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先輩と後輩が付き合うまで⑦


先輩と後輩のキャラ紹介

皆さん、いつも私の性癖にお付き合いくださり まことにありがとうございます! 以前pixivに投稿したお話 こちらに出てくるキャラクターの設定を載せます! 市崎怜太(いちざきれいた) 25歳 入社3年目 社内では 「聞き上手なイケメンで、仕事が出来る人」 と思われているが実際は 気が弱く恥ずかしがり屋で自分の希望等...

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑦です!



「み…見ないでねぇ…!」

「はーい」


一拍置いて、

市崎の中の激流が一気に出口に集中した。


「プッシャアアアアァアッ!!」


「ああああああ…っ!!

ああ…っ!!ああああ…っ!!」


排尿の開始とともに

あまりの快感に目を潤ませて

声を上げる市崎。


「ずっと…ずっとおしっこしたかった…

したかったよぉ…」


という本音が漏れた。

しかしそれはシュゴオオォという

けたたましい水音でかき消された。


まるで高圧洗浄機の様な勢いで

ペットボトルはあっという間に

満たされていく。


「あぁ…っ!は…っ!あ…っ!!」


ペットボトルの空き容量に気付いた市崎。

細い腰が不規則に揺れる。

きゅううぅ…っと、無理やり下腹の筋肉を締める。


「んんん…ッ!

(まだしたい…!まだしたいけど…っ!!)」


やむを得ず無理やり排尿を止めた市崎は

下腹の強烈な疼きに耐えながら

ペットボトルの蓋を締めた。


「終わりました?」


日向の声に市崎は背筋を伸ばした。


「うん…!あ、ありがとう…!

僕も、スッキリしたよ…!」


咄嗟にそんな嘘をついてしまったが

下腹の圧が軽くなったことは事実。

少し冷静になった市崎は

ペットボトルを握りしめる。


「……っ。

(すごく黄色くて…恥ずかしい…。

でも、日向くんだって

おしっこしちゃったんだから

は…恥ずかしくなんて…)」


市崎はそっと日向の横に置いてある

日向が使ったと思われるペットボトルを覗いた。


ところが市崎は目を見開いて愕然とした。

日向のペットボトルの中身は透明だった。


「日向くん!そのペットボトル!」


思わず叫んだ市崎に

日向はまた困った笑みを浮かべた。


「まー、バレますよね。

オレ本当はションベンしてないっス。


ペットボトル、

オレのと先輩の、二本あったでしょう?


その片方に水を移して

一本にまとめて

空のペットボトル作っただけです。


…先輩の腹が膨れ上がってきて

ヤバそうだと思って。


でも嘘でもつかないと、

先輩はずっとションベン

我慢しちゃいそうかなと思って。」



それを聞いた市崎は…


つづく


続きはこちら↓

先輩と後輩が付き合うまで⑧

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑧です! 「あああ…あ…!」 市崎は失望と羞恥の混じった情けない声をあげた。 それもそのはず、 大好きな日向の前で おしっこ我慢を晒し続け さらに 気遣われていた事にも気づかず ペットボトルに排尿…。 そんな自らの行為は、 市崎が一生懸命築き上げた 「憧れの先輩」という ...


前の話↓

先輩と後輩が付き合うまで⑥

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑥です! あっけとられている市崎に 日向は続けた。 「オレ、今からペットボトルにションベンするんで 先輩は向こう向いててください。 オレと先輩だけの秘密っスよ。」 そして市崎は日向に 座っていた回転椅子を回され、 背を向けさせられた。 市崎は心の中で 「日向くんと僕だ...



先輩と後輩が付き合うまで⑦

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