おととい私「竹ちょ」が、
損保ジャパン日本興亜栃木支店様で行われた
障害者コンペ『SOMPOパラリンアートカップ2019』栃木県賞の
贈呈式へ出席させて頂いたニュースを、
昨日(2月21日)付けの
栃木県の地元紙・下野新聞様に、
本名&写真入りで掲載させて頂きました!!
2月20日、私は栃木県栃木市の就労継続支援A型事業所
『アイエヌライン』の支援員さんと一緒に、
栃木県宇都宮市の損保ジャパン日本興亜・栃木支店様へお邪魔して、
大磯崇雄支店長様、竹内慎二コンプライアンススタッフ様、
下野新聞社の記者様、事業所の支援員さんが同席する中、
栃木県賞の賞状とイラストパネルを贈呈されました♪ヾ(*≧∀≦)ノ゙~☆♪
サッカーを題材にしたイラストの作品名は『太陽が味方!』。
選手を暖かい日差しで応援して味方してくれる太陽を描き
「一人ぼっちじゃないよ」いう思いを込めました。
これは失業後の再就職難で生活のどん底に苦しみ、
社会福祉協議会などの支援を受けながら、
39歳で発達障害(ADHD=注意欠如・多動性障害)の
診断を受け、就労継続支援A型事業所へ就労した
私の経験を踏まえて、
障害や病気、生活困窮などで社会から疎外された人々へ、
もっと温かい社会福祉の手が差し伸べられるのを願って止まない
私の願望が反映されています。
「障害や病気で社会から孤立している人々を応援したい」という
私の強い気持ちを記事にして頂いた下野新聞の記者様には、
感謝の心が絶えません。
贈呈式の前後を挟んだ懇談会では、
支店長様から「まるでプロが描いた様な」「女性の視点で描かれた様な」と
描いてきた甲斐が報われるくらいのお褒めの言葉を頂きました!
パラリンアートカップの話題をはじめ、
就労継続支援A型事業所で取り組んできた
パラリンアートへのイラスト出品や、
線香のパッケージイラスト制作など、職場での活動報告をお伝えたり、
栃木県栃木市にある岩下の新生姜ミュージアム様に、
岩下食品様の岩下和了社長様のご厚意により、
私が描いた岩下の新生姜応援イラストを2枚展示させて頂いていることを
ご紹介させて頂きました。
私の障がい者アーティスト名「竹ちょ」の由来にも話題が及びましたが、
ハガキで投稿参加していることにちなんで
「ちょっかい」と名付けた私が、
高校生の頃に栃木放送のラジオ公開録音へ初参加した際、
パーソナリティの注文を受けて両手を広げてぐるぐる回る
竹とんぼの芸をやったのが由来だと披露したら、
笑いに包まれるほどの和やかな雰囲気に包まれました(笑)。
幼い頃から絵を描くのが大好きで、
美術デザイン系の高校へ進学したものの、
後に診断される発達障害が原因と思われますが、
周囲となじめなかったり、周囲からからかわれるのが苦になり、
残念ながら中退して、別の高校の通信制課程を卒業して就職しました。
就職してからも、仕事の合間を縫って、
趣味で雑誌の読者ページへイラスト投稿を続けていました。
私の創作活動を知った事業所の社長さんと支援員さんが、
パラリンアートでの創作活動を勧めて頂き、
今回の受賞へつながりました。
一度は絵を描き続ける道を挫折しましたが、
障がい者アートを通じて、
再び他人様から必要とされ、他人様から喜ばれる絵を
描き続けられるお仕事に携われることができて、
万感の思いでいっぱいです!c(^∀^c*)。o+゚ ゚
全国から集まった703作品もの多数の応募の中から、
私の作品が入賞できたこと、
贈呈式に本名で堂々と臨めたことを大変光栄に思い、
深く感謝いたします。
そして最後に、私が中学生の時に、
栃木市立栃木西中学校の美術部の顧問として
熱心にご指導して頂き、
2017年5月9日付けの下野新聞様にご功績が掲載されて、
2017年に栃木市栃木文化会館で開かれた絵画展でお会いした
恩師・宇賀神行一先生の温かいご指導に、
心より深く深く感謝の念を捧げます。
応援して頂いた全ての方々、
温かいご声援ありがとうございます!! (人''▽`)☆