
皆さん、いつも私の性癖にお付き合いくださり まことにありがとうございます! 以前pixivに投稿したお話 こちらに出てくるキャラクターの設定を載せます! 市崎怜太(いちざきれいた) 25歳 入社3年目 社内では 「聞き上手なイケメンで、仕事が出来る人」 と思われているが実際は 気が弱く恥ずかしがり屋で自分の希望等...
こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑨です!
管理会社の人との簡単なやりとりの後、
二人は会社を出て
駅へ向かう途中にある公園を一緒に歩いていた。
しかし市崎の足取りはやや不安定だった。
タタ…タ…、と、たまにおかしなステップを踏んでしまう。
「はぁ…は…!」
そう、彼の下腹には
出しきれなかったおしっこがまだ沢山入っているのだ。
日向には恥ずかしくてそんなことは言えない。
ならば早く日向と別れてトイレへ向かうべきだが…。
市崎はそれよりも優先して
日向に確認したい事があった。
「日向くん
だ…大学の時、彼女欲しいって…言ってたよね?」
「やっぱり聞かれてたんですね。
それから、先輩
あんまり部活に来なくなっちゃったから…。」
日向曰く
友達に市崎への気持ちを悟られたくなくて
誤魔化すために「彼女が欲しい」と答えたとのことだった。
「まぁ、昔の事だし
気にしないでくださいねー!」
と照れくさそうに笑う日向に
市崎は
「き…気にしないよ…!
だって僕も、学生時代日向君の事
好きだったから…。」
と、かつて思いを寄せていたことを告げた。
日向が
「まじかー!じゃあ正直に言っておけば良かったー!」
とうなだれていると、
「僕も…」
と市崎は小さな声でつぶやいた。
そして立ち止まり
「はぁ…、は…はぁ…!」
ガクンと腰を折り曲げた。
「先輩?」
「んあああぁ…っ!!
はあぁん…っ!!」
市崎は股間を何度も揉みながら、
息を乱して悶え始めた。
つづく
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こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑩です! ラストです! 「僕…今日…! お昼前から、おしっこ出来てなかったから…‼ ペットボトル、助かったけど…! …本当は全然足りなかったんだ…! 途中で止めたから…! まだタンクに沢山入ってて… ずっと疼いて…!」 市崎は腰を振りながら 涙目になって日向の顔を見た。 「日向...
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こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑧です! 「あああ…あ…!」 市崎は失望と羞恥の混じった情けない声をあげた。 それもそのはず、 大好きな日向の前で おしっこ我慢を晒し続け さらに 気遣われていた事にも気づかず ペットボトルに排尿…。 そんな自らの行為は、 市崎が一生懸命築き上げた 「憧れの先輩」という ...