっ♡♡♡」
このオスに膣内射精される。
今射精されたら、間違いなく孕んでしまう。まだ十代なのに、アイドルなのに。
そんな思考どもは一突き、また一突き、オスの抽送でぐずとろかされてマン蜜泡とともに弾けて消えていく。
理性を溶かされ、剥がされて、強いオスとの赤ちゃんを授かりたい♡ イケチン遺伝子欲しい♡ 雌の本能に忠実になっていく。
そして、そのチャンスは今、周子の目の前に。
彼女の赤ちゃん妊娠準備整った膣穴のナカに……。
ぎゅむゥ♡♡♡
Pの腰に周子のなっがぁい足が絡みつく。
「はらっ♡♡ ませてぇ……っっ♡♡♡」
あえぐような、吐息のような、かすかな、しかし確かな周子の雌のチン媚び鳴きが、Pの耳元で囁かれた。
その瞬間。
どぶッ♡♡ どぶぢゅるぶぢゅッッ♡♡♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡♡ びゅるるるるるゥゥゥ~~~~~~っっっ♡♡♡♡
ぶぢゅッ♡ ぶっぢゅッッ♡♡ どぶどぶどぶどぶぶぶビュッ♡ びゅるるるッじゅるぅるるぼッぢゅッ♡♡♡
じょぼッ♡ じょぼッ♡♡ じょぼどちゅびゅるるるぅぅぅ~~~~~~~~っっっ♡♡♡
「おおォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ぁぁぁぁ……っっ♡♡♡♡」
発情火照った周子まんこよりもさらに熱い焼け肉柱から、燃えるようなはらませマグマが、なみなみ、どぷどぷ、容赦なく注ぎこまれる。
妊娠したがりの子宮がきゅんッ♡♡ きゅんッ♡♡ 鳴いて、ごくッ♡ ごくッ♡♡ 濃厚つよおす遺伝子を飲み干していく。
あっちゅッ♡♡ あついっっ♡♡ あついよぉっ♡♡ ぽるちおっ、おっぉ゛ォ゛♡♡ 焼け……ッッ♡♡♡
ひっ♡ ひぃっ♡♡ しきゅッ♡♡ しきゅぅ゛♡♡ ザーメンっ♡ ざーめんのむのっっ♡♡ とまらにゃ……っっ♡♡ あっぎいィ゛……♡♡♡
もえるっ♡ もえちゃうっっ♡♡♡ あたしっ♡ あっあっあ゛っああ゛あぁ゛♡♡♡ 卵管っっ♡♡みちッ♡ みちッ♡♡ 言ってへぇぇ゛♡♡♡
らっ、らんしっ♡♡ 取りゃれっっ♡♡ こっ、こないでっ♡♡♡
れーぷっ♡♡ れーぷやだっっ♡♡♡ たしゅッ、たしゅけっっ♡♡♡
にげてっ、にげてぇぇっっ♡♡♡ やめっ♡ やっ♡ やぁっ♡♡
じゅっ♡♡ 受精す、るっ♡♡♡ しちゃうっ♡♡ くるっ♡♡ くるっ♡♡ くるぅぅっ♡♡ あ♡ あ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡♡♡
ぷ゛ぢ゛ゅ゛
「あ゛♡♡♡♡」
びくんッ♡♡♡
びくんッ♡♡ びくんッ♡♡ びくんッ♡♡
がクガクっっ♡♡ へこっ♡ へこっ♡♡ へこっっ♡♡
「あっがァ♡ ふォ゛♡♡ ふォ゛♡♡ おっ゛♡♡ はっ゛♡♡ あっあっああぁあ゛ァぁア゛ぁ゛ァ゛あァ゛あ゛ぁぁ~~~~~~~~~~♡♡♡♡」
みりッ♡♡みちッ♡♡びちッ♡♡びちびちびちッッ♡♡♡
オス遺伝子が周子の産みたてタマゴに突き刺さり、食い込み、鞭毛を降りしきり、奥へ深くへ、もっと中へと潜り込んで行く。
そして。
じゅっっわァ……っっ♡♡♡
「あ……♡♡♡♡」
自分の胎の奥底で、自分以外のものが芽吹いた感触。
少女からオンナに、そして母親になった実感。
塩見周子は深い絶頂と多幸感で満たされた内なる海にとろける。涙が、止まらない。
世界の色が鮮やかに塗り替えられたようにさえ感じる。
ありとあらゆるものからもたらされる祝福。そして、輝ける世界の中でひときわ強くきらめいてみえる、目の前のオス。
周子を孕ませた、やさしくて、かっこよくて、ちょっとだけ怖い……愛する夫。
「Pさんっ♡♡ Pさんっっ♡♡♡ あなたっ♡♡♡ あなたぁ♡♡♡♡ 旦那様っっ♡♡♡♡ ご主人様っっっ♡♡♡♡」
ほんとに、あたし、ママに、されちゃった……♡♡
あたし……っ♡♡
塩見周子は……っっ♡♡♡
あなたとの赤ちゃんを、授かりました……♡♡♡
ちゅぷっ♡♡ べろれろぉ……っ♡♡ あむ♡♡ んっ♡ ふっ♡♡ ちゅべるろあむぅ……っっ♡♡
らぶきす絡めながら受精実感を味わう。天上のイキ心地。愛する人との子供を妊娠することが、こんなにも幸せだなんて、想像もしていなかった。
どくんっ♡ どくんっ♡ 幸福を脈打つ子宮。
だが、Pと周子の夕方デートはまだ始まったばかり。
腰の抜けた身体を旦那様♡ おなかの赤ちゃんのパパ♡ に抱きあげられながら、孕みたての膣穴を疼かせる。
「で、でもま……♡ 急がなくて、いいよね……?♡♡ ここで、一回、記念撮影…しとこ?♡♡」
アイドル塩見周子の祝♡ 初妊娠♡♡
この後は愛するPさんとのディナーに、高級ホテル……♡ そして交尾漬けの夜が待ってまーす♡♡
アクメ癖が貼りついたチン媚び顔と、Pのザーメンが絡んだ火照った孕みたて雌肉。
そのすべてが、塩見周子が幸せの絶頂にあることを物語っていた。
おわり
イラストの全差分はコチラ
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本文:繁殖欲
イラスト:TDN人 (これ擬音や喘ぎ声のシーンとかどんな気持ちで書いてるんだろう……)