NokiMo
ドット
ドット

fanbox


先輩と後輩が付き合うまで⑤


先輩と後輩のキャラ紹介

皆さん、いつも私の性癖にお付き合いくださり まことにありがとうございます! 以前pixivに投稿したお話 こちらに出てくるキャラクターの設定を載せます! 市崎怜太(いちざきれいた) 25歳 入社3年目 社内では 「聞き上手なイケメンで、仕事が出来る人」 と思われているが実際は 気が弱く恥ずかしがり屋で自分の希望等...

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑤です!



市崎と日向は会議室に

閉じ込められてしまった。

他の社員もすでに帰宅していて、

外から対応してもらうこともできなかった。


携帯電話で

オフィスビルの管理会社に連絡したが

管理会社の担当者が現地に着くまで

待たねばならず、

しばらくの時間がかかるとのことだった。


市崎は日向に尿意を悟られまいと

必死に取り繕う。


「あ…んん…!」


膀胱の容量はとっくに限界を迎え

強く強く排尿を促してくる。


机に隠して股間を抑えてもみ込んだり、

変な声がでてしまったのを、ごまかそうとしたり

市崎は必死の抵抗を続けた。


しかしそんな限界を超えた膀胱に

先ほど飲んだ水がどんどん注ぎこまれ…。


「トクトクトク…!」

「あぁあぁんっ!くうぅ…んっ!」


ついに声を上げて悶える市崎。

彼の下腹の内圧は

計り知れないものになっていた。


強烈な欲求に熱くなる体。

抑えきれない声。


「はぁっ!はぁ…っ!あっあっ!アァッ!

あん…っ!ああぁん…っ!!」


そんな市崎の様子に日向が口を開く。


「先輩、さっきから言いたかったんですけど。」


市崎は熱い体とは裏腹に心臓が凍り付いた。

「流石におしっこ我慢がバレてしまった…」

と思ったが…


日向の口から意外な言葉が飛んできた。


「実はオレすげーションベンしたいんスわ。」


なんと日向の方が

カミングアウトをしてきたのだ。


つづく


続きはこちら↓

先輩と後輩が付き合うまで⑥

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その⑥です! あっけとられている市崎に 日向は続けた。 「オレ、今からペットボトルにションベンするんで 先輩は向こう向いててください。 オレと先輩だけの秘密っスよ。」 そして市崎は日向に 座っていた回転椅子を回され、 背を向けさせられた。 市崎は心の中で 「日向くんと僕だ...


前の話↓

先輩と後輩が付き合うまで④

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その④です! 【会議室にて】 会議室は市崎と日向の二人きり。 約束の時間を過ぎてしまったことを 息を切らしながら謝る市崎。 しかし、 日向は特に気にしていない様だった。 「いいっすよ、そんな。 お疲れ様です。先輩、飲み物は 水派でしたよね?どうぞ。」 と言って市崎に ペッ...


先輩と後輩が付き合うまで⑤

Related Creators