
皆さん、いつも私の性癖にお付き合いくださり まことにありがとうございます! 以前pixivに投稿したお話 こちらに出てくるキャラクターの設定を載せます! 市崎怜太(いちざきれいた) 25歳 入社3年目 社内では 「聞き上手なイケメンで、仕事が出来る人」 と思われているが実際は 気が弱く恥ずかしがり屋で自分の希望等...
こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その②です!
市崎が入社3年目の春、同じ部署になんと日向が入社してくる。
新入社員として紹介された日向は
周りが不安になるようなKY発言を連発する挨拶をする。
そして挨拶の締めくくりに
「宜しくお願いしまーす!って市崎先輩!?
うっわー、久しぶりっス!」
と大声で叫ぶ。(実は演技)
他の社員たちは
あんな新人と関わりたくない思い
「大学の後輩なのか!じゃあ、お前が面倒見てやれよ。」と
市崎に日向の新人教育係を押し付けた。
市崎は内心焦っていた。
日向の近くにいたら恋心が再燃してしまうし
恥ずかしさから
彼の前では排尿にも行けなくなってしまうからだ。
しかし日向は
「市崎先輩がオレの教育係!?
やったー!!市崎先輩は、オレの憧れの先輩だから
超うれしいっス!!」
と屈託のない笑顔で喜んだ。
それを見た市崎は
「『恋人になれないから』とか『おしっこができないから』
という自分勝手な理由で日向くんを避けないで
ちゃんと『日向くんに尊敬してもらえる憧れの先輩』として、
日向くんに接してあげよう…!」
と心に決意する。
つづく
続きはこちら↓

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その③です! 【会議室へ】 日向の初めてのプレゼン資料制作を 手伝ってあげることになった市崎。 会議室で夕方から日向と資料作成をする 約束をしていた。 ところが、外出先での予定がずれ込み、 市崎が会社へ戻ったのは定時を まわる頃になってしまった。 急いで会議室へ向かう市...
前の話↓

こちらのキャラ達が付き合うまでの経緯その①です! 【大学時代】 軽音サークルの新入生歓迎会で 初めて出会った二人。 市崎が日向に一目惚れ。 市崎は 丁度トイレに立とうとしていたところだったが 日向の前でトイレに行くのが恥ずかしくて 必死におしっこを我慢した。 その後もサークル活動中 恋する乙女の様な気持ちで...