「あなたの大きなおちん◯ん……奥まで入っていますよ」
「すっげぇ……イッたばっかりの五月のマン◯……あったかいな……、まだちょっと痙攣してるし……締め付けてくる……っ」
男根を押し返す蕩けた肉穴の快感を必死に堪えながら、男は腰をぐるりと回して内部をほぐしていった。
張り裂けんばかりに勃起した肉棒の表面がふやけてしまいそうなほど、内部で分泌される五月の愛液をぐりぐりと馴染ませながら、目をぎゅっと瞑って口元を綻ばせる少女の顔を男はじっと見つめた。
「ん……、んぁ……っ、き、気持ち良いですか?」
「やばいよこれ……またすぐイッちゃうかも……」
「だ、ダメですっ! 勝手にイッてはいけません!」
「分かったよ……ほら」
「あっ……ん」
ぬちゃぬちゃと性器が擦れるいやらしい音がし始めてから、男はゆっくり腰を動かして五月の勃起した乳首をきゅっと摘んだ。
「あなただけずるいです……、もっとこっちに来てください。私も触ってあげますっ」
「ダメだ、いつもやられっぱなしになるわけにはいかないからな。もう片方は自分で触れよ?」
「そ、そんなこと……しませんっ」
「絶対気持ち良いって」
少し照れくさそうに視線を外していた五月だったが、右の乳首を男に弄られ続け、肉棒が何度も自分の膣内を出入りしていくうちに、むずむずと反応してしまう左の乳頭が気になっていた。
「んぁっ、んっ……な、なら……あなたも自分の乳首を弄ったらどうですか?」
「はぁ、はぁ、え、え? 俺も?」
「そうしたら私も、さ、触りますっ、あっ、んはぁ……」
「ったく……いいよ」
男は五月に促されるままに、自分の右乳首を指先でくにくにと触り始めた。性器の結合部から愛液を指先に塗り、摘んで弾いてを繰り返す。
「ふふ……本当にえっちな人です」
「お、お前がしろって言ったんだろ。ほら……五月もやれよ」
「仕方ないですね」
ニッコリと笑って、五月は勃起した自分の左乳首を触った。
指の動きに反発するようにぷるんと弾ける乳首を掴み、優しく力を込めて押しつぶす。
「これであなたと同じですね」
「えろい女だな」
「あなたに言われたくありませんっ」
◇
「お腹の中……熱いです。あなたの精液で、いっぱいになっちゃいます……」
精液を残さないよう入念に出し切り、男は勃起したままの淫茎を五月の膣から引き抜いた。
ひくひくといやらしく蠢く女性器から逆流した白濁液がぼとぼとと溢れ出し、大きく開かれていた五月の両足が力なくマットレスに崩れ落ちる。
涙と唾液でくしゃくしゃになりながらも、満たされたように微笑んでいる少女を見て、男は再びムスコが強く硬直するのを感じていた。
「……五月、もう一回したい」
「え……今すぐにですか……?」
「マン◯からザーメン出しながらそんな顔されたらさ、我慢できないよ」
「出したばかりじゃないですか。でも……またそんなに大きくして……どうしてあなたは……」
「頼む」
「……じゃあ、あなたが動いてくださいね?」
秘所から精液を垂らしながら、五月は肉付きの良い桃尻を男に突き出した。
男の枕に顔を埋めて、小さく男を振り返る。
「挿れていいですよ」
男は、胸が高鳴るのを感じた。
目の前に映るのは、出したばかりの新鮮な大量の精液が糸を引く女性器。
キュッと閉じられてはいるものの、垂れた精液で艶めかしく光を反射する綺麗な菊門。
そして、明確に自分を誘っている五月の悪戯な笑み。
「はぁ、はぁ……」
興奮したままの男は、五月の豊かな尻肉を手でぎゅっと掴みながら、自分が出した精液を掻き分けて愛棒を根本まで押し込んだ。
【Side:M 五女-ゴブンノイチ- つづく】
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1/30(日)18:00公開予定
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