
皆さん、いつも私の性癖にお付き合いくださり まことにありがとうございます! 以前pixivに投稿したお話 こちらに出てくるキャラクターの設定を載せます! 市崎怜太(いちざきれいた) 25歳 入社3年目 社内では 「聞き上手なイケメンで、仕事が出来る人」 と思われているが実際は 気が弱く恥ずかしがり屋で自分の希望等...
こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑩です!
ラストです!
「僕…今日…!
お昼前から、おしっこ出来てなかったから…‼
ペットボトル、助かったけど…!
…本当は全然足りなかったんだ…!
途中で止めたから…!
まだタンクに沢山入ってて…
ずっと疼いて…!」
市崎は腰を振りながら
涙目になって日向の顔を見た。
「日向くん、僕ね…
おしっこ…したい…っ!」
市崎は続けた。
「こんな事…言うの…
すごく恥ずかしいけど…!
でも…今…決めたの…!
これからは…ひゅ…日向くんだけには…!
おしっこしたい時…も…
僕の気持ちも…!
素直に言うんだ…!んん…っ!!」
「気持ち?」
「こんな状態…で…っ
言う事じゃ…ないけど…っ!!」
市崎は革靴でコツコツと地面を鳴らし、
大きく体を揺すり、腰を振りながら続けた。
「僕は今も
日向くんが大好き…!
大好き…大好きなんだ…!」
市崎はヨタヨタと日向に近づき
潤んだ瞳で愛おしそうに日向の顔を眺めた。
驚いていた日向だったが、優しく微笑み
「オレもです。」
と返した。
「んあああぁっ…!
日向くん…!日向くぅん…っ!!」
喜びと尿意で真っ赤になって
身を捩り悶えている市崎を
日向は公園のトイレまで連れて行ってあげた。
白い便器を見て
理性が飛びそうになった市崎は地団太を踏んだ。
「ああああっ!!あぁあんっ!!
ひゅが…ひゅうが…くぅん…っ!!
僕…、もう…だめぇっ…!!」
「もう少しですから!」
日向の助けもあり
何とか便器の前にたどり着いた市崎は
握りこんでクシャクシャになった
スラックスから出口を出した。
「あ…っあああっ…!!」
完全開放を許された
市崎の中の激流はついに解き放たれた。
「プシュッ!シュゴオオオオッ!!
プシャアアアァアアアッ!!」
ものすごい勢いの洪水が噴き出し
便器に叩きつけられた。
よろめいた市崎の体を日向が後ろから支えた。
「すごいっスね。
腹どうなってんすか?」
「はあぁあん…っ!!
み…見ちゃだめぇ…!!」
市崎がこれほどの圧力の激流を
その細い腰の中に抑え込めていたのは
日向への想いがあったからに他ならなかった。
「今更っスよ。」
日向はそう言うと、市崎の耳元で
悪戯っぽく続けた。
「いつもションベン我慢してるの
オレは知ってましたよ。」
「えぇ…っ⁉」
「今日は初めて
正直に言ってくれて
すごく嬉しかったです。」
それを聞いた市崎は、感極まって涙を流した。
「ひゅうが…くん…!」
市崎はまだまだ流れ出る水流に
理性をかき乱されながらも何とか言葉を紡いだ。
「ぼ…僕…!んっ!…んぁっ!
なんでも…言う…っ!!
ひゅうが…くん…だけ…だよぉ…!
あぁ…あ…っ!
大好き…、日向くん…!大好き…!」
その後も市崎は正直に
何度も何度も、日向に大好きと言い続けた。
それから
市崎が「憧れの先輩」でいるのは
他の社員の目がある時のみ。
それ以外の時は
いつも素直な気持ちで
日向に甘え倒している。
おわり
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こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑨です! 【夜の公園にて】 管理会社の人との簡単なやりとりの後、 二人は会社を出て 駅へ向かう途中にある公園を一緒に歩いていた。 しかし市崎の足取りはやや不安定だった。 タタ…タ…、と、たまにおかしなステップを踏んでしまう。 「はぁ…は…!」 そう、彼の下腹には 出しき...