楓をリアル写真と共に愛でよう企画~〜題して"うちの子フォト"。本企画はイラストのメイキング、被写体についての軽い紹介や雑感等のブログ的な内容に加えて動画作りへの挑戦まで、今僕がやってみたいことを詰め込んだ内容になっています。
第一弾のロケ地は東京駅。雨上がりの夕方に行きました。
そしてイラストはこちら。
旅のはじまりを感じさせる場所である東京駅と、旅の装いに身を包んだ楓とを取り合わせました。東京駅には東京ステーションホテルというホテルがあって、ここで一晩泊まってから早朝に出かけるのはどんな気分なのだろうと想像させてくれます。楓と一緒に泊まりたい(殴)
ここからはメイキング。背景の写真は撮って出し(=カメラで撮っただけの状態)の段階でこういうものでした。
ミラーレス一眼で撮っています。肉眼で見た状態にとても近くて、逆に言うと素直過ぎるしこれだけで完成しちゃっているのでイラストとは合わせづらい。そこで、
こういう感じにRAW現像(=PC上で生データを現像)しました。色を弄って、コントラストも抑えることで平面的にしちゃってます。実際背景に使うのは中央のボケた部分だけと決めていたので、そこがいい感じになっていればOK。
そしてイラストです。
まず線画。塗りを進めつつ気に食わない部分を修正したあとの状態です。
そして塗り。目の塗りに難儀しました。ボケてるとはいえ写真側の圧の強さに負けないように気をつけます。
切り抜いた写真とイラストを組み合わせたら完成します。写真とイラストを組み合わせるという作品作りは写真の選出が厄介な部分ですが、今回は東京駅という外観を知ってる人ならボカしてても十分伝わる被写体を選べたのが大きかったですね。次回以降も出来ればこういう被写体を探したいところです。
ここからは現地に赴いた日の事についてです。
まずは動画です。1分間だけなのでサラっとご覧ください。全画面推奨、効果音が鳴ります
最後の写真について普段そういう機会が無くて何をどう観賞したらいいか全然わからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方には写真を見た瞬間に「かっこいい」とか「見てて気持ちいい」とか、何かちょっとでも心が動いたらそれで十分だと思います。これは記録写真とは距離を置いた表現です。東京駅周辺を素材にして生み出した、イメージや雰囲気を目で楽しむ画です。
そして丸善ではこの本を買いました。
赤レンガ倉庫をはじめとした、横浜に現存する約30軒の近代建築が紹介されています。西洋式建築の見学は好きですが詳しくはないんですよね。この本は写真を多用し特に建物のデザインについて焦点を当てており、素人でも読みやすそうだったので買ってみましたが実物を見に行きたくなる良い本です。次回以降のうちの子フォトでも取り上げたいですね。
1914(大正3)年に開業した歴史ある東京駅周辺には数えきれないほどの見どころがあります。それらもいつか楓と共に取り上げていきたいと思いますのでお待ちください。
〇あとがき
写真・カメラ趣味なのでそれを活かして、イラストと絡めつつ面白くなるためにはどうしたらいいか考えて企画しました。割と長い記事になりましたがいかがだったでしょうか。
しかし動画作りは大変だあ。素材を繋げただけのわずか1分の動画ですが編集に1時間以上かかりました。Youtuberはよくこんなことやってますね。。。まあ一枚のイラストに何時間とかけるのも同じようなものでしょうか。
本企画の更新頻度は未定ですが、最低月一くらいはやりたいかなと。多く投稿出来そうな場合、イラストはTwitter等に上げつつ記事はご支援者向けにすることもあると思います。こんな自分のやりたいことばかりが出来るのは支援サイトくらいなので楽しんでやっていきたいです。
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アポロ
2021-11-16 10:21:31 +0000 UTCshuujouzeiss
2021-11-16 09:55:10 +0000 UTC