アホ毛がチャームポイントなちょっと小生意気な女の子に見えるかもしれない公園の遊具。乗って漕ぐことでばいんばいん揺れるタイプの遊具ちゃんは普通の人には健全な遊具に見える概念処理が行われているため日常に溶け込んで存在しています。 軸の部分が弾力のある素材で出来ているので力がかかるとある程度曲がります。弾性が強いので曲がった状態から戻るときはバネみたいにばよんばよんして面白い動きをします。 カバー部分はもちもちすべすべで手に吸い付くような感触がありいつまでも触っていたくなる気持ち良さがあります。 この遊具に登ってジャンプするとカバーが軸に滑り込み、反動で浮き上がるような動きをします。最初のうちはカバーと軸との間の摩擦が高いのでなかなか上下できませんがジャンプを繰り返すと軸とカバーの間に潤滑液が流れる仕組みがあるためだんだんスムーズに動くようになります。タイミング良くジャンプする事で40センチぐらいまでホッピングすることも可能です。ホッピングする高さが20センチを超えると1ピストンにつき1分間だけ軸のモーターが稼働します。モーターの動きは洗濯機みたいな左右に行ったり来たりする回転運動です。回転してる間は落ちると危ないのでしっかり取っ手を掴んで足掛けに足を乗せるようにしましょう。 回転すると派手な音が出るのとロデオみたいで面白いのとで子供達に人気の遊具です。乗る人の体重が軽いとなかなか回転させるまでいくのは難しいみたいです。 最近は夕方の帰りの時間になると最後の人が目一杯ホッピングしてどれだけ長く回転させられるかを競う遊びが流行ってるようで、夜中誰もいない公園でぐるぐる回ってる遊具を見かけることもちらほらあるようです。 公園の遊具はみんなの物なので大切に使いましょう!